西博義
会議録に記録された「西博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,210 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/09/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- こども・子育て8 件
- 通商・貿易8 件
- 医療6 件
- デジタル行政6 件
- 宇宙4 件
- 農業4 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会57 件・57%
- 総務委員会35 件・35%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○西委員 先ほど申し上げました中小河川における橋の位置、また橋の設計の仕方、このことについても十分対応をお願いしたい、このように思っております。 今回の災害で、和歌山県、奈良県などで多くの集落が孤立いたしました。 例えば、和歌山市から、甚大な被害をこうむった新宮市、那智勝浦町に向かうには、大きく分けて二つのルートがあります。田辺市まで行って内陸部を通るルート、それからもう一つは海岸線をずっと回っていくルート。大臣は、この間は串本を経由し…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○西委員 済みません、国土交通省も御準備いただいていると思いますので、よろしくお願いします。
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○西委員 時間がほぼ近くなってまいりました。 私もまたこの災害の復興のために全力で頑張りますが、政府の関係者の皆さんの本当に復旧に対するお力添えをよろしくお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第177回 衆議院 総務委員会 第27号
○西委員 公明党の西博義でございます。 十五分という限られた時間ですので、早速質問に入りたいと思います。 まず、今回、地域主権戦略大綱それから第二次一括法案などで見直されたのが五百四十二条項というふうに言われております。このうち、地方分権改革推進委員会の第三次勧告で示されたのが五百三十条項、残りの十二条項が新たに追加されたというふうに言われております。その中で、地方債の発行とか国等への寄附の条項の二条項以外ではどんな内容があるかといいま…
第177回 衆議院 総務委員会 第27号
○西委員 次に、先ほどもちょっと出てまいりましたが、寄附の禁止に関連した相談窓口のことについてお伺いをしたいと思います。 地方公共団体が不適切と考える国等からの寄附に関する行為については、相談窓口を設けるということが明確になっております。この相談窓口はどこに設置して、どんな体制になるのか、また相談された問題に関してはどのような役割を果たすのかということを具体的にお示しいただきたい。 次の質問も一緒にさせていただきますが、その際に、後々何…
第177回 衆議院 総務委員会 第27号
○西委員 私自身も実はそのように考えております。何らかの形でやはり公表といいますか、皆さんにわかってもらうということでないと窓口の役割は十分果たせないのではないか、こう思いまして、申し上げた次第です。 次に、今回の第二次一括法案の適用の時期についてちょっとお伺いしたいんです。 地デジに関しては、これはもちろんハードの部分もあるんですが、被災した三県は少しおくれて地デジを出発するということで、移行の延期をいたしました。今回の第二次一括法案…
第177回 衆議院 総務委員会 第27号
○西委員 被災地の自治体の事情を十分勘案した上で、この実施について柔軟な御配慮をいただきますようにお願いをいたします。 それから、今回の義務づけ・枠づけの見直しによって自治体の事務量はふえるんだろうと一般には考えておりますが、逆に国との調整に関する事務量は、自分たちが自主的に決定できるという意味では、減少するということも期待できるわけです。今回の法改正が単なる形式的なもので、実質的には以前と変わらないということであれば見直しの効果は半減…
第177回 衆議院 総務委員会 第27号
○西委員 時間が近づいてまいりました。 最後に、今回とちょっと違うテーマですが、地デジのことについて一言大臣に御質問申し上げたいと思います。 今回の地デジへの移行、大変な関係者の努力によって、幸いにして比較的スムーズに移行できたというふうに私は思っております。いまだにまだ細かなことで御努力いただいているようですが、全体的にはそういうことだと思います。 一方で、ラジオでテレビ音声を聞いていた、つまり目の不自由な方ですね。私も今ラジオを持っ…
第177回 衆議院 総務委員会 第27号
