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自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)参議院衆議院
総発言数
1,985 件
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)
直近の発言日
2009/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会27 件・27%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会18 件・18%
  • 厚生労働委員会15 件・15%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 1,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,985 件中 20 件を表示
自由民主党2009/06/18

第171回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○衛藤晟一君 ということなんですね。 現在の所得代替率も所得の多い人はやっぱり低くなる、そして所得の低い人のところにはたくさんあげる。いわゆるモデル世帯と言われている、完全な共稼ぎ、両方とも被用者でいくところは三割ぐらいですね、今、仮定では。あと、六五パーぐらいの方々が奥様がパートであったとしても一応専業主婦、百三十万以下ですから、ということになっている。その辺のところを言わば五〇%と一回見て試算しているわけですね。このやっぱりちゃんと…

自由民主党2009/06/18

第171回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○衛藤晟一君 国民の、とりわけ若い世代の年金に対する不安が募っているようであります。そして、それを私は何とか解消しなきゃいけないと思うんですね。だから、年金は本当に党利党略になってはいけないという具合に思っています。その議論を避けなければ、昔でいえば、御承知のとおり、ヒトラーが出たときというのは、この議論の中でヒトラーが出てきたわけでありますので。 やっぱり本当に年金制度というのは、みんなが合意していってみんなでやっぱり優しく守っていっ…

自由民主党2009/06/18

第171回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○衛藤晟一君 西島先生に替わります。お願いします。

自由民主党2009/06/08

第171回 参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号

○衛藤晟一君 自民党の衛藤晟一でございます。 こういう形で連合審査が持たれるということになりました。本日は、とにかく財政金融委員会、そして厚生労働委員会の連合審査でございますので、私の方は元々厚生労働委員会に所属いたしております。主に基礎年金の国庫負担割合二分一引上げ法案に対する財源の問題や税制改革、そして消費税の問題、社会保障改革の問題について質問させていただきたいと思います。 今までの議論を聞いていましても、本当に社会保障は大変だな…

自由民主党2009/06/08

第171回 参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号

○衛藤晟一君 そういう意味も込めましても、私は、本法案によります基礎年金の国庫負担割合の二分の一への引上げというのは、年金制度を将来にわたって持続可能なものとし、そして国民の年金制度に対する信頼を確保するためにもどうしても実現をしなければいけないという具合に考えています。 基礎年金の国庫負担割合二分の一引上げの意義を改めて財務大臣に確認をさせていただきたいと思います。

自由民主党2009/06/08

第171回 参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号

○衛藤晟一君 平成十六年改正の附則には、平成二十一年度までに国庫負担割合を二分の一に引き上げることなどが定められています。我々与党も、二分の一を必ず実現しなければならないという決意の下に、平成十六年度以降、二分の一に向けて段階的に国庫負担割合を引き上げてきました。 ただ、野党からは、定率減税の縮減、廃止分の一部しか国庫負担割合の引上げに投入されていないとの批判がありましたけれども、この辺りの経緯も含めまして、平成十六年度以降、具体的にど…

自由民主党2009/06/08

第171回 参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号

○衛藤晟一君 そうですね、今お話ありましたように、十六年度からは年金課税の見直しを、そして十七年からは定率減税の縮減、廃止等によりまして合計約五千億のそういう引上げというものをやってきたわけでありますけれども、そういう中で、本法案における、基礎年金のやっぱり二分の一への引上げということにつきましては大変重要な課題でもございます。これまでも、定率減税の廃止、縮減による財源を活用しながら、今申し上げましたように、少しずつ国庫負担割合を引き上…

自由民主党2009/06/08

第171回 参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号

○衛藤晟一君 特別会計の積立金を取り崩し続けるということには当然のこととして限界があります。また、基礎年金の国庫負担割合二分の一への恒久化のためには、平成二十三年度に税制の抜本改革を行い所要の安定財源が確保されなければならないというふうに考えますが、税制の抜本改革に向けた取組についてお尋ねをさせていただきたいという具合に思います。 先ほど、峰崎委員の議論もたくさんありましたけれども、本当に議論というのはむしろ大変だなということを思ってい…

自由民主党2009/06/08

第171回 参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号

○衛藤晟一君 ただいま御答弁にありますとおり、税制の抜本改革のためにはそれを実施できる環境を整えられるかどうかがかぎになるだろうというように思っています。平成二十年の第一次、二次補正、それから平成二十一年度の当初、そしてまた平成二十一年度の補正という具合に、累次の経済対策によりましてようやく景気回復の兆候が見え始めてきたということは心強いというように思っておりますが、税制抜本改革を実施していくには二年後までに経済を本格的に好転させなけれ…

自由民主党2009/06/08

第171回 参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号

○衛藤晟一君 改めまして、大臣のお話を聞きましても、最終的にはやはり財源をどうするかというのは、もう先ほどからお話しのように、消費税に頼るしかないのではないのかということでございます。しかし、消費税を上げるということにつきまして、やっぱりいろんな意見もあるところでございますが、まず、やはり国民的な合意をいただくためにも、もっと無駄、行革の部分を本気でやらないと、与党としても私はやっぱりこれはいけないんじゃないかというように思っております…

