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自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)参議院衆議院
総発言数
1,985 件
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)
直近の発言日
2011/09/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会27 件・27%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会18 件・18%
  • 厚生労働委員会15 件・15%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 1,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,985 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会2011/09/28

第178回 参議院 予算委員会 第2号

○衛藤晟一君 今のあなた方がやろうとしたそのファンドでは二重債務の問題が全く解消できないということがもうはっきり分かったんです。あれだけちゃんとやってくださいよということを自民党は最初から言ってきたけれども、それをしなかったから、半年間言い続けてきているんですよ、直後から。それを何もできなくてやってきたから、業を煮やして私どもが今法案を出している。 だから、すぐ対応するという決意を、是非総理、本気でやってくださいよ。これができなかったら…

自由民主党・無所属の会2011/09/28

第178回 参議院 予算委員会 第2号

○衛藤晟一君 それからさらに、私はその後、総理のこの人事における問題点と、もう一つ、一番大きな問題点は、この震災復興に当たって、まずはツケを次世代に回さないということを言って、増税という方針を出したんですね。これは、大局観のない決定的に大きな誤りだというように私は思っています。 今、税収の話も出ました。税外収入の話も、増やすと言っていますけれども、これもどうなるか分からないから、これについても、今五兆と言っていますが、七兆にするのかどう…

自由民主党・無所属の会2011/09/28

第178回 参議院 予算委員会 第2号

○衛藤晟一君 大局を誤っていると私は何度も言いますけれども、これ、できるだけ税外収入とかいろんなものを求めて財源をつくるというのが一つ、私はそのとおりだと思います。しかし、残りをすぐ次世代に先送りしないと言いながら、今度は結局増税になるわけです、これは。今増税する時期ではないんです。 ですから、ここのところは復興債をしても、元々この復興に当たっていろんな形の都市計画決定がちゃんとなされて復興計画ができると、都市計画決定もなされてどうつく…

自由民主党・無所属の会2011/09/28

第178回 参議院 予算委員会 第2号

○衛藤晟一君 再度言います。いいですか。 あなたは、財務大臣をやっていたからかもしれませんけれども、財務省の財布のひも係の役割をしてはいけないんです。あなたは総理大臣なんです。そのときに、この国全体の運営としてどうあるべきかということにしたときに、明らかにこの震災復興のためのお金は、税外収入等を入れて一生懸命かき集めてくる。それでも足りなかったら、ほとんどはインフラ整備に掛かるお金なんです。ですから、国民広くに呼びかけて、まずは復興債を…

自由民主党・無所属の会2011/09/28

第178回 参議院 予算委員会 第2号

○衛藤晟一君 予定していた質問が全然できなくて、一つだけ。 尖閣について、二度にわたる検察審査会の判断が出ました。そして、一昨日は松本健一前内閣参与の話が出ました。これは明らかに政治的な判断をしたにもかかわらず、言わば歴史的な虚偽をやったんだということの発言でございました。これについて総理大臣の見解、答弁を求めます。 私は是非、もうこの官邸の処理について、やっぱりおかしかったと、今後こういうことを繰り返さないということについて、総理に対…

自由民主党・無所属の会2011/09/28

第178回 参議院 予算委員会 第2号

○衛藤晟一君 終わります。

自由民主党2011/07/28

第177回 参議院 内閣委員会 第14号

○衛藤晟一君 今、山東先生のお話をお聞きさせていただいていまして、実は私、数年前に、名古屋のある有名な福祉をやられている方とずっとお話をしていましたら、その中で、障害があろうがなかろうが、みんなお互いにすばらしい尊厳性を持った人間としての存在、それを認め合うことが福祉の原点じゃないでしょうかねなんというちょっと偉そうな話をしましたら、その方から、実は日本社会は、元々は、もっともっと日本人というのは優しくて積極的だったんですよというお話を…

自由民主党2011/07/28

第177回 参議院 内閣委員会 第14号

○衛藤晟一君 次に、発達障害についてお聞きをいたしたいと思います。 平成五年に精神障害というものを正式に福祉として取り扱おうということにしました。精神障害の問題は医療の問題から抜け出すことはできないという状況の中で、やっぱり福祉としてもちゃんとやっていこうじゃないかということを、やっと平成五年にこのことの確認をしてやったわけであります。そのころからも、言わば発達障害の問題もずっと議論をさせていただきました。 私どもの戦後の福祉政策の中で…

自由民主党2011/07/28

第177回 参議院 内閣委員会 第14号

○衛藤晟一君 この度の障害者基本法の改正では、障害者政策委員会は非常に、実施状況を監視したり、あるいは勧告をしたりというようなことになっているわけでございます。また、そういう意味では、この障害者政策委員会は審議会として公平中立的な議論を行う必要があるという具合に思っているわけであります。 しかしながら、現在の障がい者制度改革推進会議、大変活発な意見が行われているわけではございますけれども、そしてまた大勢の障害者関係団体の方々も入っておら…

自由民主党2011/07/28

第177回 参議院 内閣委員会 第14号

○衛藤晟一君 ちょっと最後に要望だけ。 これまでの障害者の芸術文化振興施策というのは、例えば障害者が美術館に行くときに入館料を減免するとか、障害者が文化を受ける立場としてということは大変多かったわけであります。それも、私どももいろいろ映画とか何かそういうことをずっとやったりしながらやっているわけでありますけれども、そういうものと同時に、今は障害者が文化の担い手として広く活動いたしています。例えば日本のアールブリュット作品は国際的にも高い…

