西博義
会議録に記録された「西博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,210 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/08/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- こども・子育て8 件
- 通商・貿易8 件
- 医療6 件
- デジタル行政6 件
- 宇宙4 件
- 農業4 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会57 件・57%
- 総務委員会35 件・35%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 総務委員会 第15号
○西委員 公明党の西博義でございます。 このたび、大都市地域における特別区の設置に関する法律案、審議に入ることになりました。長時間にわたって熱心な議論をして、しかも七会派に及ぶ賛同者を得て、このようにしていよいよ法案の審議に入られたということですが、提案者の皆様方の御苦労に、本当に、まず敬意を表したいと思っております。 順次、議論を進めていきたいと思います。 今回の法案は、東京都以外の道府県において特別区を設置するための手順を定めるもの…
第180回 衆議院 総務委員会 第15号
○西委員 手続を定めるということで、余り東京都という形にとらわれずに、それぞれの自治体の自由度を高めるという趣旨を尊重されたというふうにお伺いしましたけれども、私もそれは一つの考え方だというふうに思います。 次に、特別区に関して、今回の法案と地方自治法、これを見比べますと、一つは、今回、住民投票ということを入れられております。二つ目は、特別区設置協議会を設置するということが義務化されております。それからもう一つは、事務分担等に関する意見…
第180回 衆議院 総務委員会 第15号
○西委員 特別区に関して、非常に丁寧なプロセスを経て、立ち上げるという、その意味がよく理解できたように思います。 次に、法案の第十一条なんですが、道府県及び特別区は、政府に対して意見を申し出て、必要があると認める場合、政府が法制上の措置等を講ずる、こういうふうにされております。この規定を設けた目的についても御説明いただきたいと思います。
第180回 衆議院 総務委員会 第15号
○西委員 今御答弁をいただきました。私は、この法案第十一条の事務の分担等に関する意見の申し出に係る措置の規定、これは今後の地方分権、それから地域主権、こういうものを確立していく上において非常に重要な立法ですが、意味を持ってくるものだというふうに思っております。 地方の自治事務でありましても、立法権は国にあるわけですから、地方自治体に関連する法律に関して、地方自治体から今度逆に国に申し出るということについては特に権限は今までなかったわけで…
第180回 衆議院 総務委員会 第15号
○西委員 今申し上げたのは若干極端でしたけれども、さまざまな意見に対して国としてやはりきちっと応答するという透明性は私は必要だと思います。さまざまな意見を全て法制化して、それを実現していこうというのは、それは極端かもしれませんけれども、やはり意見は意見として誠実に対応するというところから始めるべきだというふうに思っております。 次に、法案の十二条と十三条の規定は、後で特別区になろうとする自治体が出てきた場合に特別区設置の手続について定め…
第180回 衆議院 総務委員会 第15号
○西委員 今回の法案は、やはり新しい大都市地域の行政のあり方について大変重要な位置を占めると思います。今後とも、先ほど大臣もおっしゃられたように、さまざまな形での提案があります。それをどのようにして地方の意向を生かしていくかということは引き続きまた大事な課題だと思いますので、その議論の展開を見守りたいと思います。 以上で終わります。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号
○衆議院議員(西博義君) お答えいたします。 最低保障年金制度そのものの設計が必ずしも確立されたものではまだ私どもはないというふうに見ております。 最低保障年金ということだけでいいますと、先ほど長妻議員がおっしゃられたように、全額税で、しかも所得の低い人たちに給付をするという形になっているというふうに思いますが、今回のこの年金に対する考え方を、民主党さん、先ほどおっしゃった比例報酬年金ですか、そういうものとセットでお考えになろうとしてい…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号
○衆議院議員(西博義君) 衆議院の議論の最終局面で、今回のこの一体改革に対して我が党も三党の合意に参加をいたしました。その理由は、やはり今、持続可能な社会保障制度を構築するために安定的な財源が是非とも必要であると、こういう観点から、この重要課題について三党、党派を超えてやはり責任を持って取り組むべきという考えの中で私どもも参加をさせていただいた次第です。 しかし、それ以外の政策課題、政党には様々な分野の様々な政策課題がございます。そのこ…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○衆議院議員(西博義君) 秋野委員にお答え申し上げます。 秋野先生御指摘のように、協会けんぽ、これは主に中小企業の被用者が入られて、そして被用者保険の大きなセーフティーネットの一つでございます。そして、御指摘のように、その財政基盤の強化、これは喫緊の課題になっていると、こういうふうに承知をしております。 協会けんぽの財政再建の特例措置については、二十二年度の健康保険法改正案の附則において、「平成二十四年度までの間に検討を行い、必要がある…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○衆議院議員(西博義君) お答えいたします。 協会けんぽの国庫負担率、この問題につきましては、これは喫緊の課題になっております。御指摘のように、今年で決断をしなければならないという、こんな時期になっておりますので、このことについては政府において本年度中に検討が行われると、このように聞いているんですが、御指摘のこの課題については、当然、政府においてこれは適切な対応を取らなければいけない事態になっていると、こういうふうに理解をしております。