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公明党衆議院参議院
総発言数
2,210
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2009/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会57 件・57%
  • 総務委員会35 件・35%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,210 20 を表示
公明党2009/03/19

171衆議院 農林水産委員会 第4号

○西委員 公明党の西博義でございます。 きょうは、四人の参考人の方々、本当に御多忙のところ、貴重な御意見をちょうだいいたしまして、また先ほどからもお聞きして、新しい新規需要米の方向性といいますか、非常に明るい、また一方では課題も残っているというふうな印象を受けております。 時間が短いですから、すぐに質問に移らせていただきます。 初めに、阿部先生にお聞きをしたいと思います。 先ほど飼料のベストミックス化というお話がございました。大変重要な…

公明党2009/03/19

171衆議院 農林水産委員会 第4号

○西委員 ありがとうございます。 もう一つ、飼料米のことなんですが、先ほどほかの参考人の方からおっしゃっておられたと思うんですが、もみのついたお米をそのまま飼料として出すとかいうお話がございました。 私も、つくばの農業関係の研究所に行ったときに、田んぼにそのまま稲を植えて、電さくを引っ張って、少しずつ先々食べさせていくというような研究をちょっと拝見しまして、省力化という意味ではいろいろな工夫があるんだなというふうな思いがいたしましたけれ…

公明党2009/03/19

171衆議院 農林水産委員会 第4号

○西委員 もう一問お願いしたいと思います。 実は私、昨日の農水委員会でも長粒種のお米についてちょっと質問させていただいたんですが、多収穫で、やせ地でも沼地でも結構強い品種という形で出ておりました。ただ、温暖なところでないとだめだという条件はあると思うんですが、そういうものを飼料米として、例えば温暖な九州、四国とか、西日本の方でそれを適用するということの可能性について、ついでにお伺いしたいと思います。

公明党2009/03/19

171衆議院 農林水産委員会 第4号

○西委員 次に、今野参考人にお願いをいたします。 大変長い歴史を持っておられる飼料米の生産をされているところだとお聞きして、また、基本的な農業に対する考え方が非常にしっかりしていて、水田をできるだけ維持していくための一つの方策として飼料米も取り入れられているというふうにお伺いをいたしました。 それで、私、お聞きしておりまして、いろいろな意味でのネットワークが既に確立されているがゆえに、そういうかなり思い切った飼料米の生産、これは町内でい…

公明党2009/03/19

171衆議院 農林水産委員会 第4号

○西委員 次に、藤井参考人にお伺いしたいと思います。 先ほどからの話で、非常に見通しの明るい優秀な米粉の製造をしていただいているということで、私は感心して聞いておりました。我が党も、米粉という言葉が出始めぐらいのときに、政策として米粉を普及しましょうと言った時代があるんですが、こういう時代が来たかなということで大変喜んでおります。 確かに、技術的に、いわばかたい米というものを微粉化するということは大変な技術だとお聞きしていまして、それを…

公明党2009/03/19

171衆議院 農林水産委員会 第4号

○西委員 新聞等を拝見しますと、この技術というのは大変特殊な技術で、県が開発されたということもあるんでしょうけれども、新潟県下で工場を運営されているというお話を聞きました。 先ほどのお話ですと、若干、ほかの製粉業者の皆さんも同じく米粉をつくっていらっしゃるというふうに読めるんですが、今は新潟製粉さんで国内の需要分の大部分を負っていらっしゃるような構図になっているのではないかなというふうに思うんですが、正直言いまして、そのほかの業者の皆さ…

公明党2009/03/19

171衆議院 農林水産委員会 第4号

○西委員 と申しますのは、急速な需要拡大で、新潟だけということになりますと、なかなか他の地域に出回る機会が少ない。いろいろなルートで販売されていることは聞いているんですけれども、例えばスーパーなんかでぱっと見つかるというケースが少ないものですから、いろいろなところでその技術を拡大していっていただければありがたいな。よそに技術供与するという意味ではなくて、新潟製粉さんの技術も広げていっていただければありがたいという思いで申し上げた次第でご…

公明党2009/03/19

171衆議院 農林水産委員会 第4号

○西委員 時間が近づいてきましたが、最後、一問だけお願いしたいんですが、今野参考人と石澤参考人にお願いしたいんです。 早くからこのようにして飼料米をつくられております。かなり大規模につくっておられるんですが、先ほどのお言葉にあったかどうかちょっとわからないんですが、農家というのは、昔から、お米をつくるというのは、お米というのは大切なもので、一粒のお米も残すな、こういう言い伝えの中で生きてきて、私もそうだったんです。 そんな中で、牛や鶏に…

公明党2009/03/19

171衆議院 農林水産委員会 第4号

○西委員 どうもありがとうございました。御活躍をお祈りしております。

公明党2009/03/18

171衆議院 農林水産委員会 第3号

○西委員 公明党の西博義でございます。 きょうは、法案の質問に入る前に一点だけ、やみ専従問題についてお聞きをしたいと思います。 昨年の四月一日、調査いたしました農水省の調査の中で、百四十二名の組合幹部について勤務状況に問題があるということですが、まず、その状況をどう認識しているのかというのが一点。 実はその前年の二〇〇七年十一月に、内閣官房に置かれた年金業務・組織再生会議が、社会保険庁に対し、職員の過去の服務規律違反について調査を行うよ…

