P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
無所属副議長衆議院参議院
総発言数
2,422 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1993/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議68 件・68%
  • 憲法審査会21 件・21%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 2,422 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,422 件中 20 件を表示
自由民主党・自由国民会議1993/10/21

第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○衛藤(征)委員 官房長官にお尋ねいたしたいと思いますが、ただいま農林水産委員会の方で、米、冷夏あるいはガット・ウルグアイ・ラウンド等の問題で緊急な問題が提起されまして議論がされておるのでありますが、この議論に対して、ぜひ総理に御出席をいただきまして、特に米の緊急輸入あるいはガット・ウルグアイ・ラウンドの問題等々についてお尋ねしたい、こういうような強い農林水産委員会の要望があるようであります。 私ども、たしか昭和五十九年の六月だったと思…

自由民主党・自由国民会議1993/10/21

第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○衛藤(征)委員 官房長官の御答弁でありますと、とにかく政務幹事会、これがすべてを牛耳っておって、これをクリアしないとどうにも動きがとれない、このように受けとめられるわけでありますが、細川内閣の官房長官といたしまして、ぜひ総理の日程等を調整をいたしまして、極めて緊急課題の米、またガット・ウルグアイ・ラウンドの問題でありますから、ぜひこの点については、官邸は官邸の立場があることはよくわかるのです、しかし、私は、この問題については前向きに取…

自由民主党・自由国民会議1993/10/21

第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○衛藤(征)委員 先ほど、これは参考情報でありますが、米の問題につきまして、日本の猶予期間つき米の関税化受け入れ交渉を認めるというような参考情報が出ております。恐らく、ガットのサザーランド事務局長が向こうで日本の代表等々にお会いになったときのことであろうと思うのでありますが、これにしてもしかりでありますし、また、先般のロシアのいわゆる核廃棄物の日本海投棄問題にいたしましても、とにかくまさに一時間ごとに次から次と情勢は変わっておるわけであ…

自由民主党・自由国民会議1993/10/21

第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○衛藤(征)委員 私は、自分の反省も込め、自戒の念も込めて申し上げておるのでありますが、中選挙区制度そのものが疲労を起こし、あるいは制度が悪いので、この制度を変えれば政治がよくなるというものではないような感じも私はするのです。 我が国におきましては、御案内のとおり、明治、大正、昭和と、大、中、小と三つの型の選挙制度をそれぞれ経験をいたしました。問題は、その制度にある政治家のビヘービア、政治行動、それにあるんじゃないかな、私はそのように思…

自由民主党・自由国民会議1993/10/21

第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○衛藤(征)委員 選挙区画定審議会設置法案を見ましても、この区割りに関する規定はわずか二項目しかないわけでありまして、これは余りにも規定が大まか過ぎないかということなんです。それは、先ほども申し上げましたとおり、国会議員を問わず、県会議員でもそうでありますが、地方議員もそうでありますが、選挙区の区割りというのはこれはもう政治そのものなんですね、はっきり言って。非常に大きな意味を持っているんです。これについては、私は、少なくともこの区割り…

自由民主党・自由国民会議1993/10/21

第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○衛藤(征)委員 大臣はあくまでも、小選挙区制と比例制を、軸足を置くとすれば、大臣の頭の中にあるのは小選挙区制ですよね。これは間違いございませんね。 私は、大臣は、今は二百五十、二百五十なんだが、将来はこれをやはり三百とか、いろいろと小選挙区のいわゆる定数配分をふやすんじゃないかなと、今はだめだけれども、また解散・選挙になってその後に体制が整えば、これもやりたいなとこう思っていらっしゃるんじゃないかと思うのですが、いかがですか、これは。…

自由民主党・自由国民会議1993/10/21

第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○衛藤(征)委員 大臣は、世界各国の選挙制度に大変精通されている大臣でございまして、私も大変御指導いただきました。 英国の財団法人だったと思いますが、ハンサード協会ですね。この協会が、かつて小選挙区と比例とを手がけたことがあります、提案したことがあります。これは、小選挙区が四分の三で比例区の方に四分の一というのが小選挙区、比例のあり方としてはベストではないかということを、この財団法人、この協会が提案したことは大臣も御承知のとおりなんです…

自由民主党・自由国民会議1993/10/21

第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○衛藤(征)委員 政府案、二百五十、二百五十はベストでありますので、政治改革担当大臣としてはこの二百五十、二百五十は絶対に譲れない線である、こういうことですね。

自由民主党・自由国民会議1993/10/21

第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○衛藤(征)委員 前回の予算委員会で、大臣が社会党の代議士の立場、また閣僚の立場というような御発言をされまして、たまたま私もあのとき質問をさせていただいたものですから、社会党の臨時党大会あるいは中央執行委員会というんでしょうか、そこで、新委員長でありまする村山委員長は、この二百五十、二百五十は絶対に譲れない線だということを中央執行委員会なりあるいは臨時党大会で明言をされておるわけでありますが、どうでございますか、そこをお尋ねいたします。

