衛藤晟一
会議録に記録された「衛藤晟一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,985 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2020/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て52 件
- 社会保障・年金27 件
- デジタル行政11 件
- 労働・賃金6 件
- 医療2 件
- 地方創生2 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会27 件・27%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会18 件・18%
- 厚生労働委員会15 件・15%
- 内閣委員会15 件・15%
- 予算委員会8 件・8%
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 1,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(衛藤晟一君) 御指摘のとおり、行政を進める上で、取組の効果測定に必要な情報やデータを十分に踏まえる必要があります。 消費者庁においても、この製品や食品の表示等に関する行政処分を検討する際には、適切な学術的証拠の有無を確認するなどいたしております。そしてまた、消費者行政に係る施策や制度を検討する際には、消費者基本計画に明記されているとおり、効果把握のため、客観的な指標の推移などを把握することという具合にいたしているところでござ…
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(衛藤晟一君) そのとおりだというふうに思っております。 今、マスク等につきましてもいろんな議論がございました。できるだけの私どもとしても権限を行使して取り組んできたところでございます。マスクは、二月の終わりぐらいから、何としても、このデジタルプラットフォーマーに働きかけをいたしまして、転売禁止ということの動きを強めてまいりました。そういう中で、正式に、三月十五日には、総理の方からも、十一日は生活二法の方の二十二条で地域指定と…
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(衛藤晟一君) 先ほど福島委員に対する答弁の中で日にちに関するエラーがありましたので、訂正させていただきたいと思います。 三月十一日と申しましたが、三月一日でございまして、二十二条の適用はですね。それから、十五日と申し上げましたが、二十六条の適用は五日でございまして、十日ずつずれておりましたんで、申し訳ございません、修正させていただきます。 ─────────────
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(衛藤晟一君) 仰せの事態がちょくちょく散見されますので、本当に心配をいたしております。 予算委員会における総理の発言は存じ上げております。日々奮闘されております小売店の従業員の皆様、それから流通、製造関係者の皆様方に対して、総理同様、厚く感謝申し上げる次第でございます。そしてまた、消費者の皆様におかれましても冷静な購買活動をお願いしたいと思っています。 お互いに、これはお互いのものの理解をしながら進めていかなければお互いの信…
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(衛藤晟一君) 消費者に対する正確な情報発信は常に努めているところでございまして、今回もマスクの問題等々起こったときに相当な情報発信を行ってまいりました。引き続き、このクレーマー等が多い現場の方は非常に苦労されているということについて深く認識をして、この情報発信を行ってまいりたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(衛藤晟一君) 消費者庁ですから消費者を守るということはもちろん申し上げますけれども、しかし、それでは一方的になってお互いの信頼関係ができ上がりませんので、消費者庁では、消費者教育の一環として、消費者の意見がちゃんと企業に伝わって、そして商品やサービスの改善につながるように意見を伝える際の注意点について啓発を行っております。そして、お互いの信頼関係ができるように消費者教育にも努めているところでございますので、このことを今後とも…
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(衛藤晟一君) 言わば、この新型コロナウイルスの予防に効果があるような広告を出しまして、国民へのやっぱり適切な情報伝達に重大な支障があるという具合に私ども判断いたしましたので、緊急監視を実施いたしました。 インターネット広告において、健康食品やマイナスイオン発生器、空気除菌剤等を販売している三十事業者四十六商品の表示について改善の要請を行いました。あと一社、そのうちの一社だけ、健康食品を販売している一事業者一商品を除いて全ての…
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(衛藤晟一君) マスクの問題は消費者庁ももう二月の終わりから大変注意をいたしておりました。それで、警察庁とも話して、デジタルプラットフォーマーに対して転売と思われるようなものは一切自粛してくれと、そして、そのときに、十四日までにそれを全部自粛してやめてくれということを言ったところでございます。 そういう中で、三月の五日にいわゆる生活二法の適用、とりわけ、この中の二十六条の適用をやるということが決まって強い措置がとれるということ…
第201回 衆議院 内閣委員会 第4号
○衛藤国務大臣 今、この目標に対しましては、全体的に、約二二%が達成をしている、六六%が、進捗しているけれども目標を達成していないという状況でございます。
第201回 衆議院 内閣委員会 第4号
○衛藤国務大臣 例えば、認可保育所の定員等については達成をされておりますが、保育所の待機児童数については、進捗しているけれどもまだ達成していないとか、それから、放課後クラブはほぼ達成しておりますけれども、放課後の子供教室とか、あるいは、放課後の児童クラブの利用を希望するが利用できない児童数がまだ多いとか、これがCクラスでございますのでまだまだ全然いっていないとか、あるいは、延長保育は達成できているとか、ショートステイはもうちょっと足りな…
