西博義
会議録に記録された「西博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,210 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- こども・子育て8 件
- 通商・貿易8 件
- 医療6 件
- デジタル行政6 件
- 宇宙4 件
- 農業4 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会57 件・57%
- 総務委員会35 件・35%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 総務委員会 第5号
○西委員 わかりました。このことについては、お伺いをしておきたいと思います。 では次に、特別交付税に関する省令についてお伺いをいたします。 町役場や市の庁舎などは、自治体が持っている固有の財産ということでございます。したがいまして、その施設の整備の費用は逆に言えば国の補助金が使えない、こういうことになると思います。 国の財政的な支援は災害対策債の元利償還金に対する財政措置ということですが、例外的に、特別交付税に関する省令では、公共施設の…
第177回 衆議院 総務委員会 第5号
○西委員 ありがとうございます。 私は、火災を対象に入れているということは、やはり大規模な災害ということは頭の中にあって、残念ながら、津波でこういう状態になるということまでは想定していなかったんじゃないかというふうに思います。火災がよくて津波がだめという理由はそれ以外余り考えられませんので、この際、かなりの市町村が壊滅的な状況になっておりますので、ぜひとも御支援をいただけるようにお願いをしたいと思います。 続きまして、利払い費の見込み総…
第177回 衆議院 総務委員会 第5号
○西委員 将来、金利が上昇したときには、先ほど説明がありましたように、これは非常に重い負担になってまいります。その際には、借入金の資金計画においては、金利リスクのマネジメントが大変大事になってくる。借入期間が短いほど金利はもちろん安くなり、長期になれば金利が上がってまいります。しかし、金利水準がいつまでも今のまま低いということはなかなか言い切れない。 そこで、現在、すべて短期での資金調達を、どこかの時点で、資金の一部もしくはすべてになる…
第177回 衆議院 総務委員会 第5号
○西委員 十分な検討をお願いします。 以上で終わります。ありがとうございました。
第177回 衆議院 総務委員会 第3号
○西委員 公明党の西博義でございます。 公害防止事業に係る国の財政特措法一部改正案について質問をさせていただきます。 初めに環境省の方にお尋ねしたいと思います。 公害防止計画のことについてお伺いをさせていただきます。 公害防止計画は、昭和四十五年以来、これまで五十二地域について策定をされておりまして、それが、計画の終了それから地域の統合等によって、今現在は三十地域、二十四都府県で策定されているというふうに聞いております。前回、公害財特法…
第177回 衆議院 総務委員会 第3号
○西委員 同じく環境省にお伺いしたいと思います。 地域主権改革の一環で、この公害防止計画の策定に関する環境大臣の指示を廃止して、今後は、公害防止計画を策定するかどうかについては都道府県知事の自主的な判断による、こういうふうにされております。このことに関しては今国会で法改正を行う予定であるというふうに思いますが、このことについて説明をしていただきたいと思います。 また、公害防止計画の策定について都道府県知事の自主判断となるのは、いつからこ…
第177回 衆議院 総務委員会 第3号
○西委員 環境大臣との同意の協議については、財政上の特別措置の対象となり得る公害防止事業に限定するとともに、同意を求めるかどうかについては都道府県知事の自主判断である、こういうふうにお伺いをしております。つまり、これは、特別措置を受けたい場合には環境大臣と必ず協議をするように、逆に言えば、そういう意味を含んでいるのかどうかということについて確認をしたいと思います。
第177回 衆議院 総務委員会 第3号
○西委員 続いて、大臣の方にお伺いしたいと思います。 公害防止計画の策定というのは、先ほどから議論がありましたように、都道府県知事の自主判断に任せられることになります。いわば、地方自治体には逆に計画を策定しないという選択肢も、今回、裁量によってそういう決定もみずからすることができる、こういうふうな形になるわけです。 しかし、財政上の特別措置、この法律に関する事業については、今話がありましたように環境大臣から同意を得なければいけない、こう…
第177回 衆議院 総務委員会 第3号
○西委員 わかりました。一歩前進といえば、そういう意味では、自主性を尊重するという部分では前進かもしれませんが、次の課題だというふうに思います。 そこで、私、懸念されるのは、今回十年延長をいたします。今聞いておりますと、ほぼこの事業、かなり終息していくといいますか、課題が解決していくんだろうなという感じはいたしますが、自主判断になったということで、公害財特法はこれでもうおしまいだよ、つまり廃止ということになるんではないかということを危惧…
第177回 衆議院 総務委員会 第3号
