西博義
会議録に記録された「西博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,210 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- こども・子育て8 件
- 通商・貿易8 件
- 医療6 件
- デジタル行政6 件
- 農業4 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI—
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙—
- 地方創生0 件
- 防衛—
- 防災—
- 教育—
- 労働・賃金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会57 件・57%
- 総務委員会35 件・35%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 総務委員会 第8号
○西委員 小規模な市町村について今後どうするかというのが課題として残ると私は思っております。参議院の総務委員会の発言では、市町村合併は一区切りがついたので、次は市町村間の広域連携制度の充実を図るというふうにおっしゃっておられますが、これは市町村合併という手法ではなくて、小規模の市町村間の広域連携を推進して、そしてそこに権限を移す受け皿をつくっていくという意味なのかどうか、これについてお伺いをしたいと思います。
第174回 衆議院 総務委員会 第8号
○西委員 非常にわかりやすい例を挙げていただきまして、ありがとうございます。 広域連携制度、先ほども副大臣から御説明いただきましたように、地方自治法でいうと、一部事務組合をつくるとか、広域連合、協議会、機関等の共同設置、事務の委託。既存の制度にのっとってこれをやっていこうというふうにされているんだと思いますが、これら以外に何か制度を検討されているのか、もし何かありましたらお願いをしたいと思います。 上からの押しつけと言われないようにしな…
第174回 衆議院 総務委員会 第8号
○西委員 今お伺いしますと、意外に、今の内部の行政の重要な部分まで共通した事務の扱いをしようという発想があると聞いて、今までのような、必要に迫られての一部事務組合みたいな感じじゃなくて、本当に中心の部分で共同していけるということになれば、さらにまた一歩進んだ新しい展開が可能なんじゃないかというふうに思います。その議論を私どももお伺いしながら、今後また、次の段階に向かってお互いが議論を進めていければというふうに思います。 最後に、さらに「…
第174回 衆議院 総務委員会 第8号
○西委員 先ほどからの議論を通じまして、いずれにいたしましても、基礎的自治体をいかに充実していくかということが分権の最も肝要なことでございます。 今後、合併についても、一応推進していくという立場はこれで一段落いたしますし、事実そういう流れにはなっているわけですが、強い自治体をつくっていく、また専門職の多い、能力のある自治体をつくっていくという意味においても、この流れは推進ができるような可能性をずっと残していっていただいて、先ほどの数々の…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○西委員 公明党の西博義でございます。大臣、私が最後ですので、お疲れでしょうけれども、どうぞよろしくお願い申し上げます。 私は和歌山県の出身なんですが、和歌山の農業構造は、生産額でいいますと、六〇%が果樹、これは梅も入れてですが、果樹、残り一五%が野菜、八%が米、あとその他、こういうふうになっておりまして、比較的急峻なところで、果樹が非常に大きなウエートを占めている、そんな条件がございます。 きょうは、初めに果樹のことについて、大臣を中…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○西委員 これも種類もさまざまでして、私は、温州ミカンの産地ですから、ミカンということがある意味では中心なんですけれども、いろいろなものに使われているということです。 私の地元の場合、和歌山の場合は、台数、これもやはりわからないということですが、施設として約二十二カ所の施設がある、こういうふうに聞いております。和歌山は共同の設備によって比較的大型の設備を備えて選果をする、こういうことがありまして、そういう意味ではかなり整備を既にされてい…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○西委員 客観的にポイント化されるということは、それはよくわかることで、結構だと思いますが、やはり予算全体として、新規も若干ふえましたけれども、全体的には大きな減ということで、ぜひともこれの回復を念頭に入れていただきたい。やはり優秀な品質のものを出荷するということが最低限の、これは農業者としては大事なことですので、ぜひともこのことについての御努力をお願いしたいと思います。 うなずいていただいておりますので、そういうことだと。大臣、よろし…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○西委員 ありがとうございます。 続いて、果樹経営支援対策事業についてお伺いをしたいと思います。 実施期間が平成二十二年度までということで、最後の事業ということになるんですが、これが今後どうなるのか。これは果樹の今後さまざまな対策の一番中心になっている仕組みなんですね。そういう意味で、改植、高接ぎとか、いろいろこれからの改良の中心なんですが、今後どうなるのか。 仮にこの対策事業が継続するならば、優良品目、それから品種の交換、条件の不利園…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○西委員 ありがとうございます。 そういう意味では、今後の果樹の産業の育成のために抜本的な議論をお願いしたいと思います。 次に、事業仕分けによって、中央果実生産出荷安定基金協会、これの事業余剰積立金を含む果実対策資金が一たん国に返還をされております。事業仕分けの第二弾ヒアリングが始まって、この中央果実生産出荷安定基金協会もヒアリングの対象、つまり五十の法人の一つになっているというふうに、これは報道されております。 この協会については、五…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○西委員 ということは、このことでもって、何か事前にまずい内容があるということを想定してやっているということではないというふうに理解してよろしいですか。
