衛藤晟一
会議録に記録された「衛藤晟一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,985 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2014/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て52 件
- 社会保障・年金27 件
- デジタル行政11 件
- 労働・賃金6 件
- 医療2 件
- 地方創生2 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会27 件・27%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会18 件・18%
- 厚生労働委員会15 件・15%
- 内閣委員会15 件・15%
- 予算委員会8 件・8%
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 1,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第2号
○衛藤晟一君 石原先生に是非、今道州制の問題だとかいろいろな問題が起こったり、あるいは大阪都構想というような話もありますけれども、今内閣の総合調整機能と国会の関係というお話でございましたけれども、特に、私、今重要なのは、さらに国の在り方の中で、国と地方における統治機構、それを入れて、道州制の問題も議論されていますけれども、それについてどうお考えなのか。 少なくともやっぱり、我が国は四十七都道府県を持ち、そしてそういう中で二十の政令指定都…
第186回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第2号
○衛藤晟一君 地方自治から見るとそのとおりなんでしょうけれども、現実に私ども、ずっと地方を見ていましても、実力でそういうことが、県にあった機能が全部やれるというような市の規模というのは、これは市長経験者もおられますけれども、さて、どれぐらいなんでしょうかね。できればやっぱり二十万前後ぐらいあってもらいたいと思うけれども、田舎ではそれはまた無理かもしれないけど、そのぎりぎりのところというのがやっぱりまだ全然統一もされていなくて、そっちの方…
第186回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第2号
○衛藤晟一君 ありがとうございました。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○衛藤晟一君 自由民主党の衛藤晟一でございます。 いよいよ締め総の段階に入りました。さて、最終的にこの締めをめぐって、総理そして我が党総裁との間に二つの話合いが行われました。法案の早期成立と、近いうちに信を問うということでございます。 先ほどからも質問ございましたが、法案については早期成立ということで、まさに約束をしてから二、三日の間にこれが実行される、二日の間に実行されるということになるわけでもございます。そんな意味で、早期成立という…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○衛藤晟一君 まさにそれ以上でもそれ以下でもないという言葉がありました。 私ども、普通お話ししておりましたら、話をして将来はねと言ったときには、これは相当先のことで、やるかどうか分からないことも入れての言葉のようなニュアンスを持っています、常識的に言えばですね。それから、それ以下でもそれ以上でもないということで近いうちにという言葉を使いましたが、近いうちにというのは、普通は二、三週間とか今月以内とか一か月以内とか、大体そういうものを常識…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○衛藤晟一君 その個々での対応をそういう具合にしたんだろうと言いますけれども、少なくとも今までこつこつこつこつ積み上げてきた者にとってみると、完全な裏切りなんですよ。いいかげんに、ころころころころ手のひらで転がすようなことでそれが通じるなんて、こんな具合に思ってもらったら私は大変なことだと思っていますので、その認識をちゃんとしていただきたいと思っています。 総理とそれから自民党の野田先生にお聞きしたいんですね。 今回この消費税でこういう…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○衛藤晟一君 じゃ、総理に。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○衛藤晟一君 そうですね、自民党が出していた基本法にのっとって議論をしてくれたということでございますので、そのことについての評価はいただいたというように思っております。 さて、今お話もありましたように、実は社会保障をこれだけやるとしますと、例えば最低保障年金、最低保障年金をちゃんとやるとしますと、普通のイメージであれば、七万円の最低保障年金というと、いわゆる基礎年金部分を全部保障するんだなというように当然取りますよね、これ、誰だって。そ…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○衛藤晟一君 いつまでもそんな詭弁を弄したって駄目ですよ。最低保障年金というのは、あらゆる人に七万円を保障しますって書いていたんですよ。しかし、もうその時点で、払わなかった人には払いませんと。もう最低保障年金じゃないんですよ、払わなかった人には払いませんと。 それから、払わなかった人の中にも、意図的に払わなかった人もいるでしょうし、払えなくて払わなかった人もいるんですよ。あるいは、今度は、いわゆる払わなかったけれども、ちゃんと手続を取っ…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○衛藤晟一君 そんな言い訳ばっかり言ったら駄目ですよ。