西博義
会議録に記録された「西博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,210 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- こども・子育て8 件
- 通商・貿易8 件
- 医療6 件
- デジタル行政6 件
- 宇宙4 件
- 農業4 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会57 件・57%
- 総務委員会35 件・35%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○西委員 この経緯を若干聞かせていただきましたけれども、やはりそこに研究というものとそれから行政というものとの間の難しさがあると思います。 もちろん、農水省の中に設置された農林水産技術会議ですから、その農林水産省の目的といいますかターゲットというものは、当然これはあってしかるべき。しかし、そのことについて、やはり研究というのはまた違う側面がありまして、必ずそれがやり遂げられるというようなものじゃなくて、リスクもあります。また、戦略的な、…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○西委員 農業の技術革新のための一つの大きな政策だと思いますので、財政面でも御支援をよろしくお願い申し上げたいと思います。 先ほど御紹介のあった二〇〇Xの内容にも、読みましたけれども、例えば、今、気候が温暖化になってきて、高温に強いお米だとか、飼料米の新しい品種だとか、我々がこの場でも随分議論してきたさまざまな内容についても、彼らは成果を上げているようです。まだその結果を広くあちこちで実施しているわけではありませんけれども、そういうもの…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○西委員 よくわかりました。 前段の話については大変積極的な評価をいただきましたし、これからの新しい農業のあり方、もちろん、先ほど申し上げました技術会議だけがすべてではありません。たくさんの機関が総力を挙げてやっていくことは当然のことですけれども、やはり新しい技術革新というものを農業にいかに取り入れていくかということをお互いに、この点については与党も野党もないわけですから、お互いが真剣な議論を交わしながら、新しい農業のために御活躍をいた…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○西委員 今回のさまざまな事象に対する反省からこの新しい行政監察の制度を取り入れるわけですが、やはりこの評価の透明性といいますか、何よりも国民の皆さんから見てきちっとした対応をしているということを確認できることが大事だと思います。事象だけが上がってきて、その結果がどうなったのかということがきちっと見えないだとか、事象そのものが見えなくて、後々になってきてからわかるとかいうようなことでは、今回のこの行政監察の制度を取り入れた意味がないんだ…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○西委員 ありがとうございます。 出先機関改革との関係について、これは内閣府の方に御質問申し上げたいと思います。 平成二十二年六月の地域主権戦略大綱では、国の出先機関は原則廃止というふうにされております。同年十二月、出先機関改革のアクション・プランが閣議決定されまして、そのことに関して全国知事会は、平成二十二年七月、「国の出先機関の原則廃止に向けて」という報告書の中で、農林水産省の地方事務の大半は地方に移管することが可能である、こういう…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○西委員 ただし、それが結果的には、地方に出先機関がおりたときには、当然、組織はどういう形態が一番好ましいかということはそれなりにまた考えていかざるを得ないわけですから、そういう意味では、タイミング的に、私は、そもそも今のこの時期における出先機関の改革というのは中途半端じゃないか。これが、最終的に地方もそのままこれでいいということになれば先行してよかったなということになるんですが、受けた地方が、やはり不便やからもとに戻した方がいいという…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○西委員 一たんはそういうことになるんだろうと思うんですが、実は、今のままで運営した方が地方移管したときよりもよかったという結論が出たときには複雑なことになるなというのが私の思いでございまして、地方の方も新しい体制でそのまま引き継いだ方がベストだ、もちろんこれから先のことなんですが、どちらになるのかなという、今それこそ考える時期なんじゃないかなという問題提起でございます。 次は、内閣修正についてお伺いしておきたいと思います。 農林水産大…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○西委員 一日も早く復興して、そしてこの訓令が取り消されるように農林水産省の皆さんの御努力を期待して、質問を終わります。 以上です。
第177回 衆議院 総務委員会 第18号
○西委員 公明党の西博義でございます。 あらかじめ御提示申し上げました通告と若干順序が変わることになりましたので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 初めに、電波法の一部改正案の内容についてお伺いをしたいと思います。 今回の改正で、特定基地局の開設計画の認定の有効期間が五年から十年というふうに長くなっております。その理由をお伺いいたします。そして、なぜ特定基地局の開設計画だけが十年になったのかということもあわせてお伺いをしたいと思…
