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自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)参議院衆議院
総発言数
1,985 件
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)
直近の発言日
2012/07/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会27 件・27%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会18 件・18%
  • 厚生労働委員会15 件・15%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 1,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,985 件中 20 件を表示
自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/07/18

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号

○衛藤晟一君 自民党の衛藤晟一でございます。 今、宮沢委員から、この推進法に関しまして、修正の当事者として本当に丁寧な法案の説明がなされました。具体的な中身についてこれから質問させていただきたいと思います。 その前に一言、私は大分県の出身ですけれども、今度、九州の北部、中部という具合に大変な大水害が起こりました。この中の大分県の日田だとかあるいは耶馬溪、中津というところの被害も大きかったんですけれども、竹田というところは平成二年に引き続…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/07/18

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号

○衛藤晟一君 まだ認識が本当に足りないと思いますね。何のためにこの推進法を一緒に提出するようになったのか。 今回の中で、皆様方は税と一体改革と言いながら、実質的には、この医療保険、後期高齢者医療保険を廃止するとか、あるいは年金の一元化法とか、あるいは最低保障年金とか、あるいは介護保険に対する改革というのは一つも入っていなかったんです。だから、完全に消費税先行だけの法律だったんです。しかし、それでは、国民の皆さんにそんなことをしたのでは申…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/07/18

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号

○衛藤晟一君 二年間です。民主党になってからですよ。

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/07/18

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号

○衛藤晟一君 でも、骨格の部分はそういう具合に本当にできていないんです。そのことを是非見た方がいいと思います。 だから、先ほど言いましたように、マニフェストも、結局のところ、実質的にはマニフェスト違反というか、二十五年までに十六・八兆つくりますよと言ったのが、実質的には今年でも、二十四年で七・七兆。総理はやっぱりそのことをはっきりと認めていかないと、結局、先ほどの民主党の中の御意見がありましたような形の方はずっと出てくるんです、結局です…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/07/18

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号

○衛藤晟一君 そんな変な理屈言っちゃ駄目ですよ。 それは、剰余金等で埋めていた時代があります。それをちゃんとするために、自民党の時代に消費税の引上げで上げましょうということで、二十三年までやりましょうということでやったんですよ。ただし、それがリーマン・ショックの中でこういう具合になってできなくなった。しかし、それを正式に、じゃできなくなったんなら、赤字国債なら赤字国債でやるとか合意してやればいいんですけれども、交付国債という形で、わざと…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/07/18

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号

○衛藤晟一君 そんな言い訳ばっかりするから、実質的に粉飾なんだから、あなたが幾ら粉飾でないと言ったってですね。 だから、例えばここでもあるように、そこのところの予算には、社会保障の引上げのところにも出てこないんですよ、数字としては、一応は、全部。それから、一般会計のところにも出てこないんですよ。だから、それは全部隠れてしまうんですよ。実質は出てこないんです。だから、それを私ども、統計上はちゃんと加算して出さなきゃいけないぐらいにやっぱり…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/07/18

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号

○衛藤晟一君 鴨下さんで。

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/07/18

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号

○衛藤晟一君 そうしますと、やはり民主党がマニフェストで主張した新しい年金制度というのは実現不可能なんですね。そして、これについてやっぱりもうはっきりと認識したからこそ、この推進法というものを共同提案するようになった。このことをうやむやにしないで、言わば、何か撤回しろとかなんとかとは言いませんけど、その共通認識だけは持ってやらないとこれからの議論というのは進みませんよ。そのことだけ申し上げておきます。 それでは、ここで改めて大臣と総理に…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/07/18

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号

○衛藤晟一君 ありがとうございました。 それでは、破綻していないということが、はっきりそういう認識をされているのであれば、私は、このことをお互いに認めながらこの延長線上の中でちゃんとした改革をやっていく、この問題となっている国民年金についてはみんなでどういう具合にやっていくかということについて今後努力していかなきゃいけないと思っていますから、今後いろんな強化策も打ちながら頑張ってまいりたいと思っております。 じゃ、国民年金を含めた年金一…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/07/18

