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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,782
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 2,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,782 20 を表示
公明党・国民会議1977/11/01

82衆議院 商工委員会 第4号

○西中委員 いまの大臣の御答弁ではちょっと納得できません。いずれにしても、先ほどからのお話では理解しがたい点が多々残されておるわけであります。すでに時間も九時四十分で、この辺で終了というようなことでもございますが、委員長、こういう問題たくさん残しておりますので、しかも私としてはまだまだ何点かお伺いしたい点もございますので、きょうの質問は一応これで終わりますけれども、次に質問の時間をお考えをいただきたい。よろしくひとつお諮り願います。 以…

公明党・国民会議1977/04/28

80衆議院 商工委員会 第19号

○西中委員 長時間御苦労さんでございます。 最初に、徳永参考人にお伺いをいたしたいわけでございますが、私は、この四月十二日だったと思いますが、読売新聞に掲載されました山中先生、板川先生、正田先生、そして徳永参考人の四人の方の対談を拝見いたしたわけでございますが、この中で、徳永参考人は、「われわれからみると、政治家は少し不まじめではないか。法律は必要があって作るものである。」といったようなことを述べておられました。先ほどのお話は政治家は少…

公明党・国民会議1977/04/28

80衆議院 商工委員会 第19号

○西中委員 重ねて徳永参考人にお伺いします。 よその国と事情は違うのだということはわからないではありませんが、ただ、昭和四十年代に入りましてから世界各国が独占禁止政策の強化を行っております。詳しい点を述べることはできませんけれども、西ドイツは一九七三年、イギリスは一九七三年、アメリカが一九七四年、カナダが一九七五年、フランスが一九七三年、オーストラリアが一九七三年というように、要するに独占禁止法の強化というものは世界各国の趨勢であること…

公明党・国民会議1977/04/28

80衆議院 商工委員会 第19号

○西中委員 重ねてお伺いします。 独禁法の母国とも言えるアメリカにおきまして、厳しい経済事情から一九三〇年代には独禁法を一時停止したほどであるというような例をお引きになりました。したがって、現在日本においても独禁法を一時停止すべきであるくらいなお考えのように伺ったわけでございますが、本当にこの問題をそういうようにお考えになっておるのかどうなのか、もう一度確認をしたいし、同時に、また、先ほど参考人が挙げられました事例は、一九三三年の産業復…

公明党・国民会議1977/04/28

80衆議院 商工委員会 第19号

○西中委員 私はいま徳永参考人にいろいろお伺いして申し上げましたけれども、結局のところは企業がこうした経済不況の中にあって、先ほどから皆さん方からかなり強気のお話がございましたが、それはむしろ独禁法を軽視していこうというような雰囲気すら感ずるわけですが、これは私の感じですから、間違っておれば御容赦いただきたいと思います。 これもまたアメリカの例になりますけれども、一九三八年の四月二十九日に、時のルーズベルト大統領がいわゆる独占教書という…

公明党・国民会議1977/04/28

80衆議院 商工委員会 第19号

○西中委員 先ほども申しましたけれども、私もシェアの大きい企業は悪だという立場に立っておるわけではありませんが、ただ、大きな経済力をてことして会社の利益を図るという場合に力を乱用し、また、それでそれができ得るという可能性が客観的に言ってやはり強いと見るのがまず常識だろうと思います。 先ほどからの御意見を伺っておりますと、今後ともそういうことはあり得ないという確信であるようでございますけれども、従来国会で問題になりましたところのいわゆる売…

公明党・国民会議1977/04/28

80衆議院 商工委員会 第19号

○西中委員 あとのお二人の方にお伺いしたいのですけれども、時間が参りましたので失礼をさせてもらいます。 最後に、町田参考人に伺いますが、株式保有の問題ですが、この問題については当商工委員会でも資料が示されておりまして、その内容を知っておるわけでございますけれども、昭和四十年代に入ってから非常にこの保有が増加しておるという実情について、どういう原因なのか、御説明を承りたいと思います。 それから、喜多山参考人にお伺いしたいのですが、先ほど企…

公明党・国民会議1977/04/28

80衆議院 商工委員会 第19号

○西中委員 終わります。

公明党・国民会議1977/04/26

80衆議院 商工委員会 第17号

○西中委員 きょうは長時間にわたりまして参考人の皆様方には大変御苦労をかけております。お昼も飛ばしての大変な審議になっておりますが、よろしくお願いいたしたいと思います。 最初に山本参考人にお伺いをいたしたいと思いますが、山本参考人は、先ほど、大きな企業を抑えるよりも、むしろ、現在の経済事情の中では二位、三位といったところの企業の対抗力をどうつけていくかということが重要であるというような御趣旨の御意見があったように思っておりますが、これは…

公明党・国民会議1977/04/26

80衆議院 商工委員会 第17号

○西中委員 次に、入江参考人にお伺いをいたしますが、入江参考人は、同調的値上げに対する報告の徴取は四十条の規定があるので必要ないではないかというような御意見だったと思います。この四十条の一般調査権についてはさまざまな議論が今日まであるわけでございまして、そういう点で、私としましては、経済部の所掌事務の規定から見ても、公正取引委員会が必要とする場合は相当程度広い調査が可能だというように認識をしているわけでございますが、この辺について先生の…