最低保障年金については七万円、あなた方はマニフェストに書いている、そのことが多くの方に誤解を与えたんじゃないんですかと。そのことを突っ込まれて、今はそう言っていませんと。確かにそうですよ。それは言えないですよ、そんなばかなことをね。言えるはずないじゃないですか。(発言する者あり)マニフェストには書いていますよ。書いていますよ。誰にでも七万円保障します、最低保障年金って書いていますよ。…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○衛藤晟一君 まだ認識は相当甘いと思いますね。 いきなり社会保障も一兆と言いましたけど、我々もこれだけの、介護保険制度の導入だとか高齢者の医療保険制度とかいろんなことをやりながら懸命に平均七千五百億に効率化してきたんです。でなかったら到底乗り切れないと思ったからやってきたんです。 しかし、御党は、幾ら言おうが、努力をしたと言いますよ、それは。何もしなかったら恐らく一年間の社会保障国庫負担は一兆三、四千億ぐらい上がったかもしれません。だか…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○衛藤晟一君 まだ、医療崩壊起こった、だから、医師の充実から何から、あるいは介護現場での給与が低い、これは全部自民党の時代に手を打ったんですよ。よく考えてくださいよ。 だから、別にそこのところを、一部言われる中で、介護保険をつくることに私どもは大変な努力をしましたから、私は世界に初めてのこういう制度、よくできたと正直言って思っていますよ。で、まあまあ運営されている。ただ、その中で起こったことは、例えば介護現場の方の給料が安いということで…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○衛藤晟一君 ちょっとまた話は戻りますけど、結局、平成九年の消費税の引上げの段階から大幅な結果的には減収となったんですね。平成九年には税収の決算が五十四兆、それから十年度には四十九・五兆、十一年度には四十七兆という具合にですね。無駄遣いのカットや埋蔵金処理などをしてきたわけでありますけれども、本当に思い切った先ほど言いましたように成長戦略がなかったら、言わば社会保障の効率化と成長戦略というのはもう絶対の車の両輪ですから、片っ方のこの成長…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○衛藤晟一君 今回、目標値として実質経済成長二パー、名目三パーということでありまして、私はもうちょっと上げて本気で頑張らなきゃいけないという具合に思っているんですけれども、その総理の覚悟についてやっぱりもう一回お聞きしたいと思うんですね。どうぞよろしくお願いします。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○衛藤晟一君 今、私どもやっぱり子供に聞きましても、このままほうっておいたら世代間戦争が起こるよと、三十そこそこでありますけど。働いている若い人たちはやっぱりそう今思い始めているんですね。これは、私は本当に大変なことなんだろうという具合に思います。国家が信頼を回復することと、それからやっぱり世代間の戦争にさせてはいけないというふうに思うんですね。そういう意味では負担の部分もちゃんとしなきゃいけない。 だから、やはり消費税引上げの前には、…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○衛藤晟一君 それでは、もう時間も短くなりましたので、子ども関係の三法について、原則、まあ不十分ながら私どもとしては賛成しているわけでございます。ただ、その中で二、三問題点を指摘をさせていただきたいというように思っております。 この子育ての関連法案が機能していくためには財政的な裏付けが必要であります。給付費、委託費等による長期に平準化された支援と組み合わせて地域における保育体制の充実を図るべきだというふうに考えています。 交付金による施…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○衛藤晟一君 ありがとうございました。 幼児教育や保育の無償化問題につきまして早急に検討を行って進めなければいけないと思っています。当面、幼児教育に係る利用者負担の軽減を図るとともに、新制度における幼児教育に係る利用者負担については保育に係る利用者負担との公平性を確保する必要があると考えますが、少子化担当大臣の認識をお伺いします。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○衛藤晟一君 今度の社会保障の子供のところにつきましては、幾分やっぱり少子化問題といろんなところの混線があったように思うんですね。そこだけはひとつ整理しておかなきゃいけないと思いますので、最後に総理の見解を求めたいと思うんですね。 元々、少子化が起こりました。そうすると、地方における保育園や幼稚園は定員割れをじゃんじゃん起こしてきたんです。ですから、この枠を緩めて定員割れを起こさないように、それから、もう官の方はやめて民間委託してくださ…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○衛藤晟一君 認定こども園につきまして、今、実は本当に、先ほど言いましたけれども、家庭や地域の育児能力の極端な低下というものを何とかしていく。ですから、この育児をですね……
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○衛藤晟一君 国を挙げてどうバックアップしていくのかということは極めて大事になってきます。 ただ物や金やいい食事を提供すれば福祉が成立するんだという時代ではないということをよく認識していただいて、その方向性をちゃんとやっていただきたいということを要望して、終わります。 どうもありがとうございました。