衛藤晟一
会議録に記録された「衛藤晟一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,985 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2020/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て52 件
- 社会保障・年金27 件
- デジタル行政11 件
- 労働・賃金6 件
- 医療2 件
- 地方創生2 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会27 件・27%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会18 件・18%
- 厚生労働委員会15 件・15%
- 内閣委員会15 件・15%
- 予算委員会8 件・8%
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 1,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(衛藤晟一君) 六週、八週、十四週という数字が決まっておりますが、これについて科学的に全部是非検討していただければいいと思うのでありますけれども、そういう中で、日本の場合はこの育児休業制度を、既に半年間六七%、それからその後五〇%という具合に、これを検討、平成六年か七年ぐらいから我々はずっと積み重ねてきたところでございます。 この意味で、そういうところの更なる充実をちゃんと図る必要があるのではないかということだけは今思っており…
第201回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(衛藤晟一君) 第二弾の経済緊急対策におきまして、今お話ございましたように、御党からの大変な強い要望もいただきながら、この学校の臨時休業に伴う保護者の休暇取得のための新たな助成金とか、あるいは放課後児童クラブ等の活用に対する補助金だとか、個人向けの緊急小口資金等の特例の創設とかいったことを進めてまいりました。 やはり、今の状況の中で、何らかの形で、このような児童手当の増額等を含めた問題としてのこれらの支援が更に必要だという具合…
第201回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(衛藤晟一君) 男女共同参画ということも非常に大事で、その視点からやらなきゃいけないと思います。 しかし、現状はむしろ核家族化によって本当にお世話する人が夫婦しか残っていないという、昔であれば家族全員が手伝ってくれる、あるいは近所のおじさん、おばさんもいる、あるいは近所の方も手伝ってくれるとか……
第201回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(衛藤晟一君) 家族が大変いわゆる孤立しながらやってくるということで、そういう意味では、本当に二人でちゃんと子育てをするということが確認されていくという社会に、社会システムに切り替えなければいけないと思っていますので、そういうことも入れて少子化大綱の中に我々は反映していくことができればというように頑張っておりますので、どうぞバックアップ、よろしくお願いします。
第201回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(衛藤晟一君) 御指摘のとおり、子育て世帯に対しましては、この第二弾の緊急対応策において、臨時、学校の臨時休業に伴う保護者の休暇取得支援あるいはそのための助成金の創設とか放課後児童クラブ等の活用に対する補助、個人向け緊急小口資金等の特例の創設等について実施をしてきたところであります。 今お話がございました制度につきまして、特に、やはり子育て世帯の中におきましても、母子家庭等については大変低い貯蓄率でございまして、それについて一…
第201回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(衛藤晟一君) 令和二年度内閣府沖縄関係予算及び北方対策本部関係予算について、その概要を説明いたします。 初めに、沖縄関係予算について説明いたします。 内閣府における沖縄関係の令和二年度予算総額は、三千十億三千八百万円となっております。 このうち、公共事業関係費等については、沖縄の観光や日本とアジアを結ぶ物流の発展、県民の暮らしの向上を支える道路、港湾、空港や、農林水産業の振興のために必要な生産基盤、首里城の復元を含む都市公園…
第201回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(衛藤晟一君) まず、この一括交付金につきましてでありますけれども、平成二十三年以前に比べまして……(発言する者あり)あっ、済みません、沖縄振興予算につきまして、平成二十三年度以前に比べますと、一段と高い水準を確保いたしております。今年も三千十億を確保することができました。 沖縄は、やはり戦争で非常に苦しい経験をしたということに加えて、沖縄返還というのは昭和四十七年でございますので、日本がほとんど高度経済成長した後に返還という…
第201回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(衛藤晟一君) 先ほど、実は沖縄について答弁漏れがございまして、申し訳ございません。 一昨日、沖縄の方の首里城に係る専門家から成る技術検討委員会において、今回の火災を踏まえた防火対策等の強化とか、あるいは復元に向けた工程表の策定に必要となる事項につきまして、御意見をいただきました。年度内に、三月までにこの工程表を作成し、一刻も早い首里城の復元に取り組んでまいりたいというように思っております。 そういう中で、取りあえずのところと…
第201回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(衛藤晟一君) この取崩しにつきましては、今年度は約四億円の補助がなされるということになりました。漁場の造成や後継者育成等の地元の要望を踏まえた事業にしっかりと活用していけるものという具合に思っております。 事業の必要性や緊急性などに留意しながら、地元の御意見をよくお伺いしながら、本基金の安定的な運営に努めてまいりたいというように思っております。
