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公明党衆議院参議院
総発言数
2,210
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2009/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会57 件・57%
  • 総務委員会35 件・35%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,210 20 を表示
公明党2009/04/22

171衆議院 農林水産委員会 第12号

○西委員 土地の相対取引ではなくて、第三者が入って利用の側面で再配分といいますかお貸しをするということで、やはり今までよりも責任が重くなってくると思うんです。そういう意味で、農業委員会等が、お借りした人がきちっと農作業できる限界といいますか、範囲、面積というものを決められるような、そういう有効なガイドラインをお願いできればというふうに思います。 次に、違反転用に対する原状回復等の命令それから代執行制度の創設について、違反転用者を確知でき…

公明党2009/04/22

171衆議院 農林水産委員会 第12号

○西委員 時間が迫ってまいりました。最後の質問になると思いますが、農用地区域の農地というのは担保価値が低いということで、農家は融資を受けるのに大変困難である、中にはサラ金に借金せざるを得ないという農家もあるやに聞いております。こうした状況も仮登記問題の背景の一つと考えられるのではないかというふうに思っております。 農地の規制を強化することによって、農地の価値はさらに低下をする、そして担保価値も当然ながら下がってくるということで、規制強化…

公明党2009/04/22

171衆議院 農林水産委員会 第12号

○西委員 以上で終わらせていただきたいと思いますが、この農地法の改正、今後の日本の農業に大きな影響を及ぼす新しい農業の出発だというふうにも私どもはとらえておりますので、また具体的なことは詳細にわたって省の方で御検討いただき、遺漏のないようにお願いをしたいと思います。 以上で終わります。

公明党2009/04/14

171衆議院 農林水産委員会 第9号

○西委員 公明党の西博義でございます。 きょうは、三人の参考人の皆さん、農地法の改正に大変有益な御示唆をちょうだいいたしまして、ありがとうございます。 早速でございますが、質問をさせていただきたいと思います。 私は、和歌山県の中山間地にずっと住んでおりまして、十五年前にこの仕事になるときに初めて和歌山市内に引っ越してきておりますが、いまだにその一軒一軒の状況というのは、おつき合いがありますからよくわかっております。 戦後、農地解放があり…

公明党2009/04/14

171衆議院 農林水産委員会 第9号

○西委員 ありがとうございました。突然の妙な質問で、失礼いたしました。 先ほどからお伺いしていますと、それぞれの参考人の皆さん、これは一つは形態もあるんですが、まず地元の主体の農業者であるか、これが一つの安心にもつながる、信頼感にもつながる。同時に、その形態がどうなのか。例えば、個人なのか、集落営農をやっているのか、または株式会社なり法人なのか、こういうバランスというものがどういうふうに組み合わさって、これからの各集落の農業経営をやって…

公明党2009/04/14

171衆議院 農林水産委員会 第9号

○西委員 法律の上では、そういう経営主体がどうであるということは特に明記はされておりませんが、実際に、ある人が農地を提供したい、そこにいろいろな人が申し出をしてくる、そういう判断の中で、経営の主体、あり方というものが、現実の場として、どなたかを選ぶということになってきますよね。どなたかがそこを耕作していただくということになった場合に、どういう物事の考え方を現実の、例えば農業委員会なら農業委員会が判断するということになると思うんですが、こ…

公明党2009/04/14

171衆議院 農林水産委員会 第9号

○西委員 よくわかりました。そういう主体の違いというよりも、近くの人で、日ごろからつき合いがある人の方がいいという御趣旨だと思います。 特に、水田経営は、台風が来た、水道が壊れたと、いろいろな意味で共同で作業しなければいけない緊急なこともあるものですから、私は、そういう意味では、常に集まったり相談したり、また共同作業をしたりということのできる範囲の人たちが、これは希望ですが、だれもいなければほかの手段を考えないといけないんですが、それが…

公明党2009/04/14

171衆議院 農林水産委員会 第9号

○西委員 ありがとうございます。自分のところで手いっぱいという状況がわかるような気がいたします。 これからの展望について参考人にお伺いしたいんですが、もっと規模拡大をしていくおつもりはあるのかというより、先ほどのお話ですと、その集落の三分の一から半分ぐらいまでは私が引き受けなければうまくいかないのではないかという責任を感じておられるようにも見受けられたんですが、今の米づくりをずっと拡大していこうとされているのか、これからの経営の展望を少…

公明党2009/04/14

171衆議院 農林水産委員会 第9号

○西委員 ありがとうございます。御活躍をいただきたいと思います。 それでは、松本参考人にお伺いしたいと思います。 一般企業等の農業への参入について先ほどから随分議論がありますが、これは先ほどもちょっと原田参考人にもお伺いしましたが、農業委員会としてどういう観点でこれから取り組んでいかれるのか、どういう留意が必要なのかというお考えが、これから先のこととしてあらかじめありましたら、ぜひお願いをしたいと思います。