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号

○衛藤晟一君 そう感じるのは自由なんですけれども、現実に所得捕捉の問題とか、それから歳入庁をつくっても、所得の把握ができてもっとちゃんとやらなければ徴収なんてできないわけですよ。同じなんです、結局。ですから、それによって解決できるという問題ではないということの認識はちゃんとされた方がいいと思います。 一元化によって何とかなるというよりも、それは、例えば今回、これは自民党の時代から言っていた二十五年を十年にするとか、そういうようなことをず…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/07/18

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号

○衛藤晟一君 そうすると、全ての人が七万円以上の年金ということになりますと、年金を納めた人にも納めなかった人にも七万円を保障するということになりますね。

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/07/18

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号

○衛藤晟一君 そうしたら、この最低保障年金という言葉は使わない方がいいんです。これが詐欺なんですよ。 じゃ、詳しく聞きますよ。それじゃ、何か月あるいは何年納めた方に七万円を保障するんですか。

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/07/18

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号

○衛藤晟一君 でしょう。そうしたら、最低保障年金じゃなくて、今、四十年納めて六万六千円という形なんですね、国民年金は、四十年納めて。今までは、二十五年納めると、二十五年以上だったんです、だから四十分の二十五掛け六万六千円が一月にもらえる金額だったんです。今度は十年にするということになりましたから、四十分の十を掛けると、六万六千円掛け四十分の十を掛けると一万六千五百円ですか、ということになるんです。そういう具合に比例していくわけです、結局…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/07/18

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号

○衛藤晟一君 そんなことはできっこないんです。だから、払わなかった人には払わない、それはいいんですよ。払えない人には、この人には、その手続を取れば今は税金分だけ返しますよ、本人払わなかったんだからというシステムになっているんです。そういうものについて若干の上乗せをしていくということについては政治としてあり得るんです、基本は基本としてちゃんとやりながらですね。 しかしながら、ここに書いていることは、言わば、じゃ払えなかった人にも七万円払う…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/07/18

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号

○衛藤晟一君 当初、民主党は、基礎年金は全額税でなんという話があったんです。しかし、そのときにも長妻さんと僕議論しましたら、そんなことはありませんと、払わなかった人には払いませんということで、ああ、少しまともなことを言っているんだなと思っていたんです。 一時、自民党の中でもそういう議論もありました。基礎年金を全部税で払おうとすれば、二十二兆円の莫大な資金を投入しなきゃいけない。そんな金はどこにも日本の財政上ないんです。消費税をそれに全額…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/07/18

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号

○衛藤晟一君 私も、今、全額税と言っているわけじゃないということは知っているんです。それを撤回されて、二十二兆なんというお金がありますかということで、いつの間にか民主党は我々の批判に対して撤回されたんです。 その後出てきたのが、今度は最低保障年金という形で出てきたんです。ところが、最低保障年金というのを今度はよく聞いてみたら、払わない人には払わないということは、保険料を払わなかった人に払わないということは別に最低保障年金でも何でもないん…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/07/18

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号

○衛藤晟一君 いや、僕は長妻さんに聞いていないので、別に。

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/07/18

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号

○衛藤晟一君 ますます、そうすれば最低保障年金という言葉をまず取り下げなさいよ。結局、払わなかった人には払いませんと、それから、入っているけれども払えなかった人については何らかの考慮をしなきゃいけませんということですが、これ自身は、年金自身は保険料方式を基本とするという具合に認めたんでしょう。だから、もっと別の社会保障の考え方なんです、社会保障の中における別の考え方なんです。その工夫についていろんな税投入の方法ありますよ。だから、それは…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/07/18

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号

○衛藤晟一君 最後に言いますね、いいですか。 だから、それであれば、国民年金の改善について議論をするというだけならいいんです。ところが、それを最低保障年金という、誰もが七万円もらえますという具合にして銘打ってやったということは、明らかにこのマニフェストは破綻していると。今更撤回しろとは言いませんが、そのことだけは認めて、その看板だけは一回下ろして議論をしなければ、議論することは結構なんです、そのことだけはっきり認めなければ議論は進みませ…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/07/06

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第1号

○衛藤晟一君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。