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無所属副議長衆議院参議院
総発言数
2,422 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1993/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議68 件・68%
  • 憲法審査会21 件・21%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 2,422 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,422 件中 20 件を表示
自由民主党1993/05/11

第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第14号

○衛藤(征)委員 自由民主党の衛藤征士郎であります。本日は、両参考人にはお忙しいところお出ましいただき、ありがとうございました。また、貴重な御意見をちょうだいいたしまして、ありがとうございました。 沖野剛参考人にお尋ねいたします。 参考人は、単純小選挙区制がベストであるが、現実的には並立制がベターかな、こういうようなベースでお話しになったように思います。特に併用制については、民意の反映はできるが、政権の不安定化をもたらしはしないか、また…

自由民主党1993/04/28

第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第13号

○衛藤(征)委員 自民党の衛藤でございます。 それぞれの参考人にお尋ねいたしたいと思いますが、その前に、三参考人の御意見、私の理解に間違いなければ、こういうふうにお話しになったのかなと思っております。島参考人は、単純小選挙区制がベストだ、ベターは比例代表並立制である、しかし、この一、二とも無理であろう、連用制に期待している、こういうようなお話があったように思います。また、清原参考人におかれましては、ベストは比例代表並立制、海部案だ、こう…

自由民主党1993/04/28

第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第13号

○衛藤(征)委員 私がお尋ねしましたのは、行革審にしろ臨調にしろ、いわゆる行革をするという精神からすると四百七十一以下に、あらゆる工夫をしてでもそういう定数にすべきではなかったのかということをお尋ねしているのです。

自由民主党1993/03/05

第126回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○衛藤(征)主査代理 これにて川島實君の質疑は終了いたしました。 次に、東祥三君。

自由民主党1993/03/05

第126回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○衛藤(征)主査代理 これにて東祥三君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして大蔵省所管についての質疑は終了いたしました。 ―――――――――――――

自由民主党1993/03/05

第126回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○衛藤(征)主査代理 次に、外務省所管について質疑の申し出がありますので、順次これを許します。斉藤一雄君。

自由民主党1991/09/26

第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第10号

○衛藤(征)委員長代理 渡辺参考人、簡単に、質疑者の聞いたことを。

自由民主党1991/09/26

第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第10号

○衛藤(征)委員長代理 これにて渡辺君の質疑は終了いたしました。 次に、仙谷由人君。

自由民主党1991/09/25

第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号

○衛藤(征)委員 自民党の衛藤征士郎であります。 証券取引法及び外国証券業者に関する法律の一部を改正する法律案につきまして若干ただしたいと思います。 冒頭、この法律案は内閣提出であるということをまず最初申し上げておきたいと思うのでありまして、その立場から大臣に冒頭確認をしておきたいことがあります。 まず、大臣の外遊日程につきましてお尋ねしたいのでありますが、今後の大臣が予定しておる外遊日程についてまずお答えを願いたいと思います。

自由民主党1991/09/25

第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号

○衛藤(征)委員 ただいま大臣から最も直近の外遊日程といたしまして、十月十三日からIMF・世銀総会等がバンコクであるというようなお答えでありますが、私は大臣に確認をしたいことは、このIMF総会はもちろんでありますが、今後実力者の、またベテランの大臣として国際的にも高く評価されておる橋本大蔵大臣であるがゆえに、こうした国際会議を日本政府を代表して、私は、リーダーシップを発揮し、またこの国際会議を牛耳る立場にあるのが日本の大蔵大臣である橋本…

自由民主党1991/09/25

第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号

○衛藤(征)委員 大臣の力強い重ねての決意を承りまして安心をいたしました。 それでは、若干の質問をさせていただきます。 昨日の私どもの委員会におきまして、九一年三月期のいわゆる損失補てんにつきましての公表が証券業協会からなされました。四百三十五億円、四大証券で延べ七十八法人、こういうことでありました。 大変この件につきましてはショックを受けておるのでありますが、それは、平成元年十二月二十六日、証券局長通達におきまして損失補てんの禁止、ま…

