西博義
会議録に記録された「西博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,210 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- こども・子育て8 件
- 通商・貿易8 件
- 医療6 件
- デジタル行政6 件
- 宇宙4 件
- 農業4 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会57 件・57%
- 総務委員会35 件・35%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 総務委員会 第6号
○西委員 期せずして大臣がおっしゃられたM字カーブの問題ですが、まさしく時代は大きく変わっている。我々が少し当然のこととして考えていた女性の働く機会とか、そういう社会的な条件も随分変わってきているし、それになかなか我々の政治が追いついていないというのが税制なんかにもまだまだあらわれているんじゃないかなという感想を私は持っておりますが、いずれにしても、政権がかわって新しい方向性を打ち出されたわけですから、そういう物事の整合性といいますか、…
第174回 衆議院 総務委員会 第6号
○西委員 時間が参りました。終わります。
第174回 衆議院 総務委員会 第6号
○西委員 公明党の西博義でございます。 私は、公明党を代表し、ただいま議題となりました地方交付税法等の一部を改正する法律案に賛成し、地方税法等の一部を改正する法律案に対しては反対する立場から討論を行います。 まず、地方交付税法等一部改正案については、前年度の地方交付税総額を増額させたこと、そして補償金免除繰り上げ償還を行い、公債費の負担軽減を図っていることは評価したいと思います。 次に、地方税法等一部改正案について申し上げます。 今回の…
第174回 衆議院 本会議 第10号
○西博義君 公明党の西博義でございます。 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました公立高等学校に係る授業料の不徴収及び高等学校等就学支援金の支給に関する法律案について、文部科学大臣並びに関係大臣に質問いたします。(拍手) 質問に先立ちまして、与党の国会運営について一言申し上げます。 先日の子ども手当法案に引き続き、議運委員長職権で本会議を立て、法案審議に入ることを強行いたしました。参議院予算委員会の基本的質疑が終わるまでは法案審…
第174回 衆議院 総務委員会 第4号
○西委員 公明党の西博義でございます。 きょうは、地方財政計画及び地方税法等一部改正案及び地方交付税法等一部改正案、二法案ですが、地方財政計画も含めて三つ、若干の質問をさせていただきたいと思います。 初めに、地方財政計画を歳出面から見たことについて大臣にちょっとお伺いをしたいと思います。 平成二十二年度の地方財政計画を総括的に拝見いたしますと、義務的経費である給与関係費、一般行政経費、それから公債費、これの歳出合計に占める割合が七五・九…
第174回 衆議院 総務委員会 第4号
○西委員 またこのことについては徐々に議論させていただきたいと思いますが、たまたま、これはきょうの朝の読売新聞ですが、二十七都府県の単独事業増加という記事が載っておりました。来年度の各都道府県の一般会計当初予算がほぼ出そろったという上で、公共事業費が一八%大幅に減らす中で、地域経済への影響に配慮して自治体が独自に事業費を積み増す姿が浮き彫りになっている。結果的には、財源を確保するため、基金取り崩しや借金に当たる地方債の増発などで対応した…
第174回 衆議院 総務委員会 第4号
○西委員 先日、七十三の自治体調査ということで、これは二月十二日付朝日新聞でしょうか、「生活保護予算切迫」という記事がございました。自治体が地方税減収による財政難と生活保護費の増加の二重苦にあえいでいる、こういう趣旨の報道でございます。 そういう意味で、給付は国という原則からすると、生活保護について、地方負担はやめて全額国庫負担というふうに今回の予算でもならなかった理由をお伺いしたい。それから、今後、国が全額負担ということを検討されるの…
第174回 衆議院 総務委員会 第4号
○西委員 期せずして抑制という言葉が出たのは、これは非常に悩ましい言葉だと思うんです。私が四分の一を地方に負わせていると言うのは、そういういわゆる抑制の効果、効果と言うとさらに悩ましいんですが、こういう現実があるんだろうと思います。 当然、給付だけではなくて、周辺のいろいろなお仕事が地方の自治体にお世話になっているわけですから、そこの部分はよくわかるんですが、そのことによって、今大阪の例を出しましたけれども、大阪だけではなくて、各地に、…
第174回 衆議院 総務委員会 第4号
○西委員 歳入面で一括交付金化とかいろいろ自由度の議論があります。それで自由度を高めましても、歳出面での自由度が奪われてくれば、実質的には自主的な財政運営ができないということになります。 一括交付金の導入は、歳入面での大きな改革だというふうに思いますが、あわせて、先ほどからちょっと指摘いたしましたように、歳出面での改革も同時に行っていかなければ、歳出する側の自治体としての自主的な財政運営というのはなかなか難しいということでございます。市…
第174回 衆議院 総務委員会 第4号
