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自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)参議院衆議院
総発言数
1,985 件
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)
直近の発言日
2010/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会27 件・27%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会18 件・18%
  • 厚生労働委員会15 件・15%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 1,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,985 件中 20 件を表示
自由民主党2010/11/17

第176回 参議院 予算委員会 第5号

○衛藤晟一君 自民党でもやったでしょうと言いますけど、自民党も何度か批判されています。何度も批判されています、そういう民間人からそういう行事のときにですね。しかし、それはそれで、民間人の言ったことですからね。それは官からやることじゃないんですから。だから、そんなこと一回も言っておりません。取り消してください、事実と違うんだから。はっきり取り消してください。

自由民主党2010/11/17

第176回 参議院 予算委員会 第5号

○衛藤晟一君 いいですか。いいですか。はっきりと、自民党なら同じことをやっただろうということを、我々はそういうことを言われたけどやっていない。だから、まず撤回しなさい。 それから、隊員の中立性を求める……(発言する者あり)

自由民主党2010/11/17

第176回 参議院 予算委員会 第5号

○衛藤晟一君 今のことで非常によく体質が分かったと思います。 今までの答弁で、これは事務的に上がってきたものではないという意味のことは分かりました。明確には言っていませんが、防衛政務三役というか防衛大臣の下で慎重に議論をしましたということですから、恐らくこのことはちゃんと防衛大臣のところで出たんでしょう。 言葉の使い方については、通達の中で、一見、中立性の確保ということを目指しているようにも見えます。しかしながら、その表れ方、具体的な特…

自由民主党2010/11/17

第176回 参議院 予算委員会 第5号

○衛藤晟一君 事後報告が様式で出ているんです、ちゃんとそれに伴って一緒に。

自由民主党2010/11/17

第176回 参議院 予算委員会 第5号

○衛藤晟一君 結論は今出ないですから。 いいですか、この文の題名は隊員の政治的中立性の確保となっているんですが、中身が違っているから言っているんです。隊員から民間人に対して政治的中立をする、政治的中立を全部やれということを言っているんです。民間の方がそういうお祭りに来ていろんなことをしゃべるでしょう。その言論統制をすると、しなさいという通達を出したから問題だと言っているんです。まだ分からないんですか。民主主義に対する、あるいは言論の自由…

自由民主党2010/11/17

第176回 参議院 予算委員会 第5号

○衛藤晟一君 先ほどの自民党に対する、自民党でも同じようなことをやっただろうという発言を取り消す。それから、この通達については重大な意味を持っています。分かるでしょう、これ今並んでいる方々も、どんな意味を持っているか。極めて隊員の中立ということを装いながら大変なことを言っているということは分かるでしょう。民主主義というのはこういう大事なところからちゃんと守っていかなきゃいけないんですよ。そのイロハも分からないような防衛大臣にこんなことは…

自由民主党2010/11/17

第176回 参議院 予算委員会 第5号

○衛藤晟一君 総理に。任命責任を私は問いたいと思いますから、どうぞ。

自由民主党2010/11/17

第176回 参議院 予算委員会 第5号

○衛藤晟一君 これ、まともな答弁がないようですから、とにかく撤回と、先ほどの発言の撤回、それから通達の撤回。そして私は、こんな答弁しかしない大臣のやっぱり辞任をこれは要求しなきゃいけませんわけで、大変ですよ。これが大変誤解を与えるようなことだからまずかったと、本来は隊員の政治的中立だけを言おうと思ったけれども、民間人に対してもそういう影響を与えるということについて悪かった、だから撤回するというようなことがなければ、これはふさわしくないで…

自由民主党2010/11/17

第176回 参議院 予算委員会 第5号

○衛藤晟一君 あのね、つい身内だから、長いからと言いますけどね、この会には、我々の得た情報では広島市内のリーガロイヤルホテル、約六百人参加、すごいところですね、大変多い。ここでここまでの軽率な発言ができるというか、まあ本当にむちゃくちゃだという具合に思いますね。国会軽視もとにかく甚だしいと思いますから、これは問責決議に値するという具合に私は思います。 ですから、こんな発言をするようであれば、法務大臣に私の方からお勧めします。自ら出処進退…

自由民主党2010/11/17

第176回 参議院 予算委員会 第5号

○衛藤晟一君 謝って、そういうことで済むような話じゃありません。先ほど申し上げましたように、国会軽視も本当に甚だしいと思います。個別の事案について答えを差し控えると、法と証拠に基づいて適切に対応するということだけ言っておけばいいんだと、これは大変なおごりであり、傲慢であり、本当に、まあ現実にそういうことばっかりしか言っていないんで問題なんですけれども、これやっぱり国会軽視も甚だしいし、私は問責に値すると思いますけどね。改めて自ら出処進退…

