西博義
会議録に記録された「西博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,210 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- こども・子育て8 件
- 通商・貿易8 件
- 医療6 件
- デジタル行政6 件
- 宇宙4 件
- 農業4 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会57 件・57%
- 総務委員会35 件・35%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○西委員 最後の質問になると思いますが、牛乳の消費拡大のことについて、最後にお伺いをしたいと思います。 オーストラリアの例ですが、一人当たりの年間の牛乳の消費量、これは多くの先進国と同様に、清涼飲料水がだんだんとふえてくることによって一九九〇年代半ばから牛乳の消費量はオーストラリアでも減ってきております。その後、しかし、二〇〇三年度以降増加に転じている、こういう前例がございます。いい例がございます。 資料によりますと、外食産業で需要を拡…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○西委員 時間が参りましたので、以上で終わります。ありがとうございました。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○西委員 公明党の西博義でございます。 時間も三十分ということで限られていますので、早速質問に入らせていただきたいと思います。 初めに、漁業の政策について質問をさせていただきたいと思います。 報道にもありましたように、一月の二十二日から二十六日の間に、神戸で、五つの地域が集まって、マグロ資源管理機関の合同会議が開かれ、マグロ資源の回復を目指した行動指針が採択されたというふうに言われております。また、二月の十三日には、御存じのように、機能…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○西委員 水産業は言うに及ばず、農業、林業ともに大変重要な時期に差しかかっていると私は認識しております。大臣、さらに積極的な改革に努力いただきますように、お願いをいたします。 話はかわりますが、昨年の九月末に公明党第六回党大会を開きまして、新しく出発をいたしました。その際、人と地域が輝く人間主義の国づくりという重点政策を発表させていただきました。農林水産業政策に関しましては、これまでの産業政策中心の政策から地域づくりを前面に出したことが…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○西委員 施設の整備につきましては、農山漁村活性化プロジェクト支援交付金、それから広域連携共生・対流整備交付金、先ほどの交付金ですね、こういう資金が使えるということになります。この二つの交付金を出す、その支援の対象が異なるのかどうかということが一つ。それから、広域連携共生・対流整備交付金というのは、先ほどお話がありましたように、都道府県を越えた広域的な連携の取り組みに関係するというふうなお話がありましたけれども、もう少しわかりやすいイメ…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○西委員 散策道、つまり都道府県をまたがって散策する、そういう道が一つの都道府県だけではなくて広域で使える、こういうふうなイメージでいいのかというふうに思います。 続きまして、グリーンツーリズムそれからセカンドスクール、これは児童生徒が長期の宿泊農業体験をする、そういう教育でございますが、そういうことを推進し、それから交流拠点の整備を図るというようなことが一つ考えられているのではないかというふうに思います。 次に、都市農園についてお伺い…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○西委員 私も実は日曜菜園をやっているんですが、そういうレベルのものではなくて、農業者の指導のもとに収益も結構上がるという、もう少し本格的な農業、さらには専門家の農業、こういう段階にあるものだというふうにお聞きをしておりますが、多くの人が参加できるような体制をぜひともお願いしたいと思います。 今ちょっとお話をいたしましたけれども、都市農業については農村地域とはまた異なった特色を持っている。そのために、法制度それから税制等についての抜本的…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○西委員 ありがとうございます。 いずれにいたしましても、やはり都市における農業、これはそれぞれの地域の住民の皆さんに十分その価値を理解していただくこと、ただ単に宅地に変えていくのではなくて、そういう農地の、農業の価値を見出していくこと、それから、おっしゃるように、もちろん国会の場でもそういう共通認識を得ていく、そういう流れは必要だというふうに私も思っておりまして、また頑張ってまいりたいというふうに思います。 続きまして、我が党は、都市…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○西委員 積極的な評価をいただいて、本当に心から感謝を申し上げます。私どももまた一生懸命に取り組んでまいりたいと思います。 都市農業の振興の一環として、地産地消の問題でございますが、この推進のために必要な集荷施設と共同利用施設などの整備を今後進めていくということになっております。