西博義
会議録に記録された「西博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,210 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- こども・子育て8 件
- 通商・貿易8 件
- 医療6 件
- デジタル行政6 件
- 宇宙4 件
- 農業4 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会57 件・57%
- 総務委員会35 件・35%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○西委員 民主党法案について一点だけお伺いしたいと思います。 先ほど小里委員からも話がありましたけれども、私も同様の考えを持っておりまして、それは何かといいますと、この法案の位置づけでございます。 この形式については、民主党の農山漁村六次産業化ビジョンの中では、まず理念をうたっております基本法と、具体的な権利義務を規定する実施法との中間的な位置づけというふうに今回のこの法案は位置づけられていると説明をされております。基本法でもなく実施法…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○西委員 今御説明がありましたけれども、まさしく硬直化したそういう縛りのもとに、それぞれの農、林、水が動いていくということについては、詳細な議論にはまだ入っておりませんけれども、これはかなり疑義があるということを私は申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○西委員 公明党の西博義でございます。 初めに、新型インフルエンザの対策について、一項目だけ御質問申し上げたいと思います。 最近、特に関西方面を中心に、修学旅行の中止によって多額のキャンセル料を請求されるケースが相次いでいるということを受けまして、新型インフルエンザの影響で旅行を中止した小中学校と高校のキャンセル料については地域活性化・経済危機対策臨時交付金で公費負担をするという方針が文科省の方から示されております。 これにつきましては…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○西委員 公立と私学とでは、教育委員会を通じてなのか、ちょっとルートが違うおそれもあると思うんですが、その点については、私学の場合はどういう手続をどこにしたらいいのかということについて再度お答え願いたいと思います。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○西委員 はい、結構でございます。 それでは、しばらく高等専門学校の充実のことについて御質問させていただきたいと思います。私、高専の教師を二十年ほどやっておりましたが、この件の質問が初めてなんですが、少しお許しをいただきたいと思います。 昨年十二月に、「高等専門学校教育の充実について —ものづくり技術力の継承・発展とイノベーションの創出を目指して—」、こういう答申が出されました。高専につきましては、ほとんどの高専が昭和三十年代後半から四…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○西委員 大臣、大学並みにとどめてというふうにおっしゃいましたけれども、さらなる充実をぜひとも今後ともお願い申し上げます。 次に、文部科学省は、複数の大学が教員や施設を共同で活用しながら共同で学部や大学院の研究科をつくれるように、大学設置基準の改正を検討しておりました。しかしながら、ことし三月に施行された大学設置基準の改正では、共同の教育課程の編成というレベルにとどまってしまっております。 私は、このことについては、今後の大学の教育にお…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○西委員 これからの大学は、もちろん、管理する側、それから人事面、いろいろな意味で、そういう設置者の立場から物事を考えるということは大事ですけれども、もう一方で、学生の立場、学生が何を学びたいかということに最大限こたえられるような柔軟な組織をできるだけつくっていくということが学生の意欲を高めるためにはぜひとも必要なことではないか、そういう思いから、いろいろな形の学部だとか大学院だとかいうものができることがこれからの学生のためにも必要だと…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○西委員 まあ、慎重に検討をするということは、しないという結論だと思うんですが、私が申し上げているのは、全学生を給付制にしろ、こういう意味ではありません。特に、海外からの留学生、具体的に言いますと中国の留学生は大体、給付制でまずアメリカをねらう、だめならヨーロッパをねらう、最後に日本をねらうというのが今の相場だと思います。それは何かというと、生活費がやりくりができないということだと思うんですね。海外の留学生も日本で安心して生活して学業に…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○西委員 今、財務省の方から、関係官庁の方で十分議論をしてというお話がございました。この点について文科省はどうお考えなのか、できればお答えいただきたい。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○西委員 ぜひ積極的にお願いしたいと思います。 高齢者の方で、例えば、身寄りがなくて、しかも、どこそこの大学を出たという愛校心を持っておられる方とか、いろいろな事情の方がいらっしゃると思うんですね。自分の老後を安心して暮らせて、そして亡くなった後にきちっとした、安心した形で寄附が行えるというシステムを、今一例として挙げましたけれども、文科省の方でも財務省に、受け入れる用意はあるように聞こえましたので、積極的に提案をしていくべきだ、このよ…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○西委員 全体として、やはりバランスが大事だというふうに思うんですね。