第201回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(衛藤晟一君) そのとおりでございます。
第201回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(衛藤晟一君) 今、取崩しでこうやっておりますから将来のことについて申し上げることはできませんけど、やっぱり、もうちょっと予算を増やさせていただいてやっぱりこの地元対策を進めなければいけないということを、私も改めて、この大臣にならせていただいて、現地を見させていただいてそういうことを感じておりますので、地元ともよく協議をしていきながら、その増額について頑張ってまいりたいというように思っております。
第201回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(衛藤晟一君) やっぱり、沖縄が大変厳しい状況にあった中で、今までのやっぱり遅れてきたインフラ整備にプラス、何とか沖縄が将来の自立に向かっていけるような形での産業振興というものに極めて力を入れてきたという具合に思っております。
第201回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(衛藤晟一君) 今お話しのように、歴史の中をひもときながらちょっと話をさせていただきましたが、遅れてきたインフラ整備について力を入れてきまして、引き続きそれをやっております。 例えば、今年の三月の、いよいよ那覇空港の第二滑走路とかできてきますけれども、それは、いろんな意味での、いわゆる沖縄というものがどういう形で自立的に振興していけるのかということでこの十数年間は産業振興も加味しながらずっと進めてきたと、とりわけ自立に向かって…
第201回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(衛藤晟一君) 先ほどからもお話ししましたように、平成二十三年までの予算の在り方は、全体としては二千数百億でしたけれども、この一括交付金を絡めながら、今は三千億というベースに乗って、ずっとこの安倍内閣の中でも推移してきているところでございます。それだけ十分なウエートを置いてというか、それだけ大切に扱ってきているというところでございまして、それを切り捨てているというようなことは全くありません。 そして、どういう具合にしてこの沖縄…
第201回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(衛藤晟一君) 沖縄は、確かに、やっぱり観光というのはリーディング産業であることは間違いありません。そういう中で、沖縄の各地からも、そういう観光に資するところの問題提起は出ています。 私どもは、今お話を、今まで一括交付金等を通じて沖縄振興のために取り組んでまいりました。そういう中で、いわゆる物流、アジアの中における沖縄という地を生かしたところを物流拠点にしたいとか、観光だけで引っ張るんではなくて物流拠点にしたいとか、あるいはI…
第201回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(衛藤晟一君) 私どものところは、何とか北方領土返還に向けてその機運を醸成するということで、そういう中で北方との間の交流を深めながらその理解を深めていく、その基盤づくりのためにこの交流事業をやっていると。そしてまた、旧島民の方々は、かつて住まわれていたところ、父祖の地に帰って交流を進められるということで、今この事業を進めているところだという具合に解しております。
第201回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(衛藤晟一君) 新型コロナウイルス感染症につきましては、現在、日本政府を挙げて、国民を挙げて感染症防止対策に取り組んでいるところでございまして、来年度の四島交流事業につきまして関係団体で協議が進められておりましたけれども、これがサハリンで議論しておりまして、この対面協議が一応中止になりまして、そして、言わばメール等によりまして関係団体の間で協議が進められているところでございまして、これを、この協議をじっくり見守りたいという具合…
第201回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(衛藤晟一君) 船内において、例えば上陸するために船を降ろすとかそういうものを整備するとか、あるいは、危機管理体制の強化を図る、緊急時に緊急通報ができるようボタン等を設置する、客室やトイレや風呂や廊下などに整備するということで、ここに、いわゆる「えとぴりか」に乗船していてもそういういろんな動きができるような形ということで整備を進めてきたところでございます。 ほぼこの整備は今のところ終了させていただきました……(発言する者あり)…
第201回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(衛藤晟一君) 乗員可能な人数は六十五とか八十人でございまして、今のところ、自由訪問の実績としては過去三年の平均しますと五十二名ぐらいになっておりますので、補助の方々が今入ってもその枠は十分あるというふうに思っております。その枠がなくなったときには、またどういう具合にするかについて改めて考えなければいけないというふうに思っております。
第201回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(衛藤晟一君) 新規にこのVR映像ソフトを製造するということになりました。これは、領土・主権館においてもいろんな形で使えるように、具体的にいろんな形にしながらずっとやっていますので、このソフトを利用しながらうんと理解を深めさせていただきたいという具合に思っております。 有効に利用できるようにこの啓発活動に取り組んでまいりたいというふうに思っているところでございます。