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公明党衆議院参議院
総発言数
2,210
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2007/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会57 件・57%
  • 総務委員会35 件・35%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,210 20 を表示
公明党2007/04/25

166衆議院 農林水産委員会 第11号

○西委員 大臣がおっしゃるように、確かに魚をとるというだけの一次産業だけに完結するのではなくて、製造、加工、それから流通も含めた、そういう一体的な流れというものをこれから模索していくというのは一つの大事な視点だと思いますので、またよろしくお願いを申し上げたいと思います。 さて、日本の近代漁業制度は、明治漁業法という法律に始まって、農村集落ごとに漁業組合をつくらせ、その前浜の漁場に関する権利を、地先水面専用漁業権という権利を設定して、その…

公明党2007/04/25

166衆議院 農林水産委員会 第11号

○西委員 農業も、市民農園と今大臣は例示されましたけれども、そういう形で一般国民に少し参入ができるような仕組みができましたので、漁業も林業もすべて、やはり一次産業もそういう方向性を目指していくというのが大事なんじゃないかなというふうに思っております。 ちなみに、私も、去年の七月から、日曜、市民農園を始めまして、毎週ブログにそれを書いているという努力をしておりますが、土日だけでも農業ができるよ、こういう例示をやらせていただいておりますので…

公明党2007/04/25

166衆議院 農林水産委員会 第11号

○西委員 少し細かくなるかもしれませんが、水協法の第二章第二節「共済契約に係る契約条件の変更」について質問させていただきます。 現在、景気が長く低迷し、ゼロ金利政策が導入されたことなどに伴って、予定利率に基づいて想定していた予想収益を下回るいわゆる逆ざや状態が発生して、そして最終的には破綻という事態に追い込まれた生命保険会社も出てまいりました。平成十五年、保険業法改正、それから平成十六年、農協法改正があり、予定利率の引き下げと契約条件の…

公明党2007/04/25

166衆議院 農林水産委員会 第11号

○西委員 行政庁は、必要があると認めるときは、共済調査人を選任するということになっております。共済の契約者の権利が不当に侵害されていないかチェックするのが今回の調査人の役割だということでございますが、必要があると認められるときというのはどのようなときを指すのかということを説明していただきたい。 それから、行政庁、すなわち大臣、知事が契約条件の変更を承認するときは、法律の規定上、必ずしも共済調査人の調査が必要条件ということでもなさそうです…

公明党2007/04/25

166衆議院 農林水産委員会 第11号

○西委員 契約者にとっては大事な条件変更の局面でありますので、公平性を保つことができるようにきちっとしたそういう選任方法等のお考えを定めていただきますようにお願いをいたしたいと思います。 それから、もう時間が参りました、最後、一問だけにしたいと思いますが、水協法の第三十二条でございます。 「定款に記載し、又は記録すべき事項」ということになっておりますが、このことにつきまして、組合員の資格及びその審査の方法を定款で定める、こういうことにな…

公明党2007/04/25

166衆議院 農林水産委員会 第11号

○西委員 今回の改正は、水産行政の改革の意味でも大変重要な意味を持つものだと思っております。これからもまた、大臣を中心に、水産業の復活に向けて頑張っていただけますようにお願いいたしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。

公明党2007/04/20

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第2号

○西委員 公明党の西博義でございます。 安倍内閣の最重要課題、教育の再生に関する特別委員会で教育三法の審議がいよいよ始まりました。私どもも、公明党としても全力で取り組んできただけに、この審議、ぜひとも充実したものにしていきたい、このように思っている次第でございます。 その前に、教育三法提出の契機となりました昨年秋の教育基本法の審議の過程で、いじめの問題、それから未履修の問題がございました。このことについて若干確認をさせていただきたいと思…

公明党2007/04/20

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第2号

○西委員 ぜひともよろしくお願いしたいと思います。 もちろん、生徒が自主的にやっているとはいえ、それを支えてくださっているのは学校現場の先生方だということはよくわかっておりまして、また、全国各地でいろいろな取り組みをぜひともお願いしたいと思います。 ともすると、これまでのいじめの対応というのは、心の教育、それから意識を変えていこう、こんなことで、どちらかというと精神主義的な主張が多かった、また抽象的、スローガン的な主張が多かったように思…

公明党2007/04/20

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第2号

○西委員 先ほど総理の方から第三者機関等についても言及をいただきましたけれども、私どもも、第三者機関、例えばオンブズパーソンだとか、そういうところの現場も行ってきて、いろいろ御意見を伺いました。担任の先生は、いじめる方もいじめられる方も当事者同士ですから、どちらの意見を聞くといってもなかなか判断が難しいということもありまして、そういう第三者機関も各地で今設立されようとしておりますが、その辺に対する御支援もよろしくお願いをしたいと思います…

公明党2007/04/20

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第2号

○西委員 承知しました。 未履修問題が昨年、特に教育基本法の特別委員会において大きな議論となったわけですが、このときに、入学試験、これは履修している生徒と未履修の生徒との間で不公平になる、こういう議論が盛んに行われました。しかし、よく考えてみますと、高等学校は普通科だけじゃございませんで、職業高校の生徒さんもいらっしゃいますし、そもそもカリキュラムそのものが同じというわけではないわけです。 そういう意味で、基本的に不公平といいますか、違…

