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公明党衆議院参議院
総発言数
2,210
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2009/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会57 件・57%
  • 総務委員会35 件・35%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,210 20 を表示
公明党2009/12/01

173衆議院 総務委員会 第3号

○西委員 私は、公明党を代表して、日本郵政株式会社、郵便貯金銀行及び郵便保険会社の株式の処分の停止等に関する法律案に対しまして、反対の立場で討論いたします。 日本郵政の株式の売却益は、郵便局ネットワークを維持するために、社会・地域貢献基金として充てられることとなっています。日本郵政をめぐる経営環境は非常に厳しいものがあります。赤字が積み重なり累積してきた場合、日本郵政を存続させるために、税金の投入など国民負担の問題も避けて通れなくなる可…

公明党2009/11/26

173衆議院 本会議 第7号

○西博義君 公明党の西博義でございます。 ただいま議題となりました日本郵政株式会社、郵便貯金銀行及び郵便保険会社の株式の処分の停止等に関する法律案に対しまして、公明党を代表いたしまして質問をいたします。(拍手) まず、議題に入る前に、与党の国会運営及び委員会運営について一言申し上げます。 先週は、中小企業等金融円滑化法案をめぐる強行採決で国会が空転いたしました。財政金融委員会で円満に二十日の採決を与野党間で大筋合意されていたにもかかわら…

公明党2009/11/26

173衆議院 総務委員会 第2号

○西委員 公明党の西博義でございます。 原口大臣、御就任おめでとうございます。 私は、初めて総務委員会の所属になりまして、これから地方の時代、地方分権の重要性もかんがみまして、しっかりこの総務委員会で頑張っていこうと決意をしておりますので、どうか理事の皆さん、委員の皆さん、よろしくお願い申し上げたいと思います。 まず、議題に入る前に、この一連の与党の国会運営、それから委員会運営について一言申し上げたいと思います。 先週、中小企業等金融円…

公明党2009/11/26

173衆議院 総務委員会 第2号

○西委員 お話がありましたように、医師不足が非常に深刻でして、そのために過疎地など不便なところの医師の給与は、これは大変困っている、一〇%上げて本当にどこまで効き目があるのか。また、局所的には現実とかなり違う側面がありまして、すごく高い給与を提示しても来てくださらないというようなこともあって、これだけが大きく効くということでもないのかなという気はするんですけれども。 私が今これを取り上げた理由は、先ほど申し上げましたように、一般職の給与…

公明党2009/11/26

173衆議院 総務委員会 第2号

○西委員 今後、精力的な調査、また、改定をよろしくお願い申し上げます。 長時間労働についてですが、この長時間労働の削減を図ることを目的に超過勤務手当の支給割合の引き上げが今回提案をされております。支給割合の引き上げがどのような効果があるのかということの見解をお伺いしたいと思います。 といいますのは、公務員は、民間と異なりコスト削減のインセンティブがかなり働きにくい職種だというふうに私は思っておりまして、支給割合の引き上げだけで長時間労働…

公明党2009/11/26

173衆議院 総務委員会 第2号

○西委員 ぜひ実効性の上がる、また、コスト意識を十分持って、代休なんかをうまく使えば私は効果はあると思うんですが、ぜひともよろしくお願いをしたいと思います。 次に、公務員制度の改革についてです。 新聞報道によりますと、来年の通常国会に関連法案の提出は行わないという報道がなされておりました。現在、公務員制度改革については、基本的には、行政改革推進法と国家公務員制度改革基本法の二つの法律のもとに進められているというふうに理解しております。 …

公明党2009/11/26

173衆議院 総務委員会 第2号

○西委員 ぜひとも積極的な対応をよろしくお願いいたします。 次に、国家公務員制度改革基本法について。 内閣人事局の設置に関して、このために必要な法制上の措置を法律の施行後一年以内を目途として講じる、こういうふうになっております。内閣人事局の設置に関する見解も続いてお願いしたいと思います。

公明党2009/11/26

173衆議院 総務委員会 第2号

○西委員 いろいろな事情があったことは理解いたしますが、決められたこと、スケジュールをきちっと追いながら、しっかりした体制をぜひともつくっていただきたいというふうに思います。 次に、天下り問題の対応ですが、この一環として定年制及び採用試験のあり方の見直しがございます、先ほども若干議論がありましたが。現在、平均勧奨退職年齢、これが五十五から五十六歳というふうに言われております。四年後までに、マニフェストに掲げる定年まで働ける環境づくり、こ…

公明党2009/11/26

173衆議院 総務委員会 第2号

○西委員 ちょっと今の関連ですが、大臣は四年でやると。先ほど橘委員もおっしゃっておられたと思うんですが、この短期間にこれだけの削減をする。人件費か、総定員か、どちらかをどう動かすか。先ほど仕事の内容という話もありましたが、これも、私は先ほどの議論を聞いていて、外に出したからといって、それは全体としての給与の削減にはなかなか、国だけでいくということになるとそれなりの効果はあるのかもしれませんが、なかなか現実は難しいな。しかも、生首は切らな…