自由民主党2010/11/17

第176回 参議院 予算委員会 第5号

○衛藤晟一君 今あなたが挙げたことは大変なやっぱり重要な意味なんですね。 いわゆる「みずき」に故意に衝突させたことは証拠上明白であると。ところが、その後言っていることがころっと変わるんですよ。「みずき」の損傷の程度は直ちに航行に支障が生じる程度のものではないということがありました。しかし、それが一体どうしたんですか。沈没しなくて良かったですね、本当に。海の衝突というのは大変な危険が伴う。だから「みずき」自身が、私は初めてこの両方のビデオ…

自由民主党2010/11/17

第176回 参議院 予算委員会 第5号

○衛藤晟一君 総理、あなたは本当に歴史認識も何もないんだということがよく分かりました。あなたの言っていることは逆ですよ。 今回どういう状況が起こったかというと、今まで我々が長い間、例えば中国が一九九二年に領土法を決めて、尖閣も自分のものだとか言いながら、本気でそんなことはしないだろうという具合にみんな思ってきたんです。だから、領海内に船が来ても、漁船が来ても、帰れと追っ払っていた。言わば、こそ泥が来るけれども、それを追っ払っていた。今回…

自由民主党2010/10/14

第176回 参議院 予算委員会 第2号

○衛藤晟一君 まず、今回の尖閣の問題について法務大臣にお尋ねいたします。今回の尖閣諸島付近における中国人船長の公務執行妨害事件について、検察官は正式に事件を立件していますね。立件している以上、起訴又は不起訴の処分をしなければなりません。 そこで、お尋ねします。今まで立件した事件で処分保留のまま処分をしなかった例はありますか。

自由民主党2010/10/14

第176回 参議院 予算委員会 第2号

○衛藤晟一君 それは、大臣、ないんですよ、基本的には。立件をしてちゃんと検察庁に上がったものは、起訴をするか不起訴にするか、不起訴にすることもできるということになっているんです。それを仙谷長官が言った九月二十四日に、二百四十八条によって情状を考慮して不起訴処分にすることができるという規定を定めている法律があります。しかし、それはないんですよ。ちゃんとしてください。

自由民主党2010/10/14

第176回 参議院 予算委員会 第2号

○衛藤晟一君 今も私、だから申し上げたでしょう。立件をして、そしてその中で起訴又は不起訴の処分をしなければならないわけですから。でないと、ちゃんと立件して番号入れてやっていったものが消えないんですから。法律はそうなっているんですから。そんなことをあるなんて言ったら大変なことになりますよ。ただ、処分保留ということもありますよ、一時的には。しかしながら、最終的にはちゃんとやらなきゃいけないということになっていますが、間違いないですね。

自由民主党2010/10/14

第176回 参議院 予算委員会 第2号

○衛藤晟一君 大臣、違いますので。本当であれば、これ普通止まるところですけど。(発言する者あり)ちゃんとしてください。

自由民主党2010/10/14

第176回 参議院 予算委員会 第2号

○衛藤晟一君 こんなところで余り、当たり前のことだからしたくないんだけどね。処分保留ということをしても、これは処分をしなかったということですからね。最終的には処分をしなくても、処分をしなければいけないということですから、それをその中途において処分保留ということもまだあるかもしれない。しかしながら、最終的な決着としてはすべて処分をすると。だから、しなかったという例はないんですよ。いいですか、ここのところをはっきりしてくださいね。 それから…

自由民主党2010/10/14

第176回 参議院 予算委員会 第2号

○衛藤晟一君 じゃ、取り消したものとして見ますからね。 仙谷長官は、九月二十四日の記者会見におきまして、刑事訴訟法二百四十八条に準拠して処分保留で釈放したという具合に言っておられます。しかし、刑事訴訟法二百四十八条は検察官が犯人の情状を考慮して不起訴処分できるということを規定している法律であります。立件した事件を処分しないまま放置できるとした規定ではありません。だから、処分保留されたとしていても、この中国人船長に対し検察官は最終的には起…

自由民主党2010/10/14

第176回 参議院 予算委員会 第2号

○衛藤晟一君 そうですか。最終的にはこれは処分をしなければいけないということははっきりしていますね。

自由民主党2010/10/14

第176回 参議院 予算委員会 第2号

○衛藤晟一君 だから、これは実は大変な問題です。海外に帰しちゃったんですから、身柄はないんですから。だから、仙谷官房長官も刑事訴訟法なんていう二百四十八条を持ち出して、処分保留の権限はここにあるなんていうことを、とんでもないことを言いましたけどね、そういうことにはなっていないんです。これを推察すると、もう帰しちゃったんだから、どうせ起訴できなくなるかもしれないからといって、不起訴処分の例としてこれを挙げたんじゃないのかとすら勘ぐりたくな…