私は、昨年四月十二日、当委員会で、和歌山県の紀の川市のファーマーズマーケットのことをかなり詳細に紹介をし、党の政策でもファーマーズマーケットの推進をしようという…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○西委員 続きまして、最後の質問になろうかと思いますが、農山漁村というのは、生産の場所はもちろんのことなんですが、その場に生活をする、その場所でもございます。そうした意味で、私は、そういう要素をきちっと充実することが次の担い手を確保するためにも大事だというふうに常々主張をしておりますが、教育環境、IT環境の整備を初め、医療、福祉サービスの提供体制を再構築していくなど、やはり生活環境の整備というのがもう一つの重要な要素であるというふうに考…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○西委員 時間が参りましたが、農村が安心して住める、また住みよい環境づくりのために、今後とも御活躍いただきますようにお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第13号
○西委員 公明党の西博義でございます。 与えられた時間は十分ということで、早速質問に入らせていただきたいと思います。 先日、私ども公明党の教育改革推進本部という組織がございまして、文部科学部会と合同で、いじめの問題や先生方の支援体制について、今鋭意取り組んでいるんですが、教育現場の第一線で奮闘している先生方と意見交換をさせていただきました。また、視察といたしましては、いじめ対策で先駆的な取り組みをされている神奈川県の川崎市人権オンブズパ…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第13号
○西委員 第二点目、三点目、まとめて申し上げたいと思うんです。 第二点目、強制力を持たないということでございます。出席停止というような強制的なことではなくて、粘り強くそのお一人お一人の言葉を聞いてあげて、相談に乗ってあげてということを通して物事の解決に当たっていこう、こういうことです。それぞれ専門の方が担当しているんですが、その一つ一つの経験を重ねて、さまざまな機関とも連携をしながら、そして物事をいわばソフトパワー、ハード、ソフトでいう…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第13号
○西委員 時間が終わってしまいました。総理にお聞きしたかったんですが、時間がございませんので失礼させていただきます。 人権オンブズパーソンの一人が、未然防止が一番大切だ、魅力ある学校づくりがこれから必要だろうということを述べておられました。私も全く同感でございます。そのために私どもも……(発言する者あり)いいですか、申しわけありません、ということですので、では総理、一言だけ最後にお聞かせいただきたいと思います。 今、何点かの人権オンブズ…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第13号
○西委員 どうもありがとうございました。
第165回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○西委員 公明党の西博義でございます。 赤城先生に続きまして、日豪EPAのことについて御質問を申し上げたいと思います。 まず、先日、日本、オーストラリアのEPA、FTAに関連して共同研究の報告書がまとまりました。農業分野に関して、その概要を、時間もありませんので端的に御説明をいただきたいということが一点。 それから、ついでに、タイとの経済連携協定の際に、共同研究報告書の中に、日本とタイとの経済連携協定における農業合意の方向性という添付の…
第165回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○西委員 この機会にEPAの交渉の一般的な流れを勉強させていただきましたが、幾つかの段階を経て最終の発効ということになるわけでございますが、まず初めに、政府に産業界や学識者の代表を加えた産学官の共同研究会の開始をすることに合意する、これが第一段階だと言われております。次に、第二段階として、研究の結果、両国においてEPA締結が望ましいと判断された後に政府間で正式に交渉を開始する、これが第二段階。第三段階として、全体交渉と分野ごとの専門家会…
第165回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○西委員 今までの交渉の結果、もちろんそれぞれの国の事情によって違うことは事実ですが、結果的には、こういう形で、必ずしも当初のセンシティブ品目という状況が、大きく分かれて、いろいろな状況の中で協定が結ばれているということを我々は十分理解をしてかからなければならない、私はこう思っております。 農林水産業に携わられる皆さんが心配するのは、今申し上げましたように、報告書にセンシティブ品目というふうに記載されても、実際に交渉では何らかの譲歩が迫…
第165回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○西委員 日ごろから国際交渉の経験が大変豊富な大臣の御活躍を心からお祈りしております。 以上で終わります。
第165回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○西委員 公明党の西博義でございます。 きょうは、引き続きまして漁業のことについてお伺いをしたいと思います。マグロの漁獲枠のことでございます。 世界的に資源量が減っているマグロ類、この漁獲量を決めるために大西洋まぐろ類保存国際委員会、ICCATの年次会合がクロアチアで行われた、これは新聞報道で見たとおりです。そこでは、地中海を中心とした東大西洋の二〇〇六年の総漁獲枠、これは三万二千トンということでございますが、割り当て量を超える国や地域…