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無所属副議長衆議院参議院
総発言数
2,422 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1994/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議68 件・68%
  • 憲法審査会21 件・21%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 2,422 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,422 件中 20 件を表示
自由民主党1994/05/23

第129回 衆議院 予算委員会 第7号

○衛藤(征)委員 ただいまお話が出ました国土審議会の了解を得て五全総を決定をする、こういうようなお話でありますが、国土庁長官として、五全総というのはいつからスタートさせて、おおむね何年間で、その投資規模、いわゆる公の公共投資と民間と大体どんなものだというおよその概念はございますか。

自由民主党1994/05/23

第129回 衆議院 予算委員会 第7号

○衛藤(征)委員 今大臣からおおむね紀元二〇〇〇年ごろを想定して作業にかかる、こういうことでありますが、私は、四全総前倒しといいますか、早目に作業にかかるということは大変結構なことだと思いますし、またこの四全総の見直し、点検、三つの視点が今出されましたが、これをよく踏んまえて五全総に生かしてほしい、このように思うのです。 とりわけ我が国は世界に類を見ない超高齢化社会を迎えますし、そのスピードが物すごい速さですし、また情報化社会、これも間…

自由民主党1994/05/23

第129回 衆議院 予算委員会 第7号

○衛藤(征)委員 この第二国土軸、新しい国土軸の実現に向けては、国土庁に作業部会ができましていろいろと議論されておることもよく知っておりますし、また建設省の方にも海峡部分の、海峡横断建設のためのプロジェクトの研究チームといいますか、そういうものもできておることもよく知っております。 これは概念図でございますが、東京から第二東名で豊橋に来て、それから津、五條市、和歌山市、徳島、四国を縦断して松山、そして九州の大分に上がってくる、こういうよ…

自由民主党1994/05/23

第129回 衆議院 予算委員会 第7号

○衛藤(征)委員 今大臣から、確定していきたい、固めていきたいという明快な答弁をいただきました。大変頼もしく思っております。ありがとうございました。さすがはベテラン大臣でございます。ありがとうございました。 さて、この四全総絡みのことでありますが、私は国土庁長官に申し上げたいことがあるのです。それは近々発表になります地方拠点都市ですね。地方拠点都市、この点についてお尋ねいたしますが、もうそろそろ、この地方拠点都市については作業が進んでお…

自由民主党1994/05/23

第129回 衆議院 予算委員会 第7号

○衛藤(征)委員 重ねて両大臣にお尋ねいたします。六月二十九日が今国会の会期末でありますが、この国会の会期末までにこれが整いますか。お答えいただきたいと思います。

自由民主党1994/05/23

第129回 衆議院 予算委員会 第7号

○衛藤(征)委員 急なことでしたから、大臣とそれぞれの各スタッフとの打ち合わせ、よくできていないと思います。それは理解をいたしますが、八十日間も予算がおくれている、こういう状況ですから、国民にその分をお返しするためにも、できるわけですから、やってください。 例えば、地方拠点都市の追加発表にいたしましても、昨年の例を引けばと、こうなると九月になっちゃうんですね、九月に。作業工程を同じようになぞらえていくとですね。それでは困るんです、はっき…

自由民主党1994/05/23

第129回 衆議院 予算委員会 第7号

○衛藤(征)委員 今、羽田内閣総理大臣から、行財政改革についての決意、大方針が披瀝されたわけでありますが、大変結構であります。 今国民が一番求めておりますのは行財政改革、それから規制の緩和ではないか、私はこのように思っております。もちろん景気対策もありますが、とりわけ行財政改革断行、それから規制緩和の実行、このことを強く望んでおるわけであります。 私は、先週末に各省庁に対しまして、これから取り組む五年間の行政改革の計画を示してほしいとお…

自由民主党1994/05/23

第129回 衆議院 予算委員会 第7号

○衛藤(征)委員 これは総務庁長官の方から各省庁に対しましてお願いをしていただいたもの、このように理解してよろしいでしょうか。 私の手元に、特殊法人の改革を含めましてるる細かい各省庁の方針が出されておりまして、大変結構なことであります。私は、中央は行政改革、財政改革をやるが、地方の方が行財政改革がやや緩慢ではないかという感じがするわけでありまして、まずこの点につきまして、自治大臣にお尋ねをいたしたいと思います。

自由民主党1994/05/23

第129回 衆議院 予算委員会 第7号

○衛藤(征)委員 ただいま自治大臣から、ある分野については地方の方が進んでおる、確かにそうでございますが、ただ、地方にありましては、福祉の分野にありまして、ずばり言いまして、細川総理の国民福祉税ではありませんが、その冠を伝家の宝刀のごとく仕出して、この福祉分野の定員といいますか、また地方の外郭団体、関連団体、そういうところの定員が私はふえておるのじゃないか、このように見ております。 また、国にありましても同じことが言えますし、私がちょう…

自由民主党1994/05/23

第129回 衆議院 予算委員会 第7号

○衛藤(征)委員 ただいま石田総務庁長官から、おおむね二年を目安にしてこの具体的なアクションプログラムをつくっていくんだ、こういう御答弁がありましたが、私は、二年も結構ですが、やはり五年というような一つの期間が最低必要ではないかと思います。 大臣御案内のとおり、我が国は少子・高齢化社会にどんどん進んでいる、西暦二〇二五年がほぼピークだろう、このような認識に皆さん立っておるわけであります。それでは、西暦二〇二五年といいますと今から三十一年…

