西博義
会議録に記録された「西博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,210 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/01/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- こども・子育て8 件
- 通商・貿易8 件
- 医療6 件
- デジタル行政6 件
- 宇宙4 件
- 農業4 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会57 件・57%
- 総務委員会35 件・35%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 両院 平成二十年度一般会計補正予算(第2号)外一件両院協議会 第1号
○西博義君 公明党の西博義でございます。佐田委員に続きまして、参議院の修正議決理由に対する衆議院の反論を申し上げます。 参議院側の修正にあります本補正予算から定額給付金に係る歳出を削除するということについて、衆議院側の見解を御説明申し上げます。 定額給付金は、物価高や実体経済の急激な低迷などに苦しむ家計への緊急支援策であり、また、消費を増やすことは景気の押し上げにつながることから、持続的な経済成長へのきっかけとして効果のあるものと考え、…
第170回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○西委員 公明党の西博義でございます。私も二十分の時間を与えていただきまして、早速質問をさせていただきたいと思います。 大臣、先日は大変力強い所信の表明をお伺いしました。特に、その所信の中で、「その場しのぎの対症療法的政策に堕することなく、人気取りに走ることなく、政策を根本から総点検し、過てる点があればそれを正す勇気と、消費者を含めた国民全体に真実を語る誠意を持って職責を果たしたい」、こうおっしゃられました。私は、これからの大臣としての…
第170回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○西委員 ありがとうございます。 確かに、大臣がおっしゃるように、安全と安心とは若干違うニュアンスがありますので、すべての分野において一律にきちっと線引きをできるのかという課題はありますけれども、まず一歩を踏み出すというところから議論が進めばなというふうに思って御提案申し上げました。 次に、食料供給力の向上について質問をさせていただきたいと思います。 食料供給力の向上に関しては、大臣の所信で、食料生産装置である水田をフル活用し、自給率の…
第170回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○西委員 全く同感です。最適なパラメーターはどこらにあるのか、価格面も含めて、国民の嗜好も含めて、まことに複雑な大臣の言われる因数分解、方程式だと思うんですが、ぜひともその最適値を探るべく努力をしていただきたいと思います。 さらに、基本計画では、麦や大豆に関して取り組むべき課題というのが書かれておりまして、麦につきましては、一つ、実需者のニーズに応じた麦種、用途ごとの計画的な生産、先ほど大臣も若干触れられました。二番、加工適性の高い品種…
第170回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○西委員 麦、大豆、大きな課題だと思います。品種の面、技術力の面、それから経営的側面も含めて、全力で取り組んでいただきたいというふうに思います。 時間がもうほとんどなくなってまいりました。最後に一問だけお伺いしたいと思います。 食料自給率向上の一つのかぎは、やはり消費、販売などの需要の拡大ということであろうと思います。自給率五〇%を目指して私どもも食料自給率五〇プランというものを提案しておりますが、今まで農家の皆さんは、生産に関しては大…
第170回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○西委員 時間が参りました。ありがとうございました。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○西委員 公明党の西博義でございます。 今回の事故米の不正流通について質問を申し上げたいと思います。 今回の事故米の不正転売の問題につきましては、まず悪質な犯罪行為を行った事業者は断じて許されない、ここは押さえていく必要があると思います。その上に立って、初めに農水省の責任問題についてお伺いをしたいと思います。 最近、農水省は、BSE問題それから食品偽装等の問題を中心にして、生産者の立場だけではなくて消費者の立場に立つということを、省の方…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○西委員 先ほどの大臣のお話の中にも、消費者に対する問題を徹底してもう一回意識を変えていくというお話がありましたけれども、既に出発しているはずでございます。もう一度覚悟をして、今回の問題を奇貨として、さらなる推進をお願いしたいと思います。 次に、汚染米の発端についてお伺いします。 汚染米の不正転売問題が発覚して、私ども公明党は既に二回申し入れをいたしました。一回目は九月九日、農林水産大臣に申し入れをいたしました。九月十一日にさらに福田総…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○西委員 単なる水ぬれではなくて、この米は国民の口に入ったら大変なことになるという認識を前提にして処理すべきだった。それは、今までのカドミウム米のように、基準値以下でも確実にそういう処理をした上で販売ルートに乗せているということですから、そこは私は決定的に農水省の判断の誤りだったというふうに思わざるを得ません。 次に、中間集計を今着々と行っておりますが、このことについてお伺いしたいと思います。 事故米については量的に総括すると、二〇〇三…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○西委員 ここが一刻も早く解明されないと、国民の皆さんの不安はおさまらない。