衛藤晟一
会議録に記録された「衛藤晟一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,985 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2011/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て52 件
- 社会保障・年金27 件
- デジタル行政11 件
- 労働・賃金6 件
- 医療2 件
- 地方創生2 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会27 件・27%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会18 件・18%
- 厚生労働委員会15 件・15%
- 内閣委員会15 件・15%
- 予算委員会8 件・8%
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 1,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 予算委員会 第15号
○衛藤晟一君 清水社長にこんなこと大変悪いかもしれないけど、あなたは実はこれ起こったときに奈良におられて、そしてこの地震が起こったということ、すぐ聞かれたはずです。本当はすぐ帰らなきゃいけませんよ。それがなかなか帰れなくて、奈良から名古屋に行って、小牧に行って防衛省の輸送機に乗ったのが十一時半、夜の。ところが、何をとち狂ったのか我が国の防衛大臣は二十分で引き返させる。そのおかげで、あなたは東電本社にたどり着いたのは翌日の十時過ぎですよね…
第177回 参議院 予算委員会 第15号
○衛藤晟一君 ありがとうございました。もう結構です。 今この状態について、恐らく総理もお分かりだと思います。 それからあと、実はここのテレビで申し上げたいのは、SPEEDIのデータが出ましたけれども、これは全部遅れてです。この表を皆様方にお出ししましたように、言わば大気中に汚染物質が排出されたのは、水素爆発から大体二、三日の間なんですね。爆発が三日間になって行われましたから、その四、五日の間にほとんどが出ているんです。 そのときに、緊急…
第177回 参議院 予算委員会 第15号
○衛藤晟一君 以上で終わります。
第177回 参議院 本会議 第14号
○衛藤晟一君 自由民主党の衛藤晟一です。 私は、ただいま議題となりました政府提出の補正予算案に関し、苦渋の決断として、やむを得ざるものこれあり、賛成の討論をいたします。 我々自由民主党は、あくまでも震災への一刻も早い対応を最優先することが国民の皆様に対する責務であると考えています。 まず、討論に先立って、東日本巨大地震・津波災害によってお亡くなりになりました方々の御冥福をお祈りいたします。また、地震、津波により被災された皆様、福島第一原…
第177回 参議院 本会議 第8号
○衛藤晟一君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました平成二十三年度予算三案について、反対の立場から討論いたします。 まず、今回の東日本巨大地震・津波災害によってお亡くなりになりました方々、そして被災された皆様に対しまして心から御冥福をお祈りし、またお見舞いを申し上げます。 二十八日現在で死者は一万一千六十三人、行方不明者は一万七千三百三十九人、また直接的な被害総額は、原発の影響を含めずに二十五兆円に上ると試算されています。…
第177回 両院 平成二十三年度一般会計予算外二件両院協議会 第1号
○衛藤晟一君 参議院側が平成二十三年度一般会計予算外二件を賛成少数で否決した趣旨を申し上げます。 去る三月十一日に発生した東北地方太平洋沖地震は、甚大な津波被害や原発事故など、我が国の歴史上類を見ない災害をもたらしました。幾多の尊い人命が失われた上、住居、会社、学校、病院、道路といった生活・社会基盤も壊滅的被害を受けております。その復旧復興には過去に例のない規模の財源が必要となることは確実であり、そのためには、まず問題の多い本予算を根本…
第177回 両院 平成二十三年度一般会計予算外二件両院協議会 第1号
○衛藤晟一君 参議院側は、今回の予算について当初から、予算案というのは歳入と歳出一体のものであります。まだ審議もされていない、送ってもいない。しかし、この大震災という中であらゆる言わば批判めいたことは一切我々ストップして、大変な協力をしてまいりました。そして、今日はどうしても期日だということで、衆参の争いは御承知のとおりで、期日をめぐった争いはもう避けるべきだということで、成立に向けてとにかくやってきたわけであります。まあ、成立になるか…
第176回 両院 平成二十二年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会 第1号
○衛藤晟一君 ぜひ見直していただきたいと思います。
第176回 参議院 予算委員会 第5号
