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公明党衆議院参議院
総発言数
2,210
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2011/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会57 件・57%
  • 総務委員会35 件・35%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,210 20 を表示
公明党2011/02/23

177衆議院 予算委員会 第16号

○西委員 それはぜひともお願いをしたいと思います。 同時にやはり、いろいろな研究者もいるわけです。詳細の、細かい、本当は実はどうなっているんだというところまで、私は、政府としてきちっとした対応、訳を出すべきだ、こう思いますが、委員長、いかがでしょうか。

公明党2011/02/23

177衆議院 予算委員会 第16号

○西委員 ありがとうございます。 次に移らせていただきます。 総理は、TPPのことに関しては、これは菅政権の二本柱の一つだ、こういうふうに位置づけられております。そういう意味では、TPPへ参加するということは大きな政策の選択であるというふうに思いますが、残念ながら十分な議論がまだ重ねられていない、こう思います。そのためには、先ほどの日本語訳もそうですが、最低限度必要だと思われる情報、資料、これをぜひとも提供していただきたい、こう思います…

公明党2011/02/23

177衆議院 予算委員会 第16号

○西委員 これから六月に向けてさまざまな議論がなされると思いますので、今のままの議論では私はお互いの理解はなかなか得られにくいと思っておりますので、ぜひともこなれたそういう資料を出していただきたい、このことをお願い申し上げます。 次に、農水省です。 米でございます。九〇%が競合して、外国産に置きかわる、こういう試算が農水省から出されております。アメリカでは輸出量が四百万トンというふうになっていますが、そうなりますと、これは四百万トンが日…

公明党2011/02/23

177衆議院 予算委員会 第16号

○西委員 次に、その他の項目について、例えば金融サービスなんかの問題があります。 既に、二〇〇七年にアメリカは、外国貿易障壁評価報告書というものを出しておりまして、日本はそのコメントを出しておりますが、これは何を意味しているかというと、要するに、郵政の貯金、保険その他の金融サービスが、他の例えば生命保険会社とか銀行とのイコールフッティングになるのかどうかということを突きつけられているわけでございます。 二〇〇七年といいますと、いわゆる民…

公明党2011/02/23

177衆議院 予算委員会 第16号

○西委員 わかりました。 私とは見解が違いますが、必ずこういうことがさらなる摩擦を生む、私はこういうふうに確信をしております。 もう一つ、別の観点からいきたいと思います。 一昨年の衆議院の総選挙において、民主党は、マニフェスト、インデックス二〇〇九を出しました。その中に、アメリカとの間で自由貿易協定、いわゆるFTAを締結するという記述をめぐって大揺れに揺れたということが選挙前に新聞報道でもたびたび出てまいりました。結局その後、締結という…

公明党2011/02/23

177衆議院 予算委員会 第16号

○西委員 このことにつきましても、そういう表現をしておりますけれども、一方では、TPPは関税の完全撤廃という原則に、まあ必ずしも一〇〇%そういうことではないということは私も存じておりますが、これも一%以内です、今までの実績からすると。そういう非常に厳しいハードルの中でそういう言葉だけで済ませていくというのは、非常に議論がまだ不十分だ、こういうふうに私は思っております。 いずれにいたしましても、主な相手国というのはアメリカであり、若干のヨ…

公明党2011/02/23

177衆議院 予算委員会 第16号

○西委員 今の総理の答弁は、私がまさしく危惧したとおり、二十四の作業部会に分かれているさまざまな重要な視点、一言で言うたらそうだと農業でお答えいただいたんだろうと思うんですが、このさまざまな視点を十分比較考量して、そして最適解を見出すという非常に難しい交渉になってくると思います。 そういう感覚を持っていただかないと、こういう二律背反のような形で交渉を進めていくと必ず失敗する。ある意味では、平成の開国、こう総理はおっしゃいましたけれども、…

公明党2011/02/18

177衆議院 予算委員会 第14号

○西委員 公明党の西博義でございます。 四人の先生方、貴重な御意見をちょうだいいたしまして、心から感謝を申し上げます。 まず初めに、四人の先生方それぞれに同じ質問にお答えいただきたいと思うんですが、菅総理は、六月にTPPに関して参加をするかどうかの決断をする、こういうふうにおっしゃっているんですが、きょうはさまざまなお立場から意見表明をいただきました。一たん、皆さん方に菅総理になっていただいて、いよいよ六月が来ました、そのときに、この判…

公明党2011/02/18

177衆議院 予算委員会 第14号

○西委員 最後の萩原先生については、ちょっと私の前提を外れた、さらに上を行く御答弁でございましたけれども、承らせていただきました。 それで今、期せずして多くの先生方が国民の声を聞く、国民の大勢が大事だと。私は、もうちょっと個別的なことを判断の材料にされるかと思ったのですが、大変重要なことをおっしゃられたように思います。 今始まったばかりといえばそうなんですが、今現在も私自身は、なかなか政府として的確な判断材料を与えているとは言えない、な…

公明党2011/02/18

177衆議院 予算委員会 第14号

○西委員 続いて、久保田参考人にお願いをいたします。 この早期参加を求めるという声明の中にもあるんですが、まず、政府としてTPPを推進するということになりました、よって、その推進をしっかり支えていきたい、応援をしていきたいという趣旨だと思うんですが、実はいろいろな枠組みがあることは、もう御高承のとおりであります。 そのTPPの条件がどうだということについては、例えば、先ほどの堀口先生は、関税撤廃ということが条件というふうに述べられて、T…

