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無所属副議長衆議院参議院
総発言数
2,422 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1994/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議68 件・68%
  • 憲法審査会21 件・21%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 2,422 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,422 件中 20 件を表示
自由民主党1994/05/23

第129回 衆議院 予算委員会 第7号

○衛藤(征)委員 羽田総理、本当に御苦労さまでございます。また、内閣総理大臣御就任おめでとうございます。私ども野党といたしまして、当然その立場を踏んまえて少々きついことも申し上げなきゃなりませんが、あらかじめ御了解をいただかなければなりません。 さて、私は、羽田新政権の性格とその統治能力、ガバナビリティーについてお尋ねをしてみたいのであります。 羽田新政権は、言うまでもなく連立少数与党内閣であります。その少数与党、その数は衆議院五百十一…

自由民主党1994/05/23

第129回 衆議院 予算委員会 第7号

○衛藤(征)委員 総理は、外務大臣を歴任された方でありますし、しかも前内閣のときのナンバーツー、副総理でもありました。そして、大変外交にも精通されている方でもあります。南アフリカ共和国大統領就任式典、いかに重いものであるかはおわかりいただけると思うのであります。 これには、アメリカはゴア副大統領、クリントン大統領夫人を列席させておりますし、イギリスはエジンバラ公、ハード外相を赴かせ、ドイツはキンケル外相、フランスはミッテラン大統領夫人、…

自由民主党1994/05/23

第129回 衆議院 予算委員会 第7号

○衛藤(征)委員 これは、柿澤外務大臣から総理の方に、中西啓介氏を特派大使として派遣したいという、そういう申し出があったのでありますね。それとも、そういうことではなくして、総理みずから、南アの共和国大統領就任式典には中西さんがふさわしいと思って総理がお決めになったのですか。お聞かせください。どうでございますか、そこは。

自由民主党1994/05/23

第129回 衆議院 予算委員会 第7号

○衛藤(征)委員 私も時々外国に出ます。つい先般、英仏海峡トンネル、ドーバー海峡トンネルの開通式典にも私は参加してまいりました。 外国に出ますと、滞在したその国の大使館に行きまして、大使初め首脳の皆さんと話しますが、ヨーロッパにありまして、私はすぐ聞くことは、国連加盟国、アフリカ全体で四十九カ国あるんだが、この四十九カ国の中で、どの国がこれからのアフリカをリードし、また、どの国が我が国にとってもヨーロッパにとっても大切な国と思うかいと、…

自由民主党1994/05/23

第129回 衆議院 予算委員会 第7号

○衛藤(征)委員 私は、この人事には、羽田孜新総理の政治哲学なり政治信念なりあるいは政治理念、そういうものが生かされていないような感じがするわけでありまして、申し上げておるわけであります。 人事は国内の政治事情とかあるいは政治的な思惑によって動かされるものでないことは、それはよくわかっております。しかし、人事というものは政策そのものでありますし、人事は政治そのものである、それは当然のことでありましょう。こういったことを考えますと、防衛庁…

自由民主党1994/05/23

第129回 衆議院 予算委員会 第7号

○衛藤(征)委員 私は、連立与党少数内閣であるがゆえに、例えば閣議に当然諮らなきゃならないことが閣議に諮られず、突然総理が記者会見するとか、こういうことになりかねないわけで、このことを心配しております。 私どもも、深夜の総理特別記者会見、未明の決断記者会見、もう随分ならされてきました。今回は、真昼の総理の特別記者会見を受ける形で熊谷官房長官が公共料金の年内凍結を発表されたのでありますが、先ほど同僚の深谷隆司議員の方からこの問題についての…

自由民主党1994/05/23

第129回 衆議院 予算委員会 第7号

○衛藤(征)委員 官房長官記者会見のその翌々日の閣議で報告し、了解をいただいたということでありますが、本来でありますと、こういうことはやはりしっかり閣議を開いて、そして閣議で、できるならば報告、了解、その上に官房長官の記者会見等あってしかるべきだったと思います。 私どもは議院内閣制の制度をとっているということを、総理、官房長官、肝に銘じてください。大統領制の国ではありません。アメリカのクリントン大統領ならば、それは大統領制の国であります…

自由民主党1994/05/23

第129回 衆議院 予算委員会 第7号

○衛藤(征)委員 大臣、それは何月の時点でありますか。

自由民主党1994/05/23

第129回 衆議院 予算委員会 第7号

○衛藤(征)委員 十一月上旬といいますと、みんながい言葉のように十一月十五日、十一月十五日と言ってきたその日が間近であります。そして、十一月十五日から十二月十五日のこの一カ月間で最終調整が行われるということはみんな知っていたわけであります。そのときになぜ大臣はドゥニ氏に会わなかったのか。 そして、お尋ねしたいことがありますが、かなめの人物、カンター米通商代表との会談は今までに持ったことがありますか。そのとき大臣は、何日間、何泊何日で出張…

自由民主党1994/05/23

第129回 衆議院 予算委員会 第7号

○衛藤(征)委員 私どもは、昨年の十二月七日、八日、そのあたりですね、予算委員会を開いておりまして、この議事録を見ましても、八日の日に我が党の保利耕輔代議士あるいは柳沢伯夫代議士が質疑をされております。その質疑のときにも、もう十二月八日の段階です、大詰めの段階ですが、大臣は、大丈夫だ、任せてくださいと、こういうようなことでありましたが、一方、韓国の方では大臣みずからが、農林大臣みずからが現場に赴いて折衝している。そして金泳三大統領は十二…