○西委員 ぜひともよろしくお願い申し上げます。 以上で終わります。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○西委員 公明党の西博義でございます。 与えられた時間は二十分ということで、早速質問に入らせていただきます。 原発事故の直後に、これまで葉物野菜、水道水で放射性物質が検出され、そして、出荷制限、飲用の自粛、さまざまな措置が行われてまいりました。しばらくたって、その後、静岡の茶葉などでも放射性物質が検出される、こんなことがございました。 一方、畜産関係では、農林水産省から、三月十九日、「原子力発電所事故を踏まえた家畜の飼養管理について」と…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○西委員 今、大臣から答弁がございました。しかし、稲わらというのは牛を育てる上で大事な飼料、重要な飼料でございます。このことについて言及していなかった、「など」という表現の中に含まれるというふうに思っていたというのはちょっと後づけのような気がして、やはりきちっと言葉でもって指摘をできなかったというのは、稲わらというものの重要性にかんがみて大変大きな課題を残した、私はこういうふうに思わざるを得ません。 このことについての現場のとりよう、ま…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○西委員 今の大臣のお言葉を本当に信用いたしまして、一からまた、きちっとした対応をできるように、通達ができるように取り組んでいただきたい、こう思います。 次に、農林水産省では、今春、東北地方や関東各県で作付を制限すべきかどうかを判断するために、水田の土壌調査を行っております。大変重要なことだと思っております。 そのときの調査、一体どうするのかなということで、きのう来ていただいてお聞きをしますと、土の表面から十五センチ下までの土壌を切り取…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○西委員 今後は、再び水素爆発などが起こらないときには、表面だけに濃くたまるということはないはずですけれども、初めの状態では、濃くたまったものが稲わらにくっついている。この濃い部分と、それから、全体として十五センチ深く、下はほとんど放射能はまだしみ込んでいませんから、そういう状態で農地として使うに当たって差し支えないかどうかの判断とが今回は食い違ったというのが重要な点だと私は思います。十分その理解ができるように、周知徹底をお願いしたいと…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○西委員 時間がなくなってまいりました。 文科省の方には、航空機によるモニタリングについてもっと範囲を広げて、例えば、今は宮城、栃木ということだけですが、もっと広く広域でモニタリングをすべしというふうに申し上げたかったんですが、このことについてごく簡単に、時間がございませんので、一言お願いします。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○西委員 このことによって、面的に幅広い地点におけるデータが集まっていくということでは期待をしております。よろしくお願いします。 最後に、ちょっと観点が変わるんですが、今回、原子力災害それから津波等で農地が随分荒れてきました。もう使えなくなっているところもございます。そんなことで、農地の汚染ということが大きな課題、また、汚染どころかもう使えないというような問題、沈下して使えないという問題もありますが、これを引き続き継続して農業を営む、も…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○西委員 時間が参りました。以上で終わります。 ありがとうございました。
第177回 衆議院 総務委員会 第25号
○西委員 公明党の西博義でございます。 与えられた時間は二十分ということで、早速質問に入らせていただきます。 まず初めに、事務処理の特例法案の、適用の対象範囲ついてのお伺いです。 今回の政府提出法案では原子力災害に限定しておりまして、さらに、政府が警戒区域等を設定した区域の避難だけが対象ということになっております。そういう意味では、津波などにより同じく避難を余儀なくされている場合は対象となっておりません。 現実は、七月二十日現在でわかっ…
第177回 衆議院 総務委員会 第25号
○西委員 避難元の自治体がかなり無理をされているという事情がございます。これが一つです。もう一つは、仮設住宅ができるということが一つのめどだと思いますが、仕事がなくしてただ戻るということは大変難しい問題でもありますし、さまざまな事情が避難民の皆さんにおありだと私は思います。そういう人たちが同じところに行っても、例えば今回の原子力災害で避難した人と全く違う扱いしかできないということであれば、その間には本来差別はないはずですので、やはり丁寧…
第177回 衆議院 総務委員会 第25号
○西委員 ありがとうございます。 いかなる場合であっても、どこに避難するような事態になっても、私たちは、どこでも安心して生活できるという前提をこの際つくっていただくのが国の大きな役割だと思いますので、丁寧な対処をお願いしたいと思います。 次に、国の負担のあり方についてです。 法案の第十条第一項で、自治体単独で行っている行政サービスについては、避難住民に対しても行うよう努めるものとし、第二項では、国は、その行政サービスの提供に係る経費につ…
第177回 衆議院 総務委員会 第25号
○西委員 私も、その点については同じ考えでございます。 みなし仮設住宅への対応についてお伺いをいたします。 岩手、宮城、福島などの被災者は、全国の都道府県に分散して、今、広範囲に避難をされておられます。自治体が民間アパートを借り上げて被災者に提供するみなし仮設住宅は、全国各地で扱いが異なるという事例が報告されております。 そこで、全国的に、避難してきた被災者にみなし仮設住宅を提供する体制が整っているのか。これも先ほどと同じ質問になってし…