西博義
会議録に記録された「西博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,210 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- こども・子育て8 件
- 通商・貿易8 件
- 医療6 件
- デジタル行政6 件
- 宇宙4 件
- 農業4 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会57 件・57%
- 総務委員会35 件・35%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○西委員 大臣も今ちょっとおっしゃられたように思いますが、これは地理的条件もそれぞれ違いますし、それぞれの集落の成り立ちも違います。いろいろな要件がありますので、やはり丁寧に物事を進めていっていただきたいなというふうに思います。 農政全体の改革のいよいよ大きな山場に差しかかるということで課題も山積しているわけですが、実は、私どもの党としても、五月から全国的に、各地の農業者それから農業団体それから地方自治体それから消費者団体等と現場に行っ…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○西委員 多分、積極的に動いているところは大体先が見えてきたかなと思うんですが、それ以外のところの意見がこういうふうな形で、今伺っても、依然として十分理解をされていなくて、戸惑っていらっしゃる皆さんがおいでかなと思いますので、もう少しその辺のところを再度配慮していただいて、方向性をきちっとやっていただきたいということと、農業団体とかその辺の中心者はまだわかっているんですが、お一人お一人まで行き届いていないところが、まだなかなか集落営農の…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○西委員 時間が参りました。ありがとうございました。
第166回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○西委員 おはようございます。公明党の西博義でございます。 大臣、大変お忙しいところ、きょうは一般質疑をさせていただきまして、本当にありがとうございます。 今回の教育関連三法案の本会議の場で、私は、人間が真に成熟していくためのシステムが機能していないのではないか、こういう問題提起をさせていただきました。まず初めに、このことについて大臣と議論させていただきたいと思います。 大臣も御存じかと思いますが、日高敏隆さんという有名な動物行動学者が…
第166回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○西委員 同感でございます。 さらに申し上げれば、そのことがその後の学習ということについても大きな能力の開発につながっていくというふうに私は思っております。 続いて、大集団の中で育つ環境が必要であるということでございましたが、先ほども申し上げましたように、家庭、学校だけでは、現在の教育が抱える根本的な問題の解決にはなかなかなりにくいのではないかということを申し上げました。そういう意味では、人間を人間として成熟させるためのかぎというのは地…
第166回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○西委員 ありがとうございます。 次の議論に移りたいと思いますが、教科書の問題です。教科書の問題というと歴史問題ということなんですが、もう少し基本的な問題についてお伺いしたいと思います。 教育の基本はもちろん授業を中心に行われるんですが、この授業の質の高さを確保するには、一つは教員の資質、これは十分この間の特別委員会でも議論をしたところです。二つ目は、やはり先生が教える教科書の質ではないかと私は常々思っておりまして、この質が子供の教育を…
第166回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○西委員 ぎりぎりのところでの記述だと思うんですが、やはり、これからの教育、もう少し幅を持った、もっと基礎的な部分の記述も欲しいと思いますし、もう少し、それを超えるような記述もあっていいんじゃないかというふうに思います。現場の先生方はそういう工夫をしながら、それぞれの生徒の能力に応じた教育をされているわけですから、そういう観点と、それから、もっと自分で学べるような教科書の仕組みというものもこれは考えていかなければいけない、こういうふうに…
第166回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○西委員 時間が参りました。 教科書の充実のためにも積極的な施策をお願い申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○西委員 公明党の西博義でございます。 質問に入らせていただく前に、一昨日お亡くなりになられました松岡利勝農林水産大臣の御冥福を心よりお祈り申し上げますとともに、御遺族、御親族の皆様に心よりお悔やみを申し上げたいと存じます。 それでは、時間がわずかですので、早速質問に入らせていただきます。 現在の地方競馬は、いわばそれぞれの主催者がミニJRAという感じで運営をしていると言ってもいいんじゃないかと思います。つまり、各主催者が、競馬開催に必…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○西委員 今、先駆的な取り組みを御報告いただきました。 一方で、先ほどもちょっと議論がありました、岩手が存続がいっとき危ぶまれて、また復活するというような存廃の問題がございます。