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公明党衆議院参議院
総発言数
2,210
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2007/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会57 件・57%
  • 総務委員会35 件・35%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,210 20 を表示
公明党2007/12/12

168衆議院 農林水産委員会 第5号

○西委員 ありがとうございました。 それでは、また発議者の方に御質問申し上げたいと思います。 先ほどちょっとお話がありました、三千円の確定の件です。 需給動向を考慮した面積単価の決定というこのプロセスについてでございますが、民主党案では、農林水産大臣が面積単価を決める際に基本とする標準的な販売価格、これはコメ価格センターの標準的な価格から農協などの手数料を差し引いた額というふうに答弁されております。それから、標準的な生産費については、十…

公明党2007/12/12

168衆議院 農林水産委員会 第5号

○西委員 少し見えてきた感じがしますが、まだ詳細にわたってはこれから詰めなければいけない問題が多々あるのではないか。生産の面積、生産量、そのときの気候等による価格の変動、あらゆるものを考慮に入れながら多分決めていかれるんだろうなと。生産調整という言葉は使わないというふうにおっしゃいましたけれども……(平野参議院議員「使います」と呼ぶ)いいんですか。 それは結果的にはそういうふうになりますから、それを考慮しないで米政策はあり得ないわけです…

公明党2007/12/12

168衆議院 農林水産委員会 第5号

○西委員 この法案が成立するという前提でしたが、それはそれとして、大変行政側でも考えるべき問題は多いというふうな御答弁のように思います。 時間があと五分ということでございますので、ちょっとはしょらせていただきます。 大臣、せっかくお見えでございますので、一点お伺いをいたします。 米価の大幅な下落を受けて、先ほども申し入れの件をお話しいたしましたが、私ども提言を幾つか行わせていただきました。 米政策につきましては、生産調整への取り組み体制…

公明党2007/12/12

168衆議院 農林水産委員会 第5号

○西委員 全く大臣と同意でございまして、種々これから工夫をしながら、私どもも最大限の努力をさせていただきたいと思っております。 以上でございます。ありがとうございました。

公明党2007/10/24

168衆議院 文部科学委員会 第2号

○西委員 公明党の西博義でございます。 大臣、このたびは御就任まことにおめでとうございます。御活躍を心よりお祈りいたします。 早速でございますが、質問に移らせていただきます。 初めに、教職員の定数改善についての御質問をさせていただきたいと思います。 先日の財政制度等審議会で、公立小中学校の教職員の定数改善について、児童生徒数の減少に伴い教職員数は実質的に増加しているなど、批判意見が出たという報道がありました。きょうのある新聞でも、「財政…

公明党2007/10/24

168衆議院 文部科学委員会 第2号

○西委員 大臣のおっしゃるこのキャッチフレーズ、私もまさしく、この教育基本法、教育三法の議論を通じて結論するならば、多忙な先生方に子供と向き合う時間を少しでも多くとれる、本来の教育、指導に時間を割いてもらえる環境づくり、これが今回の結論であったのではないかというふうに思っておりまして、ぜひともその方向で、実態調査等も既になさっておられますので、きちっと説得をし、予算の確保に向けて頑張っていただきたい、こう思います。 続きまして、教科書検…

公明党2007/10/24

168衆議院 文部科学委員会 第2号

○西委員 おおむね御賛成をいただけたように思いますが、例えば調査官から教科書会社に対する通知というのですか、これなども、表面上は一言、短い文章ですが、具体的なサジェスチョンはまた口頭であるような感じも受けておりまして、個々の問題に対してきちっとした透明性、公開性、これをできるだけ確保するようにお願いをいたしたいと思っております。 続いて、学習指導要領の絶対評価についてでございます。実は、私自身もまだ十分な調査ができておりませんが、少しこ…

公明党2007/10/24

168衆議院 文部科学委員会 第2号

○西委員 前回の議論では、大臣のおっしゃるように、もちろん授業時数は縮減しましたが、当然これは、教育内容を厳選して、基礎、基本をきっちり教えるということが前提で、この総合学習、いわゆるゆとり教育というものが導入されたということですので、もちろん分ける力なくしてつなぐ力も養成できないということは当然のことだと思います。 そこの部分に関連して、まず、この間からの議論で、評価、先ほども若干ありましたが、評価の方法についてもちょっと議論をしてみ…

公明党2007/10/24

168衆議院 文部科学委員会 第2号

○西委員 全国的な学力調査も行われましたし、いろいろな意味で環境は整っていくと思います。一人の落ちこぼれも出さない、そういう意味での、私は、ただ単に相対的な評価ではなくて、絶対的にどういう評価をしていくかということが大変重要な問題、そのためには到達目標を明確にして、ここまでは皆、子供に教えていくという、また理解をさせていくという、ここをはっきりと目標を持っていただいて、これからの教育を進めていっていただきたいと思います。 私自身もまだち…