第174回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○西委員 次に、野菜の振興対策についてですが、指定野菜価格安定制度の産地区分があります。これは、産地区分としては、安定的、継続的生産者の割合によって補てん率が違う、こういう仕組みになっているんですね。 生産者の割合が低い産地区分で農業を営む人がいるんですが、意欲があっても頭から補てん率が違うという不公平さというか、ハンディがどうしても出てくるわけでございまして、これは少し、私はもうやめていいんじゃないかというふうに思っているんですが、こ…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○西委員 非常にまた新しい考え方で出発されるということを私は歓迎したいと思います。意欲のある人がきちっと農業をやれば、どこでやっても報われるという形の方がいいんじゃないかと思って質問させていただきましたので、きちっとした制度になるように、また頑張っていただきたいと思います。 それから、指定野菜の品目についてです。 最近、やはり食の好みも変わってまいりますし、スイートコーンだとかブロッコリーなどの消費がふえているというふうに言われておりま…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○西委員 ありがとうございます。 指定野菜に入れる候補、私は二つしか挙げませんでしたけれども、その他いろいろあるかと思います。まずそこのところをきちっと考えていただいて、額を大体聞きまして、オーダーがこの程度のオーダーですから、十分そういう制度に新たに加える可能性はあるんじゃないかなというふうに私は思っておりますので、さらに安定的な野菜の供給のためにも、新しい施策をぜひ取り入れていただきたい、こういうふうに思っております。 今度は、ちょ…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○西委員 ありがとうございます。 特に都市部が若干低かったような印象があるんですが、引き続き、そこら辺のてこ入れもぜひともお願いをしたいというふうに思います。 次に、果物なんですが、いろいろ調べますと、文部科学省はすばらしいですね。学校給食の食事内容の適正を期すため、学校給食実施基準というのがありまして、栄養量と食品構成の基準を決めているわけです。学校給食標準食品構成表というのがあって、幼児の場合、それから六—七歳の場合、八—九歳の場合…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○西委員 先ほどおっしゃられたように、地元でとれたものをいただく、その感謝の気持ちなんかも教育的には大事だというお話もありました。地産地消という考え方も大変重要な内容だと思いますので、さらに充実していただけるようにお願いをいたします。 時間が余りなくなってきました。ちょっと急ぎたいと思います。もう一つの私の地元は太地の鯨でございまして、鯨のことについてちょっとお伺いをしたいと思います。 二月五日の記者会見で赤松大臣は、日本の沿岸の商業捕…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○西委員 きょうは何問か鯨の問題をお願いしたかったんですが、もう時間が参りました。以上で終わらせていただきます。 ありがとうございました。 ————◇—————
第174回 衆議院 総務委員会 第6号
○西委員 公明党の西博義でございます。 二十分の時間を与えていただきました。早速に質問に入らせていただきたいと思います。 まず初めに、昨年の十二月二十三日、「平成二十二年度予算における子ども手当等の取扱いについて」という、先ほどからも出てまいりました四大臣合意のことについて質問をさせていただきます。 その中に、「住民税の扶養控除の廃止及び特定扶養控除の縮減に伴う地方財政の増収分については、最終的には子ども手当の財源として活用することが、…
第174回 衆議院 総務委員会 第6号
○西委員 最終的にということは、それはそれなりに理解はできるんですが、物事の出発点としてこれは一言異論を差し挟まざるを得ないという思いで先ほどから申し上げました。 若干これに関することですが、先日の本会議の質疑で、住民税の扶養控除を子ども手当の財源にしたことに関して、先ほど質問された谷議員が質問されたことに対して、総務大臣は、「平成二十三年度以降の子ども手当については、地域主権戦略会議等で議論することとしておりますが、その議論に当たって…
第174回 衆議院 総務委員会 第6号
○西委員 先ほどの議論にもありましたけれども、国と地方の関係で、例えば一括交付金にするときに、まあ、減額というのは今事実関係ははっきりしなかったですけれども、そういう一括に際して縮減をしていくとか、今まで国と地方との関係の強い部分についてさまざまな圧力というのはあったというふうに私は感じます。 そんな意味で、今回もこれにかわって子育て支援という面で国から予算を配分していくというような意味のことがあったとしても、これが本当に今までの財源を…
第174回 衆議院 総務委員会 第6号
○西委員 ありがとうございます。 次に参ります。 税の基本原則と今回の税制改正の関係について御質問申し上げます。 昨年の十二月二十二日に閣議決定されました平成二十二年度税制改正大綱では、公平、透明、納得、こういう三原則が打ち出されております。同時に、十分性の原則がだんだんと満たせなくなってきた、これはある意味では事実だと思いますが、そういう指摘がなされております。 そこで、今回の税制改正は、先ほどから大臣がおっしゃられていますように、所…