西博義
会議録に記録された「西博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,210 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- こども・子育て8 件
- 通商・貿易8 件
- 医療6 件
- デジタル行政6 件
- 宇宙4 件
- 農業4 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会57 件・57%
- 総務委員会35 件・35%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第11号
○西委員 続きまして、市川参考人にお願いをしたいと思うんです。 実は、昨日も地方公聴会に行ってまいりまして、市長さんにも来ていただいていろいろお話を伺ったんですが、今、市長さんの教育に対する関心は、今というか昔からそうでしょうけれども、大変高い。御自身で公約も掲げられていろいろなことをおやりになろうとする、これも大変重要なことでございます。 その首長さんの教育に対する方針と、それから、一方では中立的な教育委員会がございます。お互いよく話…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第11号
○西委員 次に、教育における国の責任の果たし方の問題です。 私学の問題もございますが、ここが今回の焦点の一つじゃないかというふうに私どもも思っておりまして、相当内容について限定的に、それでも先ほど門川参考人からは、伝家の宝刀的なもの、最後の手段としてあってもいいんではないかというお話がございました。また、荒谷参考人からは、具体的な是正の要求に関して改善が見られたということがございました。 私どもも、原則といいますか本筋からいけば、これは…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第11号
○西委員 貴重な御意見、大変ありがとうございました。 終わります。
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第11号
○西委員 公明党の西博義でございます。 きょうは、三人の意見陳述者の皆さんに大変お忙しい中貴重な御意見をちょうだいいたしまして、心より御礼を申し上げたいと存じます。 早速でございますが、初めに、先ほどから若干議論になりました教育委員会と行政部局との関係のことでございます。 市長さんから、公約の一つに教育という問題が当然入ってくる。私は、大勢の市民の皆さんが大きな関心を寄せている問題だけに、これは大変重要なことだというふうに思っております…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第11号
○西委員 そこで、市長さんにお伺いしたいんですが、先ほど、いじめ等のそれこそ子供たちの生命とか非常に緊急的な課題というのはどこにでも今あり得る話だと思うんです。そのときに大変リーダーシップを発揮されて、地元の、しかも教育委員長を初め教育長の任命権者として主体的にやっていくというお話、これは私はある意味では当然のことだと思います。 実は、今回のこの指示という国の関与のあり方の部分も、文部科学大臣からそれぞれの地方の教育委員会に対して指示を…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第11号
○西委員 確かに、冒頭おっしゃられたように、国の権限を強化するということの中で、国の判断が常に正しいとは限らないというお話がありました。詳細は地方の方がよく知っているということだろうと思います。その辺のことの調整も実は必要だというふうに私は思っております。 それから、教育委員長の井関さんにお伺いをいたします。 幹が細っているのに枝葉をつけるのは難しいんじゃないかというお話がございました。実は私、一週間前の日曜討論でもよく似た話をいたしま…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第11号
○西委員 片岡校長先生にも一言コメントをお願いいたします。
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第11号
○西委員 先ほど公立と私立のお話が若干出ておりました。御当地の愛媛県下でも、例えば高校で公立と私立の定員も、少子化を控えてかなり悩ましい問題ではないかなというふうに思っておりまして、教育委員長さんは、一手にやった方がいいんじゃないのか、こういうお話でございました。実は、私どもの党のいろいろな議論においては逆で、やはりお互いの緊張関係があった方が、つまり知事部局で私学がおられて、違う立場からお互いを見ていった方が、一手に吸収されるよりも私…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第11号
○西委員 もう最後になるかもしれません。 もう一点、これは今のお答えでもよろしいんですが、私立学校の教育行政の役割の話です。 私立学校に関する事務については、必要と認めるときは教育委員会に対して学校教育に関する専門的事項について助言、援助を求めることができると。今までさんざん皆さんに不評の再生会議等の案は、教育委員会が直接私学に対して指導、助言を求めることができると、主語が教育委員会というふうに当初の原案はなっておりました。 私どもはそ…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第11号
