衛藤晟一
会議録に記録された「衛藤晟一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,985 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2010/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て52 件
- 社会保障・年金27 件
- デジタル行政11 件
- 労働・賃金6 件
- 医療2 件
- 地方創生2 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会27 件・27%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会18 件・18%
- 厚生労働委員会15 件・15%
- 内閣委員会15 件・15%
- 予算委員会8 件・8%
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 1,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○衛藤晟一君 今は法務省だけでありますけれども、だから私は申し上げました、いつ、だれが、だれに対して、どのタイミングで行ったのかと。これがずうっと議論になっているわけですよ。 昨日、私、夜も少し聞きましたから。で、もうそこはっきりしてくださいよということを最初から申し上げていますから。いつ、だれが、どの時期に、いつですからどの時期に、だれが、だれに対して報告をしたのかということをはっきりしてください。これは各省全部言ってくださいよ。
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○衛藤晟一君 これは、各省関係していたところは丁寧に私は出していただきたいと思います。今、法務省だけ出ました。これに外務省、海上保安庁、国土交通省、それから内閣官房ですね。各々どういう具合にこれ官邸で議論したかということについて、いつ、だれが、だれに対して、どういう報告をしたのか、あるいは相談をしたのかということについてちゃんと答えていただきたいと思います。 海保、ありますか。海保、じゃお願いします。
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○衛藤晟一君 外務省。
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○衛藤晟一君 じゃ、今答弁いただきましたけれども、改めて、例えば今外務大臣は報告することはありませんがその都度報告していたということですから、もっと丁寧に、ちゃんと、いつ、どこで、だれが、だれに対して、どんな報告や相談をしたのかということを全部出してください、一回ですね。いつもこれをめぐって大変問題が起こっております。よろしいですね。 じゃ、次へ行かせていただきます。 仙谷官房長官はその報告や相談を受けながら、これを了としたというように…
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○衛藤晟一君 質問に答えてないんですよね。 ですから、そういう、どういう報告が、だからいつの時点で上がってきたのかということについてはちゃんと出してください。いいですね。 あるいは、こういうこともあった、こういうこともあったと言っていますけれども、じゃ、先ほど言いましたように、官房長官、官房の方に、どういう形で、いつ、だれからだれに対してどういう報告や相談があったのかということをちゃんと出してください、一回。 委員長、これお願いいたしま…
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○衛藤晟一君 ですからね、これは了としない場合もあるんですかねということをお聞きしたんですけれども、聞いておりません。 ただ、大変なことも言われました。逮捕まで私の守備範囲だと。検察庁に送られる、逮捕までと言いましたね、検察庁に送られるまでが私の守備範囲だということを言いました、はっきりね。(発言する者あり)逮捕、で、検察庁に送られるまでが自分の守備範囲だと言いました。(発言する者あり)海保ですか、海保、海上保安庁と言っているんですか。…
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○衛藤晟一君 そんなことを、だからいつもくるくる言い換えるから困るんですけど。先ほどの柳腰もその問題ですけどね。 ちょっとここで言いますけど、柳腰というのはしなやかな腰のこと、美人の別名と書いてあるんです、辞書を引いたら。それで、柳腰外交といったら、いかにも何か中国に、何かこう、官房長官に余り似つかわしくないと思うんだけれども。柳腰外交なんて言い方をすれば、しなやかという意味じゃなくて美人の腰の別名と辞書にはそう書いてあるんです。だから…
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○衛藤晟一君 だから、非常に困るわけです。だから、国民の不信感が強いんです。今の言葉を、八割以上の国民は仙谷さんの言葉をだれも信じていないんです。だれもいないんです。世論調査ではっきり出しましょうか。いいですか。司法の独立はいいんです。だけれども、ここのところで、だから、何度にもわたって、後で各省庁から丁寧な、どういう具合にしたかということの報告を求めます。求めていますから、恐らく出してくれるでしょう、ちゃんと。 この逮捕や勾留を請求す…