第177回 衆議院 総務委員会 第18号
○西委員 わかりました。 次に、先ほどちょっと申し上げました別表第六の、移動無線局の区分を変更されたことについてお伺いをしたいと思います。 今回その区分が変更されて、現行の〇・〇一ワット以下と〇・〇一ワット超、こういうふうに二つに区分されていたんですが、今回は、〇・〇五ワット以下、〇・〇五ワット以上で〇・五ワット以下という区分と、〇・五ワット超というふうに三つに区分が分かれました。 金額も、現行の二つの区分の場合は、六百円、上の方が八十…
第177回 衆議院 総務委員会 第18号
○西委員 わかりました。ということは、将来は飛行機から携帯電話が使えることも想定している、技術革新によってそういうふうになる可能性を想定して、こういうふうにしたと理解してよろしいですね。はい、ありがとうございます。 次は、電波利用料を使った事業に関する情報公開についてお伺いをしたいと思います。 これは大臣にお伺いしたいと思うんですが、電波利用料を使った事業の内容に関しては、毎年度、電波利用料の事務の実施状況という資料が公開をされておりま…
第177回 衆議院 総務委員会 第18号
○西委員 ありがとうございます。 続きまして、スマートメーターについてお伺いをします。 二〇一五年/二〇二〇年に向けた周波数確保の基本方針というのがございます。その中で、RFID、これは電波による個体識別という意味だそうですが、このことについて、「電力・ガス分野におけるスマートメーターの導入等に支障を来さないよう早急に九百メガヘルツ帯の再編スケジュールを確定すべき。その際、二〇一二年を目標として五メガヘルツ幅を追加すべきである。」こうい…
第177回 衆議院 総務委員会 第18号
○西委員 できるだけ早く、実現に向けてスタートを切っていただきたい、このように思います。 続きまして、監督規制等に関する報告についてお伺いをいたします。 適正な競争関係を確保するために、支配的事業者は、子会社への監督規制、機能分離に関して講じた措置及びその実施状況を毎年、総務大臣に報告しなければならない、こういうことになっております。 この報告に関しては「総務省令で定める事項」というふうになっておりますが、この総務省令の内容について御説…
第177回 衆議院 総務委員会 第18号
○西委員 今御報告いただきましたが、持ち株の比率によって今回こういうふうな形で仕分けられるわけですが、今報告がありましたように、全体で九十社というたくさんの会社を抱えているということもあり、この監督規制についてはしっかりと徹底をしていっていただきたい。やはりこのことが前提で今回の法律ができているわけですから、ぜひともお願いをしたいと思います。 それから次に、最後になると思います、業務規制手続の緩和の届け出についてお願いいたします。 電気…
第177回 衆議院 総務委員会 第18号
○西委員 ほかにも幾つか準備をしていただきましたが、時間が来ましたので、これで終わります。ありがとうございました。
第177回 衆議院 総務委員会 第16号
○西委員 公明党の西博義でございます。 先日、委員長を中心に、災害の派遣で岩手県下を回らせていただきました。その派遣の中で、被災地のそれぞれの取り組み、それから寄せられた御要望等を中心に、大臣初め関係の皆さんに御質問申し上げたいと思います。 初めに、義援金の支給状況についてお伺いをしたいと思います。 罹災証明書の交付や義援金の支給などの行政手続におくれが生じているようで、住民への生活再建の支援策がなかなか現場には届いていないということが…
第177回 衆議院 総務委員会 第16号
○西委員 連休明け、少しずつ伸びてはいるようですが、予定額からするとまだまだ届いていないということになります。 こういう話は、岩手のそれぞれの沿岸被災地に行きましても、十分な手続ができていないというところをたくさん拝見いたしました。支援するために私どもも懸命にやってまいりましたけれども、その当時はまだ雪が降る中で、一刻も早く被災地の皆さんのお役に立てていただきたいという思いが地元の方からひしひしと伝わってくる、そんな状況が、今もう二カ月…
第177回 衆議院 総務委員会 第16号
○西委員 今、気仙沼初め三カ所でしょうか、長期避難世帯ということで指定が行われているというふうに伺いましたけれども、これも、通達がある割には十分それが活用されていない。私たちが拝見したところだけでも、町全体が本当に壊滅的なところというのはたくさんありました。通達が千通というような状況の中で、十分処理できていない状況というものがあらわれてきていると思います。 続いて、先ほど坂本先生からもお話がありました、私もこれで多分三回目だと思うんです…
第177回 衆議院 総務委員会 第16号
○西委員 私は、市対市ではなくて市対県という、やはりこちらが大きくないと、バッファーが大きくないと到底対応できない。もちろん、大きな規模のところには大きな都道府県を割り当てるということが原則だと思います。それで、小さな規模のところはやはり小さな規模のところをうまく割り当てていただくということによって、少々の要望にはこたえていける。 何が大事かというと、長期にこれを支援していただくという思い、それから、お互いが支援し、支援していただいたと…
第177回 衆議院 総務委員会 第16号
○西委員 時間が迫ってまいりました。 ちょっと一つ飛ばさせていただきますが、後方支援拠点の整備についてお伺いをしたいと思います。 私ども、遠野市を訪れました。遠野市側からは、災害発生時の後方支援拠点整備の取り組みということについてお伺いいたしました。 遠野市は、大槌町から陸前高田市まで、それぞれが半径五十キロ圏内に全部が位置するということ、しかも地質も安定しているということを災害時の沿岸の支援拠点に生かすために、二〇〇七年に、遠野市など…