衛藤征士郎
会議録に記録された「衛藤征士郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,422 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1994/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議68 件・68%
- 憲法審査会21 件・21%
- 予算委員会6 件・6%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 2,422 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 予算委員会 第3号
○衛藤(征)委員 私は、自由民主党・自由国民会議を代表し、ただいま議題となりました平成五年度一般会計補正予算外二案に対し、賛成の討論を行うものであります。(拍手) 昨年の三月以来、四次にわたって経済対策を策定し、平成五年度予算、二次にわたる補正予算の執行により、景気の回復を図ってきたところでありますが、いまだ回復の兆しを見せておりません。戦後最大とも言われている今回の不況は、景気後退期に入ってから既に三十数カ月になんなんとしております。…
第128回 衆議院 本会議 第12号
○衛藤征士郎君 私は、自由民主党・自由国民会議を代表して、平成五年度第二次補正予算三案につき政府が撤回のうえ編成替えを求める動議について、提案理由及び概要を説明いたします。 今回の我が国経済の不況は、戦後最長、最大の規模となることが確実であり、景気回復の兆しは全く見られません。急激な円高の進行や、未曾有の長雨、冷夏などの異常気象による影響が、一部回復に向かっていた景気の動きに、文字どおり水を差したことも事実でありますが、景気の現状は、政…
第128回 衆議院 予算委員会 第10号
○衛藤(征)委員 建設大臣にお伺いをいたしたいと思います。 長良川河口堰の件でありますが、この件につきましては、先般細川首相が十一月十日の参議院環境特別委員会で、工事は九五%進んでおり現実的対応を考えなければならない、水資源の確保のため自治体からは実現への声が強い、行政関係者に聞くと環境面の配慮もそれなりにやってきたと言い、引き続き建設を進めるのが現実的だ、こういうような答弁があるわけでありますが、本事業を推進する責任者である建設大臣は…
第128回 衆議院 予算委員会 第10号
○衛藤(征)委員 建設大臣におかれましては、現地踏査等をしっかりやる、しかし、概算要求については変わりなく要求をすると、しかるに事業推進の責任者である建設大臣は、長良川河口堰問題については積極的に建設を進める、このように承ってよろしいですね。
第128回 衆議院 予算委員会 第10号
○衛藤(征)委員 私といたしましては、建設大臣の答弁が明快に、本事業については建設促進をするという答弁をしてもらいたいわけであります。 こういう状況になりまして、細川内閣におきましては、いわゆる不透明といいますか不透明感、ファジーな面がありまして大変わかりにくい、こういう声があるわけであります。せっかく総理が、本事業の推進を九五%進捗しているがゆえにやるんだと言っておるわけでありますから、当該本事業の推進責任者である建設大臣がもっと明快…
第128回 衆議院 予算委員会 第10号
○衛藤(征)委員 これは政治マターではなく、既にこれは行政のマター、範疇に入っているわけですから、これを担当している責任者である建設大臣は迷うことなく全力を挙げる、こういう答弁をしませんと、何となく、細川内閣の主要閣僚でありまする建設大臣が今のような答弁でありますと大変ファジーでありまして、まずいんじゃないかなという感じがするわけですね。ですから、行政マターですからぴしっと、長良川河口堰の建設は積極的にやるんだという責任者としての答弁を…
第128回 衆議院 予算委員会 第10号
○衛藤(征)委員 結構であります。 総理にお尋ねいたしますが、先週金曜日の予算委員会におきまして、田舎においては生産基盤の整備は生活環境の整備そのものであり、生産基盤の整備への投資を抑制していくということは大変困ると、こういうような萩山議員の質疑に対しまして、総理は、結論だけを申しますが、生活環境の整備は今までに地方により厚く投資がなされてきておって、このことは地方軽視ということにはならないという、こういう答弁をされたわけなんです。私は…
第128回 衆議院 予算委員会 第10号
○衛藤(征)委員 私は、自治省が作成しました「行政投資実績」を見ておるのでありますが、三大都市圏と地方圏を比較してみますと、例えば、一人当たりの生活基盤投資額は、地方圏は三大都市圏の約八割弱と、こういうような実績でありますし、また、全国に占める地方圏の生活基盤投資額を見ましても、昭和六十二年度の四八%から平成二年度は四五%と、むしろ低下傾向にあるわけなんですね。ですから、この事実をもってしても、私は、今まで地方により厚く投資がなされてき…
第128回 衆議院 予算委員会 第10号
