西博義
会議録に記録された「西博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,210 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- こども・子育て8 件
- 通商・貿易8 件
- 医療6 件
- デジタル行政6 件
- 宇宙4 件
- 農業4 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会57 件・57%
- 総務委員会35 件・35%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第22号
○西議員 古屋議員にお答えいたします。 その前に、三党協議、社会保障分野、年金、子育て、さまざまな分野において、公明党のスタッフの一人として御協力いただきましたことに御礼を申し上げたいと思います。 さて、今回の年金の分野で大きく議論になった一つに、今御指摘の低所得者に対する加算制度、これがございます。 さまざまな議論がありましたけれども、協議の結果、保険料の納付に基づかない給付を社会保険方式のもとで行う、このことについては不適切だという…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第22号
○西議員 お答えを申し上げます。 その前に一点、正確には定率加算に加えてもう一点ございますので、追加をさせていただきます。 と申しますのは、過去の保険料の免除期間に応じた加算というのがそれに加わるということでございます。保険料免除期間がある低所得高齢者に対しては、これはもともと政府案にも提案されておりましたが、老齢基礎年金満額の六分の一を基本として給付を行う、これはそのまま残っているわけでございます。 したがいまして、先ほどの定率加算と…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第22号
○西委員 私は、公明党を代表して、総合こども園法案を除く社会保障と税の一体改革関連六法案に対する民主、自民、公明提出の修正案及び修正部分を除く原案、民主、自民、公明提出の社会保障制度改革推進法案及びいわゆる認定こども園法の一部改正案について、いずれも賛成の立場から討論を行います。 少子高齢化の進展や経済社会情勢の変化を踏まえ、安心できる社会保障制度の構築とそのための安定財源の確保は待ったなしの最重要課題です。 しかし、政府が進める社会保…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第21号
○西議員 今回の三党合意、最終的には、あらかじめ三党間で合意するという結論を得ました。つまり、民主党は民主党のお考えがありますし、自民党は自民党のお考えがございます。私どもも公明党の考えがあります。その三党の考え方を持ち寄って、この国民会議に付託する前に私ども三党で協議した上で、国民会議の方で御議論をいただく、こういう結論に達した次第でございます。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第21号
○西議員 マニフェストというのは、それぞれの政党の主張でございます。今回、例えば後期高齢者医療制度の撤廃という法律を今国会中にお出しになるというふうに政府はおっしゃっておりましたけれども、このことも含めて三党合意にかかる、こういうことが正確な表現であろうと思います。マニフェストについては三党合意にかかる、このことについては三党とも合意をした、こういうことでございます。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第21号
○西議員 お答え申し上げます。 現在の年金制度、これは自公政権時代、つまり、平成十六年に成立したものであります。この考え方は、保険料の上限をまず固定する、基礎年金の国庫負担の割合を二分の一、それから、マクロ経済スライドなどを行うことによって制度の持続可能性を高める、こういう仕組みを導入したものであります。 年金財政につきましては、委員も既にこの特別委員会で何回も議論されたように、長期的な収支で判断されているものですが、直近の平成二十一年…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第21号
○西議員 お答え申し上げます。 委員御指摘のように、今回の特例給付の解消につきましては、国民年金法の改正案ということで、当特別委員会の審議の対象にはなっていないということでございます。 しかし、この特例水準については、基本的には、デフレ脱却、それから景気を回復する、これが基本だと考えております。その中でこの特例水準の解消を我々はしていかなければいけない、こう考えております。しかし、一方では、後世代へ負担のツケを回すということはよくない、…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第21号
○西議員 党としての最終の結論はこれからでございます。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号
○西委員 おはようございます。 ただいま議題となりました両修正案につきまして、民主党・無所属クラブ、自由民主党・無所属の会及び公明党を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、子ども・子育て支援法案に対する修正案の趣旨について申し上げます。 修正の趣旨は、第一に、教育・保育施設の定義を置き、認定こども園、幼稚園及び保育所をいうものとすること。 第二に、市町村が、資産または収入の状況につき、官公署に対し必要な文書の閲覧を求めること等…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号
