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公明党衆議院参議院
総発言数
2,210
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2011/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会57 件・57%
  • 総務委員会35 件・35%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,210 20 を表示
公明党2011/04/22

177衆議院 総務委員会 第13号

○西委員 確かに、一月一日という基準をもとにということであれば、復旧の度合い等、さまざまな要件がかかってくるかもしれません。きめ細かな対応をお願いしたいというふうに思います。 続きまして、被災代替住宅用地や代替家屋、住宅用地は三年度分、それから代替家屋は四年度分二分の一、その後の二年度分には三分の一と、特例の対象となる期間がそれぞれ異なっております。それぞれに理由があるのかもしれませんが、そういうことになっております。 例えば、当面、復…

公明党2011/04/22

177衆議院 総務委員会 第13号

○西委員 今、最後の御答弁で、実情を見ながら、復旧復興の状況を見ながら、さらに考えることもあり得る、こんな御答弁だと思います。まだまだ始まったばかりですので、これからいわばスタートするということですので、今回はこういう形でスタートするとして、状況に応じた柔軟な、住民サイドに立った、実情に合わせた検討をいただければというふうに思います。 以上で終わらせていただきます。

公明党2011/04/21

177衆議院 総務委員会 第12号

○西委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 地域主権改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案及び国と地方の協議の場に関する法律案に対する附帯決議(案) 地域住民が自らの判断と責任において地域の諸課題に取り組むことができる社会の実現のため、政府は、本法施行に当たり、次の事項についてその実現に努めるべきである。 一…

公明党2011/04/19

177衆議院 総務委員会 第11号

○西委員 公明党の西博義でございます。 まず、先日、総務委員会が開会されまして参考人質疑をやらせていただきました。それぞれ、知事さん、市長さんそれから学識経験者、大変有意義な質疑が行われたというふうに思っております。 その質疑の中で、私は残念ながら質問し損ねたんですが、新潟大学から来ていただきました井ノ口参考人から、被災者台帳を用いた生活再建支援システムの重要性についてお話がありました。大変示唆に富んだお話でございまして、感心したのです…

公明党2011/04/19

177衆議院 総務委員会 第11号

○西委員 と申しますのは、今後のデータ利用の枠組みがきちっと定まっていないと、他のシステムとの互換性がなかなかうまくいきにくいのではないかということを心配しているわけです。データを共有して相互に取り込んだりという作業の手間など、統一したシステムだと簡単にできると思うんですが、そういう意味では、今後の有効利用のために支障が生じるような設計になっていないのかということをやりようによっては心配しなければいけないというふうなことを思っているわけ…

公明党2011/04/19

177衆議院 総務委員会 第11号

○西委員 今回の避難がさまざまな形で行われていますが、遠距離で避難されている方、また、相当長期にわたりそうな避難の形態も考えられます。そういう意味で、連絡をいただくのはいいんですが、さまざまな手続上、そのたびに避難元のところに行って手続をするということの苦労ができるだけ軽減されるように、その先まできちっとつながっていくわけですから、ぜひともこの工夫をお願いしたいと思います。 では、次の内容に行きます。 先日の総務委員会で、各都道府県ごと…

公明党2011/04/19

177衆議院 総務委員会 第11号

○西委員 と申しますのは、県は比較的国とは近いんですが、やはり市町村のレベルになりますと、国の意向とか、国と直接話をするということについては非常に落差といいますか、そういう思いがあるというのを、さまざまな要望事項なんかを聞いていますと、こちらの思いと全く違うレベルのことがたまたまたくさんありましたので、国が出張っていくというよりも、国が出ていってお世話をさせていただく、国との連絡係をさせていただく、そういう人がいた方がスムーズではないか…

公明党2011/04/19

177衆議院 総務委員会 第11号

○西委員 結局そういうことなんですが、政党にしたって、賛否を決めますけれども、全員が素直に賛成というわけではありません。しかし、一つ一つのプロセスの中で、一つの政党なり一つのグループ、一つの会議の中でできるだけの合意を得て、その上で、それぞれ立場の違うそういう人たちが国と協議をするということは、法律なら法律をつくるプロセスとしては一つの重要な役割を今後果たしていくんだというふうに私は思いますので、頭から、余り冷静に、おもしろくないという…

公明党2011/04/19

177衆議院 総務委員会 第11号

○西委員 次に、地域主権改革の基本方針やプランを決める地域主権戦略会議には、地方の長や議会の議長の連合組織の代表が今のところ参加しておりません。政府は、地域主権戦略会議と国と地方の協議の場の関係があいまいになるから、構成員を同じにしないというふうに説明をしてこられました。 しかし、問題は構成員という形式的なことにあるのではなくて、地方との意思疎通をどのように図っていくか、信頼できる関係をいかに築いていくか、対等の立場でいかに議論を闘わせ…

公明党2011/04/19

177衆議院 総務委員会 第11号

○西委員 私どもも、やはりこれからの時代、二元代表制を本当の意味で真剣に築き上げていく努力をもう一度していくことが地方の自治にとって大事なことだというふうに思っておりまして、公明党としても、このために各議会で活発な意見を展開していきたい、このように思っているところでございます。その上に立って、やはり国と地方の協議の場の充実ということにしていただきたいと思います。 続きまして、東日本大震災への支援活動などでは、関西広域連合は主体的な対応を…

