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自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)参議院衆議院
総発言数
1,985 件
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)
直近の発言日
2020/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会27 件・27%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会18 件・18%
  • 厚生労働委員会15 件・15%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 1,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,985 件中 20 件を表示
自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2020/05/08

第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(衛藤晟一君) お尋ねの喫煙と新型コロナウイルス感染症との関係については、現在各国で研究が行われており、国際機関や国内の関係学会でも注意喚起が行われているものと承知をいたしております。 そういう中で、我が国では、先生大変御努力いただきました、また各党でいろんな議論をいただきました健康増進法の一部改正がなされて、この四月一日より完全施行、とりわけこの受動喫煙防止に関してそういう体制が組まれたところでございます。 消費者庁において…

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2020/05/08

第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(衛藤晟一君) 一応存じ上げております。ニコチン、タール、一酸化炭素の三つという具合に認識いたしております。

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2020/05/08

第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(衛藤晟一君) この表示については、やっぱり健康上の問題といえば厚生労働省になりますし、また表示の問題ということになりますと、具体的にはたばこ事業法を所管している財務省になります。どの程度どう表示するかということについては、やっぱりこの方針をちゃんとやってもらわなければいけないという具合に思っています。 その表示の権限を持っているのは財務省でございますので、そして、その健康に対する影響についてはこれは厚生労働省が行っていますの…

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2020/05/08

第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(衛藤晟一君) 非常に厳しいことでございますが……(発言する者あり)いやいや、まあ実際のところ、やっぱり厚生労働省、それから財務省も入れて、やっぱり具体的に、これは新しいたばこという形で、加熱式あるいは電子たばこという形で発売をされておりますので、それはその表示をちゃんとやるということは、やっぱりもう必要なときになってきていると思うんですね。 その表示をめぐって、その真偽のほどはいろいろあるよということを言われれば、先ほど申し…

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2020/05/08

第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(衛藤晟一君) 消費生活相談に、NHKに関するものと思われるものは、これまで、ここ数年では年間に七千から一万件ぐらい寄せられているところでございます。相談内容としては、受信料の、例えば相談内容としては、例えば受信料の支払に関するものとして、一人暮らしの学生である知人が勧誘員から公共放送の受信契約は皆がしていると言われまして、テレビがないのに契約をしてしまったの相談、訪問員の勧誘、徴収方法に関するものとして、地域で公共放送の受信…

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2020/04/16

第201回 参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(衛藤晟一君) 今般、まず、矢田わか子議員から、最初にこの妊婦の問題についての問題提起をいただきました。少子化担当大臣としては、いろいろな動きが、厚労省を始めとしていろいろな動きが出てきたことに対しまして、大きく対応が動いたということに対しまして感謝を申し上げる次第でございます。 少子化対策の観点からいえば、平常時、非常時を問わず、どのような状況であっても、やっぱり妊婦が大事にされる、子供は、できることはみんなが喜んでもらえる…

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2020/04/14

第201回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○衛藤国務大臣 沖縄及び北方対策を担当する内閣府特命担当大臣の衛藤晟一でございます。沖縄及び北方問題に関する特別委員会の開催に当たり、所信を申し述べます。 まず、沖縄政策について申し上げます。 沖縄の振興については、昭和四十七年の本土復帰以来講じられてきた社会資本整備や各種産業振興策等によって、入域観光客数や就業者数が増加するなど着実に成果を上げてきています。しかし、全国最下位の一人当たり県民所得や、特に若年者の高い失業率等を始めとした…

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2020/04/13

第201回 参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(衛藤晟一君) 昨年十月の幼児教育、保育無償化の実施に当たりましては、食材料費の取扱いとしては、これまでも保育料の一部等として保護者に御負担をいただいていましたが、在宅で子育てをする場合でも生じる費用であること、既に授業料が無償化されている義務教育においても実費相当の費用を負担をいただいていることから、その考え方を維持しまして、通園送迎費などと同様に施設が直接保護者から徴収する仕組みにしております。 施設が徴収する副食費につい…

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2020/04/13

第201回 参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(衛藤晟一君) 処遇改善等の加算については、年度内に賃金改善に充当することが望ましいものの、年度途中の単価改定等により年度内に支払を終えることは実務上難しい点もあることから、年度終了後に加算の残額が生じた場合には、翌年度においてその全額を一時金等により賃金改善に充てることとしています。 しかしながら、昨年十二月の会計検査院の報告書において、加算の残額が翌年度も職員の賃金改善に充てられていなかった事例があるという指摘をいただいて…

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2020/04/13

第201回 参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(衛藤晟一君) 新型コロナウイルスの性状、特性などが必ずしも明らかでない現状においては、新型コロナウイルスに対する予防効果を標榜する健康食品などの食品の、商品の表示については、現段階においては客観性及び合理性を欠くものであると考えられるという具合に思っております。このため、委員御指摘の新型コロナウイルスの予防に効果があるかのような表示、広告については、適切な情報伝達に重大な支障を来すおそれがあり、直ちに是正いただく必要がありま…