自由民主党1991/09/25

第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号

○衛藤(征)委員 私は、証券業界並びに日本の証券市場を支えてこられた皆さんが、戦後日本の輝かしい復興に大きく貢献し、またその一翼を担ったということもしっかり認識をしております。まさに、それは大きな光の部分である。しかし、一方では今指摘されているような深い黒い影の部分もあるわけでありまして、この双方のことを考えてみるに、ただいま大臣から御指摘のありました双方の信頼関係、そういうものが今一番揺らいでいる、またそれが喪失してしまいつつあるので…

自由民主党1991/09/25

第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号

○衛藤(征)委員 私は、証券局長から明快に、しっかりした法律があれはこういうようなことは起こらなかった、そういうような答弁が即座に返されるものと思ったのでありますが、今局長のお話でありますと、やや、何といいますか、証券局長、証券局として業界の育成、指導、信頼関係、そういうものをおもんぱかった発言であることはわかりますが、私は、法律というものは、罪刑法定主義にある法律というものは、しっかりと鮮やかに明快に浮き彫りにされるものだ、そしてしっ…

自由民主党1991/09/25

第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号

○衛藤(征)委員 今証券局長のお答えの百二十五条並びに五十八条、この適用、運用というのが難しい面もある、こういうことでありますが、今次発生しておりますところのこの証券不祥事、とりわけ株価操縦等の問題、あるいは健全性の問題等々、こういうことは多くの国民がこのことに関心を持っておるわけでありまして、この辺のところを、また後ほど同僚の議員が指摘すると思いますが、十分な、見直しが必要であれば見直すなり、そういうことを証取審の方にもひとつ提出をし…

自由民主党1991/09/25

第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号

○衛藤(征)委員 ただいま大臣の指摘されました五点のことでございますが、とりわけ行政サイドの責任問題でございますが、いわゆる監督不十分あるいは指導の徹底を欠いておる、こういうことを言われております。そういう中に、よく天下りの問題、こういうのが出まして、天下りをしておるからその指導やあるいは監督に手心が加えられるのじゃないか、こういうことが一般に言われておるわけであります。これは大変気になる問題でございまして、その辺のところをすっきりさせ…

自由民主党1991/09/25

第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号

○衛藤(征)委員 行政に対する国民の一層の信頼を高めるために、大臣といたしましてさらなる御努力をお願い申し上げたいと思います。 次に、行政と同時にいわゆる業界に対する信頼というものを我々はさらに回復せねばならぬわけでありますが、とりわけ、いわゆる業界がどのような自主規制機能を発揮する受け皿をこれからつくっていくのか、またどのような自主ルールをつくつていくのか、この点をきょうおいでの参考人の方々にお尋ねいたしたいと思います。 まずは今回の…

自由民主党1991/09/25

第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号

○衛藤(征)委員 今お二人から答弁がありましたけれども、私も自主規制機関の機能の充実強化、これが極めて大切である、このように考えておるのであります。 さて、ただいま長岡理事長、渡辺会長のお話の中にございました自主ルールをつくる、その自主ルールに法的ないわゆる権威を付与せねばならぬ、いわゆる自主ルールそのものをオーソライズしなければいけない、これに対する証券局のかかわり方並びに法務御当局の、いわゆる当然ガイドラインが出てきますから、このガ…

自由民主党1991/09/25

第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号

○衛藤(征)委員 今回の損失補てんのそもそもの出どころというのは、最初はいわゆる国税調査であったわけなんでありますが、私が懸念するのは、この国税の調査でこれは損失補てんだ、このように認定されればいわゆる証取法違反の損失補てんになるのかどうか、この点について証券局長、お答え願います。

自由民主党1991/09/25

第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号

○衛藤(征)委員 業界の参考人にお尋ねいたしますが、この法律というのは成立後三カ月後に施行されると思うのでありますが、この間に四百六十通を超すようなこの通達の内容等をきれいに振り分けしなきゃいけないわけなんですね。その作業等々につきましておおむねどれくらいかかるか、いつまでに目安としてこれを達成できるか、明快にひとつその答えだけいただいておきます。

自由民主党1991/09/25

第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号

○衛藤(征)委員 時間がありませんが、最後に大蔵大臣にお尋ねをいたしたいと思います。 先般行革審の方から証券・金融の不公正取引の基本的是正策に関する答申が出されました。九月十三日でありましたが、その中で特に検査・監視体制のあり方について大蔵大臣としてはどのような所見でございましょう。お尋ねいたしたいと思います。