○西議員 お答え申し上げます。 自民党、公明党と民主党との協議を経て決まることですから、その順序というのはこれからの手続によるというふうに思います。今後の三党の協議の結果として、どうなるかということは最終的に決まるというふうに考えております。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号
○西議員 お答え申し上げます。 そういう意味では、現行制度を中心とした改革というものを基本としております。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号
○西議員 私は存じ上げておりません。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号
○西議員 お答え申し上げます。 私どもは、税と社会保障の一体改革というものは、社会保障全般ということを課題にすべきであるという大前提で議論を進めてまいりました。しかし、現実には、この議論というのは、年金と子育て、これが中心ですね。そういう意味では、やはり早急に、その他の、特に医療とか、さらには介護、そういうさまざまなものを仕上げていく必要がある。 こういう意味で、今のこの民主党のマニフェストを撤回するとか撤回しないとかいうよりも、それは…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号
○西委員 お答えいたします。 我が党は、もともと加算年金という考え方を持っておりました。今回、必ずしも年金制度の中ではありませんけれども、納付月数に応じてその加算をしていくという考え方、これは、まだまだ私どもの考えている額とか理想には至りませんけれども、一つの方法であるということで、今回のこの協議については合意をさせていただいた次第でございます。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号
○西議員 お答え申し上げます。 今回の社会保障制度改革推進法案、これにおいては、新しい今後の公的年金制度について、これは国民会議で十分議論をしていただく、同時に、高齢者医療制度についても国民会議で議論をしていただく、こういうことになっております。 なお、その前に、三党の確認書がございまして、その中には、「公的年金制度、今後の高齢者医療制度にかかる改革については、あらかじめその内容等について三党間で合意に向けて協議する。」こういうことです…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号
○西議員 お答えいたします。 大体、長妻さんのお考えに近いんですけれども、確認書にありますように、公的年金制度それから高齢者の医療制度については、あらかじめその内容について三党の合意に向けて協議する、こういうことが文書として決まっております。 しかし、現実は、それぞれの政党が固有の政策を持っていることは事実です。民主党は民主党のマニフェスト、私どもはそういう意味では私どものマニフェスト、自民党は自民党のマニフェストを持っているわけです。…
第180回 衆議院 総務委員会 第12号
○西委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 消防法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の事項について十分配慮すべきである。 一 統括防火管理者等の選任及びその防火管理業務等の遂行が円滑に行われるよう助言・指導等に努めるとともに、統括防火管理者等が選任された場合においても、消防機関によ…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第19号
○西委員 公明党の西博義でございます。 昨日の新聞には、生活保護受給者数が二百六万人、過去最多という記事が出ました。先日来のさまざまな議論、また、公述人の皆さんとの議論の中でも、やはり無年金、低年金の皆さん、それから低所得者の皆さん、こういう人たちに対してどういう手当てができるのかということがかなり大きなウエートを占めてきたように思います。大きく分けて、その観点に従ってきょうはお伺いをしたいと思います。 まず初めに、無年金、低年金対策に…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第19号
○西委員 払うべきは払うようにということですが、五千八百億という、これだけの徴収が果たしてできるのかなという危惧を抱いております。 次に、年金の受給資格の期間短縮の問題について。 現行の年金制度も、国民皆年金という観点から見ると、全く、今の現状は、問題なしとは言えません。国民年金保険料の未納の問題は、無年金、低年金を発生させる原因である。このことについては全力で取り組まなければいけないということはもちろんのことでございます。 きょうは、…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第19号
○西委員 受給できない人をふやすよりも、少しでも受給できる人をふやしていくというのが私は年金の趣旨だと思いますので、私の提案についても十分受け取っていただければというふうに思います。 次に、自営業者の保険料の納付についてお伺いします。 国民年金保険料の納付は、毎月納めるか、または半年、一年の前納という方法があります。現在の納付方法は、自営業者が保険料を納付する方法として本当に適切なのかということに少し疑問がございます。 そもそも、商売に…