自由民主党1994/05/23

第129回 衆議院 予算委員会 第7号

○衛藤(征)委員 さようでありませんと、総理の頭の中にある、大蔵大臣の頭の中にあるいわゆる税制の改正、そういうものがまず整わないわけですね、条件整備が。交通整理ができないわけです。そういうものがまずあって、そしてこの三十一年をグロスで見て、マクロで見て、それからどうするかという話が始まるし、またその前にあるべきことは、言うまでもなく行政改革の断行であってほしい。それは中央もそうですが、地方もそうあってほしい、私はこのように思うのでありま…

自由民主党1994/05/23

第129回 衆議院 予算委員会 第7号

○衛藤(征)委員 総理の御答弁のように地方税、国税、いわゆる租税、社会保障負担金、合算したもののGNPに対する割合、それが総理の頭の中にあるのは、国民負担率はおおむね五〇%と言いますが、ずばりここは総理、大変なことなんです。 おおむねではなくて、先ほど申し上げましたように、高齢化社会二〇二五年の通過点であることし、羽田内閣がスタートの一年を切ったわけでありますが、そんなことを視野に置いたときに、やはりその通過点の一人の内閣総理大臣として…

自由民主党1994/05/23

第129回 衆議院 予算委員会 第7号

○衛藤(征)委員 総理にお尋ねいたしますが、国の公債費比率ですね。これは総理は大蔵大臣も経験されておりますので言うまでもありませんが、この公債費率がだんだん上がってくる。地方の公債費率もさようでありますが、今総理が御発言された、西暦二〇二五年には国民負担率を五〇%以下にしたい。この公債費率ですね、この辺のところの総理の関連性ですね。当然総理は公債費率を抑える、それはおおむね羽田内閣のときには公債費率はこれぐらいだというのがなければ国家運…

自由民主党1994/05/23

第129回 衆議院 予算委員会 第7号

○衛藤(征)委員 今総理からお答えがありましたが、この公債費率ですね、御案内のとおり特例公債、それから建設公債ございますが、いずれにいたしましても公債については利払いが伴うわけでありまして、その利払いこそ私どものこの緊縮財政をもたらしてきておるわけでありまして、これを解決しない限りは二十一世紀を目指した福祉ビジョンも何もあったものじゃないわけであります。 また、国民負担率を西暦二〇二五年に五〇%にするといっても、その辺のところをしっかり…

自由民主党1994/05/23

第129回 衆議院 予算委員会 第7号

○衛藤(征)委員 私は、総理のお言葉から真っ先に出てくるのは、インフレなき経済成長をまずつくるんだ、そういう経済社会をどんとつくるんだというのがまず出てくるかなと思っていたのですが、やはり国民負担率を下げるということは、インフレなき経済成長を堅持することでしょうね、まずは。そして、経済のパイを大きくしなければ国民負担率が下がるわけないわけですから、まずこれをやらなきゃいけない。 それから、きついことではありますが、医療保険や公的年金の改…

自由民主党1994/05/23

第129回 衆議院 予算委員会 第7号

○衛藤(征)委員 御案内のとおり、米国とか豪州とかブラジルとか、多くの国で在外選挙の実現を求める署名運動や陳情が行われておることは、もう御案内のとおりだと思います。 私は、日本が国際国家としてPKOを初めそれぞれきめ細かい国際貢献をするに当たり、七十万人になんなんとする在外邦人が、自分の国際人としての原点である自分の選挙区、自分のふるさと、そのことに思いをいたすときに、やはり選挙権が行使されることが国際人として自覚を高め、真の国際人たる…

自由民主党1994/05/23

第129回 衆議院 予算委員会 第7号

○衛藤(征)委員 最後に、公共料金の凍結問題についてただしておきたいことがあります。それは、日経連の永野会長の発言であります。 五月二十一日のこれは朝日新聞でありますが、公聴会に出席する云々の問題でありますが、「高速道路料金をめぐる公聴会には、」云々という中に、「地域の発展のために高速道を通すには、料金の引き上げが必要だということだろう。しかし、東京の人間まで」、この相手、「大分県」と書いてありますが、「大分県の費用を負担するのはおかし…

自由民主党1994/05/23

第129回 衆議院 予算委員会 第7号

○衛藤(征)委員 大臣、私が要請しておるのは、大臣から、二十四日にというんじゃないんですよ、きょうでも、この予算委員会が終わりましたら、予算委員会の質疑の件について詳しく、きつく永野会長に努めてお話をしておいていただきたいということです。よろしいですか。

自由民主党1994/05/23

第129回 衆議院 予算委員会 第7号

○衛藤(征)委員 先般私は、夜、10チャンネルの「ニュースステーション」というのを見ておりました。その日の晩のテーマは高速道路料金等の公共料金問題のテレビでありましたが、そのとき「ニュースステーション」のニュースキャスターが心外な発言をしたんですね。その心外な発言というのは高速道路料金値上げの絡みでありまして、何でも、道路公団、首都公団等には朝から晩まで仕事を全くせぬでお茶を飲んでいる人が何百人もいるという発言をしましたよ。びっくりした…

自由民主党1994/05/23

第129回 衆議院 予算委員会 第7号

○衛藤(征)委員 この点については大臣をしてよく調査をして、その確認の上に、これまた10チャンネルですから、しっかり対応してください。そして、またいい機会にその報告をいただきたい、このように思っております。 実は熊谷大臣の発言について一言申し上げたいことがあったのでありますが、時間が参りましたから、後日またこの発言について取り上げたいと思います。 連立与党少数内閣でありますから、その自覚をしっかり持たれまして国民の負託に十分にこたえてい…