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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,782
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 2,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,782 20 を表示
公明党・国民会議1977/11/01

82衆議院 商工委員会 第4号

○西中委員 共同声明の文章に明記されておる問題について、日本側からも、一つの方法として、中国、ソ連と国交、外交関係を持ったらどうか、こういうふうな意見も述べなかったのでしょうか。少なくとも先ほどからの話のように、中ソに対して働きかけるということは記者会見でも言われ、また、その意思もお持ちだ、しかし、この問題について韓国と話し合ったときには何も言わなかった、そんなことは常識上考えられないことです。日本側からもあってしかるべきであろうし、場…

公明党・国民会議1977/11/01

82衆議院 商工委員会 第4号

○西中委員 それでは、日本政府としては、中国またはソ連と韓国が正常な外交関係を持つことはどのようにお考えになりますか。

公明党・国民会議1977/11/01

82衆議院 商工委員会 第4号

○西中委員 朝鮮半島の話を聞いているのではないのです。韓国が中国またはソ連と正常な外交関係を持つことは、日本政府にとっては望ましいことなのかどうなのかということを聞いておるのです。

公明党・国民会議1977/11/01

82衆議院 商工委員会 第4号

○西中委員 それは韓国も同じ考えだということは、確認されておりますか。

公明党・国民会議1977/11/01

82衆議院 商工委員会 第4号

○西中委員 そうすると、それは単なる予測でございますね。

公明党・国民会議1977/11/01

82衆議院 商工委員会 第4号

○西中委員 その問題はその辺でおいておきます。 次に、今度は、先ほどからもいろいろお話をしておりましたが、北朝鮮は現行の休戦協定にかわる新和平協定の締結、また、北朝鮮の外務大臣が対米正常化に意欲的な姿勢を示すなどの報道がございました。対米姿勢にかなりの変化がうかがえるわけでございますが、もし米朝関係が具体化する、こういう事態は日本政府にとって困ることなのでしょうか、それとも心から歓迎すべきことなのか、お伺いをいたしたいと思います。

公明党・国民会議1977/11/01

82衆議院 商工委員会 第4号

○西中委員 私が聞いておるのは、アメリカの考えておることではなくて、米朝関係が具体化すれば日本政府としてはどうなのか。先ほど若干歓迎の意を漏らされたようでありますけれども、もう少し明確にお答えをいただきたいと思います。

公明党・国民会議1977/11/01

82衆議院 商工委員会 第4号

○西中委員 先ほどの答弁から若干また下がったような感じもしますけれども、もう一度確認をいたします。 途中の経過はさまざまな困難と問題があると思いますが、私が言っておるのは、米中が具体的に接近をした、この事態はどうなのか、困るのか歓迎するのか、これを聞いておるわけであります。(鳩山国務大臣「米中ですか」と呼ぶ)米国と北朝鮮、この問題でございます。 それで、もう一歩言えば、かつて米中の接近という問題について国会でも論議が行われた。その結果が…

公明党・国民会議1977/11/01

82衆議院 商工委員会 第4号

○西中委員 確認をしますが、そうすると、緊張緩和の状況を満たしておれば、米朝の正常化を日本政府は歓迎する、こういうことでございますね。

公明党・国民会議1977/11/01

82衆議院 商工委員会 第4号

○西中委員 私が言っているのは、南北統一の話し合いができる、そういう条件を満たしたという意味じゃなくて、少なくともアメリカと北朝鮮といま若干の、かすかな接触があることは事実だと思うのです。 〔山崎(拓)委員長代理退席、委員長着席〕 その上で具体化してくる、こういう事態について日本政府はどうなんだ。これはとやかくこの両国に言うことではなくて、日本政府としてはどういう判断なんだ。これはアジア外交の上からも、朝鮮政策の上からも、当然持っておっ…

