西博義
会議録に記録された「西博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,210 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- こども・子育て8 件
- 通商・貿易8 件
- 医療6 件
- デジタル行政6 件
- 宇宙4 件
- 農業4 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会57 件・57%
- 総務委員会35 件・35%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○西委員 ネットワークの核としては、研究者を中心とした立ち上げ、もちろん民間も一部含まれているわけですが、それはそれでいいとして、課題は、それをどういうふうに活用していくかということを考えますと、今後、民間、現場の農業者、農業団体等が十分にその中に入っていけるような体制をぜひともお願いしたいというふうに思います。 知的財産に関して、農業分野に詳しい弁理士などをこれから育成していかなければいけない。工業所有権等についてはかなり伝統がありま…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○西委員 すぐれた日本の農業に関する知的財産を保護するために、十分な知識を持つ人材をぜひとも育成していただきたいと思います。 最後の質問です。 東アジア植物品種保護フォーラムを設置して、品種保護制度の早期整備を働きかけ、DNA品種識別技術の開発を推進する、こういう政策がございます。これが、この七月に第一回目のフォーラムが開催される予定ということでございます。このフォーラムは、当然日本が主導的な役割を負って設置をされているわけですが、どの…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○西委員 これから第一回が始まるということですが、まだまだ先は長いと思います。政府レベルでの協議が第一回として、現場の農業者にまでこの植物品種保護という観点がきちっと理解されるまで随分かかると思いますけれども、日本が地道にこれを推進していく以外にないと思いますので、また農水省挙げて努力をしていただけるようにお願いを申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第169回 衆議院 内閣委員会 第14号
○西委員 お答え申し上げます。 田端委員から、土井宇宙飛行士のお話を通して大変印象深いお話を伺いましたけれども、先ほど萩生田先生の方も、やはり宇宙に対する魅力、興味というのは、これは子供たちに対する教育だけではなくて、本当にすべての日本人が夢を持つという意味では大変すばらしい快挙でありますし、また今後とも活躍をしていただきたい、こういうふうに私は思っております。 さて、先ほどの平和主義の理念ということでございますが、我が国は、第二次世界…
第169回 衆議院 内閣委員会 第14号
○西委員 ありがとうございます。 実は私、最近感動したことがあるんですが、先月、例の月周回衛星の「かぐや」が、先ほどちょっと議論に出てまいりましたけれども、満地球というんだそうですが、真ん丸い地球の姿、これがいわば地球で言う日の出ですけれども、その姿をハイビジョンで撮影したということが報じられました。 これはJAXAとNHKのインターネットですが、こういう形で、次第に月から地球が上がってくる、こういう映像ですが、非常に貴重な映像だそうで…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○西委員 委員さん少ないようですけれども、委員長の指名ですので、始めさせていただきたいと思います。 発議者の皆さん、本当に御苦労さまでございます。民主党提出の農業者戸別所得補償法案に関して、これまでの議論を踏まえながら、重複することもあると思いますが、御質問申し上げたいと思います。 まず初めに、農業の将来展望について御質問申し上げます。 昨年の十一月一日の参議院の農水委員会において、我が党の谷合議員が農業構造の望ましいビジョンについて発…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○西委員 私は、ずっとこの議論を通じて、農業の改革に対するスピード感の問題ではなかろうかと思うんですね。 今、変えていくことが必要だということで、農政のいろいろな改革が進んでおりますけれども、まずはどれぐらいの時間を想定されているのかなということも気にはなりますが、その部分について発議者の考え方と違うのではないかというふうに思っているところでございます。 続いて、農地の流動化への影響についてでございます。 農地というのは、もちろんこれは…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○西委員 農地を賃貸している場合、交付金はどなたに交付されるのかということをお伺いしたいというふうに思います。 農地を貸している人は、農地を貸しているだけで、販売農業者ではありませんから、交付金の交付対象ではないんだろうというふうに思っております。農地を持っている人が交付金の交付を受けようとすると、農地の賃貸や経営委託というのが減少して、農作業の委託、これは自分に入ってくるわけですから、土地を持っている本人に入ってくるわけですから、農作…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○西委員 私は、この交付金が農業経営に効果ありとするならば、やはりこの方向性というのは逆のベクトルに働くのではないかというふうに思っているところでございます。 農地の流動化という観点から、この法律案が施行された場合にどのような影響があるというふうに見ているのか、政府の見解を示されたいと思います。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○西委員 本格的な経営の移転が行われずに、農作業のみの移転が優先されるのではないかということについては、今の政府の答弁の中でも同様の見解が示されたということだと思います。 続きまして、経営のあり方についてお伺いしたいと思います。 