公明党2007/10/24

168衆議院 文部科学委員会 第2号

○西委員 厳正なる評価をお願いしたいと思います。 このプログラム、十年もしくは十五年後にはいずれ終了していくということになります。その後のことなんでございます、私が気にしているのは。これからずっとこのトップレベルの研究機関が、所期の目的を達して二十年、三十年と続いていっていただきたい、こういうことです。 これはその後どうするんですかとお聞きしたら、ひとり立ちしてください、こういうふうに文科省の回答がありましたけれども、一年に十数億円もし…

公明党2007/10/24

168衆議院 文部科学委員会 第2号

○西委員 時間が来ました。始まる前からこんな心配をしていてはいかぬのですが、それだけ大きなシステムの改革を展望した上での改革、私は科学技術政策の中核にも関係することだと思いますので、しっかりした議論をこれからも行わせていただきたいと思います。 ありがとうございました。

公明党2007/06/29

166衆議院 本会議 第49号

○西博義君 公明党の西博義でございます。 私は、ただいま議題となりました安倍内閣不信任決議案に対し、公明党を代表して、断固として反対の立場から討論を行うものであります。(拍手) 討論に先立ちまして、昨日お亡くなりになりました宮沢元総理大臣に対しまして、心から哀悼の誠をささげたいと存じます。 私は、次の三つの観点から、パフォーマンス優先の本決議案には全く正当性がないことを主張し、野党諸氏の猛省を促すものであります。 その第一は、年金問題に…

公明党2007/06/14

166衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号

○西委員 公明党の西博義でございます。 二十分ですので、早速質問に入らせていただきます。 まず自殺問題ですが、政府は六月の八日に自殺総合対策大綱を閣議決定いたしました。このことによって、自殺を社会全体で防止する、こういう取り組みが動き出したということになります。 一方で、先日の警察庁のまとめでは、昨年一年間で自殺した学生生徒、この人数が出ておりまして、八百八十六人、過去最多であるという記録でございます。小学生が十四人で前年の二倍、中学生…

公明党2007/06/14

166衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号

○西委員 先ほど申し上げましたこの大綱で、政府は自殺問題への取り組みを明らかにいたしました。また、今国会で、この委員会で児童虐待防止法が改正され、この問題への一層の推進が図られようとしているわけでございます。自殺、児童虐待、そして家庭内暴力など、これまでどちらかといえば個人の問題、プライベートな問題と受けとめられていた諸問題に対して、政府自身が今積極的に取り組もうとしているわけです。そのことについては、私は大変評価をしていきたいと思って…

公明党2007/06/14

166衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号

○西委員 よく引きこもり百万人というふうに言います。私も百万と聞いて一けた多過ぎるんじゃないかと思ったんですが、いろいろなデータを見ましても、大体その前後、もっと多い数字もありますし、もっと少ない数字も実はあります。実態がまずわかっていない、家庭の中でなかなかその実態が外に出てこない、こういうことがあります。しかし、百万といたしますと、若者、三十、四十代もいるということですが、そういう世代の人たちが家から出られない精神的な状況に置かれて…

公明党2007/06/14

166衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号

○西委員 先ほど紹介したフリースペースのような、社会に戻るための場所が具体的には引きこもりの場合には必要なのではないかと思います。いきなり現実の社会というのはなかなか難しいのではないか。 引きこもりが起きた場合、どこに相談したらいいのか。現在、保健所、精神保健福祉センターなど、どちらかというと医学的な対応、そういう窓口が相談に乗っているわけですが、しかし、引きこもりの場合は、必ずしも精神医療の必要のない方もいらっしゃいます。そうした場合…

公明党2007/06/14

166衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号

○西委員 児童虐待のケースも取っかかりはそうだとは思うんですが、こういう引きこもりの場合は、積極的に介入していくという行政側の姿勢はかえってなかなか難しい面もあると思う、表面上は穏やかにいるわけですから、難しい面もあると思います。そういう意味では、そういう支援グループの人たちの活躍に期待したいと思っております。 最後に、教育再生会議が親学と称して提言をまとめようという動きがありました。いろいろな御意見がありました。その内容は、親学と称す…

公明党2007/06/14

166衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号

○西委員 ますます支援の充実をお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

公明党2007/06/06

166衆議院 農林水産委員会 第19号

○西委員 公明党の西博義でございます。 赤城大臣、このたびは、御就任まことにおめでとうございます。ともどもに農政改革また農業の発展のために頑張っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 早速質問に入らせていただきます。 初めに、きのうの大臣の御所見を拝見いたしました。その中で大臣はこうおっしゃっておられます。 「我が国は、世界最大の食料純輸入国として新たな食料戦略を確立していく必要があります。このため、国際的な食料情…

公明党2007/06/06

166衆議院 農林水産委員会 第19号

○西委員 ありがとうございます。 グローバル化、輸送の迅速化等で、加工食品だけではなくて、生鮮食品までもが国際的な流通の枠内に入ってきているという状況もあり、非常に大事な観点ではないかなと思っておりまして、この構想の実現に期待をしているところでございます。 続きまして、今度は農地制度のことについてお伺いをしたいと思います。 五月の八日、政府の経済財政諮問会議のグローバル化改革専門調査会は、米国、欧州との経済連携協定、EPAでかぎとなる農…