西博義
会議録に記録された「西博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,210 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- こども・子育て8 件
- 通商・貿易8 件
- 医療6 件
- デジタル行政6 件
- 宇宙4 件
- 農業4 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会57 件・57%
- 総務委員会35 件・35%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 予算委員会 第13号
○西委員 公明党の西博義でございます。 きょうは、予算委員会の貴重な時間をちょうだいいたしました。早速質問に入らせていただきたいと思います。 初めに、中国産の冷凍食品問題について若干の質問をさせていただきます。 この問題は、現在、食料のカロリーベースの自給率四〇%を切るという日本のこの食料事情の中にあって大変重要な課題をはらんでいる、こういうふうに思っておりまして、ぜひとも前向きな対応をお願いしたいと思います。 まず初めに、最近マスコミ…
第169回 衆議院 予算委員会 第13号
○西委員 今お話がありましたことを初めとして政府は再発の防止策をおまとめになったということでございますが、十八日の政府・与党連絡会議で我が党の太田代表も提案いたしました、食品業者から保健所への通報、報告体制の整備などを含め、舛添厚生労働大臣には大変迅速に対応していただきましたことに感謝を申し上げたいと思います。 さて、先日の農水委員会でも私も申し上げましたとおり、中国産の冷凍ギョーザ中毒事件の真相はまだ解明されておりませんが、真相を待つ…
第169回 衆議院 予算委員会 第13号
○西委員 中国の検疫体制における技術的なハード、ソフト含めての支援ということも日本ができる大事な側面ではないかと思いますので、総合的な対応をお願いしたい、こう思っております。 続きまして、今、日本の農業を取り巻く世界情勢、これはもう大きく変わり始めているというふうに思います。 まず初めに、発展途上国の人口増加、それから経済発展などに伴う穀物需要の急増、それから地球温暖化などに対する生産の不安定化、さらにはバイオエタノール生産の増大による…
第169回 衆議院 予算委員会 第13号
○西委員 今大臣から御答弁ありました。しかし私は、それに加えて、この提言がまとまり、それが政策に反映され、そして、その次の段階でやはりその提言のとおり食料政策が進んでいるのかどうか、ここがもう一つの課題ではないかと思います。 気候条件の変化等もありますし、日々刻々と食料事情は変わってまいります。提言のとおりすべて毎年いくとは限りません。小麦が不作であったり、いろいろな条件が、世界情勢が変わってまいりますので、その刻々と変動する食料事情を…
第169回 衆議院 予算委員会 第13号
○西委員 次の課題に行きたいと思います。 今後の農業政策の方向性について議論をさせていただきたいと思います。 農林水産省は、今まで、どちらかというと生産者重視の観点から政策を展開してまいりました。それに対して、やはり生産から販売、消費、そして輸入など、総合的な食料全体を取り巻く政策へと転換を既にされようとしている、これは大変重要なことで、私は評価したいと思います。 安心、安全な食料をいかに安定的に確保していくかという観点から農業政策を考…
第169回 衆議院 予算委員会 第13号
○西委員 数々の実例を挙げていただきましたが、そういう例が各地にございますので、適地適作、その方向性を見出すためにも、広く各地にそういう実例を広めていただければというふうに思います。 次に、米の輸出の問題について質問をさせていただきたいと思います、ちょっと時間が押してまいりましたので、はしょる部分もございますが。 この米の輸出戦略において、農水省の資料によると、重点国として指定されている国のほかに、ブラジル、イギリス、フランス、ヨーロッ…
第169回 衆議院 予算委員会 第13号
○西委員 私は和歌山で、果樹等についても大変関心があるんですが、検疫上の課題も克服していただいて、さらに広めていただきたいと思います。 また、先日の農水委員会でのハラール食品への対応とか、さらには中国の商標の問題とか、課題があると思いますが、細かいことではございますが、対応して輸出の促進をお願いしたいと思います。 さて、最後に、学校での米飯給食について御質問を申し上げたいと思います。 米の消費拡大のために、さまざまな取り組みが今行われて…
第169回 衆議院 予算委員会 第13号
○西委員 ありがとうございます。さらにもう一歩の促進をお願いしたいと思います。 最後に、政府米の無償交付制度というものがございます。備蓄されている政府米を無償で交付するということでございますが、しかし、交付されるのが現在では古米であるとか、交付の条件に制約があります。そんなことで余り活用されていないというふうにお聞きしております。また、学校給食用の米粉のパンの原料についても同様な事情のようでございます。 これらの制度について、米飯給食の…
第169回 衆議院 予算委員会 第13号
○西委員 これは財政的な面もありまして、財務大臣等の協力も得なければ進まない部分もあるかと思いますが、積極的な推進をお願いして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○西委員 おはようございます。公明党の西博義でございます。 早速質問に入らせていただきたいと思います。 初めに、食の安全の確保についてお伺いをしたいと思います。 二月の十五日、我が党の太田代表が福田総理と会談をいたしました折に、特に中国製冷凍ギョーザの中毒事件を契機にしてでございますけれども、日中両国で食の安全確保等を協議する機関の設置を提言いたしました。 これに関しましては、二〇〇五年四月に中国政府と覚書を交わして、国家質量監督検査検…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○西委員 現在は、例の中国で生産された冷凍ギョーザ中毒事件、これは原因が解明されておりません。