衛藤晟一
会議録に記録された「衛藤晟一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,985 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2019/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て52 件
- 社会保障・年金27 件
- デジタル行政11 件
- 労働・賃金6 件
- 医療2 件
- 地方創生2 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会27 件・27%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会18 件・18%
- 厚生労働委員会15 件・15%
- 内閣委員会15 件・15%
- 予算委員会8 件・8%
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 1,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(衛藤晟一君) いわゆる便乗値上げと言われるものが起こっているという報告が徐々に入っているところでございまして、これは、この本来の幼児教育の重要性、そして少子化対策という趣旨から考えると、全く言語道断だと思っております。 これは、質の向上なくしてこういうような便乗値上げが行われるということに対しては、私ども、関係団体とも、関係省庁とも連携を取って、県を始めいろいろなところと、このことについてちゃんと起こらないようにという働きか…
第200回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(衛藤晟一君) 大臣としては所管外でございますので、改めてまた。本当に個人的なことを言わせていただけるのであれば言いたいぐらいありますけれども、それぐらいにとどめておきます。はい、どうぞよろしくお願いします。(発言する者あり)
第200回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(衛藤晟一君) 当時の筆頭としてということでございますが、今現在、私が所管している中身とはちょっと、当時のことを私が言う立場にはございませんので、所管外でございますので、どうぞ、そこのところは私が答えるというわけにはいかないということでございます。(発言する者あり)いいですか、それで。はい、以上でございます。
第200回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(衛藤晟一君) この三歳から五歳の教育費、それから保育の無償化については、やはり一つの大きな第一歩であると思います。 いろんな調査をいたしましても、この世代の方のやっぱり教育、保育負担について、非常に重く感じているという方の率が非常に高いですから、それによってこれは一歩も二歩も前進する、大きな一歩だという具合に思っています。 それからまた、まあ、それですね、はい。今の質問はそれで。
第200回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(衛藤晟一君) 先ほどちょっと申し上げましたように、いろんな調査をしてみますと、こういう世代のところの負担が極めて大きいというのが出ていますから、これを無償化することによって、今までは我々、保育の充実、待機児童をなくそうとか、あるいは育児休業保障制度の充実ということに努めてきまして、一歩踏み込んだ新しい政策だというように思っております。必ずこれは一定の効果があるという具合に思っております。(発言する者あり)
第200回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(衛藤晟一君) 今、いろいろな調査を見ましても、理想の子供数を持たない理由という中に一番大きく実は出ているのが、お金が掛かり過ぎるから、子育てや教育にお金が掛かり過ぎるからということが出ていますので、ここに対して、私どもは、これだけの数字、五六・三%、一番、理想の子供数を持たない理由の中で一番大きく挙げられているのがこの理由でございますので、そこに対して大きな一歩を踏み出したと。 ただ、何パーかと、効果がどれぐらいかということ…
第200回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(衛藤晟一君) 保育士の充実方につきましては、今までも御承知のとおり大変力を入れてやってきたところでございます。平成二十五年度以降、一人当たり月額約三万八千円の処遇改善に加えまして、平成二十九年度は月額最大四万円の処遇改善に取り組んでまいりました。そうした中で、平成二十五年から見ますと、年収ベースでは約四十八万円、この処遇について賃金が改善されてきたというように理解をいたしています。そしてまた、今年度からは、さらに経済政策パッ…
第200回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(衛藤晟一君) いろんな意味の検討がなされてきたと思います。ただ、これは非常に大きな一歩と申し上げているわけでありまして、いろんな意味での検討は今後もやっぱり続ける必要があろうかという具合に思っています。 今回は、少子化対策ということと、それから義務教育をやっぱり下げていくというか、そういうところの両方の強化の観点からも両方ございましたので、その大きな第一歩だという具合に思っております。
第200回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(衛藤晟一君) 先ほどのちょっと答弁漏れのところですね、そういう状況の中で、今、私どもは少子化対策の基本について省内挙げて今検討中でございまして、是非、新しい方向についても、プラスアルファの方向についても年度内にその結論をまとめてまいりたいということで、今懸命に、有識者、いろんな方々を入れて検討中でございますことをお答えさせていただきます。 それから、保育料の便乗値上げについては、これはもう許してはならないというふうに、本来の…