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2020/04/13

第201回 参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(衛藤晟一君) 御指摘のとおり、今やっぱり農業は一つの転換期に入っていると思います。これは私が言うべきことではないかもしれませんけどですね。 そういう中で、日本農業は戦後、農地改革されて、そういう中から農民のための組織として農協は大変頑張ってきたという具合に思います。そういう状況の中で、戦後七十数年たつ中で、いろんな意味での転換も迎えていることも事実だと思いますけれども、あくまでも、やっぱりすばらしい農産物を生産していただく、…

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2020/04/13

第201回 参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(衛藤晟一君) 子育て世帯への臨時特別給付金は、まさに御党の御尽力によりまして、子育て世帯の生活を支援する取組の一つとして、児童手当の本則給付を受給している世帯に臨時特別の一時金を支給することとしたものであります。実際の支給につきましては各市町村で行っていただくことになりますが、今般の状況を踏まえ、準備が整った市町村からできるだけ速やかに開始していきたいと考えています。 御承知のとおり、児童手当は二月、六月、十月という具合に支…

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2020/04/13

第201回 参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(衛藤晟一君) 今この見守りネットワークもこういう具合にして充実してきたところでありますが、残念ながら、我が大分県なんかはまだゼロ%。しかし、福祉の施策は各地域によってぐっと進めております。ですから、今までやってきた厚生労働省が市町村と一緒につくってきたこのネットワークの上に消費者庁がお願いをしていくわけでありますから、やっぱりもっとそれなりのやっぱり進められるだけの手当て、予算について私は考えなければいけないんじゃないかと思…

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2020/04/13

第201回 参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(衛藤晟一君) 新型コロナウイルス感染症に関する消費生活相談は、全国の消費生活センター等から四月十二日までに一万二千七百九十五件登録されており、足下で増加しております。 御相談の中には、今お話ございましたように、詐欺サイト、送り付け商法、不審な勧誘等の電話、新型コロナウイルスへの効果を標榜する商品など、詐欺や悪質商法の可能性がある相談が一定数寄せられています。 このような状況を踏まえまして、消費者庁や国民生活センター等では、よ…

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2020/04/13

第201回 参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(衛藤晟一君) 三月十九日の沖北の特別委員会で秋野議員にお答えしたとおりでございまして、私としても、沖縄県内で収容された戦没者の御遺骨について、そのDNA鑑定を沖縄県内で行い、御遺族等にお返しすることができることは県民のお気持ちにも添い、望ましいものと考えております。 お話にもございましたように、御遺骨は、国外の御遺骨は、いろんな形で私どもは懸命にやってきましたが、DNA鑑定もできなくていろんなトラブルを起こしてきたところであ…

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2020/04/13

第201回 参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(衛藤晟一君) 私どもが単独でできるということではなかろうかと思いますけれども、これは厚生労働省としっかりと検討していきたいという具合に思っております。 なお、もう一つの問題としてあります硫黄島の問題は、今我々は懸命にまた遺骨収集について頑張っているところでございますので。余り後ろに答えるのは良くないかもしれませんけど。

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2020/04/06

第201回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○衛藤国務大臣 ただいま会計検査院から御指摘のありました事項につきましては、会計検査院の検査の結果を踏まえ、内閣府におきまして、実施及び経理が不当と認められる事業については、既に補助金を返還させるなど、所要の措置を講じたところであります。 子ども・子育て支援全国総合システムにつきましては、システムの一部を外部移管し、保護者の選択に資する保育所等の施設情報をインターネット上で公表することとしており、所要の措置を講じたところであります。 ま…

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2020/04/06

第201回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○衛藤国務大臣 平成二十八年度から二十九年度における消費者庁歳出決算の概要を御説明申し上げます。 平成二十八年度の歳出予算現額は百五十九億八千八十三万円余でありまして、これを支出済み歳出額百三十億一千八百三万円余に比較しますと、二十九億六千二百七十九万円余の差額を生じます。 この差額のうち翌年度へ繰り越した額は二十億円であり、不用額は九億六千二百七十九万円余であります。 続きまして、平成二十九年度の歳出予算現額は百五十二億八千百四十九万…

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2020/04/03

第201回 衆議院 本会議 第15号

○国務大臣(衛藤晟一君) 笠井亮議員にお答えいたします。 個人情報保護法改正についてお尋ねがありました。 個人情報保護法は、個人情報の有用性に配慮しつつ、個人の権利利益を保護することを目的とする法律です。 今国会に提出している個人情報保護法の改正法案においても、漏えい等の報告を義務づけるとともに、罰則の引上げを行うなど、この法の目的に従って、個人情報の活用を進めつつ、個人の権利利益の保護を図るものであり、御指摘は当たらないものと考えます…

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2020/04/02

第201回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○衛藤国務大臣 仰せのとおりでございまして、新型コロナウイルス感染症が拡大する中で、誤った風説などにより合理的でない消費行動が起きて、結果的に市場が混乱する事態が生まれていることは、まさに憂慮すべきことであります。 そういう中で、不確かな情報の発信あるいは拡散、それから、最初の発信者のころには、中にはやはり悪意のこもっている方もおられるような様子があります。そういうことについて、やはり、我々としては、まず関係省庁とも連絡をとって、冷静な…