自由民主党2011/06/16

第177回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○衛藤晟一君 本日は、RFOについて質問をさせていただきたいと思いますけれども、その前に、今日はちょうど三本の議員立法の問題でございますから、障害者虐待防止法そして母体保護法の改正について、これは共にちゃんとやらなきゃいけないということは要求されていたところでございますので、この成立を期して我々も頑張っていきたいと思っております。 また、障害者虐待防止法が長いいろんな経過の中でやっと衆議院から本日参議院に回ってきて議論をちゃんとできると…

自由民主党2011/06/16

第177回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○衛藤晟一君 大臣の認識の問題もたくさんございます。 地元等の意見を聞くということは、地域医療を守っていく上で一応相談するということでありますけれども、三百幾つ売ったほかの福祉施設も実は地元の意見を聞いているんです。ですから、譲渡するかしないか、この譲渡を、別にまあ例えば遊技場に売るとか機能を廃止するとかいう形で誰も言ったことはありません。だから、譲渡するときも当然医療機能を守りますよと、その上で地元ともいろんなことについて話はしましょ…

自由民主党2011/06/16

第177回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○衛藤晟一君 経過についてお話しいただきましたが、そういう状況の中で保険料や年金会計から投入をすることは、当時の民主党等の批判もあって、当時の野党の批判があって、投入はもうできませんよと、一定の使命は果たすことは果たしたと。総合医療体制をつくるという意味では、地域医療体制をつくるという意味ではそれを果たしてきたので、もうこれ以上の保険料投入や年金からの投入ということはできませんねと。それで、二つの観点、できるだけ譲渡を民間でもいいからし…

自由民主党2011/06/16

第177回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○衛藤晟一君 この新組織では新しい病院はもう新設しないとか、あるいは税や保険料は投入しないとか、そういうことをちゃんと書かれています。 ということは、実は、運営においては、ランニングにおいては何とか経営努力してもなると思いますけれども、現実問題として、いわゆる建て替えを入れたことの中での全体の病院経営という中では、通して見ると極めてやっぱり赤字の病院というものが出てくるだろうということは今までの数値からもはっきり想定されているわけであり…

自由民主党2011/06/16

第177回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○衛藤晟一君 医療機能を守るということと、それから地元に何らかの形で相談するということは、これはもう前を通じての前提でありましたから、このところだけは。ただ、言わば赤字を最小にするということが、意味がちょっと今回は薄れてきたということでございます。 しかし、保険料や年金からの投入はできない、それから残余のいわゆる積立金等はできるだけちゃんと戻すということ等を続けていかなきゃいけませんから、そうなってきますと、言わば地域における医療機能を…

自由民主党2011/06/16

第177回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○衛藤晟一君 実は今回、ですから、法案はいろんな問題を相当先送りしてきているわけであります。もちろん、国の方からは赤字のところから売るなんというようなことは言えないでしょうけれども、それは相当見込まれるわけでありまして、正直言って見込みの立たないところは早く民間への譲渡をしないとという具合に思っています。 そこのところで、私どもがずっと聞いてきたときに、厚生労働省はなかなか民間で買手がありませんみたいなことを言っていたんですね。ところが…

自由民主党2011/06/16

第177回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○衛藤晟一君 是非、ちゃんと当初の目的であったマイナスは最小にすると、それから保険料、年金からの投入はもうできないということ、これはもうはっきりしているわけでありますから、そして医療機能は守ると、これは今局長からもお話がありましたように、前提で全部進めているわけであります。 ただ、民間に売るといっても、これは何か遊戯施設に売るとかじゃなくて、医療機能は守るということが前提で譲渡するということでありますから、そしてまた、今局長からもお話が…

自由民主党2011/05/13

第177回 参議院 予算委員会 第15号

○衛藤晟一君 引き続きまして、自民党の衛藤晟一でございますが、質問をさせていただきたいと思います。 今日は、安全保障や原子力の専門家でもあります青山繁晴先生に是非にということで参考人としてお願いをいたしました。どうぞよろしくお願いします。 早速ですけれども、青山先生は東北の、第一原発をずっと、自分で防護服を着られて専門家の立場として見られてこられたというお話でございます。専門家の立場から、言わばどこまでが天災でどこからが人災だったのかと…

自由民主党2011/05/13

第177回 参議院 予算委員会 第15号

○衛藤晟一君 よく分かりました。そういう意味では、私ども自民党も同時に批判を浴びなければいけないところもあると思います。 ただ、政権交代のちょうど最中に今のお話があっています。総合資源エネルギー調査会原子力安全・保安部会、ここにおきまして、平成二十一年六月二十四日、もう麻生内閣が最後のときであります、もう辞めるというときでありますね、選挙の直前であります。このときに委員の岡村先生がこの福島に関して、地震が大変ですよということを申されてお…

自由民主党2011/05/13

第177回 参議院 予算委員会 第15号

○衛藤晟一君 事実認識が間違っているなんて余り変なことを言わないでください。時間があればちゃんと詰めますよ。ちゃんと言いなさいよ。 いいですか、要するに私が先ほどから言っているのは、水が止まると基本的には、専門家の意見を聞けば分かります、ほぼ一時間程度で露出が始まりますと。露出が始まったらもう原発は終わりなんですよ。だから水を入れるという具合にマニュアルにちゃんと書いているんですよ。ところが、この水を入れる作業は、いろんな理由を挙げても…