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無所属副議長衆議院参議院
総発言数
2,422 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1991/09/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議68 件・68%
  • 憲法審査会21 件・21%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 2,422 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,422 件中 20 件を表示
自由民主党1991/09/25

第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号

○衛藤(征)委員 当然、行革審の答申が出されたわけでありますから、政府、大蔵省としてはこれを尊重いたしまして、これに対する対応というものがなされなければならぬわけであります。 冒頭、大蔵大臣は、監視・監査の機構についてはいずれにいたしましても予算を伴うものであるがゆえに、このことについては十分な、粗相のないようにせねばならぬ、こういうようなお話がありました。私もそう思うのでありまして、確かに国民各界各層の御意見もございましょう。また、各…

自由民主党1991/09/25

第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号

○衛藤(征)委員 最近、大蔵省は、ワシントンで行われておりますところの証券監督者国際機構の会議、年次総会で、日米欧ともに銀行のBIS規制のような、証券会社にもいわゆる自己資本規制というものをつくるべきではないか、こういうことについて合意したかのような報道もあるのでありますが、その点をちょっと確かめておきたいのですが。

自由民主党1991/09/25

第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号

○衛藤(征)委員 いずれにいたしましても、東京の市場というのはニューヨーク、ロンドン等世界の三大市場であることは間違いありません。

自由民主党1991/09/25

第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号

○衛藤(征)委員 また、いつも言われますようにロンドンにおいてもニューヨークにおいても日本の証券市場に対する期待というものは極めて大きい。これもそのとおりであります。それであるがゆえに、日本の証券市場、証券業界に対する国際的に通用するところの透明性、いわゆるディスクロージャーというものが徹底せねばならぬ、これは当然のことであります。また、一方におきまして、御承知のとおりソ連・東欧、自由市場経済に移行するこのときに当たりまして……

自由民主党1991/09/25

第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号

○衛藤(征)委員 私が申し上げたいことは、この点につきましては十分にひとつそのことを踏まえていただきまして……

自由民主党1991/09/25

第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号

○衛藤(征)委員 その自己責任というものを大事にしていただくようにお願いをいたしまして、私の質問時間は二時間でありますが……

自由民主党1991/09/25

第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号

○衛藤(征)委員 同僚議員の方からそのことを補完をさせていただきたいと思います。 質問を終わります。ありがとうございました。

自由民主党1991/09/25

第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号

○衛藤(征)委員長代理 これにて沢田君の質疑は終了いたしました。 次に、草川昭三君。

自由民主党1991/09/25

第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号

○衛藤(征)委員長代理 これにて草川君の質疑は終了いたしました。 次に、冬柴鐵三君。

自由民主党1991/08/30

第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号

○衛藤(征)委員 自由民主党の衛藤征士郎であります。 時間がありませんから、ごく簡単に質問を申し上げますが、また答弁は簡潔にお願いを申し上げます。 まず私は、ただいま参考人が述べられましたこの一連の事件、特に赤坂支店、日比谷支店、神田駅東支店のことについて、またそれに関連することについてお尋ねをいたしますが、この不正融資資金の金額でございますが、このことをまずお尋ねしたいと思います。それぞれ幾らであったのか。 また、このことについて、い…

自由民主党1991/08/30

第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号

○衛藤(征)委員 ただいま参考人のお話のとおり、それぞれの支店、それぞれのこの実行者というものが限定されております。赤坂支店は二人の課長あるいは課長代理、また日比谷の方は課長と部長の中間でしょうかあるいは副支店長の中間でしょうか渉外担当次長、また神田駅東支店は渉外課長、こういうことでございますが、ただいま参考人は、事件発覚は、神田駅東が平成三年四月、日比谷の方が平成三年五月、それから赤坂の方が平成三年六月、このように指摘されました。 ち…

自由民主党1991/08/30

第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号

○衛藤(征)委員 それぞれ三店の被害額でございますが、被害額は赤坂支店二百五十億、日比谷支店二十一億、神田駅東支店はゼロでありますか。 お尋ねいたしますが、この中でいわゆる告訴の手続をとったのは赤坂支店と日比谷支店ですね。神田駅東支店は二十二億円もの不正融資をしたにもかかわらず、しかも平成元年九月から平成三年四月にわたって四枚もの証書を発行してこの行為に及んだにもかかわらず、なぜこの事案については告訴しないのか。まず、この点をお尋ねした…

自由民主党1991/08/30

第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号

○衛藤(征)委員 被害額が結論としてゼロであったので、またいろいろと事後処理ができたので、結果として告訴しなかったという、そのいわゆる人事管理あるいは監督あるいはチェック、そして結果的には身内の者をかばう甘えの体質、そういうものが今回の大きなほころびを生ずる原因ではなかったのですか。その辺のところはどうですか。少し身内として甘いのじゃないか。 それでは、お尋ねいたしますが、この担当渉外課長は現在どういう立場になっておりますか。

自由民主党1991/08/30

第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号

○衛藤(征)委員 それでは、重ねてお尋ねいたしますが、富士銀行としては、この佐々木渉外課長については今後とも告訴するつもりはない、こういうことですね。

自由民主党1991/08/30

第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号

○衛藤(征)委員 次のことでお尋ね申し上げますが、赤坂支店のことでございます。この赤坂の事案、この事件について簡単に御説明をお願い申し上げます。

自由民主党1991/08/30

第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号

○衛藤(征)委員 私が聞いたところによりますと、当初、平成元年二月にノンバンクから三十億円の預金の照会があって、この赤坂の事件が発覚した、それが端緒であった、このように聞いておりますが、これは間違いありませんか。

自由民主党1991/08/30

第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号

○衛藤(征)委員 今参考人の御意見を聞いておりますと、この定期預金証書、平成元年一月二十日中途解約をされていた。そして証書並びに質権設定承諾書が返ってきたのが二月十五日ごろになるんでしょうか。(橋本参考人「二月二十日」と呼ぶ)二月二十日ごろですか。そうしますと、この間約一カ月間、担保なしでノンバンク側がこのような長期間信用貸しをなぜ許したのか、そこがどうも疑問なんです。 そして、今巷間言われておることは、この中村課長のみならず上司の方々…

自由民主党1991/08/30

第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号

○衛藤(征)委員 もう時間がなくなってしまったんですが、どの話を聞いてみましても私ども一市民としては納得のいかない話ばかりでございまして、これは言うまでもなく、この一行員の不始末ということではないんじゃないか。やはり組織、銀行、あるいは今日のようなバブル経済を結果として生み出した一九八五年以降の、プラザ合意以降の国策あるいは我が国政府の政策、そしてまた、それをチェックする立法府の責任、すべてが何かおかしくなった、こういう感じがしてならな…

自由民主党1991/08/30

第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号

○衛藤(征)委員 最後に、私から特にお願いをいたしますが、あくまでも頭取の自己責任において、また富士銀行の自己責任、名において解決をしていただきたい。間違っても、大蔵省が出してくる法律の規制によって、あるいは国税庁の出動によって、それを待つというものではなくて、あくまでも自己責任においてこれをやっていただきますように、頭取、陣痛は長ければ長いほど立派な生命が生まれますから、ひとつ頑張ってください。 終わります。

自由民主党1990/11/09

第119回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○衛藤委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告いたします。 本会期中、当委員会に付託されました請願は五種百四十四件であります。各請願の取り扱いにつきましては、理事会において慎重に検討いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。 なお、本会期中、参考送付されました陳情書は、消費税の廃止に関する陳情書外三件であります。念のため御報告いたします。 ────◇─────