P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,782
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 2,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,782 20 を表示
公明党・国民会議1977/11/01

82衆議院 商工委員会 第4号

○西中委員 その前に、確固たる政府保証は韓国との友好関係を損なう交流と言えますか、どうですか。

公明党・国民会議1977/11/01

82衆議院 商工委員会 第4号

○西中委員 そうしますと、いまのところは内容がはっきりしない、こういうことですけれども、政府としてはもうやらないのだと決めたということではないということでございますか。

公明党・国民会議1977/11/01

82衆議院 商工委員会 第4号

○西中委員 そうすると、裏表になりますけれども、韓国との友好関係を損なわない交流、こういう立場で内容によっては政府保証も考えられるということですか。大臣、どうでしょうか。

公明党・国民会議1977/11/01

82衆議院 商工委員会 第4号

○西中委員 そうすると、内容によっては政府保証の余地は残されている、こう考えていいわけですね。

公明党・国民会議1977/11/01

82衆議院 商工委員会 第4号

○西中委員 どうもお答えになりませんが、じゃ、政府としては政府保証はやらないということを決めたことがいままでにあるのですか。

公明党・国民会議1977/11/01

82衆議院 商工委員会 第4号

○西中委員 少しはっきりしませんが、一応この問題はしばらくおいておきます。また改めてこの問題を論議いたしたいと思います。 ここで日韓大陸棚共同開発、先ほどから朝鮮半島の問題についてさまざまな角度から論議をしてまいりましたけれども、どう考えても、この開発は再検討を要する、将来のとんでもない禍根になるのではないかというような感を深くするわけであります。それで、ここでわれわれとしては、貴重なエネルギーということでございますから、その観点から、…

公明党・国民会議1977/11/01

82衆議院 商工委員会 第4号

○西中委員 こういう開発を強行したならば、近隣外交、中国なり北朝鮮、こういった国々と非常にめんどうな問題が引き起こされるということは当時全く考えなかったのか、それとも考えておったのか、その点はどうでしょうか。

公明党・国民会議1977/11/01

82衆議院 商工委員会 第4号

○西中委員 そうすると、中国の大陸棚自然延長というような議論が当然出てくるとは予測をしておられなかったのか、それとも予測はしたけれども、向こうは文句を言う筋合いではなかった、こういうような判断をされたわけですか。

公明党・国民会議1977/11/01

82衆議院 商工委員会 第4号

○西中委員 そうすると、こうした北朝鮮なり中国の抗議、批判、そういうものは理が通らないから、道理が通らないから問題ではないのだ、こういう判断だったわけですね。

公明党・国民会議1977/11/01

82衆議院 商工委員会 第4号

○西中委員 いまの問題は、午前中から繰り返し論議がされたところでございますし、もう時間もなんでございますから、そう私も繰り返してやるつもりはありませんが、納得しがたい点であることはまた事実であります。時間をまた委員長にお考えいただいて、一層の論議をいたしたいと思いますが、次に移ります。 中国がこの開発について繰り返し批判をしておりますけれども、要点はどういう問題であるか、お答えいただきたいと思います。

公明党・国民会議1977/11/01

82衆議院 商工委員会 第4号

○西中委員 中国が反対しているのに日韓で開発をしていく、これは対中国政策、また、それを取り巻くアジアの外交上大きなマイナスになるというように私は判断をするわけです。ですから、本来ですと、この問題が片づいてから協定というのが本筋であろうと思います。まことに残念な経過でございますけれども、朝から大臣は、中国側を理解させるということを繰り返しおっしゃっている。どうして理解をさせようとなさっているのか、お答えをいただきたいと思います。

公明党・国民会議1977/11/01

82衆議院 商工委員会 第4号

○西中委員 具体的にどう理解させるかということについては、朝からの論議を聞いておっても、もう一つよくわからぬわけです。ですから、ここでは繰り返しをいたしませんけれども、皆さん方がどんどんこの質疑の中でわれわれに話していただいて、私は客観的に見てもよく理解しがたいのですが、日本政府の主張に対して中国は理解するというようにいまお考えですか。その点どうでしょうか、大臣。

公明党・国民会議1977/11/01

82衆議院 商工委員会 第4号

○西中委員 私は、国際法上から言っても、こうした境界線を決めるについては、やっぱり関係諸国の合意というものが必要だと思う。これは朝からの論議でも出ておりました。それを外した上でいまいろいろと説明をされておるわけですけれども、そういうことで理解ができると考えておられるのかどうか、もう一度大臣、お答えをいただきたいと思います。

公明党・国民会議1977/11/01

82衆議院 商工委員会 第4号

○西中委員 大臣、こういう問題は単に技術的な事務的な問題ではなくて、外交上重要な意味を持つわけですから、できる限り大臣がお答えいただきたいと思います。お願いします。 それから、日韓大陸棚協定が六月八日に国会で成立した、自然承認ですけれども。中国政府に対してどういうようなお話をされたのか、また、日本にあります中国大使館にはどう連絡されたのか、この辺の事情をお聞かせいただきたいと思います。

公明党・国民会議1977/11/01

82衆議院 商工委員会 第4号

○西中委員 自然成立してから後にどのような礼儀を尽くしてお話をなさったかということを聞いておるのです。御説明いただきたいと思います。少なくとも相手方に理解を求めておるという立場でございますから、それなりの姿勢があってしかるべきではないでしょうか。

公明党・国民会議1977/11/01

82衆議院 商工委員会 第4号

○西中委員 六月八日に成立して、六月末までほったらかしておいたのですか、どうなんですか。

公明党・国民会議1977/11/01

82衆議院 商工委員会 第4号

○西中委員 六月の何日ですか。

公明党・国民会議1977/11/01

82衆議院 商工委員会 第4号

○西中委員 それじゃ、すぐ調べていただけますか。 それから、六月のいつに申し入れをしたのですか。要するにこの自然承認を中国側に伝えるという会談をしたいというのは、いつ申し込まれたのですか。

公明党・国民会議1977/11/01

82衆議院 商工委員会 第4号

○西中委員 それは中国大使館に対しての問題ですね。中国ではどういう処置をとられたのですか。

公明党・国民会議1977/11/01

82衆議院 商工委員会 第4号

○西中委員 大臣、いまの答弁を聞いておるとわかると思うのですけれども、大使館に対しては末というのですから二十日過ぎでしょう。また、中国本国においては何にもしてないということですが、こういういいかげんな外交の仕方で、本気で中国側を理解させようというようなことを思っていらっしゃるのかどうか、私は非常に疑わしいのですけれども、どうお考えになりますか。