○西委員 そのとおりだと思います。 そういう意味では、順序を間違えないで、課題がある限りはやはり優先的にこういう財特法という形で存続していくというのが正しい考え方だと思います。 次に、現在の公害防止計画では、地域の主要課題以外にたくさんの対策が記載されております。大気汚染対策、水質汚濁対策、地下水の汚染対策、土壌汚染対策、騒音・振動対策、地盤沈下対策、悪臭対策、この七つの公害への対策を網羅的に記載をして、廃棄物・リサイクル対策、自然環境…
第177回 衆議院 総務委員会 第3号
○西委員 今答弁がありましたように、だんだんと公害の問題も、今現に議論している財特法の中でも、それぞれの分野において解消しつつある、そういう内容がありますので、それぞれの地域の特性を生かして重点化するということは、私は合理的な選択だと思います。だからといって、必要なことを省くということになってはいけませんけれども、そのバランスをやはりとっていただいて、重点的にまた対応できるようにお願いをしたいと思います。 では、次に行きます。 廃棄物処…
第177回 衆議院 総務委員会 第3号
○西委員 公害防止計画については、環境大臣による策定指示というのが廃止されるということになります。 さきの意見具申では、閉鎖性水域における水質汚濁といった複数都道府県にまたがる公害の場合など、その改善に向けて、環境省が引き続きリーダーシップを発揮することが必要な場合、これは考えられます。河川の上流と下流が続いている限りは、やはり統一的に対策をとるということも含めて、自分のところの都道府県だけではなくて、関連した流域全体として取り組む必要…
第177回 衆議院 総務委員会 第3号
○西委員 予定された質問が終わりましたので、これで終わりますが、長い公害の歴史の中で、この公害財特法を適用して、日本の公害の問題の解消にこの法律が大きな役割を果たしているということからすると、今後、自主的な判断というふうに言いますけれども、国と地方とがやはり連携をして、必要な部分は国からもアドバイスをする、また、地方は地方で、その実情に応じて国の方に相談をするということで、今後十年の間に新たな課題もまた出てくるかもしれません、さまざまな…
第177回 衆議院 予算委員会 第16号
○西委員 公明党の西博義でございます。 私は、きょうは主に環太平洋戦略的経済連携協定、いわゆるTPPの問題について御質問を申し上げたいと思います。 質問に入る前に、昨日、ニュージーランド南部で発生した地震、富山外国語専門学校の学生さん初め、現地の多数の方々が被災をされました。まず、被災された方々やニュージーランド政府に心よりお見舞いを申し上げたいと思います。 特に若い学生さんが多いということですが、国際的な人の交流の中で、今、日本の若者…
第177回 衆議院 予算委員会 第16号
○西委員 私どもも、きょう党の中に対策本部を立ち上げまして、全面的な協力をさせていただきたいと思っております。 では、早速始めさせていただきます。 まず、TPPの交渉に参加するかどうか、総理は何度も六月に結論を出す、こういうふうにおっしゃられてまいりました。もし交渉に参加するというふうに決断された場合には、閣議決定を行われますか。一言でお答えいただきたい。
第177回 衆議院 予算委員会 第16号
○西委員 これだけこの予算委員会でもたびたび議論になりました本当に重要な案件について、それぞれの省庁の関係も大いにあります。閣議決定を行わずに交渉の参加を決めるということについては、私は非常に、今までの二国間のFTAとか、そういうこととはまた違った大きな意味があると思いますので、ぜひともこのことについてはきちっとした意思統一を政府としてやるべきだ、こう思いますが、総理、いかがでしょうか。
第177回 衆議院 予算委員会 第16号
○西委員 ぜひとも政府の中の意思統一をきちっとやっていただきたい、少なくともそこが出発点であると私は思っております。 ところで、自見郵政担当大臣にお聞きしますが、自見大臣はTPPの参加に御賛成でしょうか。
第177回 衆議院 予算委員会 第16号
○西委員 長々と郵政初め関係のないことを御答弁いただきましたが、一言、賛成か反対か言っていただければよかったわけでございます。 実は、一月二十六日、報道によると、亀井代表はTPPに関して反対であるということを明確に海江田経産大臣に伝えた、こういう記事がございます。先ほどからも、副代表、副代表とおっしゃいますが、副代表としてこのことに異議を唱えるということでしょうか。簡単にお答えください。
第177回 衆議院 予算委員会 第16号
○西委員 代表の個人的な見解ということかもしれませんが、代表の発言は重いと私は思います。 そんなわけで、政府内でも、また民主党内でも、このことについてはさまざまな意見があるように聞いております。きちっとした対応を示されたいと思います。 次に、内容をかえます。 いわゆるP4、四カ国が提携して二〇〇六年に発効しましたTPPの協定、P4協定ですが、総理は全部お読みになられましたか。
第177回 衆議院 予算委員会 第16号
○西委員 実は、このTPP協定、百六十ページの文章があるんですが、全文がまだ日本語に訳されていないということなんです。各省に、内閣官房、外務省、経済産業省に確認いたしましたが、そこまででき上がっておりません。一方で、TPPそのものは、二十四の作業部会に分かれていまして、やはり詳細な議論が繰り返されているんです。それぞれに重要な内容が含まれております。 しかし、今総理から話がありましたように、骨子は理解した、こういうことですが、そういうこ…