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○衆議院議員(西博義君) お答えを申し上げます。 御指摘のように、国立病院機構、さらには労働者健康福祉機構につきましては、政府の独立行政法人の制度及び組織見直しの基本方針というところで、固有の根拠法に基づき設立される法人というようなことに一応決まっているというふうに伺っております。閣議決定では、これらの法人は国が担うべき政策医療を確実に実施をすると、これがうたわれておりまして、その限りにおいては私はその方向に異論はないと思います。 御指…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○衆議院議員(西博義君) お答え申し上げます。 長沢委員からは、我が党が一体改革の修正協議に入った意義ということについて御質問をいただきました。 御存じのように、世界に類を見ない高齢化が進展するこの日本の国の中にあって、持続可能な社会保障制度、これを構築する、このための安定財源、これをいかに確保するかということは、これは喫緊の課題でございます。したがいまして、公明党は、そういう意味では社会保障と税の一体改革、これは進めていくべきという基…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○衆議院議員(西博義君) お答え申し上げます。 先ほどからお話がありましたように、当初の政府から提案のありました低所得者に対する加算、言わば定額の給付ですね、この措置を年金の制度、年金の土俵の中で行うのかと、こういうことが一つ議論になりました。そういう中で、三党の協議の中で、年金というその財源の中で行うのではなくて消費税の中で行うという整理を一つさせていただいたと。しかしながら、この年金の加算は保険料を納めたときの約束とは異なるんじゃな…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○衆議院議員(西博義君) 委員御指摘のように、公明党では年来、加算年金という制度を主張してまいりました。 今回、三党合意で合意に至った内容については、一つは、現行制度の下で発生している低年金者に対応するため、年金受給者を対象にする、こういうところの考え方、これが一つでございます。そして、保険料の、先ほどもちょっと説明がありましたが、納付月数、いわゆる実績ですね、納付実績に応じて給付をする、これも年金をベースにしております。同時に、日本年…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号
○衆議院議員(西博義君) お答え申し上げます。 今回のこの三党合意は、社会保障全体に対するこの一体改革の議論の中で私ども三党が議員立法として提案をした内容でございます。その議員立法を今後どうするかということについては、それは任命はこれは総理が任命されるということですから、最終的にどういうふうに判断されるかということは、当然政府に任せるということと同時に、今回のこの議員立法が可決されましたならば、国会で承認をされたと、既にこれは衆議院では…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○衆議院議員(西博義君) お答え申し上げます。 谷合委員、今御主張のとおり、今回の社会保障と税の一体改革、この論点の一つの大きなテーマは、支え手をいかにするか、いかに幅広い皆さん方に支え手として頑張っていただくか、このことが私ども三党協議の場でも大きなテーマでございました。 そういう意味では、今回、消費税という形でお願いするわけですが、現役世代、また若者世代のみに偏るのではなくて、今社会生活を営んでいる全ての皆さん方に消費という形で間接…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○衆議院議員(西博義君) お答えを申し上げます。 非正規の方とか、今本当に多様な就労形態の中で、今回の厚生年金の適用拡大、大変重要な観点であったと思います。 私どもの修正協議では、適用基準の賃金月額七万八千円、これについて議論がございました。一つは、企業においては、消費税の引上げに加えて、社会保険料を折半で今回も負担をしていくということになるわけですから、このことについて配慮が必要であるという意見、それから、月額七万八千円以上の人から厚…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○衆議院議員(西博義君) お答え申し上げます。 三党合意の結果どうなるかということについては、それぞれの三党のお考えがありますから、そこは保証することはできないと私は思います。我々、既にそれぞれの党の間で合意をしたわけではありませんから、そこは確認は私の立場としてはできないと思います。 ただし、私個人でいえば、混合診療ということについては議論はしないという、私の個人の考え方でございます。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号
○衆議院議員(西博義君) お答え申し上げます。 委員御指摘のように、今回の年金機能強化法案では、現に生じている無年金者の皆さん、この皆さんを救済すると同時に、納付した保険料をできるだけ給付に結び付ける、お返しをできるというような観点から、受給資格の短縮、いわゆる二十五年から十年にというふうな措置を盛り込んでおります。 この短縮につきましては、公明党も一昨年十二月、新しい福祉社会ビジョンという形で明確に二十五年から十年に短縮するべきという…
第180回 参議院 本会議 第19号
○衆議院議員(西博義君) 田村智子議員にお答え申し上げます。 公明党に対しまして二つの質問がございました。初めに、小泉政権の社会保障政策への評価ということで御質問がありました。 小泉政権では、消費税増税を行わず財政健全化に取り組むという方針の下、社会保障分野でもその抑制が求められ、自己負担増による保険料負担の抑制など、社会保障制度の持続可能性を高める改革が行われました。その一方で、少子高齢化の進行などの社会経済情勢の変化を背景に、セーフ…