第201回 衆議院 内閣委員会 第4号
○衛藤国務大臣 不妊治療等については、もっと進行させていかなきゃいけないというぐあいに思っております。 それから、基本的には、ただいま御指摘のとおり、そういうような問題だけでなくて、一つは、やはり未婚化、晩婚化の影響というのは極めて大きいということでございまして、それから二つ目は、やはり核家族化の進展によって、夫婦の持つ子供の数の減少等がございます。そういう中で、個々人の結婚や出産、子育ての希望の実現を阻むさまざまな要因が絡み合っており…
第201回 衆議院 内閣委員会 第4号
○衛藤国務大臣 ただいまの不妊治療についての支援につきましては、確かに厚生労働省において中心に進めております。不妊治療に係る経済的負担の軽減等が行われておりますが、まだ保険適用ではございませんし、そして自由診療ということでありまして、できるだけ、いわゆる夫婦の間の経済的な負担の軽減に向けて今努力をしているところでございます。 昨年末、この不妊治療についての将来につきましては、やはり今年度決めたい、この春までには決めたいと思っております少…
第201回 参議院 経済産業委員会 第3号
○国務大臣(衛藤晟一君) 我が国の経済の健全な発展を実現していくためにも、国際化、デジタル化が進展する経済実態に即応した競争政策を展開していく必要があるというふうに思っています。 そうした観点から、このデジタルプラットフォーマーに関するルール整備に取り組んでいるところですが、先ほどからも御論議いただいておりますとおり、海外事業者も含め、今後、こうした事件に対する執行体制をしっかりと確保し、独禁法に違反する行為があれば公正取引委員会におい…
第201回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(衛藤晟一君) 御指摘のとおりでございまして、これは児童育成協会にだけ責任を押し付けるわけにはいかないと、やっぱり監督官庁であった我々の側にも責任があったということを深く反省いたしております。 その上で、御承知のとおり、昨年、二か月掛けて公募をいたしました。応募をしてくれたところは二者でございまして、二か月も掛けて是非よろしくということを言ったんですけど、二者でございました。 そのうちの一者は、自らが企業型保育園を運営するとい…
第201回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(衛藤晟一君) この処遇改善につきましては、全体に行き渡るようにという形の処遇改善Ⅰと、それから幹部にということに向けてのⅡと、四万円ずつ出すのとありまして、それでバランスを取っていきたいということになってきたと思います。 しかし、御承知のとおり、これを全体を基本給に入れての検討もすべきであるという御指摘もいただいていますので、これ全体を制度ができるようにやればいいんでありますけれども、まだまだ一括して出すと確実に処遇改善に回…
第201回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(衛藤晟一君) 加算でいかないと、今せっかく給与引上げに結び付けてもらいたいと、賃金の抑制じゃなくて何とか上げるということに結び付けていきたい、いただきたいということはあるんですが、やっぱりそこの使い方を明確にしておかないと確実に賃金に回るかどうか分からないと。それは正規で、基本給であれいろんな形であれですね。ということで、今それを進めているところでございます。 これがある程度安定してきて、ずっとちゃんと賃金に回るということが…
第201回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(衛藤晟一君) この表を見ましても、やっぱり初年度だけで処遇改善は解決しないというところで、各事業所からの要望も入れて翌年に繰越しができるということにしました。 これで、やっぱり、先生の御資料の中にもありますが、見ましても、最初の二十八年においては、最初の年でやったのは九割でございまして、残りの一割が次年度に繰り越したと。そのうちの二三%ですから、全体の二%が次年度でちゃんと消化しなかったということになりますので、こういうこと…
第201回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(衛藤晟一君) むちゃくちゃといいましても、やっぱりこういう緊急時ですから、是非、しかもこの学童保育に関しては大変な力を入れてやっているところでございまして、そういう中で、このことにつきましては、私どもは保護者負担を求めないということと、それから国庫負担を十分の十とすることでございますので、引き続き、十七日が全体の締切りではなくて、今後とも改めて追加申請を受け付けてまいるということを決定いたしておりますので、どうぞよろしくお願…
第201回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(衛藤晟一君) 児童育成協会や、児童育成協会だけではありませんが、全体に対して何とかこの実施機関に応募していただきたいということで、十月から二か月ほどを掛けまして、十分な期間を取った上で検討していただきたいということでそのことの通知を出しまして、応募していただいたのは実は二者でございました。 片っ方の方は、企業名は挙げない方がいいと思いますけれども、一応自らが企業主導型保育所、保育事業を経営しているというところでありましたが、…
第201回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(衛藤晟一君) 全ての社会福祉法人とかもそうでありますけど、当初、やっぱり非常に厳しい状況の中からみんな出てきたんですね。それに対しまして、ちゃんと規制を掛けていくということをしながら一緒に育ってきたのが実情だと思います。大変大きな失敗でありましたけど、この失敗を教訓として、そして臨んでいきたいと思っています。 しかも、この実はお金の出し方、拠出金は企業拠出に出しておりますので、それだけに、国がその金をお預かりしているわけです…