衛藤晟一
会議録に記録された「衛藤晟一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,985 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2010/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て52 件
- 社会保障・年金27 件
- デジタル行政11 件
- 労働・賃金6 件
- 医療2 件
- 地方創生2 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会27 件・27%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会18 件・18%
- 厚生労働委員会15 件・15%
- 内閣委員会15 件・15%
- 予算委員会8 件・8%
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 1,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○衛藤晟一君 いろいろ説明もありましたけれども、そのとおりで、未納や低年金の方、無年金や低年金の方々が増えると、結局、生活保護に回っていく可能性が高くなってくる。そうすると、国家財政にとっても大変だと。 しかし、今お話がありましたように、年金財政そのものが破綻しているわけじゃないんです。破綻しているんだったら、あなた方は三十年も四十年も先に延ばせるはずがないんです。今すぐやらなかったら大変なことになるんです。 次に、そういうお互いに認識…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○衛藤晟一君 お話としては立派なんですが、まずこのような改革をやって、そして国民の不安を一刻も早く払拭していただきたいと思っているんです。今、私が申し上げたような形の改革が全部できれば、今すぐは大丈夫なんです。 今、長妻大臣が言われましたけれども、もう例えば今、最低保障年金だって、年金保険料を納めなかった人にも払うんですかどうかという問題、それから基礎年金の分も全部保障しますと、七万円を保障しますと言ったけれども、本当にもしそういう中で…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○衛藤晟一君 その会も障害者の方々を中心にということでございますけれども、今、障害者施策をやっていく上で、例えば、御承知のとおり、精神障害、精神科医療一兆九千億、それから精神科福祉約四百五十億ぐらいですか、四、五百億、これを何とか我々も一生懸命進めようと思ってやってきたんですが、なかなか進まない。どこが問題かというと、実はこの福祉サービスを提供してくれる、制度をつくるのは国でありますけれども、しかしこのサービス提供者に回ってもらうのは実…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○衛藤晟一君 以上です。
第174回 参議院 予算委員会 第6号
○衛藤晟一君 まず総理にお尋ねいたします。 やっぱり私どもいろんなところをずっと歩いたりお話を聞いていますと、いわゆるちまたの声でありますけれども、普通の人たちはやっぱり贈与税というのは百万ちょっとから掛かるのに、総理の場合だけ何でこんなに許されるのか、やっぱりおかしいではないのか、それは権力の座にあるからこういう具合に許されるのかというお話でございます。つい先日、私は、地元大分のある税理士さんから、ちゃんとそのことを一回聞いてください…
第174回 参議院 予算委員会 第6号
○衛藤晟一君 あなたがそう言えば言うほど、責任は秘書さんへ、あるいはお母さんや奥様に行くわけであります。私はそんな意味で本当に卑劣だという具合に思っています。 そうなりますと、当然のこととして、秘書さんやお母さんやあるいは奥様にここに出てきてもらってはっきりと調べなきゃいけない。当たり前じゃないですか。そんな方に責任を転嫁することの方があなたおかしいですよと言っているんです。 そして、もっと言えば、自分が本当に知らないというのであれば、…
第174回 参議院 予算委員会 第6号
○衛藤晟一君 こんなお金を、ちょっとというお金じゃないんです。一月に千五百万円、一年に一億八千万。それを相当長い間、六年か七年か九年か十年か分かりませんけど、ずっとそういうのをもらっていて、しかもそれがどんな形で使われていたかよく分かりませんと言っておられるんですね。(発言する者あり)ということは、使われていたということを知っていたことだ、天下国家のために使っていたということはね。入ってきたことは知っていたはずだ。言わば、知っていたとい…
第174回 参議院 予算委員会 第6号
○衛藤晟一君 改めまして、これだけのものをもらっていて知らないなんということはあり得ないわけであって、そのことをよく自覚していただきたいと思います。そして、自分でしかるべき処置をしていただきたいということを申し上げます。 それでは次に、昨日、大江議員から質問がございました外国人参政権の問題について、改めまして質問をさせていただきたいと思います。 今、民主党政権が進めようとしている外国人への地方参政権付与の動きを私は大変懸念をいたしており…
第174回 参議院 予算委員会 第6号
