衛藤晟一
会議録に記録された「衛藤晟一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,985 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2009/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て52 件
- 社会保障・年金27 件
- デジタル行政11 件
- 労働・賃金6 件
- 医療2 件
- 地方創生2 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会27 件・27%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会18 件・18%
- 厚生労働委員会15 件・15%
- 内閣委員会15 件・15%
- 予算委員会8 件・8%
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 1,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○衛藤晟一君 まず第一点は……。もう一回、ちょっと要点だけ、済みません。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○衛藤晟一君 現在、提出者が言った国民的な合意があるということですが、脳死臨調の話をされておりますけど、先ほど梅村先生からお話があったと思いますね。現在において、臓器移植を前提として脳死を認めている、だから人の死とすることについても臓器移植がなければ認めないということになりますから、ごちゃごちゃになって今これが出ていると思うんですね。 それで、最近の世論調査から見ますと、一般的に脳死を人の死と思うのかどうかという調査があるんですけれども…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○衛藤晟一君 仰せのとおりだと思います。 ここに書いておりますのは、臓器の移植に関する法律ということで、いまだ、言わば脳死をめぐって固定的な考え方が定まっていなかったから臓器移植に限ってこのパッケージを作ったと。そして、それに対する改正案がA案として、条項改正案として出てきたということだと思います。 しかし、先ほどからお話ございましたように、六条の一項には、移植術に使用されるための臓器を、死体(脳死した者の身体を含む。)から摘出すること…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○衛藤晟一君 先ほどから申し上げておりますように、この削除したのはどうしてですかというA案提案者に対する質問があって、それに対するものは、私どもは、この削除したのは、脳死を一律に人の死とするという考え方を前提としているという考えにすぎないけれどもと、しかし、すぎないけれどもと言っているんです。そして、その脳死を人の死、考え方とするというのは、もう合意ができているというわけですね。しかし、現実は、そういう具合に考えている方、多くいらっしゃ…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○衛藤晟一君 ですから、前提の考え方であってということで混乱をして、マスコミとか何かにいろいろそういう具合にして出まして混乱していますから。ところが、実際の法律の中身は変えていないんですよ、A案提出者も。文言は削ったけれども取扱い上は変わらないんですよ。しかしながら、その削ったことによっていかにも変えたような印象を与えていますから明確にした方がいいと。先ほど、だから、申し上げました、明確化をしたということです。 だから、臓器移植に限って…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○衛藤晟一君 一点目と二点目にお答えさせていただきます。 先ほどから申し上げていますように、言わば前提の考え方ですよとか、考え方にしかすぎませんよと、脳死は人の死ということはですね、それでその文をわざわざ現行法から取りましたという具合にしているんですけど、そうすると、取ったこととこれがイコールになるから、まだその社会的合意ができていない。これは医学的にそういう人もいます。それから、私もそうかもしれないと私は思っていますけれども、そうだと…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○衛藤晟一君 家族の承諾による同意の臓器の提供についてはとなりますと、現在いろんな調査を見ましても、本人の意思が分からない場合、家族が承諾すれば提供を認めるべきだという意見が賛成六二%、反対一九%といったような結果が出ていて、大勢としてはこれはやっぱり認める方向にあると言って私は差し支えないと思います。 それからまた、子供さんが海外に渡航して、意思表示ができない、家族が承諾した場合が多いであろう小児のドナーから臓器提供を受けることについ…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○衛藤晟一君 元々、この法律は臓器移植法としてまだ完全に合意が得られていないと。だから、医療現場においては臨床的脳死であってもすぐ人工呼吸器を外すということにならないんですね。でも、医学的に見て、それが全部合意が得られているとするならば、それは本来であればお医者さんの一存で外せるはずですね。 しかし、そこまで全体的な……(発言する者あり)いやいや、いやいや、だから完全な死だということがその時点で認定されれば、しかしそこまでが合意されてい…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○衛藤晟一君 小池先生の先ほどのお話ありましたのは、結局、A案も修正案も、実際はこれを、臓器移植どうしますかというところに遺族の意思が出るわけで、しかし、そのときは現状においてはまだ遺体とか死体とかしていないんですね。 