○西委員 地方分権が進むにつれて、地方自治体の能力が大変求められます。同時に、今、ずっと見ていますと、平成の大合併によって相当充実した自治体と、以前と全く変わらないサイズの自治体がそのまま残っていて、そういう意味では自治体としての、能力と言っては失礼ですが、陣容に随分差が出てきているような気がしてなりません。 そんな意味でも、今大臣がおっしゃられたように、結局、自治体の事務の負担といいますか、そういうものの見直しが今こそ必要なんだろう。…
第174回 衆議院 総務委員会 第4号
○西委員 地方の財政状況が大変厳しいと認識しているにもかかわらず、今回、新たに子ども手当、高校の授業料無償化という大きな支出がこの中に入ってまいります。財政状況から見れば、これらの施策を実施することは非常に厳しいタイミングと言わなければならないというふうに私は思います。 ところで、臨時財政対策債の大幅な発行については、借入金を増大させるとの理由で民主党は以前は反対をしてこられました。財政状況の最悪のときに、反対していた臨時財政対策債を大…
第174回 衆議院 総務委員会 第4号
○西委員 一つ一つ分析してみますと、地財計画の中で、子ども手当の額というのは圧倒的に多いわけですね。そこが義務的経費を押し上げる最大の原因にもなっている。こういう構図が見えてくるものですから、本当にこの時期にこれだけの大幅な歳出増、こちらからいえば歳出ですね、増をするということはいかがなものか、こういう感じを申し上げたところです。 次に、歳入改革についてちょっと議論させていただきたいと思います。 消費税率の引き上げについては、先日来、総…
第174回 衆議院 総務委員会 第4号
○西委員 ちょっと話が戻るんですけれども、実はきのうメールが入ってきて、アメリカのハーバード大学の先生でしたか、個人的なメールじゃないんですが、おっしゃっていたのは、今の時期に子ども手当かね、やはり日本の財政というのはもう本当に破綻しているというふうに見ているんですね。ほとんどもう破綻状態に近いというふうな危機感を持っていらして、効果からすると、本当に子ども手当かね、もっと初めに経済を回復するための予算措置があるんじゃないかな、こういう…
第174回 衆議院 総務委員会 第4号
○西委員 先ほど大臣からお話がありましたように、まさしく経済成長戦略というものが一方にあって、そして、現実に子ども手当という、要するに子供の育成のための将来の投資、このバランスが一つは大事だろうというふうに思います。 ちょっと話は戻ります。 地方消費税については、具体的には国と地方の比率を変更するという、これが基本的な考え方だろうと思うんですが、大臣は、平成十九年十月の総務委員会で地方の法人二税のことについて触れておられて、法人住民税、…
第174回 衆議院 総務委員会 第4号
○西委員 そういう意味では、地方の税は偏在性がなくて安定性もそろっているというのが基本。やはり主が国ですから、従たる地方はそういうものがベースにないとなかなか運営が難しいという大臣のお考えは、私もよく理解できるんです。かといって、すぐにそういうことがうまくいくかというのはなかなか難しいと思いますが、ぜひとも、また安定した地方税財源の確保のための御努力を引き続きお願いしたいと思います。 それから、成長なくして税収はない、政府の歳出に頼る構…
第174回 衆議院 総務委員会 第4号
○西委員 私の親戚のおじいちゃんは、もう亡くなりましたけれども、ずっと昔から小規模の水力発電をやるんだと言って、結局やれないまま亡くなったんですが、今、私の田舎で、大型の風力発電が山脈をずっと貫いて、見るだけでもすばらしい景色なんですが、そういうことは一挙に広まってきつつあります。 自然エネルギーを多用する、また、そういう大きなもの、大企業が設置するものだけじゃなくて、小さな規模のものも含めてやることは大事だと思うんですが、これが一つの…
第174回 衆議院 総務委員会 第4号
○西委員 次に、交付税特別会計の償還計画について。 これも先ほど議論が出ておりましたが、この償還計画について、平成三十八年度までの約三十三兆六千億円、この借入金の償還計画ということになっております。この償還をどのように行うのかということについては、余り詳細を本会議の場では明言されていなかったように思います。そのお考えをお伺いしたいと思います。 また、一つ目、平成二十三年度から三十七年度までに決められている後年度加算額、二番目に、平成二十…
第174回 衆議院 総務委員会 第4号
○西委員 振り返れば、私どもが与党になった時期が長いものですから、その時期は同じ気持ちを共有しているんですけれども、これで一年スキップしたという、このことだけでも、いかに来年度の予算、地方財政の運営が厳しかったかということは推測できますよね。延ばしたからといって何かができるというものではないんですが、とりあえず来年度予算を支障なく回していくためにはそうせざるを得なかったというふうに今聞こえました。全体を見てそうだと思います。これからまた…
第174回 衆議院 総務委員会 第4号
○西委員 所得税の扶養控除の廃止に伴って、住民税の扶養控除も廃止ということになりました。所得税の方には子ども手当の財源を措置する名目がございますが、子ども手当の財源でもない地方税の扶養控除が一方的に廃止されて、これは仕組み上こうなったんだと言われればそうなんですが、ここについては説得力は私はないように思います。子ども手当は国ですから、国の財源を手当てするという意味はありますが、それと同時に、地方の意思にかかわりなく改正になったということ…
第174回 衆議院 総務委員会 第4号
○西委員 最後の項目、地方税負担軽減措置の適用状況の透明化について何点かお伺いをしたいと思います。この点については役所の方でも結構でございます。 地方税の税負担軽減措置の適用状況に関する報告に関して、作成の方法、プロセスを簡単にまず説明いただきたいと思います。