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○衛藤晟一君 だから、私が言っているのは、直接的なこうしろああしろという指示だけではなくて、その中で、こうすることがいいんじゃないのかとか、そういう意味で官邸の意向、意向表明みたいなものがなかったですかということをもう一回聞いているんです。本当になかったですか。
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○衛藤晟一君 これは驚きですよ。本当に事前に何らかの形での相談がなかったとすれば、その法律的な権限は各々のところにちゃんと分担されていますよ。そのことは分かります。でも、事前に相談もあるいは適正な報告もなければ、まず了なんと言う必要もないし、それから、この問題は下手をすると最初の段階から外交問題になる、下手をすると戦争にでもなりかねないような、今までの中国は、例えば中ソ国境紛争の問題にしろ南沙の問題にしろ、いきなりそこに農民が入ったりあ…
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○衛藤晟一君 じゃ改めて、じゃ法務大臣、最高検が決定してと言うんであれば、この中身を出してください。私は検事総長の出席を求めたんです。ちゃんと本当はこのことを話してもらわなきゃいけないということを、その必要があるということを。だから、この経過をちゃんと法務大臣、丁寧に報告してください。これもちゃんと出してくださいよね。 少なくとも、委員長、よろしいですね。確認します。
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○衛藤晟一君 私は実は、何らかの形であったという具合に言われるのかなと正直言って思ったんです。またそれがある意味では、これだけの外交問題が起こった瞬間から大変な問題になるというのは前原大臣が言われたとおりで、そのとおりだと思うんですよね。幾ら領土問題は存在しないと言ったって、国民の中には分かってないんですよ。領土問題は存在しないと、何でこんなにもめるんだよと。 だから、これは日本固有の領土であって、いわゆる我が国の領海に不当に中国漁船が…
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○衛藤晟一君 これはもう大変な挑発ですね。冗談じゃないですよ。いいですか。仙谷長官も二百四十八条で、これは起訴するかしないか、起訴しない権限もありますよということを情状酌量の中で書いている文章なのに、これは処分保留というのはそこで決めたんだろうということを言っている。しかも、このことは極めて悪質な公安事件で犯行状況も執拗かつ悪質だったということは、事件後も変わりはないんです。 ここに法務省が出した、損傷の程度はとか、乗組員が負傷したとか…
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○衛藤晟一君 質問時間がなくなりますからですね。 これは、それから十月の十二日にジャーナリストで構成する日本の主権と領土を守る会という団体が中国人漁船を最高検察庁に刑事告発したという報道がありました。法務省は当然承知していますね。
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○衛藤晟一君 受理していますか、受理していませんか。
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○衛藤晟一君 不思議ですね、そんなことも答えないなんてね。 法務省にしてみれば、官邸の意向を酌みながらやってきたと。しかしながら、最後は言わばはしごを外されたということになります。そういう中で、この告発を受理しないで不起訴処分をしてしまうようなことはないと思いますね。 官房長官は最初から二百四十八条を処分保留のところで持ち出しました。これは不起訴要件を書いているわけですよ。そんなことはもうまさにないと思いますけれども、そのことをよく、そ…
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○衛藤晟一君 早急にビデオを公開していただきたいと思います。
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○衛藤晟一君 早急にこれを、それからまた、国土交通省の方にも言わなきゃいけません。 このビデオは二つあるんでしょう。元々逮捕した海上保安庁と、そして証拠として出した法務省と、二つあるわけでしょうから、ちゃんと出してください。国土交通省、答えてください。海上保安庁に原本があるんですよね。
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○衛藤晟一君 国交省もちゃんと出してください。国交省も当然、この元々の法律は恐らく漁業法の違反でしょうね。そこに、領海に船が入ってきて漁をしているからというのであれば、この漁をしたところの証拠も必ず入っているはずですからね。そしてまた、それを海上保安庁の船が外に出そうとして誘導していく、そしてまたぶっつけてきたと、そのすべての証拠は入っているはずですから、これをちゃんと出してもらわなきゃ困る。これを最後にお願いしておきます。 委員長、い…
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○衛藤晟一君 終わります。