自由民主党・自由国民会議1993/10/21

第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○衛藤(征)委員 次に、政治資金規正法の一部を改正する法律案、いわゆる企業・団体献金についてお尋ねをいたしたいと思います。 御案内のとおり、自民党案は、企業・団体献金については五年間これについて認めておるわけであります。政府案は政党のみについてと限定しておるわけでありますが、今問題になっております企業・団体献金の中で、特に企業の存在について、あたかも企業の存在が政治的にも社会的にも経済的にもあしき存在だというような、そういう風潮がある。…

自由民主党・自由国民会議1993/10/21

第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○衛藤(征)委員 社会的、経済的な側面から見て大きな役割を果たしておる。社会的、経済的、そして社会、経済、政治というものは表裏一体のものでありまするから、大臣のお考えはよくわかり ました。 自由民主党案は御案内のとおりでありますが、政府案というのは企業・団体献金については個人については認めない、こうなっておりまして、大変心配をしております。それも、この法律案を読んでみますと、かなり窮屈なことになっていくわけでございます。また、政党に対す…

自由民主党・自由国民会議1993/10/21

第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○衛藤(征)委員 公費助成の問題でありますが、この公費助成については、政府案は一九八九年から九一年の三年間の平均的な政党の活動費用を割り出しまして、総額が八九年一九一年ですから千二百四十三億円、これを平均を出してきたんだと思います。また、自民案は自民案で、八六年から八九年ですね、これを同じように政治資金支出総額からの平均を出して約九百億、このように言ってきております。もちろん物価の問題とかいろいろあったこともよく知っておるわけであります…

自由民主党・自由国民会議1993/10/21

第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○衛藤(征)委員 戦後、議会制民主主義というのは我が国でもかなり成熟してきていると私は思います。今、山花大臣、石田大臣から、外国の例も引き合いに出しながら、外国がどうだこうだというお話がありましたけれども、私は、こういう問題については、外国の例を云々とか、外国はどうだとか、そういうことは一向に参考にしなくて結構だと思うのです。問題は、国民一人一人を常に念頭に置いて、そして有権者をいつも意識して、主権者である有権者、そこから私は発想すべき…

自由民主党・自由国民会議1993/10/21

第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○衛藤(征)委員 最後に一言。政党助成にいたしましても、あるいは企業・団体からの献金云々あるいは規制の問題にいたしましても、いわゆる私ども国会議員は、国会議員を完全に基軸に据えたといいますか、国会議員のみを考えたこの法律、こういうことに相なっておるわけでありまするから、やはり草の根民主主義、それは地方と中央が一体になりましてダイナミックな政治エネルギー、パワーが生まれるわけですから、この辺のところは重ねて、政党助成問題等々絡めまして十分…

自由民主党・自由国民会議1993/10/06

第128回 衆議院 予算委員会 第4号

○衛藤(征)委員 中西防衛庁長官にお尋ねをいたします。 自衛隊法の改正について長官はどのような所見をお持ちでありますか、まずお伺いします。

自由民主党・自由国民会議1993/10/06

第128回 衆議院 予算委員会 第4号

○衛藤(征)委員 ただいま中西防衛庁長官から、自衛隊法の改正については一刻も早くこの法律案を提出して法整備を整えたい、こういうお話でありました。 山花大臣、あなたの見解をこの件について承りたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1993/10/06

第128回 衆議院 予算委員会 第4号

○衛藤(征)委員 細川総理、総理はどういうお考えでありましょう。承ります。

自由民主党・自由国民会議1993/10/06

第128回 衆議院 予算委員会 第4号

○衛藤(征)委員 総理の御発言はただいま調整中である、調整がつけば提出をいたします、こういうふうに受けとめられるのでありますが、私は、この問題については、八党合意からいたしましても、当然内閣の統括責任者である総理としては、自衛隊法改正については、社会党の対応に乗り出しまして、説得をしてでも積極的に自衛隊法の改正については推し進めるべきではありませんか。いかがですか。総理のリーダーシップを問いたいと思いますが。

自由民主党・自由国民会議1993/10/06

第128回 衆議院 予算委員会 第4号

○衛藤(征)委員 それでは、総理はこの自衛隊法改正についてはぜひとも推し進めたい、そのような趣旨を本会議でも発言をされておりますから、私はそれを踏まえての発言をしたのでありますが、つい先刻の本会議でありまするから、総理のお気持ちが変わっておるはずはないと思うのでありまして、今次のこの予算委員会でやはり総理として、総理のリーダーシップとして、明快に自衛隊法改正については私としてはやりたいということを発言しなければ、内閣総理大臣としての識見…

自由民主党・自由国民会議1993/10/06

第128回 衆議院 予算委員会 第4号

○衛藤(征)委員 総理にお尋ねいたしますが、その論議の問題点は、総理は何だというふうにお考えになっていますか。どこが問題なのか、当然総理として十分にそこはおわかりの上のことでございましょう。なぜならば、前本会議で総理ははっきりと自衛隊法改正については積極的に取り組むと明言をしておるわけですから。じゃ、なぜ今自衛隊法改正案を提案できないのか、当然問題点があるわけですから、総理としてその問題点の把握あるいは問題点の内容、どこでありましょう。