公明党2009/04/14

171衆議院 農林水産委員会 第9号

○西委員 時間が参りました。先ほどから議論がありますように、農業委員会並びに、県の組織も含めてそうですが、これからこの大きな法律改正によってますます重大な役割を担っていただくことになります。多分、人員の増加なんかも考えなければいけないような事態になっているんじゃないかというふうに思います。これから我々もこの改正がきっちりと履行されるように努力していかなければいけない、こう思っております。 三人の皆さん、きょうは大変にありがとうございまし…

公明党2009/03/27

171両院 平成二十一年度一般会計予算外二件両院協議会 第1号

○西博義君 公明党の西博義でございます。 佐田委員に続きまして、参議院の否決に対する衆議院の本予算についての見解を御説明申し上げたいと思います。 まず、本予算は、既に成立いたしました平成二十年度第一次補正予算及び第二次補正予算と合わせて総額七十五兆円規模の経済対策の枠組みとして位置付けられております。経済対策に盛り込まれております国民生活と日本経済を守るための施策が来年度当初から切れ目なく直ちに実施されるためには、本予算を速やかに成立さ…

公明党2009/03/25

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○西委員 公明党の西博義でございます。 消費者特、初めての質問ですが、早速始めさせていただきたいと思います。 初めに、私の事務所に寄せられた相談事の事例を少し御紹介して、御所見をお伺いしたいと思います。 最近の相談事の中で、例えば簡易保険、今かんぽ保険ですが、相談がございました。 手術をしたら給付金がもらえるというので保険に入ったのに、請求してみたらこの手術方法では対象にならない、何とかしてもらえないかという相談がございました。契約時に…

公明党2009/03/25

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○西委員 ありがとうございます。 ややもするとお上意識というのが抜けないと言われていますけれども、その発想を転換して、官から、やはり住民本位、消費者本位の行政をするために、そういう意味では消費者庁は大変重要な位置づけだと思いますので、頑張っていただきたいと思います。 相談する消費者から見たら、先ほど自治事務という話がありましたが、相談事務がどこの自治事務であるかどうかというのはいわば関係のないことでございます。消費者が望むのは、相談窓口…

公明党2009/03/25

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○西委員 次に、消費者安全法案についてお聞きをしたいと思います。 重大事故が発生した、この場合に内閣総理大臣はさまざまな権限が行使できるわけですが、勧告、命令、それから譲渡の禁止、制限、それから回収等の命令、この三つの権限が行使できる、こういうふうになっております。勧告や回収の命令以外は、その発動する要件として、あらかじめ消費者政策委員会の意見を聞かなければならないということになっております。 この消費者政策委員会の委員も実は常勤ではあ…

公明党2009/03/25

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○西委員 ありがとうございます。 次に参りたいと思います。 事故米の不正流通事件が発生いたしました。政治的にも大変な議論が行われました。このときに、最終的には汚染米を購入した企業の名前を公表いたしました。このことにつきましてもさまざまな意見がありましたが、その公表という結果をめぐって、この法律を適用する場合に、あの事例をもとにしますとどういうふうに対応することになるのか、参考のためにお伺いをしてみたいと思います。

公明党2009/03/25

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○西委員 ありがとうございました。 これからはそういう法律にのっとって判断をしていくことになる、こういうお話でございました。 最後のテーマでございます。 遺伝子組み換え作物というのが最近たくさん出ております。大豆についてお伺いしたいんですが、この遺伝子組み換え大豆が本格的な栽培をするようになって十数年になります。この間、遺伝子組み換え大豆は世界じゅうの大きな傾向になっておりまして、作付面積で七〇%が既に遺伝子組み換え、それからアメリカに…

公明党2009/03/25

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○西委員 もちろん、生産効率が悪いわけですから、結構高い大豆ということにはなるんだろうと思います。しかし、今のところは供給は十分いけるという判断のようでございます。 先ほど申し上げましたように、遺伝子の組み換えの目的といいますのは、殺虫効果を出すとか、除草剤に対して耐性を持つような遺伝子を組み込むとか、また、特定成分を付与する、例えば栄養とかそういうプラス面での効果を植物に与える、こんなさまざまな理由で遺伝子の組み換えをしているわけです…

公明党2009/03/25

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○西委員 今お答えいただきましたように、遺伝子組み換え大豆を使っても安全である、そういうものしか出回っていない。もちろん、試験段階では毒性やらアレルギー性があって途中で研究をやめたりというようなことはあるようですが、今出回っているものについては安全である。 ただ、私もちょっと点検にスーパーへ行ったんですが、豆腐の中で遺伝子組み換えをしている豆腐というのは、スーパーには一つも見当たりません。全部、遺伝子組み換えでないと表示している。表示す…

公明党2009/03/25

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○西委員 今、大臣からお答えいただきましたけれども、広く国民の皆さんに、食の安全に対する国の判断といいますか、食品安全委員会も当然のことですが、そういうものを丁寧にやはりお伝えするということがこれからさらに求められてくるのではないかというふうに思います。 お聞きすると、大豆も、遺伝子組み換え大豆だけれども大変おいしい大豆というのは北海道のどこかに一カ所売っているというお話もちらっと聞きましたけれども、いろいろな選択肢があるんだと思います…

公明党2009/03/25

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○西委員 以上でございます。ありがとうございました。