○衛藤(征)委員 最近、私どもが地方に帰りましてまず感じますことは、県庁に参りましても、あるいは地方の農村、山村、漁村に参りましても、総理が都市部を重点的にお考えになっておる政治を推し進めになるのじゃないか都市のインフラ整備を最重点に進められるのじゃないか。そのために、地方の社会資本整備がおくれる、とりわけ、農村、山村、漁村の生産基盤整備等がおくれてしまうんじゃないか。つまり、総理は、都市には、都市圏には温かいんだが地方には冷たいんじゃ…
第128回 衆議院 予算委員会 第10号
○衛藤(征)委員 それでは総理の御答弁はこのように理解してよろしゅうございましょうか。総理の従前のお考えどおり、細川総理御自身もまた細川内閣も地方重視の視点はいささかも揺るぎない、こういうことでよろしいわけですね。御答弁をいただければありがたく思います。
第128回 衆議院 予算委員会 第10号
○衛藤(征)委員 よくわかりました。地方も都市もしっかりと重視をしながら多極分散型国土形成に努める、このように御答弁をされたと、これはくどいようでありまするが、地方もそして都市も従前どおり重点的にやるんだ、このように理解してよろしいですね。どうもありがとうございました。 次に、補正予算の評価についてお尋ねをいたしますが、今次の補正予算の景気浮揚効果、これについて経企庁長官はどのような評価をされていらっしゃるでしょうか。
第128回 衆議院 予算委員会 第10号
○衛藤(征)委員 あえてという経企庁長官の御答弁ですが、GNPの浮揚効果は一・三%ぐらいというような試算でありますが、さて果たしてそれだけの浮揚効果が出るかどうか。 御案内のとおり、景気は大変不透明感を増しておりますし、また経済の実勢は大変悪うございます。鉱工業生産指数も、十月を見ますと対前月比でマイナス五・一%、こういうようなことでありまして、この指数は景気とともに動く指数でもあるわけでありまして、それだけに実体経済は非常に悪い。また…
第128回 衆議院 予算委員会 第10号
○衛藤(征)委員 私は総理に注文申し上げたいのでありますが、補正予算はもっと早く出すべきではなかったのかということを申し上げたいのです。それも、連立内閣の総合的な景気対策はもう既に九月にはでき上がっていたわけでありますから、あれから約二カ月半もたちましてやっと補正予算が出てきた。こういうような後手後手、つまり政策の不在が株価の急な下落を招いたんじゃないかな。つまり、この不況はある意味では、言い過ぎかもしれませんが、政策不況と言われても仕…
第128回 衆議院 予算委員会 第10号
○衛藤(征)委員 官房長官に重ねてお尋ねしますが、この十日間の補正予算提出のおくれが現下の株価にいかに影響しているか、その辺の御認識はございますか。
第128回 衆議院 予算委員会 第10号
○衛藤(征)委員 ただいま官房長官は答弁の中で、この十日間の補正予算の提出のおくれが株価に影響したとは思わない、このように明確に御答弁されましたが、これはそのとおりでよろしいですか。もう一度。極めて重大な発言だと思いますよ、官房長官。
第128回 衆議院 予算委員会 第10号
○衛藤(征)委員 内閣のかなめである武村官房長官がこういう御認識でありまするから、いわゆる経済界におきましては、細川連立内閣が経済に弱い、あるいは出してくる政策がタイミングがおくれておる、その政策が出される時差が余りにも大きいと。そういうことを嘆いて、そして結果的には政策不況になり、それが株価の下落につながっておると、私はこのように思いますよ。 官房長官、大変お忙しいんでしょうね。よくわかるんです。この委員会の途中にも、午前、午後の定例…
第128回 衆議院 予算委員会 第10号
○衛藤(征)委員 久保田経企庁長官は、今回の補正予算がGNPの一・三%浮揚効果があるだろう、そういう熱い期待を込めて補正予算を出しておると。全くそのとおりだと思うのですね。全閣僚がそういう認識だと思いますよ。何とか今次の補正予算が景気浮揚につながればという期待感を込めて出す。それが十分満足のいかないものであっても、ベストなものであってほしいと、そういう願いを込めながら出したわけでしょう。さらには、これが株価にいい反発をもたらすようにとい…
第128回 衆議院 予算委員会 第10号
○衛藤(征)委員 昨年の八月、いわゆる政府も株価を下支えするためにPKOを出動させまして、必死に祈るような気持ちでやってきたと思うのです。今次の補正予算も、官房長官、これがやはり株価の下支えになればという気持ちであることも間違いないと思うのですね。これが十日間もおくれたという意味は、この失われた資産は極めて私は大きい。私は、官房長官がそういうような認識に立っていただきたいと思います。 JR東日本株の上場、これは、PKOを一生懸命やってき…
第128回 衆議院 予算委員会 第10号
○衛藤(征)委員 それに関連いたしますが、JTの株の上場は見送った、このように判断してよろしいでしょうか、大蔵大臣。
第128回 衆議院 予算委員会 第10号
○衛藤(征)委員 大蔵大臣にお尋ねいたしますが、株価は経済のバロメーターでもありますが、大蔵省といたしましては、株価対策といいますか、証券市場の活性化対策といいますかどのようなことをお考えになっておるかお答えいただきたいと思います。