公明党2011/02/18

177衆議院 予算委員会 第14号

○西委員 若干よく似た質問ですが、堀口参考人にお願いをしたいと思います。 きょうお話しいただいた中で、一番目に、政策選択としては唐突なTPP、こういうふうにお話がありました。 今、久保田参考人からお話をいただいたわけですが、必ずしも、それはそれでよろしいかとは思うんですが、このプロセス、最終的なFTAAPに向かってのプロセスそのものが、ハードルの高いところに行くということが、全体的な、例えばWTOなんかの今までの交渉の過程、二国間交渉の…

公明党2011/02/18

177衆議院 予算委員会 第14号

○西委員 時間が迫ってまいりました。最後に、萩原先生にお願いをしたいと思います。 私は、きょうお話を伺って、どちらかというと、今までは、要するに、物の流れと農業と、これを比較考量してどうなのかという議論がややもするとずっと短絡的に続いてきたような気がします。たくさんの分野があって、それぞれに大変重要な課題を抱えているということをきょうははっきりと教えていただきました。 そんな大きな流れの中で、先ほどとちょっと似た質問なんですけれども、今…

公明党2011/02/18

177衆議院 予算委員会 第14号

○西委員 ありがとうございました。

公明党2011/02/15

177衆議院 本会議 第4号

○西博義君 公明党の西博義でございます。 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました平成二十三年度地方財政計画、地方交付税法等の一部を改正する法律案、地方税法等の一部を改正する法律案、公害の防止に関する事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律の一部を改正する法律案に関して質問いたします。(拍手) まず初めに、地方の歳入改革に関する基本的な考え方について質問いたします。 地域主権戦略大綱には、「地域に必要なサービスを確実に提供でき…

公明党2010/11/25

176衆議院 総務委員会 第6号

○西委員 公明党の西博義でございます。 ついに放送法の終局の日がやってまいりました。通常国会以来ずっと協議を続けてきて、与野党の修正が調って、円満に質疑、採決、こういうときが本当に最後の最後の瞬間にやってきたということに感慨深いものがございます。特に、与野党の両筆頭におかれては、小異を乗り越えて大同につかれた双方の決断に私は敬意を表したいと思います。 それでは、質問に入らせていただきます。きょうは個別の問題がたくさんございますが、お許し…

公明党2010/11/25

176衆議院 総務委員会 第6号

○西委員 これは全国的に実施する国の大きな方針ですから、全体で見ればわずかな世帯だと思いますが、やはり極端な自己負担が生じないように、細心の、十分な御配慮をお願いしたいと思います。 次に、二つ目の課題ですが、先ほどちょっと出ました自営柱、これは自分で立てる電柱です、自営する電柱の補助について。 毎年の電柱使用料が発生しないように、自営柱の設置も国の補助の対象としていただきたい。現在でも、無線システム普及支援事業費等補助金で、一部、自営柱…

公明党2010/11/25

176衆議院 総務委員会 第6号

○西委員 次に、セーフティーネットへの切りかえのタイミングについてです。 和歌山県など自治体では懸命に、今申し上げたように辺地共聴、難視対策を進めておりますが、最後の段階が大変厳しい、もちろん、だからこそ最後に残ってくるわけですが、こういう状況でございます。 そこで、辺地共聴対策を進める上で、来年の七月の完全移行に間に合わせるためには、住民との調整が調わない場合などには、どこかのタイミングでセーフティーネット対策、つまり衛星利用に切りか…

公明党2010/11/25

176衆議院 総務委員会 第6号

○西委員 準備の都合もあって、ある程度の余裕が必要だということで今の答弁になったんだろうというふうに思います。 続きまして、NTT東西は、十一月二日、アナログ回線からIP網への移行に関する展望を公表しております。 アナログ回線は、固定電話だけではなくて、企業のバックアップ回線、セキュリティー関連、遠隔の検針、測定ですね、それから交通信号機などに使われております。また、アナログ電話はNTT交換局からの給電だけで利用できるということで、災害…

公明党2010/11/25

176衆議院 総務委員会 第6号

○西委員 ところで、現在、介護保険に関しては、国保連合会中央会の介護保険審査支払い等システムなど、そして伝送システムは、都道府県、保険者、市町村、福祉事務所、事業所と国保連合会をつなぐシステムが構築されております。 国保連伝送システムにはISDN回線が使われております。これは、ネットワークを組むのに、その時点ではこの方が便利だったから、必ずしも光ファイバーでつなぐという時期ではまだなかったということもあるんだろうと思いますが、そういうこ…

公明党2010/11/25

176衆議院 総務委員会 第6号

○西委員 介護保険制度は市町村が運営しておりますので、実は、これを立ち上げたときも、いろいろな国からの補助金等でシステム構築していったという経緯がありまして、ISDN回線がなくなるから自分たちでそのまま全部できるかというと、これは厳しいものがきっとあるんだろう、うんうんとうなずいておりますが、そう推測しております。これはまた地方を預かる総務大臣としても、ぜひともその際には御配慮をいただければというふうに思っております。 続いて、携帯電話…