公明党2009/11/26

173衆議院 総務委員会 第2号

○西委員 ぜひとも積極的な行動をお願いしたいと思います。 それから、国家公務員制度の改革ですが、この基本法では、多様かつ優秀な人材を登用するため、現行の採用試験を抜本的に見直し、総合職、一般職、専門職とするほか、院卒者試験、中途採用試験を行う、こういう案を法律で規定されておりますが、採用試験の見直しについてどういうお考えを持っているのか、お伺いをしたいと思います。

公明党2009/11/26

173衆議院 総務委員会 第2号

○西委員 続きまして、人事院総裁の選任についてということで、総裁御自身がおられますが、このことについてお伺いをさせていただきます。 先日、前総裁の辞任から六十八日目にしてようやく人事院総裁が決まりました。長期の空白期間を生じさせたことについてどのように考えているか、御見解をお伺いしたいと思います。

公明党2009/11/26

173衆議院 総務委員会 第2号

○西委員 あたかも前政権が長く続いたとかいうことじゃないんだと思うんです、そういう意味じゃないんだと思うんですが、たしか五日ぐらい、四、五日が前政権で、新しい政権がすぐに誕生したというふうに理解をしておりまして、どちらが責任が重いかというようなことまで議論するつもりはありませんけれども、十分な時間的な余裕があったことは確かでして、その辺については、国家公務員法第百九条の第三号では、「人事官の欠員を生じた後六十日以内に人事官を任命しなかつ…

公明党2009/11/26

173衆議院 総務委員会 第2号

○西委員 結局、この委員会も、人事院総裁が選定されなかったということが日程がかなり厳しくなってきた原因の一つでもありますし、それだけやはり人事院総裁が一日も早く決まるべきであったな。その後の四日以降のことも含めて、私は結果的には同意が得られなかったということは否決されたという意味に解しているものですから、いろいろなことで採決がおくれて同意が得られなかったんじゃなくて、その採決の結果、否決されて同意が得られなかったというそのすき間も、やは…

公明党2009/11/26

173衆議院 総務委員会 第2号

○西委員 時間が来ましたので、これで終わりますが、天下りの問題も今後大変重要な課題となってまいります。きっちりとした対処をぜひともお願い申し上げまして、終わらせていただきます。ありがとうございました。

公明党2009/06/11

171衆議院 農林水産委員会 第14号

○西委員 公明党の西博義でございます。 初めに、特定農産加工法の対象についてお伺いしたいと思います。 この法律では、特定農産物の対象が限定されている。もともとの法律の制定がそういうことを基準にしているわけでございますが、その経緯はわかった上ではございますが、対象を限定する必要はないのではないかという気持ちを持っております。農林水産物の加工品全般を対象にして、支援策ももっと充実した内容の法律にすべきではないかというふうに思いますが、見解を…

公明党2009/06/11

171衆議院 農林水産委員会 第14号

○西委員 農商工連携とかいろいろな形で、加工食品の振興というのは今後大変大事になってくると思いますので、その点、充実した政策展開をお願いしたいと思います。 続いて、先日、中国産の野菜の輸入量が再びふえ始めている、こういう報道がございました。これは加工、業務用の野菜の輸入がふえているということかどうか、その内容について御説明いただきたいと思います。

公明党2009/06/11

171衆議院 農林水産委員会 第14号

○西委員 わかりました。 国内の加工、業務用野菜の生産販売対策を補正予算でも講じております。そのことについての概要を示していただきたいということと、それから、日本で生産される農産物は、価格の高い生鮮野菜とは異なり、加工、業務用野菜のように需要はあるがまだ十分に対応できていないという部分もあるんではないか、こう思います。個々の農家は、当然売り上げが高い農産物、米、生鮮野菜などの生産に取り組んで、市場のすべての需要つまり加工用とかそういうも…

公明党2009/06/11

171衆議院 農林水産委員会 第14号

○西委員 農商工連携は、まさしく農、生産者から食品加工、流通、それから国民の手元に届くまで、一連の流れが一つでも途切れれば流れとしてうまくいかないということでございます。一方では、農産物は必ず予定どおり同じ時期にとれる保証もないという不安定な面も抱えているわけでございます。 しかし、農家にとって多様な出荷の選択肢をつくるということは大変重要なことで、同時に、いろいろなレベルの品質のもの、また形のものを有効に利用していくということはこれか…

公明党2009/06/11

171衆議院 農林水産委員会 第14号

○西委員 農産物の生産並びに流通も、十分エコとしての考え方があると思います。物をただつくるというだけじゃなしに、省エネの農産物の生産それから流通、そういうものをエコという形でうまく使っていけば十分に農産物もエコポイントの対象になっていく、こういうふうに思いますので、ぜひ御検討をお願いしたいと思います。 次に、お米のことについて、ちょっと変わった提案ですが、してみたいと思います。 現在、中東諸国を中心に、国外にある農地や農業へ投資する動き…

公明党2009/06/11

171衆議院 農林水産委員会 第14号

○西委員 ありがとうございます。積極的に可能性を探っていただきたいと思います。 民主党の法案も準備しておりましたが、ちょっと時間が押してまいりました。まあ、最後にちょっと農業投資の関連のことでお聞きしたいと思います。 最近の穀物市況急騰、それから中国、インドなど新興国の食料消費の拡大を受けて、我が国においても、食料の安定供給に向けて、民間企業の海外での農地取得や穀物倉庫、集荷施設の整備、農業関係投資を支援する必要があるというふうに思いま…