西中清
会議録に記録された「西中清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,782 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 2,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 商工委員会 第4号
○西中委員 大臣、いいかげんなことを言っちゃいけないよ。いま局長は中国本土では何もしていないと言ったじゃないですか。何ですか、それは一体。話が違うよ。
第82回 衆議院 商工委員会 第4号
○西中委員 自然承認されてから後の話として何もしてない、こういうお話なんです。私が言っているのは前の話じゃないのです。それ以前の話を言っているのではないのです。本来この性格から言っても、皆さん方が朝から、誠意を持って理解をしてもらうのだと繰り返していらっしゃるんでしょう。それなら当然事の一つの区切りとして、国会で自然承認したなら、なぜちゃんと中国側に対して礼を尽くして理解を求めるという努力をしないのですか。何日たっているのですか、六、七…
第82回 衆議院 商工委員会 第4号
○西中委員 先ほどの答弁はいまの話と違っておりますから、後でどういうようにするか、理事会で諮っていただきたいと思います。 それから、本国政府に対して、日本側から自然承認ということについて、さっきはやっていないということ、後はやったのかやってないのかわからぬような大臣の答弁であります。 もう一度お聞きしますけれども、向こうが会ってくれなかった、会ってくれない、これはまず第一の問題としていつ申し入れをして断られておるのか、また返事がないのか…
第82回 衆議院 商工委員会 第4号
○西中委員 そうすると、大臣のおっしゃることは、向こうでは、中国本土では、これは何もしていなかったということになるのではないですか。やったのですか、やらなかったのですか。もう一遍はっきりしてください。
第82回 衆議院 商工委員会 第4号
○西中委員 いままで繰り返し繰り返し、私たちは誠意を持って理解を求めてきたのですと大きなことをおっしゃるけれども、肝心の協定が国会で自然承認されたその時点で何もしない、物の道理、礼儀からいってそんなばかな話があるのでしょうか。大臣、しかるべき人が行ってやらなければいけないとおっしゃった、もうすぐ半年たつんですよ。いつ行かれるのですか、だれが行くのですか、はっきりしてください。
第82回 衆議院 商工委員会 第4号
○西中委員 それでは、行かなければならないことはお認めになりますか、あなたはそうおっしゃったのですから。どうしても行かなければならない、こういうことですね。
第82回 衆議院 商工委員会 第4号
○西中委員 これはあなた一人で決めるわけにはいかぬかもしれぬ。総理とすぐに相談されますか、どうですか。
第82回 衆議院 商工委員会 第4号
○西中委員 私が言っているのは、行かなければならないとあなたはおっしゃったのですから、それ相応の方が。必要性を認めた上は、あなたが総理と相談をすぐされますかということを聞いておるのです。
第82回 衆議院 商工委員会 第4号
○西中委員 そうじゃないのです。その前なんです。あなたがいまこの委員会でそうおっしゃったのだから、しかるべき者が行くべきだと。いま時期まで言ってないです。聞いておるのは、これは重要な問題ですから、やるやらないは別として、行く行かないは別として、あなたは総理と相談をされるかということをいま聞いておるのです。自分で決められないでしょう。
第82回 衆議院 商工委員会 第4号
○西中委員 あなたが行く行かぬの問題じゃないのですよ。あなたは行かなければならないとおっしゃったのだから、いま問題提起をしておるわけです。しかも、もう何カ月もたっておるのですから、礼儀の上からいったって当然のことだろうと私は思います。いままで抜けておるのだから、だれかいつか、これは総理の判断、あなたは、こうしたことについて、総理にあしたでもあさってでも御相談なさるかどうかということを私は聞いておるのです。やるやらぬじゃないのです。その結…
第82回 衆議院 商工委員会 第4号
○西中委員 ですから、あなたは御相談なさるわけですね、すぐに。
第82回 衆議院 商工委員会 第4号
○西中委員 少なくともこの問題は、重要な問題でありますし、国際信義の上からいっても当然のことですし、当委員会で一日も早く、というよりも今国会中に、こういう相談をしたともう一度御返事をいただきたいと思いますが、どうでしょうか。
第82回 衆議院 商工委員会 第4号
○西中委員 それから、その時期でありますけれども、すでに数カ月が経過しておるのです。少なくともこの問題でしかるべき人が行かなければならないということになれば、二年も三年も先じゃしようがないのです。世間だって、どんなことがあったって、遅くてもまあまあ一カ月以内にあいさつに行くのが礼儀ですよ。すでに時期を逸しておる。一日も早く行かなければならぬ、そうお思いになりませんか。
第82回 衆議院 商工委員会 第4号
○西中委員 これは法案と関係ないのです。国会が開かれる前に行けばよかったんですよ。もっと早く行くべきなんですよ。本当に冗談じゃありませんよ。 それでは、どういう御返事があるか楽しみにして待っておりますが、この共同開発、いつ国会を通過するかわかりませんけれども、また、私たちとしては、たな上げでもしてもらいたい、こういう立場でございますけれども、いずれにしても、政府としては、中国が理解を示さない、こういう場合であっても断固として共同開発は実…
第82回 衆議院 商工委員会 第4号
○西中委員 答えになっていないですね。やられるのか、やられないのか。これは第四条の問題からいっても、三カ月以内には事実上開発権者を認可するというような作業をしなければならないことになっているんでしょう。周りの状況がどうであるとかこうであるとかいま御説明があったけれども、これは関係なしに動き出すんじゃないんですか。大臣、どうでしょう。
第82回 衆議院 商工委員会 第4号
○西中委員 円満な解決をしながらやっていくのなら、これはゆっくり上がった方がいい、または凍結しておく方が時間かせぎができていいのじゃないでしょうか。中国側を十分理解させるその時間がとれるということにもなるわけですね。そういう点では、しばらく留保するというのも一つの手だろうと私は思いますが、それはともかくとして、結局は、三カ月たてば開発権者を決めなければならない、三カ月以内に。通産大臣、それは作業にかかられますか。
第82回 衆議院 商工委員会 第4号
○西中委員 そういう意味合いで、批准を終わったならば三カ月以内に作業に入る、周りの情勢がどうであろうと、中国を理解させることができなくてもやるということですね。もう一度お願いします。
第82回 衆議院 商工委員会 第4号
○西中委員 大臣、どうももう一つ明快でないので、もう一度お答えをいただきたいと思います。結局やらないのか、やるのか、ようわからぬ。
第82回 衆議院 商工委員会 第4号
○西中委員 そうすると、中国の理解が得られなかったらどうするのですか、やらないのですか。
第82回 衆議院 商工委員会 第4号
○西中委員 必ずなどとおっしゃるけれども、先ほどからやはりむずかしい、むずかしいとおっしゃっている。これは午前中からそうおっしゃっている。そういう口先だけのいいかげんな発言じゃまずいですよ。できなかったらどうなんだ、理解させられなかったらどうなんだ、環境がつくれなかったらどうするのか、やるのか、やらないのか、この二つ、どちらかお答えいただきたいと思うのです。もう一度お願いします。