衛藤晟一
会議録に記録された「衛藤晟一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,985 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2020/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て52 件
- 社会保障・年金27 件
- デジタル行政11 件
- 労働・賃金6 件
- 医療2 件
- 地方創生2 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会27 件・27%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会18 件・18%
- 厚生労働委員会15 件・15%
- 内閣委員会15 件・15%
- 予算委員会8 件・8%
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 1,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(衛藤晟一君) 今、生活二法の方の関係の国民生活安定緊急措置法に基づいてとれる一つの措置は、地域のところが既に開放されたところでございます。 あと、総理からも、こういうことに関しましては、あらゆる手段を用いて生活必需品の円滑な供給を行うために具体的な対策を行うという発言がございまして、それを受けまして、今、消費者担当大臣としても、関係省庁とも連携し、各種生活関連物資の需給動向を注視しながら必要な対応を取ってまいりたいという具合…
第201回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(衛藤晟一君) 今お話し申し上げましたように、インターネットで全体の約九パーぐらいが、ここでの取引が行われております、マスクの場合ですね。それから、ドラッグストア等、これ、インターネットで、どういうところで売られているかといいますと、ドラッグストア等のネット販売、それからリサイクル業者さんたちがこれを引き取っていることの販売、それから個人販売が含まれております。こういうことについて、今お話ございました、事務的にこういうことにつ…
第201回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(衛藤晟一君) 今、マスクにつきましても、政府を挙げて各業界団体にも、御承知のとおり、マスクの増産についてこれだけのお願いをいたしております。これがちゃんと行き渡るようにということで、まずは、御承知のとおり、北海道という地区においてやりました。それから、そういう状況でございますので、できるだけ早くこれを検討したいということで、今、数日前からこの検討に入っているところでございます。事務的検討には、指示をして、今入っていただいてい…
第201回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(衛藤晟一君) 個人情報保護法は、個人情報の有用性に配慮しつつ、個人の権利利益を保護することを目的とした法律です。運用において今のような問題があることは、本当にこれ改善しなければいけないというふうに思っております。 ですから、委員御指摘の名簿の取扱い等につきましては、法を所管する個人情報保護委員会では、自治会とか同窓会向けに注意点だけを簡単にまとめてパンフレットを配布してやっておりますので、今後とも御理解をいただければと思って…
第201回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(衛藤晟一君) 一月に、第一子一万円、それから第二子三万、一月にですね、それから第三子以降六万円というのは、これは私が大臣就任前にいろんな中で企画していたところでございます。ですから、いわゆる先生の案も恐らく児童手当の第二子以降の多子加算をうんとするということだと思いますね。だから、そういうものも有効だと思います。 これに関しては、今私が申し上げたものに関しては、これは大臣になってまとめたものではありませんので、しかし、いろん…
第201回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(衛藤晟一君) 手当について私は本当は申し上げる立場にございませんが、試算では四兆掛かりませんので、今、子ども手当は全員に月に一万あるいは一万五千円を出していますので、上乗せ分から計算して所得制限入れますと、ちょうど先生が出している一兆五千億ぐらいで足りるというのが私個人の試算でございます、これは省による試算ではございませんので。 それから、そういう形で、先生言われるように、いろんな調査をしてみますと、やっぱり多子化に向けた支…
第201回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(衛藤晟一君) 昨年十月より幼児教育、保育の無償化が開始されているところですが、今おっしゃるとおり、保育士の確保や事務負担の軽減についても着実に実施することは大変重要であると認識いたしております。そのため、今、実態把握に努めるとともに、引き続き、厚生労働省とも連携して、保育士確保に向けた総合的な支援をしっかりと進めてまいります。 また、事務の軽減につきましては、この給付費の請求様式については市町村ごとに異なりますので、これは施…
第201回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(衛藤晟一君) 農林省が大変思い切った好事例を出していただきました。それを、今食品ロスの関係は、私どもも、御党が中心に進めていただきました食品ロスの推進法、削減推進法の成立にですね、成立いたしましたので、この食品ロスの削減推進基本方針の策定作業を今進めているところでございます。各省庁とも連絡を取ってこれを進めてまいりたいというふうに思っております。 この災害時の備蓄食品については、各省庁との横の連絡も取り、そして地方への連絡も…
第201回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(衛藤晟一君) たしか二十七日の対策本部の会議で知りました。
