衛藤征士郎
会議録に記録された「衛藤征士郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,422 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1993/10/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議68 件・68%
- 憲法審査会21 件・21%
- 予算委員会6 件・6%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 2,422 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 衆議院 予算委員会 第4号
○衛藤(征)委員 総理は、現実における平成五年度の国民負担率、御存じですか。
第128回 衆議院 予算委員会 第4号
○衛藤(征)委員 今総理から、国民負担率は約三八%だと、こういうようなお答えがありました。これを西暦二〇二〇年、高齢化社会の一番ピーク時には五〇%を上回らないようにしたい、こういうような御発言でありましたが、間違いございませんか。総理、よろしいですか、それは。 厚生大臣に承ります。年金の支給開始年齢の問題でありまするが、厚生大臣はこれをどのようにお考えでありますか。六十歳とか六十五歳とか、その辺のところを明快にお答えいただきたいと思いま…
第128回 衆議院 予算委員会 第4号
○衛藤(征)委員 総理は、いわゆるチープガバメント、小さな政府を目指す、このように指摘されましたし、また、国民負担率につきましても西暦二〇二〇年に五割を、五〇%を起さないようにということでありまするから、当然内閣の一員である厚生大臣といたしましても、十分その立場を踏んまえた大臣としてのしっかりとした政策を打ち出していただきますように強く要請をしておきたいと思います。 藤井大臣にお尋ねをいたしますが、消費税についてでありますが、大臣は景気…
第128回 衆議院 予算委員会 第4号
○衛藤(征)委員 石田大臣にお尋ねいたしますが、大臣は所得税減税についてどういうお考えをお持ちですか。
第128回 衆議院 予算委員会 第4号
○衛藤(征)委員 藤井大蔵大臣も石田大臣も、所得減税については難しい、こういう御判断を示されました。 さて、総理に承りますが、所得減税はできない、難しい、ましてや景気対策のための所得減税はできないと藤井大蔵大臣は明言をいたしましたが、総理として、景気回復あるいは不況対策のために、それでは、何をやって、どうしてこの下振れあるいは底割れするかもしれない日本の景気をしっかりと回復していくんでありましょうか。内閣総理大臣としてどのようにすればい…
第128回 衆議院 予算委員会 第4号
○衛藤(征)委員 政府税調並びに総理の私的諮問機関それぞれをしっかりと見据えてということでありましょうが、果たして総理、そういうことで景気はよくなるんでしょうか。 私が心配いたしますのは、このままいわゆる行政サイドといいますか、あえて言うならば官僚主導といいましょうか、この手法では、今までの不況と違う、まさにこれは危機でありますから、経済危機でありますから、経済不況ではなく経済危機でありますから、この危機を乗り切るためには、官僚主導では…
第128回 衆議院 予算委員会 第4号
○衛藤(征)委員 経企庁長官のお話を承りますと、何といいますか、大臣としての発言、それが経済界に与える、景気に与えるアナウンスメント効果に欠けるなという感じがするわけでありますが、大変残念なことであります。 総理、いかがでありますか。今の経企庁長官のお話を聞いてどういう感じがいたしますか。今細川内閣が取り組むものは、景気回復、そしてトラスチックな景気対策、不況の克服をすることでありましょうが、私が欲しいのは、やはり細川内閣として、総理大…
第128回 衆議院 予算委員会 第4号
○衛藤(征)委員 もう一点承っておきたいと思います。 運輸大臣にお尋ねいたしますが、鉄道施設の災害対策についてであります。 率直にお答え願いたいのでありますが、JR九州、四国、北海道等、いわゆるこの三島のJRの施設が被災いたしますと、当然膨大な被害が出まして、復旧せねばなりません。そのためには、御案内のとおり鉄道軌道整備法を適用いたしておるのでありまするが、その国の財政援助が四分の一というようなことでありまして、極めて少のうございまして…
第128回 衆議院 予算委員会 第4号
○衛藤(征)委員 もう一点、国土庁長官にお尋ねいたしたいと思いますが、地価の監視区域の見直しについてでありますが、もう御案内のとおりでありまするから、これは規制緩和項目にも上っておるのでありますが、速やかに監視区域の見直しについての指導を徹底するようにお願いを申し上げたいと思います。お答えいただきたいと思います。
第128回 衆議院 予算委員会 第4号
○衛藤(征)委員 時間が参りましたので締めくくりたいと思いますが、御案内のとおり、本予算委員会、審議日程が極めて短うございました。これにつきましては、私ども野党といたしまして十分な審議時間、日程をとるように与党に強く要求をしたのでありますが、与党の強い要求等々これあり、一日でいいと言うし、我々が譲りに譲って四日間と言えば二日半と言うし、極めて遺憾であります。 また、本会議におきましても、私ども三週間の要望をいたしまして、それに渋々応ずる…
第127回 衆議院 本会議 第2号
