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公明党衆議院参議院
総発言数
2,210
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2007/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会57 件・57%
  • 総務委員会35 件・35%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,210 20 を表示
公明党2007/03/28

166衆議院 農林水産委員会 第7号

○西委員 公明党の西博義でございます。 渡部先生の情熱的な質問を拝聴させていただきまして、私は、この法案に関しまして、特に、中山間地域では人口の減少、過疎化等が始まっていまして、やむにやまれず、さまざまな取り組みが既に行われております。そんな意味で、今回、この農山漁村の活性化のための定住等及び地域間交流の促進に関する法律案、大変期待を持って見ているところでございます。 きょうの私の質問の観点は、既に各地で行われているその先行的な事例をも…

公明党2007/03/28

166衆議院 農林水産委員会 第7号

○西委員 非営利でということも条件のうちに入っているというお話でしたが、多分、そういう条件がかないましたら可能である、種々の条件が整いましたらそういうことも可能であるというふうに理解をさせていただきたいと思います。 次に、和歌山県で、企業の森それから企業の農園という事業に既に取り組んでおります。 企業の森といいますのは、企業や労働組合、NPO法人などに、環境貢献活動の一環として、また地域の交流活動の一環として、県内の森林環境保全にさまざ…

公明党2007/03/28

166衆議院 農林水産委員会 第7号

○西委員 今お話がありましたように、施設整備ということが主体である、運営費については別途考えなければいけないというようなお話でございます。 法案六条の農山漁村活性化プロジェクト支援交付金に係る話だと思うんですが、この交付金については、自治体の活性化計画を達成するために必要な事業ということで、三項目挙がっております。生産基盤及び施設の整備、これが一つ目、二つ目が排水処理施設その他の生活環境施設の整備、三つ目が体験施設その他地域間交流拠点の…

公明党2007/03/28

166衆議院 農林水産委員会 第7号

○西委員 ありがとうございます。 そういう形で、設置した施設の運営に関する若干のソフト事業も別の事業の形でセットに考えられるということでございましたので、うまく使っていけばというふうに思っております。 次の内容に行きます。 定住とともに、地域間交流によって地域の活性化を図るということが今回の目的だというふうに思っております。地域間交流という面では、既に各地で行われている棚田の取り組み、これは地域間交流の非常にわかりやすい事例だというふう…

公明党2007/03/28

166衆議院 農林水産委員会 第7号

○西委員 農村というのはそれぞれ、交通の便もよくないし、いろいろな情報が事前に都市の皆さんに伝わっていくことが最低限必要だというふうに思います。それぞれの農村にはそれぞれの特色があります。また、今のこの仕組みを維持していくために、建物だけそこに建てれば交流が始まるというものではないんですね。そのことを都市の皆さんにも知っていただく。そういう地道な双方の努力があって初めてこの活性化が進行していくわけですから、ぜひともソフトのことについても…

公明党2007/03/28

166衆議院 農林水産委員会 第7号

○西委員 では、先に参ります。 先ほど紹介いたしました「わかやま田舎暮らし」推進モデル町の会合が開かれて、いろいろ議論が行われたようでございます。 そこでは、定住や地域間交流を進めるに当たって、さまざまな課題が提出されたというふうにお聞きをしました。その中の一つに飲料水の確保、これも非常に重要な問題ですが、この問題が挙がったというふうに聞いております。 今回の農山漁村活性化プロジェクト支援交付金の中で、簡易給水施設という対象があるんです…

公明党2007/03/28

166衆議院 農林水産委員会 第7号

○西委員 ありがとうございます。 農山漁村といいますと、やはり下水が整備されていない、汚水処理が整備されていないということが目につきがちですが、これから定住が促進されていくということになりますと、旧来の簡易水道等についても十分な目配りが必要であろうという観点から御質問申し上げました。どうぞよろしくお願いをしたいと思います。 それから、活性化計画の変更についてお伺いしておきたいと思います。 定住促進という面では、これは今の現状を維持すると…

公明党2007/03/28

166衆議院 農林水産委員会 第7号

○西委員 次に、法案三条「地域」のことについてお伺いします。 地域の設定は、法案第四条二項に定められる農林水産大臣が示す基本方針に従って行われるということになります。この基本方針に定められる「地域の設定に関する基本的事項」というふうになっているんですが、具体的にはどのような内容になるのか、お伺いします。 また、農地法その他既存の法制度で定められる農業振興地域それから農用地区域など、それぞれの既に設定されている制度がございますが、この関係…

公明党2007/03/28

166衆議院 農林水産委員会 第7号

○西委員 明確にはまだなっていないと思いますが、それぞれやはり与えられた条件が各地で違いますので、柔軟な対応をしていただきたいということを申し上げておきたいと思います。 最後に、今後のスケジュールについて質問させていただきます。 基本方針の定め、それから公表の予定時期、これが一つです。また、自治体は交付金の申請のために活性化計画を提出するんですが、これがいつになるのか。それから、交付予定はいつごろかという、およそ考えられるスケジュールに…