第200回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(衛藤晟一君) 認可外保育所のところであれば、今、加藤大臣から申し上げたとおりです。 私が途中、質問じゃないところの、追加で申し上げましたところは少子化大綱についての話でございます。それを今煮詰めているところでありますということであります。私どもの役所の中で今懸命に、有識者集めて更に素案を煮詰めているというところでございます。 以上です。(発言する者あり)少子化大綱と言っています。
第200回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(衛藤晟一君) 少子化の私ども担当をいたしておりますので、いわゆる今回の無償化で非常に大きな一歩を出したと思っておりますが、更にやるべきことがあればということで、いろんな状況の中で少子化についてやるべきことはあるという具合に見ていますので、それについて今省内で、少子化大綱を作るべく、年度中にまとめるべく今いろんな検討をやっているところでございます。(発言する者あり)
第200回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(衛藤晟一君) 少子化の問題については、五年に一度の見直しありますので、今年度中に次なる少子化大綱について見直しをしているところでございます。 この少子化の原因については、いろいろ今まで議論されているところでございますが、未婚化、晩婚化の進行や、第一子出産年齢の上昇とか長時間労働とか、子育て中の孤立感や負担感が大きいなど等様々な要因が複雑に絡み合っているという具合に私ども見ておりますので、その少子化大綱の見直しを年度中にもう一…
第200回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(衛藤晟一君) 平成二十五年の四月に公表された沖縄における在日米軍施設・区域に関する統合計画により、約、嘉手納以南一千ヘクタールにも及ぶ土地が返還される予定となっています。その跡地の利用は沖縄全体の振興に極めて重要であります。とりわけ、普天間飛行場、牧港補給地区といった大規模な返還跡地において、沖縄の自立的発展に資するような跡地利用につながる核となる施設や機能のあり得るオプションについて、本懇談会において様々な分野で御活躍され…
第200回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(衛藤晟一君) 跡地利用について多角的な視点から御議論をいただくために、町づくり、あるいは科学技術政策、あるいは産業振興等の知見をお持ちの方五名の方に御参加をいただいております。
第200回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(衛藤晟一君) 五名の方々の名前を申し上げます。 大崎洋さん、吉本興業ホールディングの代表取締役会長であります。そして、塩浦政也さん、元日建設計の室長でございます。株式会社SCAPE代表取締役であります。それから、角南篤さん、公益財団法人笹川平和財団海洋政策研究所所長でありまして、政策研究大学院大学学長補佐でございます。それから、玉城絵美さん、早稲田大学の准教授でございます。それから、中村彰二朗さん、アクセンチュアの、アクセン…
第200回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(衛藤晟一君) 吉本興業の大崎会長は、沖縄国際映画祭を開催されている実績、十年ほど前からされていると思いますけれども、されている実績や御知見等にも考慮し、有識者としてふさわしいと考え、懇談会にも御参加いただいているところであります。
第200回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(衛藤晟一君) 例えば玉城さんですが、先ほどございました早稲田大学の准教授で、沖縄の御出身です。技術開発についてのプロでございます。 この懇親会、懇談会、済みません、懇談会、跡地、ごめんなさい、基地跡地の未来に関する懇談会の委員は今年の六月に決まったところでございますが、そういう中で、大崎さんについては、あなたの街に住みます芸人等を介して沖縄に大変注力しているということで、沖縄のいろんな発展の可能性について知見がある方だという…
第200回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(衛藤晟一君) 本年二月に土地区画整理事業の認可を受けて、跡地利用のモデルケースと位置付けている西普天間の住宅、基地においても、平成二十七年の返還前から、跡地にどのような機能や施設を置くべきか議論が進められているところでございます。 大規模返還跡地については、返還前から地元自治体や地権者を中心に検討を進め、関係者の合意を形成しておくことが重要と考えています。懇談会の有識者からあり得るオプションを提案していただくことはそうした地…
第200回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(衛藤晟一君) 跡地における核となる施設や機能のあり得るオプションについて委員に自由闊達に議論をしていただきたい、そのために会議は非公開といたしていますが、会議の終了後に会議資料と、発言者が特定されない形での議事要旨を公表をいたしています。
第200回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(衛藤晟一君) 誰がどうしゃべったかということについては、これは自由闊達に議論をしていただくということでございますから、私はその中に入っておりませんが、特定をしてあるいはしゃべるということはできないと思います。 以上です。