○西委員 ありがとうございました。
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第9号
○西委員 公明党の西博義でございます。 きょうは、三人の陳述人の皆さんに、大変お忙しいところ、貴重な御意見をちょうだいいたしましたこと、まずもって感謝を申し上げたいと思います。 きょうは、先ほど山形市立の第一小学校にお邪魔をいたしました。あそこに青い目の人形がございまして感心したんですが、先ほど知事さんからおっしゃられましたように、教育は国家百年の計である、将来を見据えるということも大変大事なことだが、逆に伝統といいますか過去というもの…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第9号
○西委員 思い切った方針を貫かれておられまして、これからさらなる検証と発展を期待したいと思っております。 次に、知事さんに、先ほど是正の要求と指示のことについて反対という、これは地方自治体の皆さんの御意見ということも当然のことだと思うんですが、実は、私どももここは随分与党として考えました。最終的には、特に指示という形になる前には、生命、財産とか緊急的なものに限って指示という形で地方におろすということと同時に、知事さんや議会の方にもきちっ…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第9号
○西委員 もう一点、知事さんにお伺いしたいと思います。私学の件です。 今の実情をお伺いしますと、教育委員会の方に私学の行政について補助執行というお話だったように思うんですが、このことについてもう少し実情をお伺いしたいのと、この現状に対して地元の私学の皆さん方の認識がどうなのか、この二点についてお伺いしたいと思います。
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第9号
○西委員 それは、私学の建学の精神、独自性というのを当然尊重した上でと理解してよろしいんですね。
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第9号
○西委員 ありがとうございます。 続きまして、逸見教育委員長にお伺いをしたいと思います。 今の、私学への教育委員会の関与は慎重にということは逸見委員長がおっしゃられたとおりでございますが、それはそのように理解をさせていただきたいと思います。 先ほどから教育委員会の役割について種々議論がありました。私は後藤校長先生が先ほどちょっとおっしゃられたことが非常に印象深いんですが、やはり教育委員の皆さんには実情を見ていただきたいと。私は、まさしく…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第9号
○西委員 後藤校長先生にお伺いしたいと思います。 このレジュメにも大変よくわかる結論を出していただいて、感謝を申し上げたいと思います。 「地方分権の推進について」の中で、教職員の転任のことについてお述べになっておられます。非常に現場をよくわかっておられる先生の御意見だなというふうに思っているんですが、市町村内のことについては、今回もきちっと現場の意向を最大限に尊重してということでやっているんですが、それを外れたときのことが問題だという問…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第9号
○西委員 よくわかりました。ありがとうございます。 次に、国の責任の果たし方について、これは先ほどちょっと知事さんとも議論をした内容ですが、例の是正、改善の指示の項目です。 生命、権利の保護等、緊急かつ重大なことに限定してということで今回お出しをしているんです。私はこの言葉は非常にいい言葉だなと思って、違和感はないとおっしゃっていますね。私も実は、原理上どうなのかなというのは、知事さんがおっしゃっておられるような部分もあるんですが、当然…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第9号
○西委員 明確な御答弁、ありがとうございました。ますますの御活躍をお祈りしております。 以上です。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○西委員 公明党の西博義でございます。 水産業協同組合法及び中小漁業融資保証法の一部改正案について御質問を申し上げたいと思います。 初めに、今回の水協法の改正案では共済事業の健全化ということが一つの大きな柱となっておりますけれども、この共済事業の健全化とともに、契約者の保護ということの立場に立って質問をさせていただきたいと思います。 さて、最近、生命保険それから損害保険の各社で、大規模な不払いそれから支払い漏れということが社会をにぎわわ…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○西委員 これからきっちりと対応していただけるように、厳正な調査並びにその対応をお願いしたいと思います。 大臣、お忙しいところを早速帰っていただきましたので、ちょっと予定を変更して、大臣に御質問を申し上げたいと思います。 漁業を取り巻く経営環境、これは大変厳しいものがございます。幾つかの原因があると思われますが、まず、二百海里という体制のもとで、限られた海域内での水産資源を前提とした操業を余儀なくされている。それから、円高・ドル安傾向の…