公明党2007/04/20

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第2号

○西委員 ありがとうございます。 私も、ギャップと申し上げましたけれども、どういう形がいいのかというのは、実はまだ模索中でして、大学は大学の思いがおありになるんでしょう。しかし、受験する方は受験する方の思いも、高校側としての思いもありますし、そこをどう整理されるかということは、またきちっとしたところで御議論をいただきたいと思っております。 それの延長線なんですが、学力、入試対策ということだけを考えてみますと、一般的には公立学校は、有名私…

公明党2007/04/20

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第2号

○西委員 東京と地方の見方にまで言及していただいて、私どもも、ヒアリングして全くそういう実感を持っております。教育委員会の体制なんかも東京の二十三区とほかのところとは全く違うということがよくわかりましたので、ぜひとも積極的な施策をお願いしたいと思います。 続きまして、ちょっとここで実例を挙げさせていただきたいと思うんです。 私は和歌山県の広川町立津木中学校というところを卒業したんですが、私が卒業した後、この学校は大変活躍しておりまして、…

公明党2007/04/20

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第2号

○西委員 先ほどの話ですが、津木の集落は、生徒たちがたくさんの蛍を長年にわたって繁殖させておりまして、もう蛍の季節になると大勢の人たちがその蛍を観賞に来るというところまで、土地ぐるみで子供の教育とそれから、社会の再生とまで言うのはおこがましいですけれども、そういう状態になっていることを申し添えておきたいと思います。 それから次に、教育再生会議のことについて、少し総理にお伺いをしたいと思います。 政府は、民主的に定められたルールによって一…

公明党2007/04/20

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第2号

○西委員 続きまして、地教行法の内容についてちょっと御質問を申し上げたいと思います。 つまり、知事部局と私学、それから教育委員会との関係でございます。 最終的に整理された内容については存じ上げております。基本的に私学制度というのは、これは私学の自主性を尊重するということから成り立っている制度で、知事部局と私学各学校との関係は、今回の改正では基本的には変わらないという結論を前提にして、知事部局ないしは知事が教育委員会に必要なことについて助…

公明党2007/04/20

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第2号

○西委員 明確なお答え、ありがとうございました。 前提として知事部局の方の専門家の充実ということ、これは本会議でも総務大臣からもお話があったとおりだと思いますので、その点、またよろしくお願いを申し上げたいと思います。 次いで、免許更新制度について、講習の開設者、これは「大学その他文部科学省令で定める者」ということで、開設者となり得る教員養成課程を持っている大学、これは現在幾つあるのか、教えていただきたい。 それから、教員数、それらの養成…

公明党2007/04/20

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第2号

○西委員 続いて、このことに関連して。 都市部の先生、比較的便利なところに職場を持っている先生、また比較的大学の近くにいる先生、そういう方は講習には非常に便利で、機会に恵まれると思うんですが、逆に、山間部それから離島等、不便なところに勤務地を持っている先生もたくさんいらっしゃると思います。そういうときに、働きながらですので、この講習はそれぞれの地域でどういうふうな形で講習をされるのか、それから通信制なんかはお考えになっているのかというこ…

公明党2007/04/20

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第2号

○西委員 もう一つ具体的な例を申し上げたいと思うんですが。 これは総理か大臣かにお渡ししていると思うんですが、これは群馬県のある学校の先生の学級通信でございます。一年間に百号の手書きの学級通信を出していらっしゃる。どうして知ったかというと、実は私の女性秘書の恩師でございまして、その先生からいただいたもので、お許しを得てお渡しをさせていただきました。 これを出していただくのもすごいんですが、この中で、例えばこれは一月の十一日の学級通信です…

公明党2007/04/20

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第2号

○西委員 ありがとうございます。 時間も迫ってまいりました。民主党の方に一問お願いをしたいと思います。 昨年の特別委員会における民主党提出案の日本国教育基本法をベースにした、ある意味では基本的な理念、きちっと筋の通った考え方に基づいてでき上がった大変立派な対案だというふうに私は思っております。 その上で、専門免許状の取得要件についてお伺いをしたいと思います。 八年以上の実務経験を経た上で専門免許状というのが付与されるというふうなことにな…

公明党2007/04/20

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第2号

○西委員 お考えはよくわかるんですが、なかなか、これだけの大きなシステムを導入するということにすぐに行くのかなというのが若干心配な面でございます。平等で、本当に力のある人が専門職の立場を得るという仕組みをつくっていく、これは大事なことですが、そういうことと地理的なものとの関連性とか、思うように一年間という期間をそれに割けるかどうかというのは、かなり難しい問題ではないかな。理想的には私も賛成でございます。そういうことは前提の上でございます…

公明党2007/04/17

166衆議院 本会議 第23号

○西博義君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました教育関連三法案について質問いたします。(拍手) 日本の教育制度は、教育基本法に掲げられた理念のもとに、学校教育法、地方教育行政の組織及び運営に関する法律という二つの法律によってその骨格が形成されています。私は、学校教育を中心とする現行の教育制度が、戦後、教育の普及という面で大変重要な役割を果たしたものの、時代が変わり、社会の変化に対応できずに、制度疲労や制度の硬直化が見られるこ…