これまでの農業政策は、生産ということに偏っていた嫌いがあります。同様に、生産する側も、専ら生産に努力を集中してきて、販売、需要の拡大というようなことについては余り熱心に取り組んでこなかったという認識を私は持って…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○西委員 経営的な努力が必要だということについては共通の考えというふうに理解をさせていただきました。 次に、民主党の考える生産調整についてお伺いをいたします。 生産調整という言葉自体が当初いろいろやりとりがありましたけれども、そういう言葉でもいいというふうに理解をして、そういう言葉を使わせていただきました。 民主党案では、生産調整に参加しない農家は交付金を受けられないということになっております。昨年十一月の六日の参議院農林水産委員会で、…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○西委員 販売価格が高い米、人気の米を生産している農家、それから消費地である大都市圏に近い農家、そういう条件の方もいらっしゃいます。それから、販売先を既に確保している農家、兼業農家、こういうさまざまな農家の人は生産調整、いわゆる需給調整に参加しないという選択肢ももちろん考えられるわけです。特に、転作に不向きな土地で農業を営む農家や、転作を行う時間的な余裕のない兼業農家などは、結果的には生産調整に参加しない、もしくは参加できないということ…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○西委員 先ほど発議者の方からちょっと紹介がありましたけれども、昨年、米価の下落が大きな問題となりました。米の需要減少傾向と、それから過剰作付を背景として、直接的には全農の仮渡金の変更が影響を及ぼしたというふうに言われております。このように、市場は時に予想しがたい動きをするものであります。民主党の生産調整が米市場などにどのような影響を及ぼすのかということについてお聞きをしたいと思います。 生産調整不参加の動きが米市場に及ぼす影響について…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○西委員 そこはそういう考えもあると思いますが、残念ながら、米の場合は農地に限りがありますから、数で稼ぐ、増産をするということに限界があるわけですね。ですから、安いお米がさらに圧力で下がっていきますと、結局、倍つくろうといったってそれはできないわけですから、限りある農地の中でどれだけ生産するかというところなので、かなり苦しい部分は出てくるのではないかというふうに思います。 次に、交付金を交付されている農家と取引先との関係を考えてみたいと…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○西委員 民主党の提案している生産調整に関して、どのような影響があると考えられるのか、先ほど発議者に質問いたしました米市場への影響それから取引への影響について、政府の見解も聞いてみたいと思います。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○西委員 大変慎重な御答弁でしたが、何をおっしゃっているのかよくわからなかったということです。 最後に、法の規定について何点か、時間の範囲で質問させていただきたいと思います。 これは前回も質問させていただいた内容ですが、交付金をいざ支給するという際の面積単価を決めるプロセスでございます。 例えば、農業の担い手経営安定交付金法では、「農林水産大臣は、面積単価等を定めようとするときは、食料・農業・農村政策審議会の意見を聴かなければならない。…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○西委員 新しい制度ができるというときには、できないということを想定されてこの法案を提出したわけじゃないと思いますので、そのときにはきちっとした形態を整えないと、いざやるというふうになってもなかなか動かないのではないかというふうな感じがいたします。 もう一つ、昨年十二月十九日の当委員会で、法案の附則第五条の関係法令の整備に関して、主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律の改正が同時に必要だというふうに指摘をされております。食糧法の改正法…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○西委員 時間がなくなりましたが、一番初めの議論に尽きると私は思うんです。 これからの農業というものをどう展開していくかという基本的な部分、先ほども、今の現状を続けていって、そして農村がそのまま生き残っていけるという環境をつくることが、まずというふうにおっしゃいましたけれども、まず必要だという考え方、今の現状認識はそう変わらないと私も思っております、危機的な状況になっている、特に後継者の問題なんかは本当に急を要する問題だと思っております…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○西委員 公明党の西博義でございます。若干寂しい気がしますが、続けさせていただきます。 まず初めに、先ほど午前中に可決いたしましたバイオ燃料原材料利用促進法案について、質問の機会がございませんでしたので、若干確認のために質問をさせていただきたいと思います。 公明党は、四月の十一日にバイオマス活用推進基本法案の要綱を発表いたしました。これは党のバイオマス推進プロジェクトチームがまとめたものでありまして、この夏開かれる洞爺湖サミットで大きな…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○西委員 ありがとうございます。 基本的な方向では一致ということで、各省庁横断で連携をとりながら進めていただきたいと思います。 二つ目は、これも先ほどから与野党ともに議論がありました、食料との競合についてでございます。 今回まとめられましたこの法律案の要綱では、国にバイオマス活用推進基本計画や都道府県バイオマス活用推進計画を作成することを義務づけて、バイオマス活用推進会議を設置する、こういうことが盛り込まれております。内閣総理大臣、関係…