第201回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(衛藤晟一君) 正直な感想を言いますと、この前にずっと起こってきたことは、私は、二十日ぐらい過ぎからは、十五日ぐらいにいろいろ原因が分からないということがありましたけど、やっぱりちょっと二十日ぐらいからどうも異常だなという感じを持っていました。ですから、二十二日土曜日、二十三日の天皇誕生日、それから二十四日、これぐらいのときに一つの、いろんな兆候が出てくるのかなという感じで見ていました。 このときに出てきたのが韓国での大規模な…
第201回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(衛藤晟一君) 少子化担当としては、そういうものはありません。直接的にするのは、文科であり、あるいは厚労の方であるという具合に思っております。 以上です。
第201回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(衛藤晟一君) 私は今、少子化に向けて必死にいろんな関係をやっているところでございます。その少子化の方の担当をいたしております。 具体的にこれをどういう処理をするかということについては、担当担当、つかさつかさがあって、そこで話をしていただいているという具合に思っております。
第201回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(衛藤晟一君) 私の方は、あくまでも少子化についてのその後のどうするかということを今議論しているところでございます。直接的に小学校や中学校や高校を担当しているわけでもありません。 ただ、あえてここで申し上げれば、小中高までのことについての集団感染を防ぐということで思い切ったことをやったな。そのときに、保育所とかいう具合に踏み込みたいと思うでしょうが、もし踏み込んだら、これ勤めているお母さん方、保育に欠けるからこそ、保育が大変だ…
第201回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(衛藤晟一君) 別に何も言っていませんけれども。 それから、少子化担当大臣としての仕事は何をしていますかということですから、今私どもは、この昨年の暮れまでに専門家の方々から少子化に対するいろんな答申をいただいて、そして、できればこの年度内に、あるいは、もう今のような状態になってくるとちょっと分かりませんけど、できるだけ早く少子化の大綱をまとめたいと思って、この内容について必死に今議論をしているところであります。 それから、あえ…
第201回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(衛藤晟一君) 国民生活の安定緊急措置法は、標準価格の設定というのは、買占めや売惜しみなどを通じて物価全体が高騰する場合に、生活関連物資等を指定して標準価格以下での販売の指示を行うものでありまして、全体の、まだ物価全体が高騰しているという要件は満たしていませんのでなかなかそこまで行けませんけれども、しかし、この品薄状況に対しては、今お話が出ていましたように、産業、経済産業省から業界団体に増産のお願いをしているところでございます…
第201回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○衛藤国務大臣 お尋ねの伝統的家族観については、一概にお答えすることは大変難しいと思っています。 時代の変遷とともに家族観はずっと変わってきたものではないかと思っておりますが、最近でいう伝統的家族観ということになれば、結婚後は、夫は外で働き、妻は家庭を守るべきだとか、少なくとも子供が小さいうちは母親は仕事を持たずに家にいるのが望ましいといった考え方がかつて強かったという意味では、そういうものもその一つになるのではないのかというぐあいに考…
第201回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○衛藤国務大臣 もともと、そういうものは、持っていた文化それから社会状況によってずっと変化してきたんじゃないかと思います。 ですから、例えば江戸時代の方ですと、非常に大家族的なものがずっとやっていく。それはやはり、武家においては、領地を引き継ぐということで、大家族じゃないとやっていけない。農民も、小さくする、細分化できないからというようなことで、移ってきた。だから、そういう状況でずっと変わってきているというぐあいに思います。 そういう意…
第201回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○衛藤国務大臣 今井委員仰せのとおり、むしろ江戸時代の方は、御承知のとおり、奥様が一生懸命働いている時代で、夫婦が一緒に働いているのがほとんどの時代です。しかし、近代化の中で、工業化という中で、男性の方が外で働きという、力仕事が要るという時代になってきた中で、そういういわゆる経済状況とか周りの状況とともにそういうものがつくり上がってきたのではないのかというぐあいに思っております。 だから、それはやはり、本当にどういうぐあいになったらいい…
第201回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○衛藤国務大臣 今委員仰せのとおり、まさに法務省の問題でございますので、法務省において慎重な対応が検討されていくものと思います。 ですから、私どもも政府の一員として、これは我が国の家族のあり方に深くかかわる事柄であり、今後も引き続き、国民各層の意見を幅広くお聞きするとともに、国会の議論の動向を注視しながら、法務省において慎重な対応がなされるものというぐあいに思っています。 さて、そういう中で、少子化対策に寄与するかどうかということのお話…
第201回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○衛藤国務大臣 少子化に当たってのいろいろな形でのアンケート調査をしておりますが、今委員が仰せのような意見はまたなかなか出てこないわけでございます、数値としては。しかし、そういう御意見があるということで、私どもも、少子化対策の中においては、広範囲な形でこれの、何ゆえにこのように少子化になったかということについて相当シビアな分析をして、それに対する対策を一つ一つ講じていかなければいけないというぐあいに思っております。 今、そういう意味では…