すべてが競争的資金に移っているということではないことは私も認識しているんですが、競争的資金に吸い上げるために一般の運営費交付金がどんどん削られていっている、その運営費交付金のきき方が一部の人件費などを外しますと研究費そのものに大きく削減がしわ寄せをしてきているという認識が問題だというふうに思っておりまして、今後とも十分御配慮をいただきたいと思いますが、文科省、何かござ…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○西委員 時間が終わりましたが、世界トップレベルの研究成果を上げる仕組みをつくるという大前提、これは国としても、もちろん財務省、文科省としても共通の認識だと思います。限られた予算の中でどこを繰ってどうするという議論の中ではなかなか解決しがたい問題がある、その一つとして寄附ということも工夫したらどうかという提言を先ほどいたしましたけれども、その共通した目標に向かって我々一丸となって、予算の面も当然大きなことでございましょうし、また教員の質…
第171回 両院 在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定両院協議会 第1号
○西博義君 私からも、引き続き衆議院側の見解を申し上げたいと思います。 グアム移転事業計画について、政府はその詳細を示していないとの批判があります。 在沖縄海兵隊のグアム移転事業に関する全体像は、米国政府が進めるグアム米軍基地の拡張事業と密接にかかわるため、軍事機密を理由に米側から満足のいく説明が得られないことや、移転事業経費についても、今後の日米政府間の交渉で必要経費を精査していく前に交渉のベースともなる数字を防衛省として国会に提示で…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○西委員 私は、自由民主党、民主党・無所属クラブ及び公明党を代表いたしまして、農地法等の一部を改正する法律案及びその修正案につきまして、賛成の立場から討論を行います。 食料の多くを海外に依存している我が国においては、食料の安定供給を確保するため、国内の食料供給力を強化することが喫緊の課題であります。そのためには、最も基礎的な食料生産基盤であり、また、地域における貴重な資源である農地について、優良な状態でこれを確保し、その最大限の有効利用…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○西委員 公明党の西博義でございます。 私は、農地法の質疑に入る前に、まず大臣に一問だけ質問させていただきたいと思います。 報道によりますと、十八日からG8農業大臣会合が開催され、大臣も御多忙の中、出席されたというふうにお伺いしました。この農業大臣会合は、世界の食料安全保障体制について話し合う本格的な第一回目の会合という大変重要な位置づけである、昨年来の穀物価格の高騰、それから世界的に見れば飢餓の問題、大きな食料問題の課題を抱えての会合…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○西委員 大変重要な会合の第一歩というふうな位置づけがありありとわかる内容でございます。国内だけではなくて国際的な食料安全保障という観点からも、さらに充実した会合を今後とも続けていただきたいと思いますし、また、御活躍をお祈りしたいと思います。 それでは、本来の農地法のことについてお伺いをしたいと思います。 まず、農地に関する許可事務、例えば取得の問題、転用の問題などでございますが、このことに関しては、都道府県から市町村への権限移譲が相当…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○西委員 ありがとうございます。 次に、地元のことをちょっと例に挙げて御質問したいと思うんです。 私は和歌山県なんですが、和歌山県田辺市という市がございます。一つの市と二町二村が合併して、総面積千二十七平方キロメートル、近畿で一番大きな面積を有する市になりました。東京都多摩地区が千百六十平方キロということですので、大体同じぐらいの規模ということになります。 市町村合併に伴って、田辺市の農業委員は八十八人から三十九人に激減いたしました。五…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○西委員 よろしくお願いいたします。 農業委員会が農地の許可権限をこれから付与する、これに関与するということは、地域の方々がそれぞれの利害関係にも関与していく、巻き込まれるということになるわけでございます。 地元では、農業委員会の方は、その地域地域で大変信頼されている皆さん方がついてくださっております。こうした方の努力と献身的な活動に依存している、こんな形が現状でございます。 現場では、利害関係に関与することにより厳しい立場に置かれるの…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○西委員 今後、この農地法の改正によって、さらに業務もふえますし、また重要性が増してくるわけですから、さらなる充実をお願いしておきたいと思います。 次に、遊休農地の解消の件ですが、先ほど大臣からお話がありましたように、農業委員会の協力員の力、この皆さんの努力も欠かせません。 先ほど申し上げました田辺市の農業委員会は、元農業委員らに協力員を委嘱して農地パトロールの補佐などをやっていただいて、成果を上げているというふうにお伺いをしております…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○西委員 農地の権利を取得する者の許可要件というのが今回の改正の法律の中にございます。第三条第二項第一号でございますが、その中に機械の所有の状況というのがございます。リースを利用する場合にはどうなるのかということをお伺いしたいと思います。 また、農業に従事する者の数といいますけれども、農地の広さ、場所、つくる作物、それから農作業に従事する者の技術、熟練度等によって大きく変わってくるのではないかというふうに思っております。この許可要件につ…