しかしながら、異常に農薬濃度が高いということで、残留農薬の濃度だけではなかなか理解しがたい部分もあるように思います。 そういう意味で、故意に行ったことなのか、それとも、過失、何らかの形で混入したのかということがはっきりしていないんですが、こんなような事件が発生した場合に、先ほど御説明いただきましたそのルート、協議機関ではなかなか対応できないので…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○西委員 情報収集も、保健所等を活用してかなり迅速に国民の健康被害等について集約していくという方向も出たようですし、期待をしたいと思います。 最近、農薬の種類も複数になってきておりますし、製造会社も複数になってきて、そういう意味での広がりも若干出てきているというふうに思いまして、これは早急に、総力を挙げてこの課題に対して、解決の、まずは真相究明を行っていただきたいということを要望申し上げたいと思います。 続きまして、時間に限りがあります…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○西委員 次に、日本の農畜産物の輸出について一点お伺いしたいと思います。 ハラール食品というものがあります。皆さん余りお聞き及びでない方もいらっしゃるかもしれませんが、ハラールというのは、イスラム用語で許されたまたは合法のという意味だそうです。ちなみに、ハラームという言葉もあって、これは逆の意味で、食べてはいけないものということのようです。イスラム教徒が食べ物を選ぶときに最も重視するのが、この食べ物がハラールであるかハラールでないかとい…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○西委員 大臣みずから農畜産物の輸出促進に尽力されていること、本当に感謝申し上げたいと思います。これからは日本のおいしい農畜産物をいかに海外に出していくかということも一つの大きな側面だと思っておりますので、ますますの御活躍を期待申し上げます。 次に、小麦についてお伺いいたします。 先日、輸入麦の政府売り渡し価格が決定いたしました。買い入れ価格に上乗せしているマークアップは政府管理経費及び品目横断的安定対策の経費に充てることになっていると…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○西委員 今お聞きのように、なかなか先が読めない状況の中での価格決定ですので、これもまた畜産と同様難しい決定を迫られるということになると思います。 先ほどお話がありましたように、マークアップの歳入の一部は、これは全額といいますかそれだけがという意味ではないんですが、国内小麦の振興に使用する仕組みになっております。 しかし、これは直接的にやるのではなくて、国内小麦の振興とは切り離した方がいいのではないかというふうに私は思っております。国内…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○西委員 マークアップそのものが最終的に価格変動に大きく左右されるということと、それから、品質の向上、生産効率の向上に直接つながるというところにいくというよりも、価格の底上げみたいな形の意味合いが強いような気がしますので、やはり将来的にはまたいろいろと御議論はいただきたいなというふうに思っているところです。 最後に、時間がそろそろ参りますので、一点お聞きをしたいと思います。 政府は、食料の未来を描く戦略会議を設置して、国民に対する食料の…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○西委員 非常に前向きな御議論をさせていただきましたが、まさしく、今までの農政ではなくて、世界の中の農業、生産だけではなくて、経済の中の、世界経済の中で日本の農業はどうあるべきかという大きな枠組みの中で、我々の考え方を大きく変えていく時期ではないかと思っております。同時に、その年々の状況等も把握をしていただきながら、日本の農業が安定的に国民の食料を供給できるような体制をつくるために、今後ますます活躍をいただきたいと思います。 以上で終わ…
第168回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○西委員 公明党の西博義でございます。 民主党の提案者並びに政府の方から御答弁をお願いしたいと思います。 まず初めに、農政の方向性について、先ほどから若干議論が出ましたが、そのことについて申し上げたいと思います。 このたび、民主党は、原則として農産物を販売するすべての農家に所得補償を行うということで、戸別所得補償制度の創設ということで提案がありました。しかし、ずっと拝見しておりますと、民主党案は、現状維持ということにこの法律自体は重点が…
第168回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○西委員 今御答弁いただきました内容につきましては、民主党さんの案をそのまま定義づけるということは、今の現状では統計的には無理だというふうに理解をいたしましたが、いずれにいたしましても、相当な農家が、全農家が参議院選挙の折にはそういう恩恵にあずかれるというふうに誤解した面が確かに多かったと思うんですが、実はそうではなくて、随分抜け落ちる部分が実際には出てくるということは事実だというふうに思います。 それから、小規模の農家への交付について…
第168回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○西委員 この政策、一つの特徴は、小さな規模の農家でも適用されるということが特徴だと思います。その上で、自家消費とかそういうこと、例えば一反とかいう表現がございましたけれども、小さい農家であればあるほど、その部分の額といいますか、面積というのは大きくきいてくる。そこの部分はきちっと定義されることが大事だというふうに思っております。この部分、まだまだちょっとあいまいな表現だったように思います。 それから、次でございますが、小規模の農家の支…