西博義
会議録に記録された「西博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,210 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- こども・子育て8 件
- 通商・貿易8 件
- 医療6 件
- デジタル行政6 件
- 宇宙4 件
- 農業4 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会57 件・57%
- 総務委員会35 件・35%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 総務委員会 第9号
○西委員 もう一問お願いいたします。もう余り時間もなくなってきたんですが。 先ほど一つ、ああ、こういうことかなと思ったのは高速道路の問題でございます。 私、実は紀伊半島、和歌山県の出身でして、今までの在来の国道は、大体海抜三メーター、四メーター、五メーターのところをずっと町を縫って走っているんですが、その上に高速道路をつくろうと。まだ田辺という町までしかできていないんですが、この効率は、一つは災害のためというふうに言っているんですけれど…
第177回 衆議院 総務委員会 第9号
○西委員 次に、平野参考人にお願いをいたします。 大変先々を見据えたシミュレーションをされていたということに対して、本当に感動を覚えました。今回もまた、特に原子力災害についてはある程度長期の避難というものも想定されますし、きのうはまた、計画的避難区域ということで新たな避難の地域が発生をしたわけで、三宅村のこのケースが大変参考になるのではないかというふうに思っております。 それで、一つは、どこに避難いたしましても、やはり島民の皆さんの連帯…
第177回 衆議院 総務委員会 第9号
○西委員 時間ですので、終わります。井ノ口参考人には時間がなくて大変恐縮でございます。 以上で終わります。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○西委員 公明党の西博義でございます。 二十分の時間をちょうだいいたしました。早速質問に入らせていただきたいと思いますが、その前に、このたびの東日本大震災においてお亡くなりになりました大勢の皆さんに対して心からお悔やみを申し上げるとともに、被災された皆さん方に心よりお見舞いを申し上げたいと思います。 では初めに、閣法から始めていきたいと思います。 初めの質問は、今回、路網等の設置のために必要な他人の土地に使用権を設定する、このことにつき…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○西委員 早急に間伐が必要な森林の間伐を行わない場合に、行政の裁定によって、かわって施業代行者が間伐を行う、こういうことになります。 間伐材を売った収入より費用が上回った場合、この費用をどうするのか。先ほど、そういうことがないようにというお話がありましたけれども、条件が悪いところでは、必ずしもすべて収益が上がるということにはならない危険性があるんじゃないかというふうに私は思っております。結果的には赤字になる。その場合には、費用が出せない…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○西委員 常に黒字が出ればいいんですけれども、木材価格等の変動もありますし、また大変急峻な山地なんかの搬出は非常に労力がかかるとかいう悪条件もあります。その場合にきちっと対応できるように、やはり計画段階からきちっと、黒字といいますか運営ができるようにぜひとも頑張っていただきたいと思います。 次に、改正案では、市町村の森林計画から要間伐森林という規定を今回削除しております。その理由についてお伺いしたいということ。それから、市町村長が要間伐…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○西委員 今大臣から答弁いただきましたように、やはり客観的な説明責任を果たせるような形で、ぜひとも首長さんから指定をしていただきたい、このように思います。 次に、十条の九、つまり、伐採及び伐採後の造林計画の変更命令、この規定に関して、今までどれぐらいの件数が適用されたのかということをお伺いします。 このたび、無届けの伐採者に対しては、四つの条件に該当した場合に、市町村長は、造林をしなさい、こういうことで命令できるようになります。これらの…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○西委員 既に計画ができているから必要ないということですが、計画ができているにもかかわらず実施されていないという部分がまさしく今問題になっているわけで、そのままの適用はしてもいいんですが、きちっと実施できるように、これからまた行政上体制を整えて、適用をきっちりしていくということをぜひともお願いをしたいと思います。 次に、伐採の中止規定をもともと質問しようと思っておりました。政府にはない、自民党さんには入れられているということを質問しよう…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○西委員 まず三十ヘクタールありきということで、なかなかそれがまとまらないから面的集積ができないということよりも、少し狭くてもきちっとしたまとまりができるということを優先していただければというふうな趣旨でございます。よろしくお願いいたします。 次に、衆法をお出しいただいた皆さん方にお答えをいただきたいと思います。 森林の所有者となった者は、今回、衆法では、市町村長に届け出るということになります。また、都道府県知事及び市町村長は、森林所有…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○西委員 できるだけ充実したものになればというふうに思います。 今回、森林の所有者に届け出義務がかかるということになりますが、これをどのように周知徹底していくかということが私はかぎになるんではないかと思います。先ほどからも議論がありましたように、なかなか山林の売買、相続等がスムーズに行われていなくて、昔の人の名前がそのまま書いてあったりということは私の地元でもたくさんあります。 役所への何らかの接触は、例えば、その方がお亡くなりになった…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○西委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第177回 参議院 総務委員会 第5号