○衛藤征士郎君 私は、自由民主党・自由国民会議を代表し、今特別国会の会期を十日間に限るという提案に対して、反対の討論を行います。(拍手) さて、三十八年ぶりに政権が交代、非自民五会派による連合政権が今まさに誕生じようとしております。このときに当たり、国民の最大関心事は、この連合政権の基本政策であります。とりわけ、首班となるでありましょう細川代表の所信の表明と、これに対する野党第一党自由民主党の代表質問であります。 しかし、まことに遺憾な…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第17号
○衛藤(征)委員 自民党の衛藤征士郎であります。 四月十三日の本会議以来きょうまで、社公並びに自民の法案提出者並びに委員の皆さんが、真摯な質疑並びに議論に徹してこられましたことにまず敬意を表したいと思います。 限られた時間でありますので、早速質疑をさせていただきます。 まず、自民党にお尋ねいたします。小選挙区の定数問題でありますが、定数は五百が妥当であるという、このような法律案になっておるわけでありますが、この五百の根拠をお尋ねしたいと…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第17号
○衛藤(征)委員 社公の併用案を見ますと、小選挙区二百、比例区三百、こうなっておるわけでありますし、また、先年の海部案、つまり小選挙区比例並立案は、三百、百七十一、このように、小選挙区は三百、こうなっておったわけであります。また、かつて英国の下院に出されましたいわゆる追加議席配分制というのでしょうか付加議席配分制、AMS制度に倣うと、小選挙区の選挙区は四分の三で、そして四分の一が比例区というような配分になっておりますから、もし五百という…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第17号
○衛藤(征)委員 社会党にお尋ねいたしたいと思いますが、政権交代の可能性が一番高い選挙制度は小選挙区制ではないか、私はこのように思うわけでありますが、この点についていかがお考えですか。現実論を踏まえての話です。
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第17号
○衛藤(征)委員 私は、イギリスのジェームス・スミスの言う三乗比の法則が、むしろ野党にとっては政権交代の可能性をより大きくするものになりはしないか、このように思うんです。 今、小澤議員は、劇的な政権交代だけが可能であって、小選挙区制では政権交代というのは簡単に、ノーマルにはいかないというようなお話でありましたが、そのようには私は考えないわけでありまして、むしろ単純小選挙区制でありますと、失政があったとか、あるいはスキャンダルがあった場合…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第17号
○衛藤(征)委員 今国民が一番求めておるものは政治の改革、それから政界再編、もちろん政治の浄化をあるいは腐敗防止を前提としておりますが、政権交代、こういうことを強く望んでおると思うのでありますが、それも劇的にですね、そういう時期を待ち望んでおると言ってもおかしくないんじゃないんでしょうか。そのときには、社公の言う小選挙区比例代表の併用制ではそういうことにならないんじゃないかなという感じがしておるわけです。永田町の私どもの認識、そして永田…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第17号
○衛藤(征)委員 私、地方を回って帰ってまいりましたけれども、皆さんの生の声として、現在の中選挙区制において、結果として腐敗が生じ、また政治のダイナミズムが結果として損なわれてきている、これを何とかカバーする法はないか、どうすればいいんだと有権者に聞きますと、見える政治、手ごたえの感じられる政治、直線的な、直球的なそういう選挙制度、政治を望んでいるわけなのですね。ですから、中選挙区制で数名選ぶよりも、一選挙区でずばり一人を選ぶことの方が…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第17号
○衛藤(征)委員 随分長い間いろいろ議論がされた中に、政治資金の問題が大変注目を集めてきたわけですが、その中で、企業、団体からの政治献金を禁止するというのが社公案でございますが、重ねてお尋ねしたいのですが、現実に労働組合等々の選挙の支援体制はどうなっているのか。 私もかつて田舎の町長をした経験があるものですからいろいろなことを知っておるわけでありますが、有給休暇をとってボランティアとして労働組合の方々が参加する、しかし、それは表向きであ…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第17号
○衛藤(征)委員 お話はわからないことでもないのですが、私はあえて、それはやせ我慢であるような感じがしてならぬわけですね。そのやせ我慢は必要ないのじゃないかな、これはざっくばらんな話ですよ、そこまでやる必要はない。むしろそうすることが結果として、労働組合、労働団体の存立を脆弱化させることになりはしないか。そして、結果としてそのことが議会制民主主義のエネルギー、ひいては国家のエネルギーを相殺、阻害することになりはしないかということを心配す…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第17号
○衛藤(征)委員 最後に、今社公さんからお話がありました。社会党の赤松書記長は札幌遊説におきまして、企業、団体の献金については五年間の猶予を提唱したとかしないとかいう新聞記事も出ておりました。また、我が党の梶山幹事長は、御案内のとおり「濶達を尊しとする」という、極めて度量が広く、物事にこだわらぬ方でもあると大きな新聞記事も出ておりました。野党第一党の書記長、そして与党の責任者である幹事長ともに、やはり政治改革関連四法案成案に向けての並み…