先ほどちょっと説明の方は、脳死は人の死だからという死んでいるんだみたいなニュアンスがあって、確認と言ったから変な具合に理解されたと思うんですけれども、そうじゃなくて、まだそのときは生きているという具合にみなしているわけで…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○衛藤晟一君 宮本参考人と井手参考人にお尋ねしたいんですが、いわゆる現法においては、「その身体から移植術に使用されるための臓器が摘出されることとなる者であって」という文が今ありますよね。それがA案においてなくなるということについて、基本的には臓器移植法案だから同じだといえば同じかもしれません。しかしながら、何であえてそれを取るのかというのは、やっぱり、じゃ、取るということに対して、ああ、それはいいねという形で声がぱっと出るのなら、私は非…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○衛藤晟一君 各参考人にもう一回改めて、弁護士の加藤先生を始め木下先生からもずっとお話ございましたけれども、やっぱり法律家から見たA案のこの六条について、私はやっぱり、まあ今の法律でいえば、臓器移植を前提としているがゆえにという形で脳死イコール人の死と認定してもいいんだというような形でちょうど内閣法制局長官が言ったという話がありますけれども、これについて改めて私はお二人の有賀先生、大久保先生にそのことをお聞かせをいただきたいという具合に…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○衛藤晟一君 そうですね。あと有賀参考人にですね、その二つについて。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○衛藤晟一君 はい。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○衛藤晟一君 四名の方に実はお聞きさせていただきたいんですけれども、今A案が衆議院から私どもの方に回ってきました。そのA案の脳死に関するところで、言わば前の法案の方がいいんだと、六条のところをめぐって、という意見と、いやいや、むしろ人の死という具合にとらえるという観点も残っていて、そして、かつ脳死に限定した方がいいんだという原A案と、それからその前のところについて、いや、もうこれは脳死に限定したものだという具合にした方がいいんだという考…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○衛藤晟一君 はい。
第171回 参議院 本会議 第31号
○衛藤晟一君 自由民主党の衛藤晟一です。 私は、自由民主党、公明党を代表しまして、国民年金法等の一部を改正する法律等の一部を改正する法律案に関しまして、賛成の立場から討論いたします。 少子高齢化が進展する中にあって、社会保障の改革は、制度を将来にわたり堪え得るものにするために間断なく見直さなければならない重要な改革であります。医療、介護、年金と幅広い分野で、総合的、抜本的な改革が進められなければなりません。少子高齢社会の到来の中で、制度…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○衛藤晟一君 自民党の衛藤晟一でございます。 本日は、麻生総理においでいただきまして、基礎年金の国庫負担三分の一を二分の一に引き上げると、この法律案の締めくくりの総括質疑ということでありますから、まず最初に申し上げておきたいことがあります。 本日は六月十八日であります。本法案が衆議院で可決されまして参議院に送付されてきたのが四月十七日、既に六月十五日の時点で六十日が経過しているのです。六十日が経過してしまう前に院としての結論を出せなかっ…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○衛藤晟一君 総理、総理も先ほど正論に書いた文章がございました。(発言する者あり)中央公論ですか。これらの改革が行われる前の総理の認識というのはそのとおりだと思います。しかし、そのためにこの十六年改正をやり、そして今仕上げようとしているわけです。これが財政的にどうしても仕上げる。だから、保険料も上げるけれども、総理が言われたように何とか国庫負担も引き上げていこうと、これをやっているわけです、三分の一から二分の一にです。それがいきなり全額…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○衛藤晟一君 税制の抜本改革につきましては、本年三月に成立いたしました税制改正法の附則第百四条をめぐっての議論が記憶に新しいところであります。麻生総理もあのころは内に外にいろいろ御苦労があったというふうに思いますが、附則第百四条には次のように規定されています。政府は、基礎年金の国庫負担割合の二分の一への引上げのために、財源措置並びに社会保障給付並びに少子化に対処するための費用の見通しを踏まえつつ、経済状況を好転させることを前提として、段…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○衛藤晟一君 総理お話しのように、総理就任前のころの昨年の秋までというのは、御承知のとおり、日本経済、世界経済、もうインフレ過熱気味で、資源や飼料や油や、そういうものが上がるといって、それから一気にリーマン・ブラザーズの問題から逆転した、言わばデフレ経済という形で。これだけのいろんな措置を打ってくる中で、私は正直言って、まあ百年に一度か五十年に一度か分かりませんけど、本当によく頑張ってきたと正直言って思っています。その成果がやっと出始め…