自由民主党2009/06/08

第171回 参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号

○衛藤晟一君 最後にまた第一のところについて、その財政の問題そして社会保障の問題についてお聞かせいただきたいと思いますけれども、またそれは後でお願いいたします。 社会保障改革について若干質問させていただきたいと思います。 昨年十二月に発表されました政府の中期プログラムにおきまして、年金、医療及び介護の社会保障給付並びに少子化に対処するための施策につきまして機能強化及び効率化を図ることが重要とされているように、国民の安全、安心のためには社…

自由民主党2009/06/08

第171回 参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号

○衛藤晟一君 一番最初に大臣に申し上げましたけれども、これ平成六、七、八年ぐらいに、そのときに、少子高齢社会を乗り切るために社会保障費の上積み、国庫負担の上積みは試算段階で大体八千億、九千億というオーダーだったんですね。それはちょっとできないというので、大体七千億オーダーぐらいに自民党としてもねらいを定めて、その当時、自社さでしたけれども、そしてやっていこうと。そのころから実は単純計算によるところの二千億ダウンぐらいをずっとやってきて、…

自由民主党2009/06/08

第171回 参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号

○衛藤晟一君 今回、基礎年金の国庫負担割合が二分の一に引き上げられることになると思いますけど、そういう中で平成十六年度改正が完成しまして、一応、年金財政が将来にわたって持続可能なものとなるという、年金の一番その根幹にかかわっていた、これが毎年五兆円も赤字になって、それから取り崩しながらやらなければいけないということになってくると、もうやっていけなくなりますよという危機は回避できると思うんですね。しかし、その中で、もう一つやっぱり今ずっと…

自由民主党2009/06/08

第171回 参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号

○衛藤晟一君 最後、財務大臣にお尋ねをしたいと思います。 年金以外にも、医療、介護の分野における機能強化というのは喫緊の課題であると。そしてまた、少子化対策も取り組んでいかなきゃいけないと。しかし、これに向けた財源確保は大変な問題でございます。一方で、国民の真の安心の確保は、この財政面の持続可能性についても確保されなければおぼつかないということになるわけでございまして、この社会保障の機能強化と同時に財政再建にも取り組んでいかなきゃいけま…

自由民主党2009/06/08

第171回 参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号

○衛藤晟一君 ありがとうございました。終わります。

自由民主党2009/06/04

第171回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○衛藤晟一君 連合審査につきましてお話をさせていただきたいと思います。 国民年金法等の改正法案は、平成二十一年度からの基礎年金国庫負担を二分の一へ引き上げ、年金の財源基盤を盤石なものにする重要な法改正であります。そして、その財源に関しては、平成二十一年度、二十二年度については財源確保法、いわゆる財政運営に必要な財源の確保を図るための公債の発行及び財政投融資特別会計からの繰入れの特例に関する法律に基づき繰入金を活用して二分の一を実現し、ま…

自由民主党2009/06/02

第171回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○衛藤晟一君 私は、自由民主党及び公明党を代表して、ただいま議題となっております厚生年金保険の保険給付及び保険料の納付の特例等に関する法律の一部を改正する法律案、いわゆる年金記録回復促進法案について反対の討論を行うものであります。 この野党の年金記録回復促進法案は、さきの法案審議でも明らかになったように、その内容については不備が多く、到底国民の理解は得られない欠陥法案と言わざるを得ないものであります。 以下、具体的に反対理由を申し述べま…

自由民主党2009/04/23

第171回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○衛藤晟一君 自民党の衛藤晟一でございます。 引き続き質問させていただきたいと思います。 一番最初に、やはりこの基準、第三者委員会の認定判断の基準が今総務大臣決定で入っています。申立ての内容は社会通念に照らし明らかに不合理ではなく一応確からしいというのを法律に変えなければいけないということ、それから、明らかに不合理であるとは言えないという具合に変えるというようなことでございました。そしてさらに、事業主についての扱いを変えるということでご…

自由民主党2009/04/23

第171回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○衛藤晟一君 趣旨のうち相当部分について私は実は賛成であります。ただ、その言われている趣旨が必ずしもこの法案にそのまま反映されてないんではないのか、逆に極めて骨格を崩すようなことにも入り込んだんではないのかという感じがしますので、そこのところをちょっと質問させていただきたいと思うんですね。 今お話ありましたように、やはり申立てにとってのハードルは極めて高いものになっていると。それから、そういう意味では第三者委員会が本来の機能を果たすため…

自由民主党2009/04/23

第171回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○衛藤晟一君 ちょっと私の場合で適切でなかったかもしれません。しかし、実は今言ったように、資料提供を求められますね。それはどこかで確からしいというようなことを立証しようとする意思があるときにそれをやれるわけですね、そういう資料請求できるわけですね。私が最初から最後までいやそんなことはない、親もそう言っていた、家内もそう言っている、それから周りの者もずっとそう言っていた、絶対にそうですといってずっとした場合に、そうでないということを立証す…