自由民主党1994/05/23

第129回 衆議院 予算委員会 第7号

○衛藤(征)委員 この問題で締めくくりたいと思いますが、韓国では黄首相、国務総理は責任をとって十二月十六日に辞任をしたわけですね。それでもこの黄総理は、十日の日には最後までベストを尽くすようにという激励、督励を現場にもしておるわけでありますが、すべてこうした責任をとられた。そして、韓国の農林大臣も責任をとって辞任する。そして、金泳三大統領も十二月九日、大統領の職をかけて米市場は絶対守るとの公約を守れなかったと国民に謝罪をしたわけでありま…

自由民主党1994/05/23

第129回 衆議院 予算委員会 第7号

○衛藤(征)委員 総理がツルの一声で公共料金の年内凍結を、引き上げ凍結をされたわけですね。このガット・ウルグアイ・ラウンド問題、七年間に及ぶ問題でありますから、私はこの場において総理の御英断があってしかるべきじゃないかと思いますよ。やります、こういったたぐいのものをやるんだ、そういうようなお気持ちをもう少し前向きに踏み込んで御発言、御答弁いただけませんか。

自由民主党1994/05/23

第129回 衆議院 予算委員会 第7号

○衛藤(征)委員 次は、財政制度審議会の答申について大蔵大臣にお尋ねいたしたいと思います。 私は、昭和五十九年から平成五年までの過去十年間の財政制度審議会の答申、建議書、報告書等々、全部ずっと目を通してみました。とりわけその中でも公共事業について私なりに精査をしたつもりであります。 平成五年十一月二十六日の財政制度審議会が「公共事業の配分のあり方に関する報告」をしております。お尋ねしたいんですが、藤井大蔵大臣は公共事業の配分のあり方に関…

自由民主党1994/05/23

第129回 衆議院 予算委員会 第7号

○衛藤(征)委員 大蔵大臣の諮問機関である財政審でありますが、今御答弁がございましたとおり、藤井裕久大蔵大臣は、この財政制度審議会に対して極めて抽象的な諮問をしたにもかかわらず、この財政審は、公共事業の配分のあり方に対しまして、御丁寧にもAランク、Bランク、Cランクと公共事業のランクづけまでしてくれたのであります。過去十年間の財政審の答申、報告、すべてどこを見てもそのような差し出がましい、これはまさに国会に対して差し出がましいことである…

自由民主党1994/05/23

第129回 衆議院 予算委員会 第7号

○衛藤(征)委員 財政審のメンバー表もあるのでありますが、大変残念なことでありますが、このメンバーの皆さんが、ガット・ウルグアイ・ラウンド後の農林水産業のあり方等々について深い思いやりなりあるいは配慮なりが足らなかったと思うし、全然それが生かされていないわけです、この「公共事業の配分のあり方に関する報告」を見ますと。なぜならば、A、B、CのCランクに、大切な漁港であるとかあるいは沿岸漁場整備とか港湾とか農業生産基盤、土地改良事業ですが、…

自由民主党1994/05/23

第129回 衆議院 予算委員会 第7号

○衛藤(征)委員 私が申し上げていることは、そういうことはわかった上でのことなんです。集落整備ですね、この排水事業、よく知っています。伸び率一七%、わかっています。その事業規模もよく知っていますよ。そういうことを言っているのじゃないんです。つまり、先ほど申し上げましたとおり、国づくりの公共事業を、基準、物差しを使ってAランク、Bランク、Cランクとするのはおやめなさい、やめた方がいいですよと、このように言っているんです。 これは今大蔵大臣…

自由民主党1994/05/23

第129回 衆議院 予算委員会 第7号

○衛藤(征)委員 それでは羽田内閣も、せっかく我々がこのように地方、農村、山村、漁村、過疎地域にもっと政治の光を、そして公正な、均てん化した国づくりをしてください、そのあかしとして公共事業のランクづけはもうおやめなさいと、このようにいろいろ言っているのでありますが、今の大蔵大臣のお話でありますと、やる、従前どおりやるというぐあいにとられるのであります。私はそれはやめてほしいと思うのです。 漁港建設あるいは港湾建設、港湾を見ましても、ガッ…

自由民主党1994/05/23

第129回 衆議院 予算委員会 第7号

○衛藤(征)委員 そういう理解もできるのですが、大臣がそうおっしゃるなら、ではこのAランク、Bランク、Cランク、取っていいじゃないですか、今あなたそうおっしゃっているんだから。そうでしょう。お取りになったらどうですか。Aランク、Bランク、Cランクというのをおやめになったら。だって、あなたはそれでいいと言っているじゃないか。正しいんだと言っているんだから、何もあなた、このランクづけすることないでしょう、わざわざ。なぜやるのですか。 つまり…

自由民主党1994/05/23

第129回 衆議院 予算委員会 第7号

○衛藤(征)委員 そういうことはすべてわかっておるんです。すべてわかっておるんです。 さっきも言いましたように、全国の農業高校を卒業する若い諸君で農業後継者になる人は本当に少ないんですよね。二千人ぐらいでしょうか、もう今は。何名でございますか、今。千百になりましたか、もう。二千人のこのオーダーがもう千百になっちゃった。なぜですか。 また、そういう後継者と話すと、このランクづけはやめてください、もう泣けてくる、死ぬ思いだ、こう言うのです。…

自由民主党1994/05/23

第129回 衆議院 予算委員会 第7号

○衛藤(征)委員 もう時間がなくなってしまいますのでこれ以上申し上げませんが、大変遺憾であります。残念であります。しかし、私は気が長いから、きょうだけではありませんから、またこの問題については大蔵大臣とじかにお話もさせていただきます。そして、粘り強くお話をさせていただき、農村、山村、漁村、地方、過疎地域の声をしっかりと反映し、地域の皆さんがあすの生業に希望が持てるような、そういう政治の一つの指針を出してもらうようにあらゆる努力を私はして…