○衛藤晟一君 そうですね。日本国民固有の権利であるという具合にはっきりと書かれています。 それでは、しかし、総理は大江議員に対しまして、枝野大臣の答弁を認めつつも、最高裁判決で永住外国人への選挙権付与は憲法上禁止されていないと傍論で出ている、ですから、参政権付与をするか否かについては立法措置として国会で決めるべき問題、どちらに決めようとも憲法に違反しないとの解釈が妥当だとの認識を示しました。総理は、そういう意味では、傍論に寄りかかりまし…
第174回 参議院 予算委員会 第6号
○衛藤晟一君 傍論に別に法的拘束力があるわけでもありません。また、一つの意見でもございます。ですから、この場合は主判決に従うべきであるという具合に思います。ただ、その中でこんな意見もあったということであえて傍論を載せたということであります。 しかし、先ほどお話ありましたように、この傍論というか、いわゆる部分的許容説を日本に紹介したのは長尾教授でございますけれども、これは、長尾教授自身もこれはまずかったということをはっきり言っているわけで…
第174回 参議院 予算委員会 第6号
○衛藤晟一君 この平成七年の最高裁判決は明らかに、日本国民ではない外国永住者に選挙権を与えることは憲法上問題があると。そして、今、枝野大臣も言われましたように、基本的にはそうですということを言っているわけですから、私はそれをはっきりと確認しているわけであります。 ですから、傍論としてそういう意見もあったよと、一部ですね。しかし、それ自身が、今それに関与した方々自身がこれやはり問題であったという具合に言われているわけでありますから、そのこ…
第174回 参議院 予算委員会 第6号
○衛藤晟一君 二十か国ですか、三十か国ですか、そこのところをよく見てください。例えばEUとかは、全体を組んで相互でそういうことをちゃんとやろうと、EUの圏内で一部それを部分的に容認するということをやっているわけであります。しかし、ドイツなんかでもそんなことにまでまだ行っていないんです、一番最初に主張した。だから、そういうことはよく見ていただきたいという具合に思います。 いずれにしましても、このような、今言われましたですね、だからこそ、ま…
第174回 参議院 予算委員会 第6号
○衛藤晟一君 じゃ、次に行かせていただきたいと思います。亀井大臣に引き続き御質問申し上げたいと思います。 今、いろいろ内閣で議論されようとしている中に夫婦別姓の問題があります。夫婦別姓、私どもは、この国は一夫一婦制を取りながら、そして夫婦というものを形成しあるいは家族というものを形成しているわけであります。その家族に付いている名前でございますけれども、これがいわゆるファミリーネームでもあります。家族は家族であるがゆえにファミリーネームを…
第174回 参議院 予算委員会 第6号
○衛藤晟一君 ありがとうございました。 是非、今法案が提出されているわけではありませんけれども、法案が提出されないように閣議の中でも頑張っていただきたいと心から期待を申し上げる次第でございます。 時間も大分なくなりましたけれども、社会保障についての質問をさせていただきたいと思います。 厚生労働大臣にお伺いさせていただきます。年金の記録問題でございます。ミスター年金と言われて、そして言わば年金記録については一番今まで頑張ってこられた大臣で…
第174回 参議院 予算委員会 第6号
○衛藤晟一君 済みません、亀井大臣、結構でございます。ありがとうございました。どうぞ、枝野大臣も。
第174回 参議院 予算委員会 第6号
○衛藤晟一君 一期四年というこの常套句は私ども聞き飽きているんですよね。長妻大臣は、できるだけ早くという言葉はあり得ないとか、それから目安を切っていただかないと常識外だとか、あるいは期限を短く切って早急にやれとか、そういう具合に今まで政府答弁を、かつては批判をしていたわけですよ。大臣になられた途端に一期四年とか検討中とか、これでは矛盾し過ぎているんでありますけれども。
第174回 参議院 予算委員会 第6号
○衛藤晟一君 どうも自分の言われたことを覚えられていないみたいですがね。 それで、最終的にこの紙台帳の問い合わせやりますよ、そして平成二十一年中に一応コンピューター処理を終えたいと思います、その何か月かの差はあるでしょうと。しかし、それからすぐ照合に入りますよ、そして集中的に、自民党の時代も二年間でほぼ集中的にこれをやりますということを言ってきたんです。いやいや、やっていいっていうんです、二年で。ここに元大臣がおられますから。そして、た…
第174回 参議院 予算委員会 第6号
○衛藤晟一君 それは、前からそういう具合にして見れるようなシステムをということでちゃんとやってきているんですよ。そして、インターネットで、それを方針として……(発言する者あり)
第174回 参議院 予算委員会 第6号
○衛藤晟一君 分かってない、全然ですね。(発言する者あり)だれがってことを言われますけれども、これはよく言われるように、はっきりと、三層構造の中で起こった問題だということをはっきり言われているわけでありまして、それを、だからこそみんながお互いにちゃんと受けなければいけない責任になっているわけであります。 ここにも菅大臣もおられますけれども、菅大臣のときに、全部コンピューター処理をしてやれば、言わば年金手帳がたくさん出ておる、一人の人が三…
第174回 参議院 予算委員会 第6号
○衛藤晟一君 今言われたのはそのとおり、言わば前の時代から一生懸命やってきたことです。それから、年金記録の解明のものも、言わば二年掛けて集中的に幾ら入れたらどうなるということを一覧表にして、そしてずっとやってきたことです。それで、最終的にこれがずるずる十年掛かるのか、どれぐらいの金が掛かるのかということも全部一覧表として出したはずです。そして、そのときの議論として我々は最終的に二年ぐらいの間に集中的にやりましょうということを言ったわけで…