既に消費されてしまった、これはある意味ではしようがないことですけれども、それと、回収した量が全量にならないと、不明な量がどこかにまだ残っているということが、依然として国民の皆さんの不安のもとになっているということだと思いますので、できるだけ早急に量的な問題も把握をしていただきたい、このように思います。 検査体制については先ほども若干議論がありました。検査というよ…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○西委員 まことに的確な御指示だと思います。それが確実に実現するように、さらに御尽力をいただきたいと思います。 次に、流通ルートの社名を公表いたしましたが、今後の対応についてお伺いをしたいと思います。 汚染米、事故米を扱った会社名を最近公表いたしました。これの評価についてはいろいろあることは承知しております。汚染米が既に回収、販売するなどによって残っていないと確認をしたところ、農水省はただレッテルを張るのではなくて、大きな作業は、もうこ…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○西委員 積極的な御答弁ありがとうございました。一日も早く信頼を回復するための手段を講じていただきたいということでございます。 次に、トレーサビリティーの制度についてでございます。 先日、農水大臣は、米のトレーサビリティーシステムそれから米関連商品の原料米原産地表示について指示をされました。これについては大変な前進だと思っております。現在は、流通ルートを特定するトレーサビリティー制度については食品衛生法で努力義務になっているわけでござい…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○西委員 食の安全、安心を担保するために、政府が大きく関与しています米とか麦とかいうものは当然きちっとおやりになっていただくということは大事なことですけれども、一方、そんなに手間のかからない方式できっちり伝票とかを保管していって、どこにどれだけ流れたということがそれぞれ追っかけられる制度はどういうものなのかということを実は私たちも今研究しているところでございます。政府におかれましても、国民の関心の最も高い分野で、毎日毎日私たちが食事をす…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○西委員 時間が参りました。 今回の事故米の不正転用の問題を通じて、やはり農水省は本格的に食の安全ということを隅々までチェックし流通をさせていくという責任をもう一度痛感していただいて、そのシステム等についても十分議論をしていただいた上で、さらに拡大をして、食料全体の安全ということについていかに農水省が責任を持っていくかということをさらに追求していっていただきたい。それが国民が農水省に期待をする原点だと思っておりますので、どうかその点もよ…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○西委員 公明党の西博義でございます。 今回の地震防災対策特別措置法の一部改正案に関連して御質問を申し上げたいと思います。 このたび、地方自治体の財政負担軽減を図り、学校耐震化を促進するという法案をおまとめになられた提案者の皆さんの御努力に、まず心より敬意を表したいと存じます。 実は、私ども公明党も、阪神・淡路大震災の直後、学校耐震、特に当時は避難場所と言われる体育館の耐震というのが話題になりまして、そのことについて独自に補助率のかさ上…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○西委員 次に、国の補助に関しまして、この補助単価の問題についてお伺いをしたいと思います。 補強にかかわる単価、それから改築や新増築にかかわる建築単価、これがそれぞれ今幾らかということをまず報告していただきたいと思います。
第169回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○西委員 今御報告をいただきましたが、この補助単価については、特に建設単価が現実の実例単価と比べてかなり低く設定されているというふうに考えております。さらに、この補助単価と実例単価の差額については地方財政措置も十分とは言えない、こういう課題があります。この地方財政措置についてどのようになっているのか、文科省の方から簡単に説明をいただきたいと思います。 原則として補助単価を引き上げてほしいというふうに考えておりますが、できなければ、補助単…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○西委員 ありがとうございます。 各学校を訪問しますと、やはり特徴のある学校づくりというのが今各地で行われております。若干のお金がかかる、プラスアルファがかかるということを十分理解していただいて、その辺の手当てもぜひともお願いしたいというふうに思います。 先ほど私学の問題について委員からお話がありましたが、財政問題のほかに、私学などが耐震化を進めるに当たってネックになっているのが、私どものところにもいろいろ話が来るんですが、耐震化のため…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○西委員 ありがとうございます。積極的に対応していただきたいと思います。 時間が来ましたが、最後に、前回のこの文部科学委員会でも耐震化の問題を取り上げさせていただいて、さらに厳しい財政状況にある地方自治体についての種々の課題を申し上げました。これを第一歩として、さらに充実した学校耐震化の議論がなされ、また、文科省として対応していただけますようにお願い申し上げまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第169回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○西委員 公明党の西博義でございます。 二十分間の質問時間をいただきましたので、早速ですが、質問をさせていただきたいと思います。 まず初めに、学校耐震について一問だけ、大臣にお伺いしたいと思います。 四川省の大地震で学校が崩落し、たくさんの人が、生徒が亡くなったことを一つのきっかけとして、学校耐震が再び重要な課題となってきたように思います。公明党も、また与党としても、そのことについて今一生懸命に努力をしているところですが、渡海文部科学大…