公明党2009/03/18

171衆議院 農林水産委員会 第3号

○西委員 大臣の指示が二月にあるまで、四月、約十カ月ぐらいの時間間隔があるわけですが、本当にこの問題を解明しようとしていたのかということは問われてしかるべきだというふうに私は思います。大臣が、別の組織で厳正にやる、こういうお話ですので、ぜひとも徹底した調査をお願いしたいと思います。 次に、具体的な法案の内容についてお伺いをしたいと思います。 今回は、汚染米の不正流通事件を踏まえての法案、それから法改正というふうになっておりますが、あのよ…

公明党2009/03/18

171衆議院 農林水産委員会 第3号

○西委員 私は、昨年九月の本委員会で、すべての食品にわたるトレーサビリティー制度の導入を提言いたしました。今回の法律は、米穀等だけが対象というふうになっておりますが、そういう意味では第一歩であるというふうな評価はしておりますが、食の安全に資する制度として、実効性のある、食品全般にわたるトレーサビリティー法を制定すべきではないかというふうに……(発言する者あり)そうだとおっしゃってくださる方もいらっしゃいますが、考えますが、お考えをお伺い…

公明党2009/03/18

171衆議院 農林水産委員会 第3号

○西委員 私も、すべてについて農水省は不熱心であるというふうに言うつもりもありませんし、いろいろな食品について努力をされているというふうに思います。法律を定めるということは、農家から流通すべてにわたって形をつくっていかなければならないということですので、さらなる努力をこれからまた引き続きお願いしたいと思います。 では、その次ですが、米穀の新用途への利用の促進に関する法律案についてですが、第三条二項で、農林水産大臣は、米穀等の新用途への利…

公明党2009/03/18

171衆議院 農林水産委員会 第3号

○西委員 法律ができたからスムーズにこれが動くというふうにはなかなかいかないので、我々も、予算面とかいろいろな面でさらに検討を加えて、先ほどの質問にもありましたように、やらなければいけないというふうに思っているところでございます。 次の質問です。学校給食、バイオ原料、輸出、非常食、この四点に関する需要拡大策についてお伺いしたいと思います。 公明党は、いち早く米粉の推進を掲げ、さらに提言「食料自給率五〇プラン」、これは五〇%という意味です…

公明党2009/03/18

171衆議院 農林水産委員会 第3号

○西委員 よろしくお願いいたします。 米の需要拡大対策を考えるときに、現状の人口、消費量が年々減少していく国内市場を前提としている限り、生産調整問題についてはなかなか解決が難しいというふうに思います。 そこで、今既にやられておりますが、都道府県間の融通システムの推進、それから飼料用米やバイオ原料米、それから輸出用の米生産など、新しい需要をいかにふやしていくか、これが生産調整の枠外の対象ということで、この拡大がどうしても必要であるというふ…

公明党2009/03/18

171衆議院 農林水産委員会 第3号

○西委員 先ほどの議論もありましたけれども、なかなかそのレベルでは十分ではないという現場の要請もありまして、いろいろな形で一工夫する必要があるんではないかというふうに考えております。ぜひともまた、農林水産省の方でも、きちっとした積み上げを冷静にやっていただきたいというふうに思います。これが一つの新規需要米拡大のかぎになるんじゃないかというふうに思っておりますので、よろしくお願いをいたします。 昨年の五月十五日のこの農水委員会で、長粒米を…

公明党2009/03/18

171衆議院 農林水産委員会 第3号

○西委員 実は、日本の米というのは、地球温暖化の影響を受けて南の方からだんだんといわゆる品質が落ちてきていることは事実でして、南の方では一等米が三〇%ぐらいまで落ちてきている、こういうこともあります。それは、何も食事に通用しないというわけではなくて、少し濁りが出てきているというようなことらしいですけれども、そんなこともあって、今後の長期戦略を考えていく必要があるんではないか。その一環として、暑さに強いこういうお米、さらには、将来はバイオ…

公明党2009/03/18

171衆議院 農林水産委員会 第3号

○西委員 大変前向きな御答弁、ありがとうございました。 日本は、やはり米を中心として農業というのは回ってきておりますし、一番省力化といいますか、働く日数も少なくて、兼業なんかでもやっていける、そういう条件にあるこの米、連作が可能ですし、それをいかに有効に使っていくかということが大きな課題だろうと思います。もちろん、ほかの用途、小麦、大豆等の転作も必要ですが、一方では、そういう観点からも将来を見据えて取り組んでいく必要があるというふうに思…

公明党2009/03/18

171衆議院 農林水産委員会 第3号

○西委員 少し時間が早いのですが、定刻ですので、終わらせていただきます。 ありがとうございました。

公明党2009/01/27

171両院 平成二十年度政府関係機関補正予算(機第2号)両院協議会 第1号

○西博義君 公明党の西でございます。それでは次に、本補正予算の意義について、衆議院側の見解を御説明申し上げます。 本補正予算に盛り込まれております株式会社日本政策金融公庫によるセーフティーネット貸付けの拡充は、中小・小規模企業等の資金繰りを支援するため、金利や貸付条件の見直しを図るものであります。また、内外の金融秩序の混乱時における危機対応業務の円滑化を図るための出資金等の追加など、現下の経済情勢にかんがみ、速やかに成立すべきものであり…