○衛藤晟一君 まず、集中審議を行いまして、こういう機会をいただきましたこと、感謝申し上げます。 最初に、今回、私は実は検事総長の出席を要求いたしましたが、出席をいただけません。その理由は、言わば司法の純独立性だということでございますけれども、これは、大臣の下の検察行政でありますから、この行政の中で行われたことに対して、私ども、ちゃんと聞こうと、しかも、そうしているわけでありますから、このことに出ないという正当な理由は全くありません。 こ…
第176回 参議院 予算委員会 第5号
○衛藤晟一君 総理。
第176回 参議院 予算委員会 第5号
○衛藤晟一君 今の言われたことは大変な問題でありまして、これは司法の独立性ということとある程度関係はあります、ありますけれども、しかしこれは検察行政の中で行われていることであって、そして過去にもこの場に出てきたことはあったんです。 私ども、個別の案件について裁判所に出てこいと言っているわけじゃないんです。そういうことを言っているんじゃないんですよ。これは、今回のこの検察行政の在り方について極めて大きな問題があると。ある意味では、今回の取…
第176回 参議院 予算委員会 第5号
○衛藤晟一君 今回の問題は、個別のだれかが関係のあるところについて、そういうことについて聞こうとしているんじゃないんです。国家の主権に関する問題を言わば検察行政が立ち入ってやったということについて、当然この検察行政の在り方について私どもは聞かなければいけない。これは責任です。ですから、過去においてもちゃんと出てきていることあるんです。過去においてもちゃんとあるんです。だから、それを拒否する正当な理由はないですよ。 私どもが聞こうとしてい…
第176回 参議院 予算委員会 第5号
○衛藤晟一君 何言っているんですか。そんなことやったらできないじゃない。おかしいじゃない。おかしいですよ。(発言する者あり)
第176回 参議院 予算委員会 第5号
○衛藤晟一君 ちゃんと議会と執行部の関係において、もっとこういう立場を明らかにしてもらいたいと思うんですね。このやっぱり内閣というのは極めて、何というか、秘密性の高い内閣です。国民に対して隠ぺい体質。元々開け開けと言っていたんじゃないんですか、もっと国民に対して。隠してばっかしですよ、本当に。 今日、またちょっと報道がありました。私どもの地元の大分合同新聞に出ています。政治発言をする者は呼ぶなと防衛政務三役が指示、自衛隊行事で通達、そし…
第176回 参議院 予算委員会 第5号
○衛藤晟一君 大変、誤解してもらったら困るんです。この自衛隊の場所を使って、自衛隊自身が主催をして、そしてそこで政治目的にやるというんなら、あなたの言うとおりなんですよ。そこで例えば菅内閣打倒大会をやるとか、そういうことをしたらこれは駄目なんですよ。そんなことを言っているんじゃないんです。 その祝典のときに、その人が祝辞の中でいろんな発言をしました、それがたまたま政府に対して余り都合が良くなかったかもしれないけど、それに端を発して、そう…
第176回 参議院 予算委員会 第5号
○衛藤晟一君 あのね、これは、いいですか、いいですか、はっきり聞いてくださいね。防衛省の官のあれです。(発言する者あり) 発言取り消せ、もう。(発言する者あり)
第176回 参議院 予算委員会 第5号
○衛藤晟一君 いいですか。今のことについて、自民党のときにもこの方ははっきり批判しているんです。そのときに何も言っていないんです。今のはまず取り消して、虚偽答弁だから取り消せということをはっきりしてください。 それから、その次に、中立性を確保を強調しているともっともらしく聞こえますけれども、結局は民主党政権の批判をしたから、その対抗措置としてはっきりとこういうことをやったんです。はっきりしているじゃない。しかも、それを自衛隊自ら民間人の…
第176回 参議院 予算委員会 第5号
○衛藤晟一君 あのね、明らかにおかしい。例えば、民間人がいろんな発言をしますよ。いわゆる、だからここではっきりと菅内閣打倒決起集会を自衛隊でやりますと、そんなことを言っているんじゃないんです。それだったらおかしいと最初から分かっているんです。 しかし、例えば、これ自衛隊の中でいろいろやるときに、安全保障に関する話をだれだってしますよ、これ全部政治ですよ。そんなの全部やっちゃいけないとあなたは言っているんですよ。民間人の言論を統制しましょ…
第176回 参議院 予算委員会 第5号
○衛藤晟一君 もう結構です。もう結構です、それぞれが勝手なことを言っているだけだから。その中身が問題だと言っているんです。そんなので答弁時間を取られたくない。
第176回 参議院 予算委員会 第5号
○衛藤晟一君 まず第一点として、自民党のときにやっただろうと言いますけど、これ、やっておりませんので、まずは取り消してください。こういう自民党を……(発言する者あり)いや、さっき言ったじゃない。いや、言ったじゃないですか。取り消してください。(発言する者あり)いや、取り消してください。取り消してくださいって言っているんです。