公明党・国民会議1977/11/01

82衆議院 商工委員会 第4号

○西中委員 まだもう少しはっきりいたしませんけれども、お答えにくい、こういうことだろうかと思います。 いずれにしても、緊張緩和が条件で、たとえば民間ベースというような条件をつけられましたけれども、そうではなくて、具体的に政府間の交渉なり接触なりが行われることはどうなんでしょうか。まずいことなんでしょうか、それとも歓迎すべきことなんでしょうか、もう一度。

公明党・国民会議1977/11/01

82衆議院 商工委員会 第4号

○西中委員 緊張緩和、こういうものを条件として好ましい、こういうお答えであろうかと思います。しかしまた、考えようによりましたならば、米国が中国に接近したのも、やはり取り巻く事情も情勢も違うし、いろいろ条件も違います。それはよくわかっておりますけれども、あの場合でも台湾という問題が実はあったわけでございますが、日本もその情勢で安心しておって、まさかと思うことが起こった、そして米中の接近が行われた。米朝の接近は、やはりああして突如として行わ…

公明党・国民会議1977/11/01

82衆議院 商工委員会 第4号

○西中委員 将来のことですから、それが間違いであるかどうかということは、私も言えませんけれども、要するにそういう情勢を踏まえて、わが日本の朝鮮半島政策というものについてもう少し確固たる政策というものを持っていただきたい。要するにこの大陸棚の共同開発にしても、先ほどから同僚委員が指摘しているように、余りにも韓国に気がねをして中国はほったらかしじゃないか。日本の朝鮮半島に対する政策というものは片っ方側に余りにも傾斜し過ぎておる。ですから、北…

公明党・国民会議1977/11/01

82衆議院 商工委員会 第4号

○西中委員 一衣帯水であるのは北朝鮮も同じであります。ですから、余りにも差のあるやり方、こういうものはできる限り避ける方がいいのじゃないかと私は先ほどから言っておるわけであります。 きょうは論議はいたしませんけれども、韓国援助の問題にしても大変な金額に上るわけであります。そういったことが朝鮮半島の南北の統一ということにつながらない、むしろ問題を大きくしておる、これはもう北朝鮮の行為から見ても明らかであります。 さらに、私はもう一つお伺い…

公明党・国民会議1977/11/01

82衆議院 商工委員会 第4号

○西中委員 大変回りくどいのでよくわかりませんが、本会議の演説の、北朝鮮との関係は、「貿易、人物、文化等の分野における交流を漸次積み重ね、相互理解の増進に資する」ということが、損なわない交流という意味でございますか、もう一度。

公明党・国民会議1977/11/01

82衆議院 商工委員会 第4号

○西中委員 韓国の基本線に触れない範囲が、あなたのおっしゃる韓国との友好関係を損なう交流はだめだということに通ずるのか。要するに韓国との基本線に触れない問題だけを、貿易であるとか人物の交流であるとか、そういうものを指しておっしゃっておるのか、もう一遍確認したいのですけれども、その辺がもう少し明確になっておらぬようですので、御答弁いただきたいと思います。何が一体損なわない交流なのか、もう少し具体的にこれこれとおっしゃっていただきたいと思い…

公明党・国民会議1977/11/01

82衆議院 商工委員会 第4号

○西中委員 そうすると、韓国の基本方針を規範として損なわない交流というものは決められていくわけですか。

公明党・国民会議1977/11/01

82衆議院 商工委員会 第4号

○西中委員 それじゃ、一つの例を挙げますが、民間漁業の政府保証は韓国との友好関係を損なうものでございますか、どうでしょうか。

公明党・国民会議1977/11/01

82衆議院 商工委員会 第4号

○西中委員 日中の例があって、その方式ならばいいけれども、それよりもきついもの、いわゆる確固たる政府保証という点ではまずい、こういう判断ですか。

公明党・国民会議1977/11/01

82衆議院 商工委員会 第4号

○西中委員 五月の東京会談では、これがまとまらないで持ち越しということになったわけですね。私が先ほどから聞いているのは、北朝鮮が要求するような政府保証は、韓国との友好関係を損なう交流になるのかならないのかを聞いておるわけであります。その点はどうでしょうか。