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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,782
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 2,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,782 20 を表示
公明党・国民会議1977/04/20

80衆議院 商工委員会 第14号

○西中委員 昨日からこの法案の質疑が続いておるわけでございますけれども、これまで多くの問題点が取り上げられてまいりました。この政府案の問題点を私もこれから伺うわけでございますけれども、その前に長官に伺いたいことは、おおよその問題点と思われるものは一通り出てきたような気持ちもいたしておりますが、昨日修正について若干の御発言があったわけでございますけれども、この段階に入って、この修正問題について長官はどのようにお考えでしょうか、御意見を伺い…

公明党・国民会議1977/04/20

80衆議院 商工委員会 第14号

○西中委員 ただいままでにいろいろ質疑がありましたけれども、通産省は、寡占の弊害というものは現在の段階ではあらわれていないということをおっしゃっておりますが、果たしてそうだというように認識をしておられるのでしょうか。

公明党・国民会議1977/04/20

80衆議院 商工委員会 第14号

○西中委員 いまおっしゃいましたように、昨年から調査をしてそのような判断をしたということでございますが、その基礎となる資料を提出していただきたいと思いますが、どうでしょうか。

公明党・国民会議1977/04/20

80衆議院 商工委員会 第14号

○西中委員 それでは、そのようにお願いをしたいと思います。 そこで、こういう通産省の見解に対しまして、公取としてはどういう御見解をお持ちなのか。私たちとしましては寡占の弊害は顕在化しておるという認識をしておりますし、今後の減速経済のもとで寡占の弊害がより一層顕著になるという見方をしておるわけでございます。そういうことを念頭に置いてのこの独禁法の改正論議をしておるわけでございますけれども、まず、その点について委員長の御見解をお伺いしたいと…

公明党・国民会議1977/04/20

80衆議院 商工委員会 第14号

○西中委員 ここで具体的な問題に入っていきたいと思いますが、第七条のカルテル行為に対する排除措置についてお伺いをしたいと思います。 改正案によりますと、七条の排除措置の一部を「事業者に対し、当該行為によつて生じた影響を排除するためにとることとなる具体的措置の内容の届出及び当該具体的措置の実施状況の報告を命ずることができる。」ということにしており、これは、事業者の自発的排除措置の決定にゆだねる、単にその届け出を命ずるということに端的に言え…

公明党・国民会議1977/04/20

80衆議院 商工委員会 第14号

○西中委員 公取委員長にお聞きをしたいのですけれども、いまも説明がありましたけれども、いわゆる五党修正案の七条の排除措置、それから今回の七条の排除措置、これは違っておるのか違っておらないのか、どういうふうに判断をされておりますか。

公明党・国民会議1977/04/20

80衆議院 商工委員会 第14号

○西中委員 そうすると、この五党修正案の排除措置と今回の排除措置と、どちらが望ましいと判断されておるのでしょうか。委員長。

公明党・国民会議1977/04/20

80衆議院 商工委員会 第14号

○西中委員 この段階ではどちらがいいとは言えないけれども、本来的に五党修正案の方がいいという意味でございますね。

公明党・国民会議1977/04/20

80衆議院 商工委員会 第14号

○西中委員 そこで、お伺いをしますが、前の質疑者と重なるかもしれませんけれども、よろしくお願いしたいと思います。 影響を排除することとなる具体的措置を決めるのはあくまでも違反行為者であるということ、これは何度も言われておりますけれども、そのとおりで間違いございませんですね。

公明党・国民会議1977/04/20

80衆議院 商工委員会 第14号

○西中委員 先ほどから論議を開いておりますと、公取の措置は、カルテルの場合として一つの例を挙げて、カルテルでない場合の価格に決め直すための措置を自主的に事業者に決めさせる、そして公正取引委員会に届けさせる、さらに実施、そして報告、こういうことでございましたが、この排除命令が出された場合に、決め直した結果カルテルによる価格と同じであった場合、要するに直ってこないということですが、これは審決違反ということになるのでしょうか。

公明党・国民会議1977/04/20

80衆議院 商工委員会 第14号

○西中委員 決め直した結果が全く一緒だという、このケースを聞いておるのです。

公明党・国民会議1977/04/20

80衆議院 商工委員会 第14号

○西中委員 すべてでなくても、一部が同じ価格であった場合はどうなりますか。

公明党・国民会議1977/04/20

80衆議院 商工委員会 第14号

○西中委員 そうすると、審決そのものと合わないですが、それは違反にならないのでしょうか。

公明党・国民会議1977/04/20

80衆議院 商工委員会 第14号

○西中委員 自主的に決める前に、公正取引委員会としては、これはカルテルじゃないかと認識をした上で決めることでしょう。そういう発動をすることでしょう。それなら、それがそのまま来るということは公取の間違いであったということですか。

公明党・国民会議1977/04/20

80衆議院 商工委員会 第14号

○西中委員 そうしますと、極端な例からいけば、九十九円、九十八円、九十七円、九十六円、九十五円というふうに決めてきて、これは少なくとも値段さえ違っておれば、決め直した結果カルテルによる価格と違ったものになったという認識をされるという意味ですか。

公明党・国民会議1977/04/20

80衆議院 商工委員会 第14号

○西中委員 「とることとなる具体的措置」がないと事業者が言ってきたら、これは審決違反になるでしょうか。

公明党・国民会議1977/04/20

80衆議院 商工委員会 第14号

○西中委員 総括して言えば、届け出されたものが公正取引委員会が判断する影響の排除に相当しない、または十分でない、こういう場合は審決違反になるのでしょうか。

公明党・国民会議1977/04/20

80衆議院 商工委員会 第14号

○西中委員 この条文からいきますと、影響を排除することとなる具体的措置は事業者が決めて、そして、その出してきたものについて審決違反になるというような読み方はちょっとできないわけでございますけれども、要するに、公正取引委員会が妥当であるとかないとかいう判断をしても、審決違反になるという判断は出てこないのじゃないかと思いますけれども、その点はどうでしょうか。

公明党・国民会議1977/04/20

80衆議院 商工委員会 第14号

○西中委員 そうしますと、公正取引委員会の見解というものがあって、それに該当しない、妥当でないというような届け出であると、具体的にはどうされるのですか。

公明党・国民会議1977/04/20

80衆議院 商工委員会 第14号

○西中委員 それは再提出という意味なのでしょうか。