公明党2007/03/28

166衆議院 農林水産委員会 第7号

○西委員 地元の事例を中心にしながら、随分細かいことを次々お聞きしましたけれども、それだけやはり農山村地域は既に走っているといいますか、努力をしているというふうに私は見ております。努力をしていかなければ維持できないところまで来ている。この法律をどういうふうにして活用していくかということがこれから求められているんだというふうに思いますので、また個々の問題については、皆さん、懸命に対応をお願いしたいというふうに思っております。 以上でござい…

公明党2007/03/15

166衆議院 農林水産委員会 第4号

○西委員 公明党の西博義でございます。 初めに、大臣に何点かお聞きをさせていただきたいと思います。 先日、公明党にバイオマス推進プロジェクトチームというのがございまして、そのチームで、つくば市の森林総合研究所それから産業技術総合研究所をそれぞれ訪問して、木質バイオマスからバイオエタノールを効率的に生産する、こういう研究施設を視察させていただきました。 バイオマスの利用というのは、エネルギー問題の一環として大変今注目されているんですけれど…

公明党2007/03/15

166衆議院 農林水産委員会 第4号

○西委員 今、大臣の見識のある御答弁をいただきました。 石油関連製品のように、一たん燃やしてしまうとなかなかもとに戻らない、いわゆる循環しない、そういうエネルギー源に比べて、バイオマスというのは、再び土地に戻って、そしてまた生えてくるという循環ができる、これは環境にとっても大変重要な論点だと思います。さらに、日本では、バイオマス資源となる木がおかげでたくさん生育をしているという条件もありますので、やはりこのエタノール、バイオマス系の燃料…

公明党2007/03/15

166衆議院 農林水産委員会 第4号

○西委員 御説明いただきましたように、公益法人五件、県二県、独法、特殊法人、計九件ということで、まだまだ民間に対するアプローチが少ないんじゃないか。いわゆる公との関係で受託研究を受けているという、言えば税金がぐるぐる回っている、こういう感じの印象が強いわけですけれども、せっかくの研究ですから、もっと民間にも十分アタックをしていっていただきたいと思います。 続きまして、生物多様性条約に基づく国家戦略に基づいて、林木、樹木に関することに関し…

公明党2007/03/15

166衆議院 農林水産委員会 第4号

○西委員 充実した事業をお願いしたいと思います。 続きまして、私ども公明党は、先日、少し紹介しましたけれども、農山漁村地域の再生とともに、安全で安心な農作物の提供体制を構築するということを農林水産政策の大きな柱として掲げさせていただいております。 安全で安心な農作物の提供体制を構築するために、環境保全型の農業を推進する、そして生産、加工、流通という全体を通して安全性を確保するということが大事だということを申し上げてきました。今回、肥料、…

公明党2007/03/15

166衆議院 農林水産委員会 第4号

○西委員 一分早いんですが、これで終わらせていただきます。 以上です。 ————◇—————

公明党2007/03/08

166衆議院 農林水産委員会 第3号

○西委員 公明党の西博義でございます。 まず初めに、最近、神戸港に、アメリカからの貨物の中に牛肉と表示されたソーセージが混入していたという問題について質問をしたいと思います。 まず、原因について、現在までにわかっていることを報告していただきたいと思います。また、肉類加工品の輸出に関する手続上または国内法上どんな違反なのか、どんな違反という疑いがあるのかという事実関係について御報告をお願いいたします。

公明党2007/03/08

166衆議院 農林水産委員会 第3号

○西委員 日本に肉類の加工品を輸出しているアメリカの会社、何社あるのかということをお伺いしたいと思います。 さらに、問題を起こした会社以外の会社に対して、今回の事態をもとにして政府からどのようなアプローチをしているのか、または対応しているのかということについて、現状についてお伺いをしたいと思います。

公明党2007/03/08

166衆議院 農林水産委員会 第3号

○西委員 表示だけで中身が必ずしもわかるわけではありませんし、加工品という性格上、なかなか難しい部分もあると思いますが、まず、輸出する側の方にきちっとそのことについて、もちろん今、事実関係を確認するということの作業と同時に、もう一度、再度食品の安全性の面からきちっと徹底をお願いしたいというふうに考えております。 次に、石油の代替燃料として、先ほどちょっと議論がありましたバイオ燃料の拡大が、今急速に行われております。このことが農業、さらに…

公明党2007/03/08

166衆議院 農林水産委員会 第3号

○西委員 積極農政の松岡大臣らしい積極的な展開をぜひともお願いしたいと思います。 ただ、このトウモロコシの問題は、気候の変動による凶作というような一時的なものではなくて、かなり長期的な、戦略的な取り組みが必要だと思いますので、十分シミュレーションをしていただくようにお願いを申し上げたいと思います。 次に、一つ提案でございますが、前回もちょっと申し上げたかと思うんですが、この畜産業に関する環境直接支払いについてでございます。 今年度から、…

公明党2007/03/08

166衆議院 農林水産委員会 第3号

○西委員 積極的な御答弁ありがとうございました。ぜひ検討していただきたいというふうに要望を申し上げます。 今年度、平成十九年度の農林水産予算の中に、高機能たい肥活用エコ農業支援事業という政策が盛り込まれております。これは、畜産に関する環境保全対策の一環であるというふうに考えられます。耕種農家のニーズに合った高機能な堆肥生産を行い、供給することによって、環境保全型の農業に取り組むモデル地域を育成していく、こういうねらいだということでござい…