公明党・国民会議1977/04/26

80衆議院 商工委員会 第17号

○西中委員 今回の独禁法の改正について、野党は修正をして速やかに成立を図りたいといった立場で今日まで参ってきておるわけでございます。きょうあたりの新聞報道でもいろいろ言われているわけでございますが、これは正田先生と竹内先生にお伺いしたいと思いますが、新聞報道では自民党は政府原案それ自体も成立を渋る消極的な様子が伝えられているわけであります。総理は今国会中に成立を期するということを繰り返し言っておりますけれども、自民党内の様子はどうもそう…

公明党・国民会議1977/04/26

80衆議院 商工委員会 第17号

○西中委員 それでは具体的な問題について何点かお伺いしたいと思います。 最初に正田先生にお伺いいたしますが、先ほどからも若干論議になっておりますが、第七条の二項の問題でございますが、これまでの審議を通しまして政府の言っておりますことは、現行第七条は違反行為を排除することを主目的としたものであり、新設の七条の二項は影響自体を排除することを目的とした規定であるというような見解を明らかにしておるのであります。 私は、現行第七条の違反行為の排除…

公明党・国民会議1977/04/26

80衆議院 商工委員会 第17号

○西中委員 過日の本委員会におきまして、私たちは、先生も先ほど挙げられました東京高裁の東宝、新東宝の判例を引きまして、この中では独禁法に違反する行為を排除する必要な措置は、違反行為の結果の除去のみならず将来の予防措置までとれるということまで言っておるのではないかと繰り返し政府に問いただしておるわけでありますが、これに対して政府は、これは不公正な取引方法に対するものであってカルテルには当てはまらないという趣旨の答弁をいたしておりますが、こ…

公明党・国民会議1977/04/26

80衆議院 商工委員会 第17号

○西中委員 そういう意味で、私たちとしましても、第七条の二項という新設の問題については、やはりあくまでも五党修正案で——すなわち、「これらの規定に違反する行為及び当該行為によって生じた影響を排除するために必要な措置を命ずることができる。」という五党修正案でございましたけれども、こういう方向で修正すべきであるし、ぎりぎりのところそれが実現ができなかったと仮定しましたならば、むしろ現行法の方が望ましいというように考えておるわけでございますけ…

公明党・国民会議1977/04/26

80衆議院 商工委員会 第17号

○西中委員 引き続いてお願いしたいのですが、次に、独占的状態の排除についてお伺いをいたします。 先ほどからも何回かお話が出ておりましたけれども、重なるようで申しわけないのですけれども、公正取引委員会と主務大臣の協議の前にいわゆる通知制度というものが今回の改正に盛られているわけでありますが、これは公正取引委員会がこの事例が独占的状態であるというような心証形成を完全に終えていない段階で主務大臣に通知をして、主務大臣が意見を述べるという形でご…

公明党・国民会議1977/04/26

80衆議院 商工委員会 第17号

○西中委員 さらに、同調的値上げに対する報告の徴取について学者先生方の意見書が出ておりましたのですが、この中で公表するための報告の徴取という形で修正すべきだというような御見解が述べられておるように思います。この点についてお伺いをするわけですが、私もこの御意見には好ましいものという判断をいたしておるわけでございますが、政府はこの点について第四十三条で必要があった場合には公表するという答弁をしてきたわけでありますが、こうなりますと、この年次…

公明党・国民会議1977/04/26

80衆議院 商工委員会 第17号

○西中委員 竹内参考人にお伺いをいたしますが、最初のお話の中で、審判手続と訴訟手続の改正について時間も制限されておりましたので御意見がなかったように思うのですが、どうお考えになっているか、お伺いをいたしておきます。

公明党・国民会議1977/04/26

80衆議院 商工委員会 第17号

○西中委員 最後に重ねて竹内参考人にお伺いいたしますが、いまの経済の状況はオイルショックの影響も払拭されていない非常に深刻な状況であり、この際に独禁法を強化するのは好ましくないという意見が一方であるわけでございます。しかし、また、逆な面から言うと、日本の経済が本格的にこれから低成長時代に入ることが必至な状況でございますから、むしろ独占、寡占の弊害もまたいろいろと出てくるのではないかという心配も一方ではあるわけでございますから、独禁法の強…

公明党・国民会議1977/04/26

80衆議院 商工委員会 第17号

○西中委員 終わります。ありがとうございました。

公明党・国民会議1977/04/20

80衆議院 商工委員会 第14号

○西中委員 最初に総務長官にお伺いしたいのです。 私たちは、今国会におけるこの法案の強化改正を目標にしておることはこれまでも表明してきたところでございます。福田総理も今国会での決着を明言しているわけでございますけれども、国会の会期も大変残り少なくなってまいりましたし、私は、審議をしっかりと促進して、修正問題も含めて話し合い、速やかな衆議院の通過を図るべきだと考えておるものでございますが、この点について総務長官はどう考えておられるか、まず…