それから、兵庫は、地方よりもJRAに参加、一緒にやりたいというような意向が強いと言われているように聞いております。それから、北海道、高知、福山、いずれも地理的にこれは離れているということで、ブロック化が難しいというような問題があるんじゃないかと思いますが、それぞ…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○西委員 地方競馬にとっては非常に大きな変革、期待の持てる方向性だと思います。とはいいましても、今までがそれぞれの競馬場主催ということで難しい面も種々あろうと思いますが、積極的な展開をお願いしたいと思います。 次に、地方競馬全国協会について、関連した質問を申し上げたいと思います。 今回の改正で、地方競馬全国協会を地方共同法人として組織改革するということになっております。緩やかな事業の一元化、先ほど説明したことの関連だと思いますが、それか…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○西委員 ありがとうございます。 地方共同法人ということで、特殊法人から変わるわけですが、人事面においては、現在、農林水産大臣が協会の会長、監事の任命を行っております。今回の改正で、新しい組織では、理事長や監事は、理事長というのは今までの会長ですが、農林大臣の許可を受けて運営委員会が任命するということになっておりまして、そういう意味では、改正案では、人事面で主催者の意向が反映しやすくなっているというふうに言えると思います。 人事面以外に…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○西委員 その点、よろしくお願いいたします。 最後の質問ですが、今回、日程調整など興行に関して全国的な調整事務を行うということになりますが、一方ではそのことが、それぞれの競馬場に関しては、かなり固定的に日程を割り振られるということの、それぞれの競馬場の有利不利というのがあるのではないかというふうに思っております。 ブロック化や緩やかな一元化、これは合併や事業譲渡ではないので、会計は主催者ごとにあくまでも責任を持ってやっていくということの…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○西委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第13号
○西委員 公明党の西博義でございます。 私は、公明党を代表して、ただいま議題となっております政府提出の教育関連三法案に対して賛成の立場から、民主党法案に対しては反対の立場から討論を行います。 子供にとって最大の教育環境は教員であります。その意味で、教員の資質をどう向上させるかは、教育政策上非常に大きな課題であります。政府提出の改正法案ではこの課題に対応していることが、賛成の第一の理由であります。現在、学校現場にいる教員には、コンピュータ…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第11号
○西委員 公明党の西博義でございます。 きょうは、四人の先生方、大変多忙なところ、こちらまでおいでいただきまして、貴重な御意見をちょうだいいたしました。それぞれの皆さん方に若干の御質問を申し上げたいと思います。 初めに、門川参考人の方からお願いをしたいと思います。 先ほど、みんなが悪口を言えば本当に悪くなる、教育者がとうとばれる社会をつくっていくことが大事だというふうにおっしゃられました。まさしく、教育というのは先生方がするものですから…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第11号
○西委員 ありがとうございます。 いずれにしても、皆さん方、種々お聞きする中で、やはり人的資源が足りない、先生方が忙し過ぎるということについては、参考人の皆さんも同様の御意見、私ども地方に公聴会で行かせていただきますけれども、そういう意見が確かに多いことは現実でございます。 続きまして、先ほど他の委員からも若干質問がありましたけれども、私立学校のことにつきまして、これも若干法律とも関係するんですが、この行政については教育委員会で補助行政…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第11号
○西委員 この点について私どもは、教育委員会は中立的な行政機関としてやはり大きな価値を持つものだという思いをしておりまして、若干ちょっと順番がずれるんですが、今の京都市の方向性について、中嶋参考人、急に振って悪いんですが、一言、御見解があればお教えいただきたいと思います。
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第11号
○西委員 私も実は、すべてがすべて分離をするということではなくて、いい意味できちっとお互い双方が納得して、そしてプラスになるような形で行政がやられていくというのは、教育委員会そのものの中立性といいますか、独立性とはまた違う形のものではないかなというふうな感じで聞いておりました。 今の議論とどうしても混同しがちな部分もありますので、うなずいていらっしゃいますけれども、市川参考人、このことについて何か御見解がございますか。
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第11号
○西委員 続きまして、荒谷参考人にお願いをしたいと思います。 先ほどお話があった、平成十年からの文部省による是正の要求に関してのことでございますけれども、十三項目あったと。当事者ではない県の方に要求があったのではないかな、どちらか私ちょっと存じ上げないんですが、この十三項目の中にこういうことがあったということを何点かもし例示いただければ、どんなことだったか教えていただきたいと思います。