衛藤晟一
会議録に記録された「衛藤晟一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,985 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2012/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て52 件
- 社会保障・年金27 件
- デジタル行政11 件
- 労働・賃金6 件
- 医療2 件
- 地方創生2 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会27 件・27%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会18 件・18%
- 厚生労働委員会15 件・15%
- 内閣委員会15 件・15%
- 予算委員会8 件・8%
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 1,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 本会議 第11号
○衛藤晟一君 平成二十四年度一般会計予算外二件両院協議会の経過及び結果について御報告申し上げます。 本院協議委員は、先ほどの本会議におきまして、議長より指名されました後、直ちに協議委員議長及び副議長の互選を行い、その結果、協議委員議長に私、衛藤晟一が、副議長に世耕弘成君がそれぞれ選任されました。 なお、衆議院におきましては、協議委員議長に中井洽君が、副議長に鉢呂吉雄君が選任されました。 両院協議会の初会の議長はくじにより決することとなっ…
第180回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○衛藤晟一君 政府は、二年前に労働者派遣法改正案を提出いたしました。政府原案は、雇用の確保や働き方の選択肢の確保という観点から根本的な問題がありました。この間、私は、派遣については本当にやっぱり混乱したという具合に思っています。この問題は先般の衆議院における修正によって是正されたものという具合に認識いたしております。こうした観点から質問をさせていただきたいと思います。 まず、衆議院の修正提案者に対して質問をさせていただきたいと思います。…
第180回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○衛藤晟一君 それでは、少子高齢化の進行により労働力人口の減少が見込まれる中、日本経済の活力を維持するためには、働く意欲と能力がある元気な高齢者の就労支援が重要であります。労働者派遣は高齢者と仕事とを双方のニーズに応じて結び付けるマッチング機能を果たしているけれども、専門二十六業務を除く一般業務については派遣受入れ期間が最長三年に制限されているために、せっかくマッチングした仕事から就労意欲の高い高齢者を最長三年で引き剥がしてしまう結果に…
第180回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○衛藤晟一君 そうですね。私どもにも高齢者から、この問題につきましては、やっぱり期間につきましては大変厳しい実情についてお知らせをいただきました。本当に思い切ってこの附則を付けていただいて修正が行われるということになりましたので、良かったなというふうに思っている次第でございます。 次に、専門二十六業務の見直しについてお伺いさせていただきたいと思います。 労働者派遣が専門業務に限定して解禁されてから四半世紀が経過し、現在、専門業務は派遣受…
第180回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○衛藤晟一君 提出者のやっぱり率直な、実態をよく把握された中での見直しが行われたというふうに思っております。敬意を表する次第でございます。 それでは、どうぞ。 よろしいですか。
第180回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○衛藤晟一君 じゃ、引き続きまして。 大臣に派遣労働の意義についてお伺いさせていただきたいと思うんですね。 リーマン・ショック時には、報道等によって、派遣労働という働き方の負の側面ばかりが強調されてきました。それ以来、大変、この派遣につきましては、三年ぐらいの間、本当に混乱してきたなという具合に思っています。そして、そういう中で、確かにセーフティーネットの充実や派遣労働者の処遇の改善など課題があったことも事実でございました。 しかし、先…
第180回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○衛藤晟一君 高齢者派遣の今後の見通しについてお尋ねをしたいと思います、大臣にですね。 派遣労働者といいましても、不本意就労者や、空いている時間を有効活用して就労したい学生や主婦など様々であります。派遣労働者を大くくりに考えるのではなくて、こうした実態に目を向けて、働く側や雇用する側のニーズに応じたルールを作る視点が大事であるという具合に思っています。 特に高齢者の就労が非常に厳しい中で、派遣という働き方が高齢者雇用において大変有用な役…
第180回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○衛藤晟一君 この数年間の大変なリーマン以来の混乱を受けながら、やっとここで重立ったところは各党が修正に応じて、衆議院で大変な修正の中で出てきたところでございます。是非その趣旨を御理解いただいて、政府としても努力していただきたいというように思っている次第です。どうぞよろしくお願いします。
第179回 参議院 憲法審査会 第2号