○衆議院議員(西博義君) ただいま議題となりました地方交付税法等の一部を改正する法律案の衆議院における修正部分につきまして、提出者を代表して、その趣旨及び内容を御説明申し上げます。 この修正は、今回の地震による被災地域の地方公共団体の被災状況が甚大であることを踏まえ、地方交付税総額における特別交付税の割合を六%から四%に引き下げる改正の実施を三年間凍結するとともに、これに対応して、平成二十三年度分の地方交付税の額の算定に用いる人口を測定…
第177回 衆議院 総務委員会 第7号
○西委員 公明党の西博義でございます。 初めに、東日本大震災におきましてお亡くなりになりました皆さん方に心よりお悔やみを申し上げるとともに、被災された皆さんには心からのお見舞いを申し上げたいと思います。 特に、最近は、原子力発電所による災害も深刻さを増し、また新たな避難、それから電力の問題、農業を初め各方面にいわば二次災害とでもいうべき課題ができておりますし、ますますこの復興また震災対策に御尽力をいただきたいと思います。 初めに、我が党…
第177回 衆議院 総務委員会 第7号
○西委員 だからといって、さらに深掘りをするということではなくて、やはり思いとして、皆さん方がそういうふうに理解をしていただいた方がすとんと落ちやすいんじゃないかという意味で私は申し上げたつもりでございます。 次に、税制臨時特例法案についてでございます。 政府は、東日本大震災による被災者の支援や復興に向けての税制それから金融面での特別措置を講じる、こういうふうに報道されております。税制の特別措置としては、復旧が困難な住宅や工場など建物の…
第177回 衆議院 総務委員会 第7号
○西委員 まだ具体的な方針が示されていないという印象を受けましたけれども、阪神・淡路と大きく違うのは、やはり津波の被害が大きかった。そういう意味では、漁船だとか農機具というものの被害は阪神・淡路の場合には比較的少なかったと思いますが、そういう特徴をいかに税制の面で今度新しく追加をし、万全の制度をつくり上げていくかということにぜひ力を入れていただきたい、このように思います。 続きまして、会計の期間についてお伺いをいたします。 片山大臣は、…
第177回 衆議院 総務委員会 第7号
○西委員 終了時間になりましたけれども、私の申し上げたいのも、大臣は一年というふうにおっしゃいましたけれども、やはり地方分権の時代にじっくりとそれぞれの自治体で議論する余裕を持たないといけないし、また、余り長いとまたこんな特別の事情がそれぞれの自治体に、災害だとかさまざまな問題が生じる、余り長過ぎると中途半端なことになってしまうということの危惧の末に、三カ月というふうに提案をさせていただきました。またさまざまな御議論をお願いしたいと思い…
第177回 衆議院 総務委員会 第5号
○西委員 公明党の西博義でございます。 本日、地方交付税法等の一部改正案の質疑に入る前に、一言申し上げたいと存じます。 東北地方太平洋沖大震災でお亡くなりになられた方々、また御遺族に心からお悔やみを申し上げますとともに、被害に遭われました方々に心からのお見舞いを申し上げたいと存じます。 まず初めに、私は、今回の東北関東大震災に関して、早急に対応していただきたいことを三点だけ申し上げたいと思います。一つは早急な避難者対策の推進、もう一つが…
第177回 衆議院 総務委員会 第5号
○西委員 その次に、相談窓口の設置等についてでございます。 被災した自治体が国に対して相談する際に、窓口を一本化するなど自治体の負担をできるだけ軽減すべきである、こういうふうに思っております。本来ならば内閣府が対応するのが今の方向性だと思いますが、なかなか十分にすべてをカバーすることはできないというふうに仄聞もし、またそういう現象もあらわれております。 一番日ごろから自治体と連絡を密にとり合っている、人間関係のあるのは総務省ではないか。…
第177回 衆議院 総務委員会 第5号
○西委員 私、この週末に帰りまして、和歌山県の最南端、串本町というところへ行ってまいりましたけれども、やはり住民の意識はどこでも、何とか支援をしたいという意識が大変強くて、例えば町長さんが、皆さん、お米を少しでも集めてお送りしますと言ったら、自宅のお米はもちろんのことですが、即座にスーパーのお米も消えちゃった。それほど、みんな、買ってでもお渡ししたいという思いが強い。 私は、こういう思いをいかに被災地の皆さんの思いにつなげていくかという…
第177回 衆議院 総務委員会 第5号
○西委員 ありがとうございます。 短期の支援策、中期の支援策、それから長期の支援策、そういうものが数々必要であろうと思います。時間がございませんのでこれだけにしたいと思いますが、どうか総務省としても、政府はもちろんのことですが、全力を挙げて被災者の皆さんの御支援のために御努力をいただきますようにお願い申し上げたいと思います。 もう一つ、一括交付金のことについてひとつお伺いをしたいと思います。 阪神・淡路のときに、復興財政の課題について総…