公明党2011/04/19

177衆議院 総務委員会 第11号

○西委員 積極的な、いわゆる分権体制の流れをつくろうとされているということに私は賛意を表したいと思います。さらにしっかり頑張っていただきたいと思います。 政府は、基礎自治体の権限や財源を充実強化する方向性を今打ち出しております。一方で、広域自治体については、そのあるべき姿がまだ明らかにされておりません。委員長のいわゆる原口プランにおいても、自治体間の連携の自発的な形成というふうにされているだけでございます。 しかしながら、権限や財源の移…

公明党2011/04/19

177衆議院 総務委員会 第11号

○西委員 続いて、地方分権改革推進委員会は、第三次勧告で「義務付け・枠付けの見直し」という考え方を提言いたしております。法令による義務づけ・枠づけを見直して、条例で自主的に定める余地を認めて、条例制定権の拡大を図ろうという考え方でございます。地方分権改革推進委員会で勧告されて、現在、国が法律案を作成する場合には、この義務づけ・枠づけを安易に行わないことは法制上の原則と言ってもいいぐらいの流れに今なってきていると思います。 さらに、条例制…

公明党2011/04/19

177衆議院 総務委員会 第11号

○西委員 本来は、その流れが確立すれば一番いいと思います。ただ、さまざまなお考えがあって、先ほどの重野先生の御議論もあって、なかなか一筋縄ではいかないのかなという印象も、先ほどの議論を聞きながらお伺いをいたしました。 現在、政府から、総合特区ですね、総合特別区域法案が提出されております。これも地方自治体の政策的裁量を拡大する取り組みでありますが、予算枠や政策的な裁量が主に政省令というふうになっているところの制限などがまだ残っております。…

公明党2011/04/19

177衆議院 総務委員会 第11号

○西委員 私も、大幅に規制を外して自由にやらせる、予算が多いとか少ないとかいう以上にそのことを重視した考え方であろうというふうに思っておりまして、さまざまな先進的な事例をまた日本にも適用できる可能性をつくっていただければと思います。 時間がだんだんと迫ってきました。あと二問です。 先日行われました統一地方選挙に関してです。千葉県議会の浦安市選挙区において、選挙が執行できないという異例の事態が起こりました。こうした問題は、地方自治のあり方…

公明党2011/04/19

177衆議院 総務委員会 第11号

○西委員 ちょっと今思いついたんですが、今の大臣の答弁で、国と県との間は何回もやりとりをして、そこの間に間違いはなかったと私は思うんですが、県と浦安市選管との間に見解のそごというのは、国から見て、なかったと考えてよろしいんでしょうか。 といいますのは、市の意見を聞いた上で県が判断するという前提がありますね。それで、やるというふうに県が決めて国との最終の結論を出したわけですが、この市と県との間には見解のそごがもともとなかったんだというふう…

公明党2011/04/19

177衆議院 総務委員会 第11号

○西委員 よくわかりました。 今後、地方分権、地域主権、地域を大切にしていくということは大変大事なことなんですが、こういうことが頻繁に起こってまいりますと信頼が崩れるということを私は大変危惧しております。国の決めたこと、もしくは県の決めたことがそのとおり実践されないということで、何らの措置もなくずるずるといっちゃうということで果たしていいんだろうかという気持ちを持っております。 片山総務大臣はこの問題に関して、先日の参議院の総務委員会で…

公明党2011/04/19

177衆議院 総務委員会 第11号

○西委員 時間が来ましたので終わりますが、何らかの形で、こういうことについて、どこが悪いというようなことがはっきりできないのかなというのが私の思いでございまして、なあなあで、次々とこういうことになってしまうということは、地方の自主性を一方で言いながら、逆の意味で地方の横暴といいますか、行き過ぎを許してしまうことになりはしないかという問題意識でございました。 終わります。

公明党2011/04/12

177衆議院 総務委員会 第9号

○西委員 公明党の西博義でございます。 このたびの東日本大震災に対して、大勢の皆さんがお亡くなりになり、また大勢の皆さんが被災をされました。お悔やみ申し上げますとともに、心よりお見舞いを申し上げたいと存じます。 大変お忙しい中、野田釜石市長さん初め大勢の皆さん、このようにして当委員会においでをいただき、私どもの質問にお答えをいただくこと、心より感謝を申し上げたいと存じます。 初めに、泉田知事にお伺いをしたいと思います。 知事自身が、今回…

公明党2011/04/12

177衆議院 総務委員会 第9号

○西委員 先ほどからずっと議論がありますように、使途が限られた予算ということがここにも大きな課題として残っていると思います。先ほどの被災者の受け入れ都道府県に対する手当てとも絡んで、大変重要な御指摘だというふうに思います。 それから、先ほど少し特区という話がございました。私は一つの復興の有効な手段であるというふうに思いますが、このことについてもう少し、お考えがあれば御指摘をいただきたい。同じ泉田知事にお願いしたいと思います。

公明党2011/04/12

177衆議院 総務委員会 第9号

○西委員 ありがとうございました。 続きまして、時間の関係で短くて申しわけないんですが、野田参考人、釜石市長さんにお伺いをいたします。 大変な被害で、今後復興に向けて長い道のりがあるんだろうと思いますが、一時避難を終えて復興の段階でも、雇用といいますか仕事がどうなっていくのかということはやはり市民の皆さんは大変不安だと思いますし、まさしくそこが、あの三宅島のケースもそうだと思います。帰るきっかけというのは、やはり働く場がなければ、それは…