○衛藤晟一君 関谷先生、どうもごぶさたいたしております。 私も衆議院のときにも調査会の方でちょっと議論させていただいて、やっと参議院の方でこうして議論ができるということを本当に有り難いというように思っています。 先ほど我が党の西田さんからもお話ございましたけれども、やっぱり憲法のできた歴史というのはいろんな過程があったと。それは、大きく国会議員としてこの流れは冷静に受け止めなければいけないんではないのかという感じがします。やっぱり憲法が…
第178回 参議院 予算委員会 第2号
○衛藤晟一君 自民党の衛藤晟一でございます。 総理に、まず最初に政治姿勢についてお尋ねをしたいと思います。総理が政治に対して持たれた志、そして何のために政治家になろうとしたのか、その二つを是非お尋ねしたいと思います。
第178回 参議院 予算委員会 第2号
○衛藤晟一君 総理になられて何をしたいと、一番何をしたいと、自分の使命として何をしたいと思われていますか。
第178回 参議院 予算委員会 第2号
○衛藤晟一君 ありがとうございました。 是非、本当にその志を大事にしながら頑張っていただきたいと思っています。 しかし、残念ながら、総理のそういう志とは別に、今までの総理になられてからの間の総理のやり方を見ていますとどうしても納得できません。 まずは、今回の、一昨日の小沢さんの元秘書、有罪判決です。感想を是非お求めします。
第178回 参議院 予算委員会 第2号
○衛藤晟一君 それは非常におかしいんです。総理は、実は今回の役員構成と、そして組閣に当たって、何よりもあなたの使命を、認識している使命を必死にやろうとするよりは、むしろ党内融和、言わば派閥でもって均衡内閣をつくろうとしたにしかすぎないんです。この中に一点もあなたの言っている志がないんです。小沢さんとの妥協の中で、党内融和を目指してこういう具合にやった。 しかし、このやった時点は、恐らく、この三人の方々は例の証拠問題が、証拠採用問題があり…
第178回 参議院 予算委員会 第2号
○衛藤晟一君 あなたはノーサイドと言いますけれども、あなた自身が、できれば最初はペンの中から政治を良くしたいと、しかし自分が出ていって直接やることが国民のためにもっとなるんだと、そして影響力を行使することができるんだといって、今その力を手にしているんです。その方が政治をきれいにしなければいけない、政治と金の問題にも自分でもやはりちゃんとやらなきゃいけないと言ったんです。そのときに、そういう方とのノーサイドということは何を意味するのか、お…
第178回 参議院 予算委員会 第2号
○衛藤晟一君 あなたがノーサイドと言っても、個別の僕も名前を余り挙げるのは好きじゃありませんので、それは幹事長人事から党内の人事から閣僚の人事から、ここのところに極めて大きな影響力を発揮してきた小沢さんとの融和をもって、今まで反小沢と言ってきたけれども、その融和をもってそういう具合にしたということははっきりしているんです。それだけに、あなたはやっぱりこの政治と金の問題について、何とか日本の政治を良くしていこうと思うんであれば、明確にトッ…
第178回 参議院 予算委員会 第2号
○衛藤晟一君 震災の基本姿勢についてちょっとお尋ねをしたいと思います。 震災直後の三月十六日に、天皇陛下は被災者や国民に向けてビデオによりましてお言葉を発表されました。お言葉は、深い悲しみの中、極めて困難の状況にある被災者を励まされるとともに、被災者が取り乱すことなく助け合っている姿をたたえられておられます。そして、これからの日々を生きようとしている人々の雄々しさに深く胸を打たれていますというお言葉がございました。 このお言葉により、ど…
第178回 参議院 予算委員会 第2号
○衛藤晟一君 そうですね。本気で取り組まなければ、このままでいけば第三次補正予算の提出だって恐らく幾ら早くても十月の末でしょう。そうすると、七か月半ですよ。やっぱり、ちょっとこれは本当に大変だと思いますよ。少なくともこの第三次補正がちゃんと出て、そしてこの中でまずは瓦れき処理が行われて、それから将来どうするかという計画が組まれて、そして二重債務をちゃんと処理されて動き出すということが最も必要なことでありますけれども、これに余りにも時間が…
第178回 参議院 予算委員会 第2号
○衛藤晟一君 瓦れき処理も極めて遅れているんです、やっぱり。 これは何が一番大きいかというと、財務大臣としてお金を一生懸命付けたと言いたいかもしれませんけれども、結局どう処理すればいいかという方向性を出せないまま、今は積んだきりになっていると。これを積んだきりになっているんですが、この前は火災まで起こりましたけどね。方向を出さないでお金を付けたって処理できないわけですよ。 私はこの状態を見るときに、ある意味ではやっぱり行政の不作為ではな…
第178回 参議院 予算委員会 第2号
○衛藤晟一君 今の大臣の言葉に全て表れています。大変頑張っている、頑張っているけど大変だと。 今回のいわゆる東日本の瓦れきは、阪神・淡路と決定的に違うんですよ。阪神・淡路のときには建物なんです。中のものは何もないんです。ほとんどないんです。でも今度は、机から椅子からテーブルから本から書類から、それから家財道具一式ですね、布団から、それから家事の道具から、それが一緒に壊れて、塩まみれになって油まみれになって泥まみれになって、そしてもうぐし…
第178回 参議院 予算委員会 第2号
○衛藤晟一君 今の言われたことは当初から分かっているんです。それを今ごろ、六か月半たってたらたら言う、だから私は行政の不作為じゃないかと言っているんです。 〔理事川上義博君退席、委員長着席〕 地元でも処理施設は足りない。それから、緊急に造っても、そんな大きいものは完全にできるわけじゃない。だから、どう処理するかということを早急にその方法を示さないから、ただためておくだけになっているんですよということを言っているんです。だから、これが方向…